2020/07/10

少人数学級を! 畑野、吉良氏知事会へ

今日のしんぶん赤旗、1面に「少人数学級」に関係する記事が載ります。

今日はに日隠共産党 畑野君枝衆議院議員と吉良よし子参議員が9日、全国知事会と国会内で懇談した模様を伝える記事です。

 全国知事会は2日に全国市長会、全国町村会とともに、「新らしい時代の学びの環境整備に向けた緊急提言」を国に出し、少人数学級を求めています。

知事会は、「ソーシャルディスタンス」を確保するには、クラスの人数を分けるのが現実的で教育的にもよい。少人数クラスにしたいということ」と説明。

コロナ禍の一時的なものでなく、継続的な要望として。

「再び感染が拡大した場合を考えても今後とも少人数学級を進めていくことが大事だと思う。会の中でも異論はなかった」と。

ここで要望しているのは、「少人数学級」(一クラスの人数を少なくすること)
決して「少人数指導」ではありません。

連日、少人数学級に関する動きが出てきています。
希望を感じます。期待したいと思います。
今再び感染者が増えはじめ、小学、中学生の中からも出始めています。
40人学級制のままでは、「ソーシャルディスタンス」を確保するにはできません。

 赤旗10面、13面でも。

子ども達や教員の負担軽減、


2020/07/09

「骨太方針」に「少人数指導」

今日の新聞赤旗 2面

やっと、か~

8日、経済財政諮問会議(議長 安倍首相)が、経済財政運営の基本指針(骨太の方針)
の原案を提示。
少人数指導によるきめ細かな指導体制の計画的な整備」を盛り込んだ、と。

これまで文科省が少人数学級を方針だしても、財務省が待ったをかけて進まない、を繰り返してきました。
小学1年生の35人学級どまり、(2年生は実施する自治体には補助金交付)
小学3年生以降は40人学級制のまま、国際的にも立ち遅れています。

コロナの感染防止のためにも、学級を少人数にすることが
いよいよ迫られ、政府もようやく方針としたようですが、

「少人数学級」ではなく、「少人数指導」となっているところが????

「学級」は生活単位、1学級の人数を減らす
「指導」は算数や国語など、一定に教科のみ、人数を少なくする、

相模原市も、「少人数指導」。小学3年生と6年生のみ、2教科のみ。

もっともっと世論を盛り上げて, 真に少人数学級へと進んでいけるよう、
声をあげていきたい。

日本共産党は1クラス20人程度の少人数学級を求め、教員10万人増を求めています。
国会では、志位委員長が安倍首相に「少人数学級」を求め、「検討していきたい」と答弁を。

全国知事会などの地方3団体も7月3日に少人数学級を求める緊急提言を出しています。

気運が盛り上がってきました。

子ども達と先生に希望と笑顔を!





2020/07/08

福岡、熊本、大分、北九州市の豪雨災害

梅雨の時期になると、「過去最大規模の、経験したことのない、想定外の
豪雨災害に見舞われることが連年続くようになりました。

連日にお北九州の被害状況や避難状況に胸が痛みます。
亡くなられた方の無念、遺族の方の悲しみに心から哀悼の意を申し上げます。

そして、被災者の状況は、決して他人事ではない、我が事
「いのちを守る」ことが最優先の政治を・・・

梅雨時、台風シーズン・・・
地震が日本列島のどこかしらで続いているのも、心配、
噴火が発生しているのも、心配

コロナ感染症も不安
これからの熱中症も不安
etc,etc・・・

「時代のなかで生きる」しかない、私たち。
しかし、環境危機は、真剣に各国が対策を取らない限り
さらに最悪に進展ししてしまいます。
次世代への責任として、転換させる責任があると思います。

予知できる科学
防災のまちづくり、

どの視点にたってすすめていくか、です。
「共生社会」に向かうべき時、
現経済体制で、富を蓄積する一握りの「富裕層」のための世界ではなく、
「すべての人、自然との共生を」の方向性は
分かりやすいとともに、分断されている現在を乗り越える力を
私たちはもつことが求められています。

一人ひとりの考え方、生き方が問われている・・・・


2020/07/07

リニア事業中止を

リニア中央新幹線は、2027年の開通見通しが立たない状況となっています。
水など、環境問題や膨大な事業費(公的資金9兆円投入予定)安全性の問題など、
重大な問題が残されたまま、進められてきました。


 JR東海はリニアのトンネル工事で、大井川の水が毎秒2立法メートル減少すると公表、静岡県との協議で、対策としてトンネル湧水を大井川に戻すと約束していたものを、昨年8月に「工事中はトンネル湧水を戻せない」といいだしたことから、
 先日の静岡県知事とJR東海との協議を行い、決裂。
県知事は準備工事を認めない、としたことから、2027年の開通が不可能に、とマスコミも一斉に報じました。

 本日のしんぶん赤旗 2面で、小池書記局長が「リニア事業中止の決断を」との記事。
 静岡県知事の準備工事に合意をしないというのは当然の判断だ」と。

 「不可能なことをわかっていながら、JR東海はリニアを強引に推し進めようとしている。
イージス・アショアや辺野古新基地建設と同じ。
イージス・アショアを断念したように、辺野古もリニアも断念すべきだ」とコメント。

全くその通り。
強引に進め、どんどん金をつぎ込むほど、痛手が大きくなる・・・

大都市一極集中はいかがなものか、
首都直下地震、南海トラフなどの大地震
コロナ感染症
環境危機

今、リニアを強引に進める意義はこれまで以上になくなってきているのでは。

今、何をなすべきか・・・・・・!
今、何をなすべきではないか・・・・・!
決断する勇気をこそ!

2020/07/05

全国知事会など地方3団体 少人数学級を国に提言

わくわく、ドキドキの記事が飛び込んできました。
しんぶん赤旗本日 1面

昨日の学習会ではたの君枝衆議院議員からも報告がありましたが、
今日の1面に。

「全国知事会、全国市長会、全国町村長会が3日、文部科学相に少人数学級の実現を求める
緊急提言を渡した」

10日の国会で日本共産党志位和夫議員が首相に少人数学級の取り組みを加速するよう求めたことに対し、「首相は検討していきたい」と答弁しています。

日本共産党は 6月2日に、1クラス20人程度の少人数学級を実現するために、教員を10万人増やすことを求める緊急提言を発表しています。

文科省はいいんんだけど、財務省がいつも、ブレーキかけるんだよね
今度こそ!
国民の世論の力で、実現させたい!

2020/07/02

「路上生活者への10万円定額給付金は?」②

7月1日号 新聞赤旗 14目面を紹介

日本共産党清水衆院議員が同席して、総務省と厚生労働省に対し、
路上生活者と支援団体が
「路上生活者にも10万円の支給を」と要請を行った記事です。

 定額給付金は「住民票の設定が支給の条件となっているために、
 住民票がない! 人は支給されません。

 路上生活者でなくても、ネットカフェで生活せざるを得ない人も。
 何等かの理由で、「住民票がない」人がいる!

 要請では、
「住民票がなくても、実際に生活を行っている市区町村で給付金が受給できる
 新たな特例措置を設けること」等を求めた、と。

 総務省の担当者は、
「二重給付を防止するために、住民票の登録を条件にしている」をくりかえす。

 清水議員は、「住民登録は、二重給付を防ぎ、すばやく、簡素に給付する一つの方法
 だが、だからといって、住民登録のない人に給付はしないという理由にはならない」と強調。

 「国民の声はコロナ対策を前進させてきた。全ての人に給付金が届くよう全力を
尽くす」と述べた、とあります。

 目の前の当事者の相談を受けた身として、まったく同感です。

国会で頑張ってももらい、同時に市民に寄り添いながら、長いハードルを越えていきたいと思います。





生活保護申請 24.8%増

新聞記事から
厚労省 被保護者調査結果
 4月申請件数 2万1486件    (前年同月比 24.8%増)
 4月保護開始世帯 1万9362世帯  (前年同月比14.8%増)

 昨年5月からの12か月連続推移では、今年3月までは前年同月を下回っていた

 コロナ感染症の影響が徐々に出てきています。
 党議員団に寄せられる、解雇、生活困窮、ホームレスに追い込まれる
 など切迫した状況で相談にみえます。

 生活保護の利用は憲法25条で保障された権利です。
 最後のセーフティネットと言われる生活保護制度の利用をためらわずに
 申請すること、行政はきちんと受けとめること、
 命がかかっていること、人権、尊厳がかかっていること、
 そして、「我が事」として、受け止めること、

 昨夜からやっと、「自分の部屋」で寝ることができるAさん。
 まだまた、ハードルは続きますが、ひとまず、一安心。



2020/07/01

松永レポート 7月号

今日から、7月
1年の折り返し。
熱中症も、台風、豪雨も心配ですが、
先ずは、今日の1日が何事も起きなければ感謝して、1日1日を重ねていこう。

遠い遠い地にいる「会いたい人」を想うと涙が出そうになるけれど、
目の前の現実、目の前の人との交流を誠実に重ねていこう

いつか、きっと再開できる!飛んで行こう。

松永レポ―ト 7月号です。


2020/06/30

4月27日に住民票がないと?①

何回かお知らせしていますが、この間、ネットカフェの利用者だった方が
コロナ感染症の関係で、派遣の仕事が無くなったり、少なくなったりで
手持ち金もなくなり、ネットカフェも続けて利用できなくなった! 

