2020/02/16

新型コロナウイルス

感染症の世界的な広がりは、本当に不安です。
いつ終息するかわからない、どこまで広がるかわからない。
ワクチン等、即効性のある治療もまだ、となると、
個人的には、予防することとして、マスク、手洗い、免疫を高める睡眠や食事をとなりますが、
ひたひたと迫ってくるような、根底的な不安を感じます。

新型コロナウイルスは、報道では、
 連日感染者や死亡者の数が増えています。

 観光地などでは、観光客などの激減で大きな痛手となっています。
移動を最小限にする、人込みに行かない、となると、社会全体の
経済活動にも、じわじわと影響が出てきます。

あのクルーズ船の対応は人権的にどうかとも思いますが、どうしたら最善なのか、
限られた情報しかわからないので、私には判断ができかねるし・・・

 昨日、横浜市で開催予定の県人会役員会を中止しますとの連絡が入りました。
新型肺炎の関係からです。(高齢者が多いので、未然の対応としてとのこと)

飛行機、バス、船、電車・・・・密室的な空間が怖くなります。
 ふと、リニア新幹線を!
 密室空間&地下40メートル、南アルプス地下! 乗務員はいない、
 非常口からの脱出といっても、山岳地帯への救助はどうなる?
 こうした非常実態への対策、対応策、安心できるものは何もしめされていない
 それでも、どんどん工事は進む・・・・

なにがおきるかわからない時代、地震も数字を示しての予想がでているし・・・
南極で20℃、との記事が。
アマゾン、オーストラリアの火事はどうなった?

 新聞を開くのが、怖い様な状況ですが、今日の1日を動く・・・
傍観者、評論家ではいられない・・
 少しでも自分のできることを・・・


相模原市の新型コロナウイルス対応は
こちら

2020/02/15

(予定)25日 代表質問の大項目


25日に行われる(予定)の代表質問の大項目です。
時間は40分(共産党質問 持ち時間)、傍聴をお待ちしています。
傍聴希望の方は、第2別館 3階へ。補聴器の貸出もありますので、申し出て下さい



1.市長施政方針について

2.議案第1号令和2年度相模原市一般会計予算

3.議案第2号令和2年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算

4.議案第3号令和2年度相模原市介護保険事業特別会計予算

5、麻溝台・新磯野第一整備区画整理事業について

6.受益者負担の在り方の基本方針に基づく使用料等の見直しについて

7.議案第31号相模原市産業集積促進条例の一部を改正する条例について

8、公立・公的病院統再編統合にについて

9.(仮称)相模原市行財政構造改革プランについて

 

2020/02/14

代表質問通告しました

来週21日と25日に代表質問が行われます。
1日目は自民党、市民・民主クラブ、公明党
2日目は日本共産党、颯爽の会、大会派順となっています。

日本共産党市議団は、今回松永がおこないます。

 全員協議会での質疑の準備、代表質問の骨子つくりを同時並行で行い、
緊張した日々を送りました。

 明日からは、本文原稿作成に向けた準備、原稿書きが始まります。
18日には、建設委員会がおこなわれます。
補正予算です。その準備もこの土日に進めなくてはなりません。
この間、団会議、党の会議、誕生会へ顔を出したり、と
1月もめちゃくちゃ忙しかったですが、来週もピーク!

体力気力、頑張れ!





2020/02/13

麻溝台・新磯野第一区画整理事業 全員協議会

本日、3月定例会 本会議、当初予算、補正予算、条例改正議案等の提案説明があり、その後、午後からは、「麻溝台・新磯野第一区画整理事業(A&A)、検証の最終報告と今後の取り組み」の全員協議会(議員への説明会)がありました。

 NHK、TVKはじめマスコミ取材や傍聴の方も多く、各会派から様々な角度からの質疑、意見が出されました。

市施行の区画整理事業は本村市長誕生後、すぐに「一時たちどまる、検証する」として、庁内検証チームで、7項目にわたっての検証を行い、昨年11月12日に中間報告、そして本日2月13日に最終報告がありました。
併せて、事業課からの「今後の取り組みについて」として、この事業の「再建、再開」の方向性も新めて説明がありました。

 そもそも、この検証の目的は、「「本事業の推進を困難なものとしている主な課題等について、一定の方向性を示すことを目的とします」と謳っているように、
 事業継続推進、再建、再開です。大前提です。