という方の相談がつづけざまに入ってきました。

先ず、はじめの方は、社員寮だったところに住んでいた方。
4月27日段階で、住民票がまだ、社員寮のところに残っていたので、「定額給付金 申請書」が送付された。
ところが、もうその会社は離職したので、社員寮からでていかなければならない、その住所に郵送されても、居住はしていない、ということから不達、
市に返送されてきているはずです。

 で、本人は労災で休業中、すぐに復帰できないので、生活保護申請、住まいの確保
が実現し、新たな住民票へ申請書を郵送してほしい、と市にお願いしたら、OK、となったそうです。
 めでたし、めでたしです。

で、その方が同じネットカフェでたまにお話していた、という方の相談を持ち掛けてきました。手持ち金も底をつき、完全なホームレス状態になりかねない、という方のようです。

 お話しを伺い、逼迫した状況であることは明らか。
派遣会社から派遣されて働き続けてきたのですが、コロナ感染で、仕事がばったりとなくなった。蓄えでネットカフェで過ごしてきたけれど、手持ち金1000円。
新たな派遣会社の2日間の賃金が今日入ってきたので、今日は泊まれるけれど、
派遣先への交通費や食事代は必要。

食事も1日、1食、2食。
この方の場合は派遣会社から新たな仕事があり、今のところ、賃金が入ってくるのは
幸いですが、1か月フルに働けるかどうか・・・

足が痛くて、ずっと立ちづけていればいいけれど、座ってしまうと、痛いと。
病院はお金がないからずっと行っていない・・・・・

1日、1日の生活。過去には有名な企業に30年間近くも勤務していたのですが、
交通事故、本社移転など、様々なことで、今日の状況に。

1か月だけでも、
先ずは生活保護で食べていけるように、住まいを確保できるようにして、
数か月先、派遣がフルに働ければ、卒業・・・

さて、定額給付金は?と区民課で住民票を取ると、この方の場合は「住民票がない!」ということが判明しました。
住民票のあった住所を出てから、3年間位たっていたので、職権で住民登録の抹消されていました。
今年4月27日づけでの住民登録がない!  と、どうなるか、
国は通知を出していますが、現実の道のりは厳しい!

 4月27日時点、ネットカフェにいたのか、ホームレスだったのか、????

ネットカフェだったことが間違いなければ、管理人が同意すれば、そこを居住地として、住民票をつくり、問題解決となりますが、同意がない、とか、ホームレスであった場合は?   簡単ではありません。

国の通知では、「ホームレスらから相談があった場合、住民票や住民票の除票がある市区町村を探すなどの対応を求めた」、と新聞記事にありました(6月18日 神奈川新聞)

さて、ここから、また、長い旅路が始まります。
諦めるには「10万円」この方にとって、あまりに大きな金額です。
携帯も持っていない、PCもできるかたですが、PCもない、
お鍋もない、冷蔵庫も洗濯機も洋服も、多くのものがない!のですから・・・
あきらめないで、10万円手にすることができるよう、粘り強く
伴走していきます。

住まいは確保でき、明日からやっと自分の部屋で寝ることができます。
やっと不安から少しだけ解放されました。

一人ひとりん人生にじっくり耳を傾けると、小説よりも奇なり、の世界があります。
懸命に生きる・・・
生き続けること、

俺の人生まんざらでもなかったな・・・と思えますように・・・




2020/06/27

持続化給付金 今年創業の事業者も対象に

しんぶん赤旗記事から  2面

 持続化給付金の対象拡大をフリーランスの当事者の方が署名を各国会議員に届けるなどの運動や、日本共産党などの野党が国会で繰り返し求めてきた対象拡大、今年創業の事業にも滝陽されることになったこと、26日梶山経済産業相が閣議後の記者会見で発表したと。

 田村智子日本共産党政策委員長のコメントも載っています。
「みんなの声で動いた」

 今国会ではこうした世論の力を実感することができることが多々あります。

この今年創業の事業者への対象拡大は切実でした。先日の
建設関連業界団体との懇談でも要望されていたものです。
こうして、実現されたこと、本当に良かったと思います。

 占い師の方もフリーランスという立場で早々に申請をしていて、(きちんと確定申告をしていた)該当になり、入金されてきました、という嬉しい報告もあったところなので、
是非国も、市も情報提供、周知を徹底し、対象にもれなく伝わるよう、申請につながるようにしてほしいと思います。

2020/06/25

コロナは人間関係をあぶりだす

昨日は朝駅頭宣伝。午前中は建設団体と日本共産党北部地区委員会、日本共産党市議団との懇談。会長さんとの懇談は初めてだと記憶しています。
率直な意見交換ができて貴重な時間でした。
誇りを持って、地元のハードインフラを自認し、安全、安心、快適なまちづくり
身の丈にあった、バランスの取れた財政に収支均衡のとれたまちへ。

最初にピッ、と例の体温計。
マスクはもちろん、距離をとって。

目の前で、お顔、表情も見ながらお話しできることの大事さを痛感しました。
まだまだ、コロナ感染防止のために最大の努力を重ねながらの日々が続くでしょうけれど、SDGs 
誰も取り残さない、この言葉が心の中にこだまします。

午後からは会議、その後、生活保護申請動向。
複雑な状況をかかえながら、ひとつ、一つ乗り越えて、
やっと生活保護申請へ。
緊張感全開状態の心持ちのよう。
年金の状況、お店を廃業して収入ゼロの状況、貯金の状況

どう考えても最後のセーフティネットの制度を活用して、先ずは
ストレスでびっくりするほど壊れてしまった心と体を立て直し、元気を取り戻してほしい。

全く初めての方から☎が。
他市に住む娘家族のことで。
緊急を要す状況。時間をぬって、市に相談、連絡。
こちらも緊張感が伝わって、ドキドキ状態。
いろいろ情報集め、一定の判断と提案をし、また、再度。簡単なことではない事例。
絶望せず、現時点で最善選択を、
いつか、必ず、大変だった、良く乗り越えたな、と思えるはず。
一緒に頑張っていこう、とおもいました。

困難ケースの生活相談を複数同時的に進めていると心が疲れてきます
いつもと変わらぬ時間、流れを送り元気を取り戻します。

さて、今日は、午前、A&A特別委員会 午後からホームレスの方の生活保護申請に同行します。
 その後、不動産やさんに同行します。
人生の岐路に立たされている方、人間関係が困難な事態にある方、
一生懸命生きていくために、絶望しないこと。
笑顔が徐々に戻ってくるのをみるのが嬉しい

2020/06/24

久々の駅頭宣伝

約半年ぶりの駅頭宣伝をおこないました。

コロナ感染防止のために、宣伝場所を十分配慮し、駅利用者との距離を十分とって、
もちろんマスク。マスクを忘れていた方はいったん自宅に戻って、マスクをかけて
再開。

国会閉会、市議会閉会、この間のコロナ関連支援策に市民国民の声を届け
実現できたこと、コロナ後の社会、政治へ・・・・
事前に訴えの流れも整理して、いざ。

しかし、久しぶり、調子がなかなか戻ってこない。
でも、もっともっと、頑張ろう、という気にはなりました。
明日は上溝駅で行いたいと思います。

コロナの感染状況を見ながら、都度判断していきたいと思います。

プラスターを持って宣伝中の女性へ、一人の男性がつかつかと寄っていき、
大きな声で話しかけている。

わわ、妨害的か、止めろという批判かな、と
こちらで話していて気になります。

終わってから聞きますと、
妨害ではなく、激励!

共産党もっと、頑張れ!と。
国会でもっと、迫力持って追及してほしい・・・と。

んん。気迫を込めて!って。
そう見えないということ?

どう見えるか、にも気を付ける?
んん。
話す内容、話し方、声、姿勢、そして、「見え方」?

ま、頑張ります。

この間の新聞記事で興味大なのが、アメリカの前補佐官ボルトン氏の暴露本
トランプ大統領、の在日米軍経費要求と脅し、暴露本は
分かりやすい、「ひどさ」。

安全だ、防衛だ、の言葉と米軍の撤退をちらつかせて、要求をのませようとする。
真っ当な人間のやること?
米国の大統領の品格も疑われる、ボキャ貧の言葉。

米国で起きている異常な、異様な事態。
こんな大統領の下で起きる、増幅されてくる。
アメリカの良識、民主主義、品格を信じたい
頑張れ。

2020/06/21

持続化給付金、いつ?