 中間報告、最終報告で、「現状と課題」、「取り組みの方向性」、こうした整理の仕方で、各課題について記述されていますが、肝心な点は、解明されていないのです。
最終報告も詳細な解明がされていない点が多いのに、事業再開が「前提」なので、「検証」はこれで、終了です。

 庁内意志決定はどこに問題があったのか、、何故、民間包括事業者との契約がこのような形での契約になってしまったのか、何故、地下障害物の認識があるのに、その処理、費用負担等、事業計画に位置づけなかったのか、疑問が全く明かされないまま、
もはや、事業再開への道へと進もうとしています。

「これまでの事業方針と施行方法を継続することを前提とした」、「想定施行計画」「想定事業期間」で設定した、不思議な「想定事業費」も示されました。p24

書類や職員への聞き取りなど、検証したけれど、「記録が確認できませんでした」、「具体的な理由は確認できませんでした」、という状況なのです
これでは、再発防止にも生かされませんし、責任を問うこともできません。
無責任極まりない形のまま、すすむことは問題を感じます。

 公文書が残っていない?
 検証できない?

 でも、事業再開へ。
 市費も膨大に投入して?

 私からは、「不思議な点」についていくつか質問しました。

 一つは地中障害物の点。
p17 本事業の振り返り

  平成7年度には、地中障害物を事業計画上考慮しないものとして取り扱うこと・・・・」が「決定された」というのです。
 地下埋設物(障害物)があることの認識があったのに、事業計画上は考慮しないということは、事業内には処理費用等を算定しない、土地所有者負担とする考え方に立っていたのでしょうか、

 そして、H22年からH26年では、「資金計画に地中通障害物の調査費用は計上された」たのです。

 また、民間包括委託事業者の「評価調書」では、「特定課題に対する技術提案」で、「地下障害物の調査、処理」に関する項で、入札した3社が技術提案をしたようですが、そのなかで、清水建設が9.7で最も高い、として落札されたのです。

ところが、実際の契約時には、このノウハウを生かす内容の契約ではなかった、その部分が全く委託内容に入っていなかったというのです。

 奇々怪々です。落札者の清水建設側も何故か、と思わなかったのでしょうか?

でも検証結果では、何故か、が解明されていません。


また、さらに、不思議な点は、「入札参加者選定委員会」において審議する必要があったのに、この委員会に付議されていなかった」という点!

何故このようなことがまかり通るのでしょうか?


 このような手続き違反なのに、正当な契約と言えないのに、問題ない、法定に違反はないととの答弁ですが、では、このような事務手続き、存在意義はあるのでしょうか、驚きです。法的な検証が必要です

 ともかく、再建、再開が大前提。様々な問題が噴出していますが、スケジュールでは、2年間で事業スタートです。

現在止まっています。(この間でも税金は支出されています。)

後世に恥ずかしくない、勇気ある英断を求めたいと思います。

 全協後、議会運営委員会が開かれ、議会としてこの問題での「特別委員会」設置に向けた議定議案がだされることになりました。


 明日は代表質問通告締め切りです。

 ストレス100%!


 

2020/02/10

月日は過ぎる

今日は父の命日
1昨年11月に亡くなった母とともに、月命日には、お墓参りをしてきました。
父が亡くなり、母が亡くなり、兄たち、おじさん、と亡くなり、
残された人達は1日1日を精いっぱい送る。


今日は、ふっと時間が止まるような思いで、
父を想い、母を想いました。
机の前に飾ってある写真の父。
小さな私の
息子を嬉しそうに抱っこや肩車をしています。

大きく伸ばした写真の母は、
いつもの笑顔です。

時間を戻して、もう一度声を聞きたい、顔を見たい、
ふっと瞬間的にそんなときがあります。

でも、明日も明後日もやるべきことがあります

 時間を止めることはできません。ましてや
時間を戻すことは絶対にできません。

そんな時は、「やるべきことをやる」のみ。

明日も遠くまで出かけなければなりません。

2020/02/08

3月定例会議、議案書、当初予算書等、配布

 本日、議会運営委員会がおこなわれ、3月定例会議の議案書、当初予算書等が配布、一定の説明が行われました。

 本村市長の初めての当初予算についての「市長市政方針」も配布されました。     (p14)

 また、13日予定の全員協議会の資料「麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業の検証および今後の取り組みについて」と題した、庁内検証チームによる「最終報告が出されました。