こつこつと地域を回っています。

田名の地域、製作所。
過去に相談を弁護士さんにつなげた方ですが、
「仕事がない」、「上も仕事がないので、下請けに降りてこない」
「持続化給付金」を民商さんと相談しながら、申請したのだけれど、
知り合いの方は給付、入金されたけれど、自分のところはなんの連絡もなく、
給付金も振り込まれてこない。

会社のローンもあるし、従業員もいるのに、目途が全くつかない・・・
1回ぽっきりの給付金ではどうにもならないけれど、それすらない・・・・

必死で必死でこらえている

ずっと待っているだけでなく、問い合わせをすることも大事。
目途が立たず、不安ばかりで、体調も崩れてきてしまう。

税金関係の猶予等、ともかく、持ちこたえていけるよう、
ローン問題は銀行とも相談して・・

希望につながる新たな情報提供もできず、
こちらも気持ちも落ち込むばかり

市民は様々な状況の中で、絶望せずに、1日1日必死。

こんな心持ちの時に、学生時代を思い出しながら
「お気に入り」に登録している
音楽にじっと入り込む

「なんという胸の痛みだろうか」

それでも、市民からの電話相談があり、落ち込んではいられない
気力をふるいたたせ、
自分にできることに全力を尽くそう、と・・。


 

2020/06/20

総務省、18日「ネットカフェも住民登録可能に」と

18日付、神奈川新聞記事

10万円の定額給付金給付について、ホームレスの方、ネットカフェの方への給付はどう扱うべきか、との問い合わせが相次いだことから、総務省が「一時的な宿泊施設でも住民登録を認めてよい」と各自治体に通知した」、とあります。

詳しく読んでいくと
「いずれの自治体にも住民票がないことを確認した場合、宿泊施設の管理人が
 同意すれば、住民票を作成するよう要請。具体的な施設例として、自立支援センター、
 簡易宿泊所、生活困窮者を受け入れるシェルター」などをあげている。

レアケースだとは
思いますが、「住民票がない」ケースもあるようですし、、
住民票のあるところに郵送されても、戻ってくる、不達状態の申請書など
今後どう
対応していくか、が迫られてきます。

本市でも毎日申請書が戻ってくるのがあるようですが、今のところ、
発送を最優先し、終了した時点で、
不達申請書対策にとりかかるとのこと。

どの位の枚数なのか、質問しましたが、
現時点では、数えてはいないようです。
今後どうするか、です。
一応定額給付金の申請締め切りは9月15日、
まだ、先ですが、行政も大変だと思いますが、
是非、全ての人にきちんとゆきとどいてほしいと思います。

来週、2件生活保護相談・申請に同行します。



補正予算反対討論 南区 市施行区画整理事業

昨日6月定例会議 最終日 各議案、陳情の採決が行われました。
日本共産党市議団は、羽生田議員が「市長等常勤特別職の給与に関する条例改正」
の反対討論をおこない、採決結果は自民党、公明党が賛成 他は反対。
反対討論は共産党、市民民主、颯爽の会、無所属がおこないましたが、賛成多数で可決されました。

麻溝台・新磯野区画整理事業補正予算の反対討論は私がおこないました。
採決結果は、
共産党以外は討論なしで賛成、反対は日本共産党のみ賛成多数で可決となりました。

以下討論全文です。


 日本共産党市議団を代表して、議案第80号 令和2年度相模原市 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業 特別会計補正予算(第1号)に反対する立場から討論をおこないます。

 
令和2年度3月の当初予算は2億8千925千円で、地権者、関係事業者等への債務補償や区画整理地区内のパトロール等の予算でした。
今回の補正予算は、令和2年度分2800万円と、3年度分との2年間合計で7900万円の債務負担行為を設定するものです。
事業再建・再開の検討に必要となる事業計画変更案を作成するための民間コンサル企業への委託費として、提案されています。

区画整理事業の工事中断期間中も約3億円近くが歳出されるという事態は、市財政にとっても、容易ならざることであり、当面の対処と今後の整備計画の再検討が迫られている、という緊急事態認識のもとでの提案と受け止めています。

しかし、今回の補正予算は、あくまで、事業再建、再開の方向性が前提であり、このまま進めば、膨大な税金投入という可能性を孕んで(はらんで)いるもので、再び行政の信頼を失う懸念があることから、以下今回の補正予算に反対する理由を申し上げます。


先ず、
この区画整理事業についての庁内検証チームや第三者委員会の検証報告が出されましたが、重要な点、根幹的な問題の原因究明がされていない、という点です。

市民として解明すべき点として、いくつか主な点だけを申し上げますが、
まず、過去から地中障害物が懸念されていた、事前の地下調査でも一定判明されていたのに、なぜ、処理計画がなかったのか、処理事業者との契約されなかったのか、という肝心な点です。中断せざるを得ない事態を招いた要因です。
そもそも、地中障害物の存在について地権者への個別アンケートで、地中障害物がある、と答えた地権者は全体の1%、「ない」という回答が65%、という調査結果から、事業を始めたとしていますが、現時点で区画整理全面積のの4割の面積からは、膨大な産廃が発出していることの不可解さと調査の不十分さが何故なのか、検証結果でも明確ではありません。

包括委託の清水建設に関しては、技術点が高いからとして、落札されたはずなのに、地下調査・処理が契約には反映されていなかった点も全く理解できません。

また、地下調査を実施後、仮換地指定、工事着工という方法を政策会議で決定後、わずか4か月後の政策会議で、調査と工事を同時並行的に行う方法への突然の変更があった点も、きわめて不自然で、この意思決定に至った経過と責任がなんら追及されていません。

地中障害物の調査範囲について、地中障害物等の取扱方針と清水建設の現場対応が何故違ったのか等、不可解な点が多々残されたままとなっています。

それにも関わらず、現段階で、現場職員の処分と社会的道義的責任があるとして、現市長、副市長の減給措置をもって、「一応区切りがついた」と幕引きとし、事業を再開していくための補正予算の提案ということであれば、全市民的に見れば、理解、支持は得られないと考えます。
新たな失敗、新たな負担を招く危険性を指摘せざるをえません。


次に、これまでの各報告書や議会での質疑等の中で明らかになった内容に関して、懸念される点についてです。

これからのスケジュールとして、6月定例会議で可決となると、7月に公募型プロポーザル方式で委託事業者を決定、8月には委託を開始したい、との考えが示されました。
令和3年度末に事業変更案策定のスケジュールで、今年8月から始めても、1年と8か月ですが、複雑な課題が重層的に絡み合っていて十分な分析・協議が可能なのか、関係者や議会、全市民への説明、意見反映などの時間は確保されているのか、不安な点です。

事業計画変更案に、最も影響を与えるのが、地下調査方法と埋設物の処理の考え方と思われます。 

質疑では、区画整理事業の残る6割の面積を「掘らずに調査する方法」とか、
現在清水建設と紛争になっている点の一つである、地中調査の範囲について変更していく可能性もしめされました。

「地中障害物等の取扱方針」で「掘り返しが必要と申告された宅地については、地山が確認されるまで調査を行ことを、原則とする」とした考え方を変更する、全ての宅地につき地山まで掘り返す必要がない」との第三者委員会の報告での方向で地下に障害物を確認しても、そのまま残す考え方に変える可能性が、ご答弁からは推測されます。

また、地中調査方法についても、これまでも様々な方法で行われてきていますが、今回のコンサルの提案する方法がどんな方法なのか、以前の方法と何が違うのか、正確なのか、どんな課題をもっているのか、など議会は全く現時点では知りえず、白紙委任的に予算だけの承認を求めるのでは、その妥当性の判断もできません。

2月に市の検証最終報告とともに公表された「事業の今後の見通し」で、
これまでの事業方針と施工方法を継続することを前提とした試算した想定事業期間、事業費が唐突に示されました。事業期間が2043年と20年間も延長、350億円と3倍も膨れ上がった事業費推計です。

これら数値をいかに抑制するか、事業費の縮小、事業期間の短縮を追求するするために、地下障害物の調査は、仕様書を市が作成し、民間公募企業から提案を受け、市が主体的に決定するとしていますが、これまでも26社近くのコンサル企業が関与してきた事業です。市職員は短期間で異動があり、経験、専門性の点で主体的、主導的に事業を展開できたか、時々に細切れにコンサル委託をしてきて全体像がみえなくなった、ということはないのか、この点でも総括が必要です。

この地域に膨大な産業廃棄物等が埋設されていた、ということは事実だったわけで、この処理に市の税金投入が許容されるのか、全市民的な問題として市民に提起し、丁寧に説明、議論が必要だと考えます。


 最後に、 
現在世界的にも新型コロナ感性症の及ぼす甚大な影響は計り知れないものとなっていて、リーマンショック以上の打撃とされています。
 ポストコロナの世界は、価値観、政治・行政の大きな変換が迫られるだろうと指摘されています。

 劇的変化のなか、目指すまちづくりも変わらざるを得ないのではないでしょうか。
 日本は、世界でも類を見ない超高齢化・人口減少に入っており、公共施設の老朽化対策、いつ起きてもおかしくないと警鐘がならされている大型地震や多発・大型化している自然災害などへの対応が迫られています。

本市においても、様々な困難な課題とともに、財政面の悪化がどこまで深刻に進展するのか、の見通しもできないなかでの、従来型の区画整理事業の再建、再開を大前提とした、今回の補正予算については、全市民的には支持が得られるとは考えられず、賛成することはできません。

以上討論といたします。


議会の録画放映でもご覧になることができます。




よーく見ると赤ちゃんサボテンにお花のつぼみ?のもふもふが!
まさかね。注目!こうご期待


2020/06/19

サボテン、今日はどんな感じ?

毎朝、様子を見るサボテンさん達。
前回、6個いっぺんにお花が咲いたのを紹介しました。
もう、おこれで終わり、次は来年だろうな、、と思って
いたら、
エーーツ
ツ・ボ・ミが!

おちびサボテンまでもが一生懸命
僕だって!って風情
お隣は500mmのペットボトル
いかにサボテンがおちびか、わかるでしょう!
これ、良く見ると、つぼみがまっすぐ
これって、他と違う点。今回はいたずらしていないんだけど


いいね。こうなると
今か、今か、的心境

待たれていようが、喜ばれるから、だろうが、
全く関係なく、
「花は咲く、咲くために咲く」

自分らしく、自分を咲く

自然をボーッツとみると
案外面白い、奥深い
2個はまちがいなく咲くな
それによくよく、見ると期待できるかも的ふわふわ毛の後続部隊も
こんなに手入れしないのに、勝手に咲いてくれるなんてね。
だからサボテン大好き!





さて、今日は本会議最終日、第5回目の補正予算提案、委員会審議、委員長報告、
そして各議案採決。各討論も行われます。

この間準備に苦しんできた討論、私も行います。
 市のHP市議会のネット放映でご覧ください。


2020/06/18

消費税減税を求める国会議員 211人

全国商工新聞 6月15日号より
  (全国商工団体連合会発行  紙面紹介については了解を得ています)

1面下段の「商売繁盛」より

ドイツが消費税減税に踏み切った 
 新たな経済対策に2020年~21年 総額1300億ユーロ
   (約15兆9000億円)
 
内、消費税率19%から16%へ
食料品などの軽減税率を7%から5%に引き下げ

 日本経済も過去100年で最悪の落ち込みが懸念されている

そんななか、消費税減税を求める国会議員は自民党112人を含め211人 (議員の3割)
埼玉県議会で3月消費税ゼロ%を求める意見書が採択される!

「最大のコロナショック対策は消費税凍結」(京都大学大学院教授)藤井聡氏
「1回ぽっきりの給付や融資だけではもう間に合わない。全国民の所得が実質的に10%増え、景気へのインパクトになる。今がチャンス!」


そうだ!
1回ぽっきりではだめ、
でも、また中間天引きみたいな膨大な中抜けをするような給付金制度よりも、
消費税5%、あるいは
ゼロ%を、いまこそ!

ホームレスの方は定額給付金は受けれない?

前回お知らせした方、車中に一切のものを詰め込んで、
泊は、まんが喫茶で過ごしているよう。
労災で何とか生き延びているよう。

一番安いところを探し、漫画喫茶で過ごしているようですが、
到底満足には食べれない。
ギリギリのところで相談につながったのです。

昨日、議会が終わって、初めて本人にお会いしました。
定額給付金については、
何とか前の社員寮だったところにまだ住民登録が残されていたのですが、
退職していますので、ポストも閉鎖状態
おそらく、不達状態。市に戻ってきていると思われます。
(こうした不達、返還された申請書がどの位なのか、今度聞いてみます)

で、☎で聞いてみました。
すると、
住民票が相模原市にあるかどうかを本人が窓口で確認すること、
これはOK

で、代わりのところに送付してほしい、ということのお願いができるようですが、
漫画喫茶のようなところがダメ。

で、誰か???・

私のところはまず無理でしょうし、一所懸命考え、何とか、
信頼できる方のOKの了承も得て、本人にコールセンターに電話をしてもらったところ、

「申請書を送る前に、
住民票住所の居住していない理由と、この方のところに送ってください、という
書面を送ってください」と。

100円ショップ等で、ペンや便せんや切手など購入して、
書類を仕上げ、ポストイン

この方の場合は自分でできるでしょうけれど、あきらめきっている方は
こうした一連のこともハードルになってしまう。

申請書が送られてきたら、銀行口座に送金されることになるので、あとは
問題ないだろうと思いますが、

1日も早くほしい人に届かない、遅い、給付金。
9月の申請締め切りまでは間に合うけれど、
市に積極的に相談できる方は、いいかもしれませんが、
諦めてしまっている人がいないか、気になります。

ホームレスの人は受けれない?
これはもう少し調べてみます。

足が悪く、まだ、当分は仕事につけれる状況ではないので、
治療し回復するまで、生活保護申請をすることを進め、
本人もそうするしかないと、日程を決めました。

20歳と22歳の派遣で解雇された二人は、今一所懸命
新規の仕事につくための研修を頑張っていますよ、と連絡が
入りました。

若い世代の困難さは本当に心が痛みます。
子どもの時、若い時、ならではの喜び、エネルギーの発散
その後の人生に大きな影響を及ぼすので、
頑張れ、頑張れ、と見守る気持ちになります。

2020/06/17

ためらわずに、生活保護制度活用を

昨日は、控室に1件、夜、携帯に1件のSOSの電話が

控室の議員団電話には、横浜市の方から
知人が、失業、車中生活・・・相談に乗ってほしい、と

携帯番号を伺って、電話を
けがで、仕事に就けず、失業、労災で暮らしてきたが、
底をついてくる、と。
定額給付金のことで市役所にいったけれど、
「住民登録されているかどうか、なければ、申請書も遅れない」
以前会社の寮住まいだったので、今も住民がそこに残っているかどうか、
本人が直接市役所で確認してほしい、と。
残っていれば、車中生活状態でも、可能だそうですので、先ずは、
住民票の確認、
そして生活保護申請をしていくことを話し合いました。

本人からの相談ではなかった!
知人が、ほおっておけない、と☎してきたのです。
今の事態なのに、本人からの相談ではなかった!

夜、遅い時間に携帯に電話が

これも、新宿の友人の知り合いが失業して生活していけないので、
相談に乗ってほしい、との電話。

新宿の党議員につなげていきたいと思いますが、
ギリギリのところで、相談が来ます。

こちらのケーズも本人ではなく、友人、知人から
制度の周知、命を守る
最後のセーフティネットと言われる制度をぜひ
ためらわずに申請、活用してほしいと思います。

今日から本会議 一般質問が3日間続きます。
日本共産党は中央区の今宮ゆうき議員が生活困窮者の問題
生活保護制度についても取り上げます。

  憲法第25条
 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

 ②国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない

 併せて心にとめているのは

憲法13条
 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び
幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。


         ー 命ど宝 -

人生、いろんな事あるけど、いつか、捨てたもんじゃないな、と思えるかも!

    


2020/06/15

松永レポート 6月臨時号

松永レポート 6月臨時号

しんぶん赤旗に織り込んでお知らせしています。
松永レポートは市政、議会の状況を私の視点から市民の皆様に
お知らせしています。

4月、5月、6月は新型コロナ感染症対策に関する臨時議会
補正予算が5回も提案されましたので、月1回の発行では、
十分のお知らせできないと思い、限られますが、
臨時号を発行してお知らせしました。



2020/06/14

奄美大島北西沖でM6.3の地震 鹿児島県奄美北部で震度4 !!!

地震が各地で頻発していて、心配ですが、
故郷、奄美大島北部で震度4、と。

母の姉、叔母さんは、今年4月に入院、退院、5月に高齢者施設に入所
地震があっても、よほどの大きな地震でなければ、職員さんたちの目が
届いてくれて、安心だろうと思いますが、
あの田舎でも地震!