 今回注目したいことは様々ありますが、先ず、麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業に関わる市の25億円の税金投入が当初予算に参入されれるのかどうかです。

 市長市政方針では、この事業に関する部分は5行

「 麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業についきましては、想定を超える規模の地中障害物の発出等に伴い、本事業の推進を視野に一度立ち止まり、検証を進めてきたところございますが、事業に関する庁内の検証結果を踏まえ、事業計画の変更案の作成など、本事業の再建に取り組んでまいります」

 「事業計画の変更案」、「本事業の再建」、
 具体的な内容はこれからですが、議会、議員として、しっかりと市民の目線にたって、慎重に審査していきたいと思います。


「麻溝台・新磯野第一土地区画整理事業の検証および今後の取り組みについて」と題した、庁内検証チームによる「最終報告」は、61pです。

  まだ、全部を読み込んでいませんが、「終わりに」の部分に
「本事業には、解決しなければならない課題が複数あり・・・・」
「・・・その中で、優先的に確認・整理すべき事項としては、事業実施体制の見直しと
地中障害物の処理負担の在り方が挙げられます。」

 と。
 で、2020年度当初予算に処理費用100億円のうちの25億円が計上されているかどうか、(市は、ゴミ処理費用 100億円を4年間かけて、25億円づつ計上、していく考えをしめしていた)

 で、予算書をみてみたのですが、???????

 最終報告の 23pに

令和4年度から、現在施行地内に仮置きしている地中障害物の処理を開始する見込みです」、

とあります。
 ということは、R4年度から、事業費が動き始めるということかもしれません。

 p24 「参考」想定事業費に、新たな数字が。

総事業費  H27年12月事業計画では127億円  
           →  約308億円~約348億円へ
                  3倍も跳ね上がる?

事業期間 事業計画では H26年度~令和5年度
           → H26年度~令和24年度へ
                 約20年間も延びる?

     「留意事項として、概算数字」だと記されています。


 本日の議運で、議会としての特別委員会設置議案は25日に上程、採決との日程     
 も示されました。

 詳細な読み込みはこれからになります。
 







 




 

2020/02/06

3月定例会スタート 議会運営委員会

明日から、3月定例会スタート、議運が開催されます。
本村市長になって初めての当初予算です

 過去最大規模の台風被害があり、いまなお、元の生活には戻れない被災者対応
、前代未聞の麻溝台・新磯野区画整理事業、リニア、景気悪化など、市政運営をどういう姿勢で行っていくのか、問われてきます。


 毎日、目まぐるしく、生活相談なども、ヘビーなものが続いています。
 疲れや、頭の整理も大変なとき、気分転換も兼ねて、
家のなかで、ほんの少しの時間でできる「片付け」をしています。

10分位で、ほんの一角だけ。
台所、浴室、片隅、一画、
捨てるものも大胆に。

すっきり感もあり、達成感もあり、なかなかいいです。

3月議会が終わったら、あれもやろう、これもやろうと・・・
また、奄美の叔母さんに会いに行こう、

ともかく、目の前のことに全力投球です。


 、

2020/02/05

基地対策特別委員会で、岩国市視察


山口県 岩国市 

 ●岩国市の市勢概要 (議会事務局より)

平成18年 1市7町村の対等合併を経て、山口県内5番目の都市。

人口 134,197人(H31,4,1) 議員定数 30人

(本市は72万人 議員定数46人)

 H31年度一般会計当初予算 763億6千万円

   内、国有提供施設等所在市助成交付金 24億6800万円 (構成比 3.2%)

 

2月4日  愛宕スポーツコンプレックス施設見学

      クリーンセンターから対岸 米軍、自衛隊 基地視察

 

パンフレットに基づき、野球場エリア、陸上競技場エリアを、説明していただきました。 これらの施設は、沖合基地用に愛宕山を削った、その跡地に建設され、この施設は米軍、市民が利用に供されている地域です。

 周辺には、ほとんど民家住家はありません。

     

      野球場エリアには、野球場、ソフトボール場AB 芝生広場、バーベキュウがふんだんに、配置され、市民にも人気があるとのことです。

陸上競技場エリアには、陸上競技場、カルチャセンター、バスケットボールコート、サンドバレーボールコート、テニスコート、ランニングコースも充実していて、どの施設の使用料は極めて低額です。米側、市民双方で使用しています。

 

     稼働率はとても高いとのことです。市長は、「基地との共存」を理念にまちづくりを進めているとのことですが、祭り、スポーツ、文化、教育等様々な「国際交流」というか米軍関係者との親善交流の深化を推進していることがうかがわれます。

     全体建設関連費が500億円という数字には、ただただ驚き、複雑な思いがしました。

    

  岩国市資料によりますと、厚木からの艦載機移駐後(H30年3月末)の状況は、

   騒音の増大、 4月~5(空母着艦資格訓練)では、5日間で290件の苦情が市の寄せられています。 なんと時間外夜11時とか、深夜12時等の訓練の騒音発生も。移駐後は8割の地点で増加、H30年度の年間W値(うるささ指数)は比較可能な25地点のうち、23地点で増加しているとのこと。着艦訓練の時期により、苦情件数は増減しているようです。

     移駐完了直前年度との比較がありますが、4月から8月までは、8割の地点で増加している。9月10月は9割で減少、11月から2月まではそうか、3月は全地点で減少、と詳細な分析資料がありました。

 

     防衛施設周辺整備では、H23年度以前、24年度~毎年、H29年度までの数字が示されています。13区分補助対象事業費、補助金額の数字です。

     最も増加したのが、「周辺補償」、H24年度 、3千万円 事業費67億円、うち補助金42億円。補助金額 合計を見ると1486億円、H徐々に増加し、H30年度は101億円となっています。

 

   H31年度の一般会計当初予算が763億円ですので、101億円(国、市の補助金)

   の割合がいかに大きいかに驚きます。

 

     岩国市、クリーンセンターから米軍基地を見学しました。

     米艦載機 2機の離陸時のすさまじい爆音には、心の底から驚きました。

     市街地、工場地上空を避けるために、当初予定地より1キロ沖合に建設したとのことですが、とても耐えがたい爆音です。厚木基地周辺から艦載機が移駐し、こうして訓練が行われてい時代はいつ訪れるのだろう、紛争解決に、こうし軍事的な膨大なエネルギーを使うのではなく、対話で平和を築くこと、人類はまだ到達できないまま、野蛮な状況なのだろうか、と悲しい思いがしまし     た。未来への課題、次世代への責任を感じました。

 

  2月5日 市役所で総合政策部基地対策課より、本市からの事前質問に対する回答、説明を受けた後、質疑が行われました。

 

 岩国からの提供資料では、

     基地問題の庁内体制 総合政策部基地政策担当部長 1名

               基地政策課長   1名

                   班長   1名

                   班員   3名

                  総勢    6名(部長含む)

     岩国基地 *米海兵隊岩国航空基地 海軍

          :海上自衛隊岩国航空基地

          

        厚木基地からの移駐 2017年 262戸

        ロードマップでは、空母艦載機 60機が厚木から

岩国へ移駐

        所属部隊 海兵隊、海軍合計120機、最近は機数の情報提供がされないとのことで、 日本の自衛隊機と合わせ、150機程度ではないか、とのこと。

 

       そのほか諸諸の所属部隊が存在

        人員については、H29年以降は非公開なため、確定人数は分からない。約1万人?明確ではないようですが、13万人市民、米関係が1万人というのですから、まさに基地の町。市長は、「市政発展のために、基地を「生かしていく」との考え。

        岩国、錦帯橋空港、基地内仕事を地元に、英語教育、スポーツ、文化、日米交流等、基地全面返還とは、前提としている部分が若干違うと感じました。

       離発着回数については、H29年度以降は非公開。

H28年度は約54000回 

       市民からの騒音苦情件数 H28年1925件、H29年3003件、

                   H30年 5176件

    基地の沖合移設

     S43年の米軍板付基地の墜落事故をきっかけに同種の戦闘機が

岩国基地に配置されていることから、沖合移設へ。過去30年間にわたり、要望してきて、H4年国が移設推進決定。H8年着工。金額がすごい。H8年からH22年度かでで、約2560億円。

 H30年3月に完了。厚木基地からの空母艦載機の移駐、

 米側とは、飛行規制に関する米協議会確認事項、飛行方法・着艦訓練、エンジンテスト、その他、を定めているようですが、遵守されてい累計728億円なり。

 

 基地との交流については、「日米の相互理解と親善を深めるうえで、大きな成果をあげている」と。

 