コロナの2波をWHOが懸念と警告が発せられています。
複合災害、真剣に今のうちに対応の準備をしていかなければならない事態に。

中国では北京の6か所の食料卸売市場の一部、または、全体閉鎖と。米国
でも、いくつかの州の感染者数が最高値に。
なんという重ぐるしいことでしょうか

しんぶん「赤旗」国際面では、
米国の黒人差別死亡事件に関する記事が。
警官の首圧迫に対し、刑事罰とする法案に州知事が署名した、と。

このコロナの関係で外出自粛の時に、たくさんのDVDを鑑賞しました。
様々なジャンルです。
その中で、米国の黒人差別のDVDも。
あまりの強烈で記憶から離れないので、心が苦しくなる時がありますが
その一つ、

「私はあなたのニグロではない」 ラウル・ペック監督
原作・出演 ジェームス・ボールドウ
出演:キング牧師、マルコムX、エドガー、エバース、シドニー・ポワチエ・・・・

ドキュメンタリー映画ですが、人種差別、暗殺の歴史。
観ていきますと、その中で、あの膝を黒人の首をおさえる暴力行為を行う場面が
あるのです。
あの暴力スタイルは過去からあったことだったんだ!
「ルーツ」の母方版のDVDの中の、黒人運動のリーダーの悲惨な最後の場面は
まだ、記憶から消えない。

米国、トランプ大統領が人種差別、分断を扇動?していますが、どうか、
米国の歴史、米国民が流れを変えてほしい。

今朝は雨でお散歩にも行けない。
昨夜は討論原稿つくり。
昨日電話した方の、健康状態も気になるけど、、、、。
多くの方と☎すると、その後心に残ってしまうが・・・。




2020/06/13

13日、市から「定額給付金申請書が届いていないんですが・・」の声が

市の定額給付金の申請書は、よく考えられているな、と
評価している部分もあるのですが、それでも、様々な市民にとっては、いろんな
ハードルがあるものです。

 「身分証明」や「通帳コピー」を
コンビニなどでとる、という作業、高齢者にとっては、
ハードルだったりする人がいるよう。
操作そのもの、コンビニがすぐ近くにはない、ポストがすぐ近くにはない、ETC

今日、お尋ねした足の悪い高齢者の方、
自宅のPC,印刷機は壊れている、
コンビニになんとか行ってコピーはとってきた、
で、ポストは近所にはない、
郵便やさんがいつ目の前を通るかが、
毎日のことなのでわかるので、一声かけて、郵便物をお願いした、と。
(そうなんだ、郵便物をポストでなくても、持っていってくれるんだ)
近所の人も、そうしているよ!と。

津久井地域など、コンビニだ、ポストだ、と街中に比べれば、すぐ近所にはなく、
不便ですが、
支え合って無事、投函、入金されますように。

詐欺事件なども発生しているということなどで、十分に気を付けていただきたいと思います。

そして、午前中動きまわって、帰ってきますと、電話が。
中央区田名にお住まい方から。

「あのー。申請書がまだこないんですが・・・」と。
申請書には、
12日までに申請書が届かない方は以下までに多い合わせ下さい
  とあります。

 市特別定額給付金ナビダイヤル 
    0570-032-118
      (8時30分~17時)

頑張って、ご自分でここにお電話するよう伝えました。
 34万世帯レベルの事務事業、
いろんなことが起きるものです。
早期に、そして正確に。
 

6月10日 衆議院予算委員会 第2次補正予算案に関する志位委員長の質疑


6月10日 衆議院予算委員会 第2次補正予算案に関する
日本共産党志位和夫委員長の質疑です。

こちら

6月12日のしんぶん赤旗日刊紙には、質疑全文が載りましたが、
「新局面のコロナ対策
 切実な願いもとに提案」の見出しもグッド!

雇用危機打開、18道県知事の緊急提言をうけ、積極的検査戦略への転換を、
そして、一人ひとりのこどもに丁寧に寄り添い、心のケア
にしっかり取り組む手厚い教育が必要ではないか」など、どれも引き込まれるように
読み進められます。

子どものこころのへの影響について、国立成育医療研究センター「コロナ×子どもアンケート」中間報告を紹介しています。

 コロナの子と考えるとイヤだ  39%
 さいきん集中できない     35%
 すぐにイライラしてしまう   32%
 寝付けない・よる目が覚める  22%
 いやな夢・悪夢をよくみる   16%
 ひとりぼっちだと感じる    13%
 自分や家族を傷つけてしまう  11%

志位:「子ども達が抱えた不安やストレスに寄り添い、心のケアをすすめるためにには、
 手間と時間が必要です」と。

  「東日本大震災で子どもたちと教職員がつらい体験と思いを語り合うことで、
 学校生活がスタートした」と。

 そして日本教育学会の提言 教員10万、スタッフ13万人増!を具体的に
 示しながら要求しています。

 教員やスタッフの増員で、感染防止、とともに、真に子ども達に寄り添った
 教育を進めるための政治決断を求めています。  拍手!

 今年度は、私は「市民・文教常任委員会委員」として、頑張っていくことになりました。
 ぜひ、いろんなご意見、ご要望をお寄せください。



2020/06/11

1クラス20人 教員10万人増を! 子どもは希望

10日、日本共産党志位和夫委員長が衆議院予算委員会で具体的提案も行い、質問しました。
予算委員会での質問状況は
こちら

11日、本日のしんぶん赤旗には1面、2,3面 14面に載っています。

6月2日の提言のも感動しましたが、現情勢のもとでの質問、提案は、国民、子ども達の実態を捉え、要望要求を受け止め、時宜にかなったもので、日本共産党への誇り
を感じます。

この中で紹介されていました 日本教育学会の「提言」は
●小学校3人中学校3人、高校2人の教員増(合計10万人)




2020/06/07

5月は仕事ゼロ 畳屋さん もう廃業すると

コツコツ、市民への声かけを行っています。
電話対応です。東京や北九州市などの状況を見ると、油断できない気がします。

こうした気持ちは、できるだけ外出自粛につながり、消費活動等につながりません。
もともとウインドーショッピングはしないたちですが、朝の散歩で、運動は
今のところ続いています。
気分次第です。

朝はほぼ5時半きっかりに目が覚めます。
体内時計が安定してきている証拠だと思います。
就寝はできるだけ、11時頃に、少なくとも12時は越さないように。

朝、一定時間が確保できますから。

さて、昨日は畳屋さん。
 
久しぶりに電話です。
H23年、24年に相模原市が実施した住宅リフォーム助成制度を導入したときに
知り合った方です。
 時々は伺ってお話ししてきましたが、このコロナの影響が心配で電話しました。
これまでもだんだん仕事は少なってきていたが、5月はゼロ件、廃業すると。
なんとか、食べていく、と。

この住宅リフォーム助成制度、過去2年間だけ実施し、その後共産党市議団が何度も復活を求めましたが、市は応えてくれません。

 共産党市議団は、今回の代表質問でも取り上げ、改めて実績を確認しました。
当時は住宅リフォーム、申請した市民に5万円の助成を交付するというものでした。
リフォーム工事ですから、内容では50万、100万とか借りますが、5万円の助成があるなら、頼んでみよう、とインセンティブになることが明らかでした。
年間 3000万円という予算内で、申請を打ち切る方式でしたが、以下の結果でした。

 H23年度は 交付件数 591件 交付額は 2,955万円 工事総額約2億4千万円
       経済波及効果は約3億4千万円
 H24年度は 交付件数 594件 交付額は 2,970万円 工事総額約2億7千万円
       経済波及効果は約3億8千万円

 約3千万円の税金投入で工事総額、経済波及効果がこのようにあらわれたのです。

市内まちばの職人さんたちが市民の生活環境改善のための仕事興しになります。
税金が循環していく、内発型経済活性化となります。

先日の職人さんたちの顔も思い浮かびます。

社会インフラとして、安全、安心な地域環境のために職人さんたちの力は災害時のみならず、日常の身近な問題解決にとっても必要です。
 廃業、若者は後を継がない、という危機的状況をなんとかしなければなりません。

定額給付近申請書が昨日届きました。

仕事がほしい、の「声」、しっかりと声をあげ続けたいと思います。

2020/06/05

エッ!ドイツで消費税減税!


6月5日 赤旗記事より
1面囲み記事、 
ドイツ
 ●コロナで打撃を受けた経済回復をめざし、約15兆円の経済対策
付加価値税(消費税に相当するもの)3ポイント引き下げ、16%に。
食品などへの付加価値税は軽減税率は7%から5%へ
 7月1日から年末までの期間限定

 ●子育て世帯にこども一人あたり300ユーロ(約3万7千円)

 消費税が家計消費の冷え込みになっていることからも、先ずは、消費税減税を
やるのが先だろうと思っています。
野党の政策としても出されていますから、日本でも
是非実現してほしいものです。

2面 全国知事会議 4日「日本再生宣言」の案を議論した、との記事
「以前の社会に元通りということにはならない」
「新しい生活様式」の定着を図る必要性を強調。
          ・・・「居住地として、相模原、いいんじゃない?
          ・・・津波こないし、地震の心配も少ないし(これは少し?)
「検査や医療提供体制を早急に再構築を」
「新次元の分散型の国土」・・東京一人勝ちの一極集中はもうダメ!
            ・・したがって、「メガロポリス構想、リニア中央新幹線、
               発想を変えるべき、中止せよ!

 4面 (最下段小さな記事)
  「流量予測に限界 JR東海認める」
国の第3回有識者会議での議論の記事
  
 JR東海が「流量予測には不確実性と限界があり、大井川の流量減少が想定を超える
 恐れがあると説明」   (ワオー!)