 岩国市からの提供資料のなかで、で、騒音に関する苦情件数(岩国市受付分)H17年度からの数字のデータがあります。航空機騒音だけを見ますと、H17年度 は731件、

H20年度、1726件、H29年度 3077件、H30年度 5428件、R元年度 3158件 となっています。

 

続いて、錦帯橋、基地交付金等での施錦帯橋、基地交付金での施設見学

「岩国シロヘビの館」「鵜施設」に見学へ。

 

  静かな空と引き換えに綺麗に改修された施設に複雑な思いがしました。

2020/01/30

市議会 「100条委員会」ではなく、「98条委員会」の方向へ

本日、議会運営委員会が開催されました。
この間議論を重ねてきた「100条委員会」は、全会派合意が困難として、
98条委員会について、公明党から提案があり、検討結果
特別委員会設置の方向になりそうです。


  市側は2月7日に検証最終報告予定、3月末に第三者委員会報告の予定。
議会側の特別委員会設置となれば、議決の後、スタートとなりますが、
今後もまだ、協議、合意を経て進むことになります。

市民は100条委員会を期待していたので、残念ですが、議会全体として、全会派合意でなければ進まないことですので、早期に開始するためにも、やむを得ないことと考えます。

 2月7日に議会運営委員会、13日に本会議(提案説明)、14日代表質問通告締め切り、21日本会議、25日本会議2日目、となります。

 1月も明日を残すのみ。
本当にハードな1月でした。
2月には、行動パターンが一気に変わります。
体調万全に、次の行動に移っていきます。

2020/01/26

市民連合14区かながわ主催「未来をひらくみんなのつどい」に

 昨日、市民連合14区かながわ主催「未来をひらくみんなのつどい」に参加しました。いま、3月定例会議前、議会準備もすすめながら、いろんなことをおこなっています。
 1月中は最もハードな日々です。

  さて、菱山南帆さんの講演会 「声をあげれば変えられる!」は、
 1時間半、決してあきらめない強さと明るさ、温かさ、ユーモアに満ちた
 すばらしいものでした。

 人のこころ、耳を集中させる力をもったスピーチ!(ん、ん、学びたい!)

 時代はなんてすばらしい、魅力的な若者を生み出すのでしょう、と感動です!

 市民連合14区かながわは、配布された資料の「設立趣意書」では、
「立憲主義、民主主義を回復するために、今年7月の参議院選挙で実現した野党4党と市民連合の協力・共同をさらに発展させ、ここ14区においても
野党統一候補を立て、勝利を勝ち取りましょう」と呼びかけ、
 
 目指すものとして、「野党統一候補実現と議席獲得」とあります。

 現在野党からは、2人の方が立候補を表明、ポスターなども張り出され始めています。お二人も参加してご挨拶がありました、自民党は現職か。
1対1の構図で戦えば、勝利できる可能性がある選挙となります。

 候補者の1本化はここで決定できものではありませんが、政党に市民連合から
働きかける、政策提言するなど、市内14区でも、こうした目に見える形で進んでいるということに時代の流れを感じました。
 市民とともに、安倍政権を終わらせるため、
新しい時代、政治を実現するために、私は、政党の議員ですが、自分にできることを
時代の要請に基づいて全力を尽くしたいと改めておもいました。

 若い、魅力的な、力に満ちた菱山氏は、参加者を引き付ける内容をテンポよく展開します。共感できる点も多々あり、また、今時の若者の感じ方、考え方、など、
興味深い点も。

 心に残ったフレーズ・内容

 明確な未来を提示すること、ここをこう変える!と
 わかりやすいやり方で、魅力的にアピールする!

 菱山氏が心を込めて、「団結」「連帯」「仲間」を語るとき、未来、希望を感じます。
 わかものが未来のためにたちあがっている。(北東アジアの若者の紹介)
 アジアの市民の連帯が不可欠と。

 世界を鳥瞰する視線と地域を変えるための運動論。
様々なアピール行動についても。ほうほう、っって感じですぐにはできないな的な
やり方も話されました。若者ならではの勢いや華やかさがあればこそかな。