 「大井川の流量減少が想定を超えるリスクがえると認める」
 予測では、断層などを掘削したときの突発的な湧水は表現できないことも認める」

    ・・・・断層を横切るリニアはそもそも、安全とはおもえないけど・・・・
    ・・・地震必ず発生って予測されていて、この頃不気味に地震が各地で起きて
       いる!

6面 国際面
  「市民社会の国際組織が提言」「CIVICUS」
   新自由主義への回帰「ノー」    いいね!

   「米トランプ大統領は「国民分断」 前米国国防長官が痛烈批判」
    トランプ大統領、例のツイッターで子供じみた反論を見苦しくどんどんやってい
るそうな。
  デモ隊への米軍隊投入に対する批判が広がりを見せている米国。
  現国防長官も「支持しない」と明言した、と。前と現国防長官が反対している!
  元大統領4人が抗議デモを支持、オバマ、ブッシュ、クリントン、カーター氏

8面 経済面
  大起業内部留保488兆円  (1~3月期) 過去最高
   内部留保 安倍政権になって増えに増え続けている
    12年 1月~3月期 281・2兆円  
    労働者の賃金は、年 567.7万円  → 593.8万円
   
   5月29日の段階で1万6723人が解雇される 厚生労働省調査

15面 社会面
   電通 主そう側に献金
  2012年から18年までの電通からの献金リスト表 7年間で計3600万円
   持続化給付金の事務委託のおどろおどろしい構図がまたもやでてきました。

   野党の国会議員追及頼みます!

  今日もとことこまちなか散歩。
   7時半~は公園で皆さんとラジオ体操。
    
午前中は建設関連団体とのコロナの影響、現状と、要望などの懇談会
(後日報告します)
午後~は連続して2つの会議、夜、やっと帰宅。

   しんぶん赤旗申し込みはこちら 北部地区委員会 042-757-1613
                 松永 千賀子  090-7840-1418


 
人間よ、頑張れ っていう感じ?

日本共産党中央委員会の提言ーコロナ関連

日本共産党中央委員会が提言を発表しました。

「医療・検査の抜本強化、くらしと営業を守り抜くためにー感染防止と経済・社会活動
の再開を一体にすすめるための提言」 6月4日

こちら


6月2日には、
教育関連の提言を発表しています。

「子どもたちの学び、心身のケア、安全を保障するために学校再開にあたっての
緊急提言」

あちら

2020/06/04

日本共産党市議団 新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書全文


2020年5月26日

相模原市長 本村 賢太郎 様

新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書

日本共産党相模原市議団

この間、新型コロナウイルス感染症への対応にあたり、市長を先頭に全庁をあげて市民の命とくらし、生業を守るために、ご奮闘いただいていることに敬意を表します。
以下のとおり、新型コロナウイルス感染症の対応について要望をいたしますので、実施に向けて検討していただきますよう、お願い申し上げます。


1.国に対し、さらなる財政支援を求めるとともに、市独自の支援策を検討し、追加の補正予算を編成すること
2.新型コロナウイルス感染症に関する支援制度について、あらゆる手段を用いて対象者が的確に支援策を利用できるよう周知を徹底するとともに、相談体制を強化すること
3.PCR検査を必要とする人が検査を受けられる体制を整備するとともに、第2波に備えて、PCR検査の体制を強化すること
4.新型コロナウイルス感染症患者の専用病床の確保をさらにすすめること。あわせて、軽症患者又は無症状者の宿泊療養施設の確保をすすめること
5.発熱患者のたらい回しを防止するため、発熱外来を設置すること
6.保健所の体制強化を図ること
7.国民健康保険の傷病手当金について、対象を個人事業主にも拡大すること
8.新型コロナウイルス感染症患者の治療に携わった医療従事者への支援をおこなうこと
. 患者数の減少等で経営に影響が生じている医療機関への財政支援をおこなうこと
10.住居確保給付金の対象を住宅ローン返済にも利用できるように国に求めること
11.失業や収入減による生活保護制度の緊急利用について、早期に生活再建を図るために、自動車保有要件を緩和していることなど、利用者に制度の周知を図ること
12.市民税の納付猶予の周知を徹底することともに、減免制度を拡充すること
13.特別定額給付金について、期間内に申請できなかった人への配慮を図ること
14.特別定額給付金の申請手続きについて、外国人や障がい者への申請支援を実施すること
15.4月28日以降に出生した子どもを対象にした、市独自の給付金を支給すること
16.小規模事業者臨時給付金について、申請の手続きを簡素化し、速やかに支給すること
17.相模原市中小企業融資制度について、市民税を完納していることの要件を緩和すること
18.小規模事業者への支援として、家賃補助を実施すること
19.持続化給付金について、対象を拡大するよう国に求めること
20.経済対策として効果のある住宅リフォーム助成制度を復活すること
21.子育て世帯への臨時特別給付金および児童扶養手当受給者特別給付金の対象者を拡大すること
22.障がい者施設等で感染者が発生した際の対応を検討するとともに、マスクや消毒液、手袋等を安定的に確保できるよう取り組むこと
23.児童や障がい者、高齢者への虐待の相談体制を強化することや被害を受けている子どもがアクセスしやすい相談窓口を設置すること
24.「親からの仕送りがない」「アルバイトできない」等、困窮している学生が増えていることから、市独自の給付金や家賃補助など、支援を実施すること
25.民間の学童クラブの運営・経営を維持するため、補助金を支給すること
26.学校再開後の授業の進め方について、児童・生徒一人ひとりの学習状況に合わせて柔軟に取り組むこと
27.学校給食の実施にあたり、感染を防止するため配膳の方法について、検討をすること
28.学校での感染防止にあたり、消毒液の確保や手洗い場の石鹸を確保するとともに、手洗い場の整備を図ること
29.収入減等の状況が増えていることから、就学援助制度について改めて周知すること
30.就学奨励金の昼食費支援について、3,4月分も支給すること
31.市内で、子ども達に文化や芸術を提供している団体の活動を支援すること
32.指定管理者施設で働く非正規労働者の賃金を全額補償すること
33.感染症拡大防止の対応を想定した避難所の開設訓練を実施すること
34.複合災害への備えとして、ホテル等と協定を結び避難所の確保を図ること
35.市内米軍基地内で新型コロナウイルス感染が確認された米軍人への対応や感染に関わる詳細な情報について、速やかに本市に提供することを求めること。また、米軍による検疫の実施状況を行政文書として保存し、自治体側の求めに応じ提供するよう、強く政府に求めること

以上

住宅上空を飛行のヘリコプターが換気のため、開けていた窓から帽子?

昨日相模原市の緊急対策課と基地対策課から情報提供のFAXが20:55に入りました。
今朝の朝日新聞17P、最下段に8行の小さな小さな記事が載りました。

「陸自ヘリから帽子落下」
 3日午後3時20分頃、自衛隊第1飛行隊の2等陸曹が相模原市中央区と愛川町に係る高田橋
上空付近で換気のために開けていた窓から戦闘帽子を落とした。

これって、ぞっとしません?
落ちてきたものが、布製の帽子だから、けが人がいなかったから、良かった良かった、で済む話ではないように思う。

このヘリ、飛行訓練中だったとのことですが、
「換気のため」って、コロナの関係?
密閉空間になるからね、ヘリ。

米軍ヘリもそうなんでしょうか。

「基地対策課」に聞き取りをしていきたいと思います。

今日は代表質問2日目
  共産党と颯爽の会 質問時間枠は通常通り

代表質問後、第4弾、補正予算の提案があり、質疑が行われます。
また、議会コロナ対策本部会議からの提案の国への意見書提案、採決が行われます。

来週、各常任委員会での審査、 そして、17日から一般質問が始まります。

 フーっ!
今日も散歩に行ってきました。
ウォーキングって、好きではなかったのですが、とことこ歩くと
いろんな発見があり、いろんな人がいて、結構、刺激的。




 
 

2020/06/03

米国、大丈夫?

新聞報道から、米国の、トランプの言動があまりにあやしい、危険。
あの赤いネクタイの時、特に危険。

あのツイッターでの言いたい放題
分断を招く言動は歴史的から見た時、危険。

そういえば、アベノミクス、いつからか、マスコミに登場しなくなった!
北朝鮮、中国、韓国 米国、
安倍晋三
あまりにもの人物たちだけど、
ま、それでも時間は過ぎゆく
しっかりと免疫力つけて、生き抜いていかなければ・・・!

さて、相模原市議会 本会議、代表質問3人がおこないました。
明日は日本共産党、颯爽の会です。
そのあと、議会からの全会一致で提案する意見書の採決、
追加議案に対する質疑が行われ、そのあと委員会付託となります。


2020/06/02

きたーっ! マスク!

マスク、届きました!
1袋に2枚。

一人分2枚?
いや違う
1世帯2枚
でも、我が家は3人世帯
3人で2枚を分けてって?
布マスクですので、洗って使えますよって。

確かに、少々小さ目
大柄の男性には小さいだろう。
安倍首相が意地はって、小さなマスクしていますが、
あれと同じサイズかな?

我が家は手作りマスクもあり、洗って使っているし、
2波3波に備え、市場で安くなっているのを見ながら、
少しづつ備蓄していく予定です。

で、奄美の叔母さん、
入院、入所となり、自宅は空き家。
高齢者施設ではマスクが配布されると思いますが、
叔母さんのマスクは空き家のポストに?

空き家が相当増えてきていますが、その配布はどうするんだろう。

緊急事態宣言が解除されてやっと、ぽつりぽつりと配布
郵便局員さんのご苦労には感謝しますが、
「マスクを全世帯に2枚配布」という発想には、驚きましたが、
実行されると、この政権の危うさを実感できます。
アベノマスク、アホノマスク、アノマスク など、いろいろ言われているようです
大切に取っておきましょう。
歴史的産物として、貴重な資料となるでしょう

ところで、マスク経費、466億円ではなくて260億円ですって?
それはそれで、何故これ程までの乖離が今ごろ判明?
しっかり、しっかり検証、追及してほしい。
頑張れ、国会議員

しんぶん赤旗は党中央に購読申込が過去最高レベルで増えたそうです。
全都道府県で増勢となりました。
4月7日から減ぺージ発行だったものが、今日から16ページ、通常発行に戻っています。

今日の紙面には、「持続化給付金の不透明な業務委託」について、野党議員が委託先の
一般社団法人サービスデザイン推進協議会」事業所に訪問、空っぽ
、協議会トップが8日付けで辞職など、 重大な疑惑が生まれています。
目が離せません。

 しんぶん赤旗 日刊紙 3,497円
        日曜版  930円

 申し込み先: 日本共産党北部地区委員会  042-757-1613
             松永ちか子    090-7840-1418

  明日から市議会本会議 代表質問が始まります。
          




2020/06/01

松永レポート(20年6月)


松永レポート 20年6月



コロナ、支援交付金、届かない!遅すぎ!

毎日のように、コロナ関係での相談が入ります。
新規であったり、継続であったり・・

昨日は、団体の大会への出席をしました。
建設関係の方の報告 で雇用調整助成金四苦八苦して申請書を提出
ところが、うんともすんとも連絡がない。
現場は今か今かと待ちわびている状況ですから、しびれを切らし電話をすると
今「1万件近くも申請があって、時間がかかっている。しばらく待ってほしい」、と。
受注がゼロになってきている、
これまでなんとか、持ちこたえてきたけれど、6月まで給付金が
こないと、会社もつづくかどうかの瀬戸際、と。

持続化給付金は申請してからの対応は早かったようです。

今の自分の状況が、どんな制度が対象になるのか、注意し、
相談すること、申請すること、
気持ちが落ち込み、不安になるけど、みんなで励まし合い、力をあわせ、
乗り切ろう、との挨拶、報告は心を打つのものでした。

政治、行政が何をなすべきか、目の前の一つ一つ、一人ひとりの声を
これからも把握し、声をあげていきたいと思います。

午後からは、派遣で解雇された二人の若者の相談。
逼迫していますので、すぐに対応へ。

疲れては8時頃床についたら、電話。
継続的に相談を受けている方から。
複雑な内容で、一気には解決しないケースですが、
関係者とも相談を重ねながら、一歩、一歩すすめています。

北九州市の2波?、相次ぐ各地の地震、いろいろ心配ですが、
サボテンにも癒やされながら、自分自身の心身の健康を維持していこう。

6月に入りました。市内の学校も再開されます。
なんということでしょう、あいにくの雨
子ども達、元気かな?

6月定例会議 3日、4日と本会議、代表質問です。

サボテン、どうなった?

ブログでお知らせしました、「サボテン、つぼみ達」、
いたずらで、お行儀よく、おてんとうさまに向かっていたつぼみ達の向きを
くるりとかえました。

 で、どうなった?

お日様と逆のむきへ、くるり

夜、満開に咲いた6つの花たち
で、良くみると、向き少々ばらばら。

いっぺんに6個も同時に咲いた!
2日間のみでした。
まだ、後続組みが控えていますので、楽しみです。


2020/05/30

「アベノマスク」、新たに 5社? 36.6億円?

「アベノマスク」、これって、いったいどうなっているの?

神奈川県相模原市の我が家にはまで届いていません。

数日前全国的はやれ、2割程度配布済とかの記事をみましたが。

マスクは
これまで、5社、466億円
 +点検費用 8億円

今回朝日新聞での報道では、
 国会での質問に対して厚労省が資料提出した内容が報じられました。

 新たな受注が、5社
  面倒ですが、記録しておこう
  ワークス(東京都)
 ブルマーレ(東京都)
 東洋繊維 (岐阜県)
 RELIEF  (大阪市)

契約金額合計 約36.6億円  (5月12~15日に契約)

驚くことに、
 先に契約された6社のうち、
 興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーション の3社が 計129.4億円で追加受注

 えっ!

当初からの合計金額は?
点検費8億円も入れると約640億円?

次の2波、3派に備える?
この税金かけて?
 各世帯2枚で?
国民、病院、施設、学校等はすでに市場に出回り始めたマスク、次のことも考えて
備蓄すると思いますよ。

安倍首相のあの小さなマスク、頑固にかけ続けている小さなマスク。
布マスクに640億円、脱力感

 

2020/05/28

小児科学会  コロナ休校「感染防止の効果薄」と。

安倍首相の突然の「一律休校」指令は、専門家会議を経てのことではなかった、とのことですが、その突然さは異常でした。
 学校現場、保護者、子ども達には大きなダメージを与えました。
この「突然さ」には、科学的根拠があってしかるべきでしたが、国民に向けて
丁寧な説得力ある説明は一切ありませんでした。

「未知の感染症」と言われれば、従うしかなかった、的心境になったとしても、
おかしい、何故か、の違和感がずっとありました。

 本日(5.28)の朝日新聞で、日本小児科学会が27日に報告を出した、内容を報じています。

 学校の休校や保育施設の休園について、「感染防止効果は乏しい一方、子どもの心身
 に及ぼすデメリットが大きい」と。

同会の予防接種・感染症対策委員会が、国内外での感染事例や論文を分析しての報告とのこと。

 長崎大学 森内教授は、「情報が少なかった当初の休校措置を否定するものではない」
 としながらも、
 今後再び休校などが検討される場合、「子どもや保護者に及ぼした影響も考慮し、
 慎重に判断すべき」と。

 インフルエンザと異なり、学校や保育施設で子どもが感染源となった集団感染は
ほとんどなく、子どもの感染例は親から感染したケースが大半と指摘。

 子どもは感染しにくく、感染してもウイルスの排出が少ないことが考えられる、という、と。

 一方で、休校で教育機会が奪われたり、屋外での活動や社会的な交流が減少したりといった影響が大きいことを強調。

「子ども達にとっては、ウイルスが直接もたらす影響より、休校などによる健康被害が大きくなりかねない」と指摘している、と。

 以上が記事の内容(中略あり)ですが、私は科学者、研究者ではないので、
この小児学会の報告に反対する考え、根拠をもちあわせていませんが、あの突然の休校措置が
必要だった、とする主張の根拠が正直わかりません。

 ただ、この小児学会の報告の方がずっと私にはストンと胸に落ちます。

危険だよ、外に出てはだめよ、と子どもだけで留守番!
祖父母はいても、感染防止ということで、会いにも行けない、触れることもできない・・・

なんという時間だったろう。子どもは大人の決定に従うしかありません。
もし、この学会の報告内容が正しかったら、大人は子ども達になんということを押し付けてしまったんだろう。

 検証していただきたい、専門家、科学者研究者が「大人の責任」として。




 

第2次補正予算  閣議決定

27日に第2次補正予算の閣議決定がされました。医療、事業者、教育、文化・芸術、一人親家庭、自治体などそれぞれの分野の金額も示されました。

 31兆9114億円。

国民の批判や要望の声を受けて増額された部分が多く、世論の力で、支援の拡充となったことは、声をあげ続けることの大事さを痛感させられます。

 自治体への「地方創生臨時交付金」の積み増しは2兆円。
 第1回目が1兆円でしたので、2倍化ということになりますが、たしか、
 全国知事会は、3兆円の要望をしていたように思いますが・・。

 第1次で、相模原市は14億円2200万円でしたので、今度どのような配分基準になるのかわかりませんが、同じ基準なら単純計算で、28億円ということになりますが・・・
本市の財政調整基金もどんどん取り崩されています。やむを得ませんが、国、県の支援でも不十分な部分を補うには、心ぼそいものです。

 早期に対象事業者に給付されること、スピードが重要。

 教育のところでは、教員・学習指導員などの追加配置に318億円、とあります。
本当に追加配置できる教員数が確保できるのだろうか、できるのであれば、「少人数学級」をこそ、この機会に積極導入すべきと考えます。

 教育は人間と人間の豊かなふれあいが人格を形成する大事な要因です。
コロナで傷ついた心から元気を取り戻し、学力、感性をはぐぐむには、
教員の多忙化を解消し、子どもともっと寄り添い、働き甲斐が感じられる職場環境を
整えるいい機会です。

 感染症対策としても、「適度な空間」が必要なのですから、
40人学級制から35人、30人、25人学級へと少人数学級へ進むことを強く望みます。

サボテンのつぼみが6個も!
ほとんど手をかけていないのに、
今年は一気に6個も!
自然は、花は裏ぎらない
心を沈め、元気を取りもどしてくれる
感謝!

で、少しいたずらをしてみました
つぼみは太陽に向かって一斉に同じ向いています
で、くるりと向きを変えてみました。
さて、どうなるでしょうかね



2020/05/27

6月1日から屋外スポーツ施設利用再開

スポーツ課からの情報提供です。

6月1日から、市の屋外スポーツ施設が再開される、予約は5月29日午前8時から、さがみはらネットワークシステムにて段階的に予約が可能になるとのことです。

ギオンスタジアム
横山野球場など各野球場
テニス場、テニスコート
スポーツ広場
グラウンドなど、42箇所

これらの中には、この10月から有料化(無料であったものが、有料へ)される施設も
含まれています。
 こども達が気軽に利用してきた、スポーツ広場、小山ニュースポーツ広場等が
このタイミングで値上げというのは、きわめて問題と考えます。

 
一律休校、外出自粛要請があのタイミングで必要だったのか、
 今後検証されるべきと思います。
 今評価を下すことは難しいのですが、コロナで子ども達の心身に大きな影響を与えてしまいました。
のびのびと遊べる環境、保護者の経済状況は様々だと思いますので、
子ども達の利用に影響がないよう、無料にしてほしいと思います。



市へ「新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書」を提出

5月26日 日本共産党市議団として、市へ「新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望書」を提出しました。 本村市長と下仲副市長が応対してくださいました。

 この間、市民から寄せられた相談、要望を35項目にまとめたものですが、
 まだ、多くの声があると思いますので、今後も団体、個人からの声を届けていきたいと
 思います。



5月26日、コロナ警戒宣言解除をうけて

相模原市の5月26日発表の市の今後の対応方針は、
こちら

●市の連絡所・出張所の窓口業務は、5月27日から再開、通常通りに業務再開
●市主催イベントは原則8月31日まで、中止、延期。
 ただし、健康や生活に関する講座や相談は、手立てをとることを前提に開催できるものとする
●市の設置施設 の利用再開は、
 手立てを講じてうえで、6月1日以降段階的に再開 (Hpで公表)
●市立小中学校
 6月1日から 分散登校等、段階的に活動を再開
●保育所等・学童クラブ
 手立てをとって、開所
 ただし、保育所等については、家庭で保育ができる場合は引き続き自粛をお願いする
●乳幼児健診は6月2日~、がん検診は9月以降
●税金、公共料金
 支払い猶予、国保税の減免、介護保険料の減免

 経済分野等についても引き続き感染防止対策を講じながら、対応する方針


2020/05/24

コロナと家族

コロナに関わる相談も増えていますが、こちらから☎や訪問等で状況を伺ったり、
人生相談的な相談も増えています。

その中で考えさせられるのが、「家族」の在り方です。

ある市内在住の子育て最中のママ
 家庭の家計管理の関係で、「定額給付金」の自分の分は自分に振り込まれるように
 してほしい、と。
 DVとかそういうことがあるわけではないけれど、夫婦の家計運営、分担上
 世帯主に全額振り込まれると、自分の分担の家計運営がとても大変と。

 世帯主に振り込まれるというのは、家族の在り方では、感情的な問題が生じることが
 ありうること、切々とお話しをする若いママさんに解決策となるような返答ができずに、もやもや感に沈んでしまいます。

この間相次いで相談があったのが、「親子関係」です。
一つの空間に長い間一緒に暮らしていても、「親子」でも心が通わない、
「万が一」の家庭内事件の不安を抱えている「人生相談」的な内容です。
「他人」が間に入って、「親子間」の長い長い間の軋轢のもとでの関係を
表面的な、お説教的な「言葉」で簡単にドラマみたいに修復、幸せ家族に
なれるとは思えない。

 じっくり、じっくりお話しを伺いながら、私になにができるだろうか、
  まずは、お話しを伺い、そのあと時間をかけて、心のとげを抜くことに繋がればと願うのみです。
コロナの不安のなかで生活を続ける今の私たち。
支え合う家族、仲間がどんなに心の安定や安心をもたらし、生きる力につながるか、と
考えさせられます。

今日は、秩父市から、相模原に住んでいた「元家族」に関する相談が寄せられました。
複雑な案件ですが、弁護士さんにも相談しながら、解決につなげていけたらと思います。

 飲食業の方で、客が激減、社協の緊急小口資金を申請、滞納していたガス、電気代を払い
頑張ってきましたが、ここで、デリバリーの客が少しづつ増えて、人手が欲しいとの
相談がくるなど、明るい兆しの報告もありました。

頑張ろう!、負けるもんか、の気持ちが伝わります。

目の前の課題にしっかり取り組むとともに、コロナの後の社会、政治を!

5月26日は、6月定例会議初日。 


2020/05/22

相模原市 ドライブスルーによる検査所を6月11日に設置

市 地域保健課より情報提供がありました。

 ●「集合検査場」を6月11日に設置、主にドライブスルー方式による検査

 ●設置運営主体は 一般社団法人相模原医師会

 ●民間検査機関にPCR検査を委託

 ●対象者は、市民のうち、かかりつけ医等を受診し、PCR検査が必要と判断された 方、及び濃厚接触者等で症状がある方
 

 本市はこれまで3,101件の検査を行っていて、
 77名の陽性者、 亡くなった方が3名
 
 5月11日~陽性者はゼロが続いています。(5月16日は1名)、その後 今日までゼロ
 10万人当たりの陽性者率は0.14 

 医療関係者はじめ検査、消防救急隊等関係者の奮闘に心からの敬意と感謝を
申し述べたいと思います。
 全庁あげての市の努力、市民の協力の結果でもあると思います。

 それでも、子ども達の心を傷つけ、不安にさらしているいまの事態、地域産業への打撃を1日も早く正常化してほしいと願うものですが、感染症蔓延は未だ収束していないので、警戒、対策を解く
ことはできません。

6月定例会議が26日から始まります。

 日本共産党市議団としても市への要望書をあげていきたいと考えています。

コロナ禍 生活と営業支援制度(2)

日本共産党神奈川県委員会発行の「革新のひろば」5月21日改訂版です。
県対応の支援策や最新の状況がわかりやすくまとめられています。
紹介します。



2020/05/16

児童扶養手当て特別給付金 「申請」から該当者への自動上乗せに変更へに。

先日のブログで相模原市の第3回目補正予算、市独自事業等についてお知らせしました。

こちら


その中で、

●児童扶養手当受給者特別給付金 1億2千万円
 一人当 2万円
    児童扶養手当受給者に現金を給付(申請で)


と、お知らせしましたが、

市職員からのヒアリングの時点では、そのように説明を受けました。
その時に、現に児童扶養手当を支給している方が対象なのだから、
「申請主義」にたって、申請書、やれ、必要書類を、という形でなく、
児童手当と同じように、現受給者に上乗せする形で、いいのではないかと、
意見をあげました。

 担当課でも検討したようで、
申請」ではなく、「上乗せ」で行います、と変更についてのお知らせがきました。

現時点での様々な行政サービスをスピーディーに、かつ正確に実施し、少しでんも早く市民の苦難の軽減を
図るには、どのような手法で行うかも大事なことです。

 ところで、あの「アベノマスク」、発想も国民の批判が多かった「小さなマスク」ですが、
未だ我が家には届いていません。あの474億円のマスク、現時点では国民の何%に届いたのでしょう?
「アベノマスク」は466億円に加えて点検費用8億円 かかっているそうです。 474億円!
 (この金額がどんなに大きな額であることか、ちなみに、相模原市の衛生試験所の第3目のコロナ検査機器購入費用は1台 800万円です。 474億円では、約6000台分?!)

 マスクは、市場ではもうそろそろ出回って、価格も下降しているとか、
また、「手作りマスク」の広がり、私も母の日にお嫁さんから、
また、親戚からも送ってきたし、友人からもいただきました。


「アベノマスク」一軒一軒に届けるといいますが、「空き家」が多い現在、また表札も出さない集合住宅の方が増えている現在
配布はどうなっているのでしょうか