その中で、戸別訪問について、

「人が人を変える」、直接対話の力を強調しています。
 粘り強く、一人一人を信頼して。

 国の大本を変えるためには、一人ひとりが変わることが大事
 変えたい、変えられる、をどう働きかけられるか、
 
 これからも、地域で、みんなで、コツコツを続けていこう、と思います。


2020/01/19

「南アルプスにリニアはいらない」シンポに 麻生市民館

午前は、党後援会の役員会に出席の後、午後から、川崎市麻生市民館で行われた
リニア新幹線沿線住民ネットワーク、ストップ・リニア!訴訟原告団主催の
シンポジウムに参加しました。

 発言者は、塩坂邦雄氏、辻村千尋氏、五十嵐敬喜氏
 進行は、川村晃生氏

 大井川水系の減水問題、JR東海の対応、
 生態系豊かな南アルプス、環境保全対策の必要性、なぜ、地元が要請し、
 ユネスコエコパークに登録されたのか、リニア新幹線の工事による不可逆的自然   被害、等、 

 また、現在進行している裁判の報告、3月末に中間的判決が出るようです。
 東京神奈川連絡会、相模原連絡会からの報告もありました。

 会場は満員で、相模原の方も多く、お見掛けしました。

  本市においても、神奈川県駅の起工式が昨年11月22日に行われ、工事が進められています。本市には、駅、16号交差部トンネル、首都圏第二トンネル、
津久井トンネル東工区、津久井トンネル西工区、藤野トンネル、非常口が4つ、
変電所、関東車両基地、と様々な工事が進行しています。
 (鳥屋の関東車両基地、相模川橋りょう、道志川工事はまだ。)

影響を受ける住民にとっては、重大な問題です。

会場からの感情的な不安感と裁判の進行に関する質問に対し、
不安に「「思う点について、何故そう思うのか、具体的に指摘しないと、説得性がなく、裁判上においても効果的ではない、と。(このような趣旨と理解しました)

 愛知、名古屋駅では、工事中に水が出て、非常口建設の工事が止まったことが。
2014年の青函トンネルで事故があって、乗客が脱出するのに、5時間半かかったそうです。
 ケーブルカーが残されていたので、その時間で済んだけれども、山岳地帯の非常口だったら、どうなるのか、

 などなど、多くの重大な問題が考えられるのに、JR東海はあまりに不誠実。
本当に活断層もある地帯を通過するリニアが進んでいっていいのか、

2027年リニア開通の予定ですが、「進めた責任」が問われるような事態が出てきたとき、一体だれが責任を取るのだろうか。

2020/01/17

第2回相模原市国民健康保険運営協議会 を傍聴

1月16日に開催された国保運営協議会を傍聴しました。
議題「報告事項等」の中で、
「令和2年度 相模原市国民健康保険事業の概要について」が資料に基づき
報告されました。

 市内を駆け巡り、市民との直接の対話を重ねていますが、国保税が高い、
高すぎるの声をよく聞きます。

 日本共産党市議団は、繰り返し
均等割の減免等を求めてきたところですが、来年度(令和2年度)の国保税がどうなるか、大きな関心事で、市の方向性を決める協議会を傍聴しました。

 資料は傍聴者にも配布、持ち帰りも可、となっています。
 運営協議会は、公募市民4名、保険医等代表4名、公益代表4名で構成されています。

先ず、はじめに最大の関心事の来年度の税率はどうなるか、という点ですが、
 概要で、
「現行税率を維持」と明確にしめされています。

 法定外繰り入れ金は6億円
  繰入金 令和元年は72億円のうち決算補填等目的分は18億円

  これが令和2年度は繰入金59億円で、うち、決算補填等目的分は6億円

  全体歳入予算見込みは
730億円から706億円と減少しますが、これは被保険者の減少等の全国的な傾向によるものです 見込みでは、7980人減少、県からの「納付額は前年度比 約19億円減少、)、今後地方税法の改正もあるようで、低所得者に対する軽減、課税限度額の引き上げ等、
今後3月当初予算議会に示されてくることになります。

 現段階では、令和2年度の国保運営の市の考え方が「国保運営協議会」に示され、ご意見を伺い了承(?)されたということです。

 2月7日の議会運営委員会で議会には示されてきます。

現行税率を維持する、
値上げはしない、という点は、安堵しましたが、「高すぎる均等割、平等割」への減免は求められていると考えます。




 




 

2020/01/12

気になる、賀詞交歓会「ご挨拶」

連日、各会の賀詞交歓会がおこなわれています。

 私は、最低限の会に出席させていただいています。
 この間では、市の賀詞交歓会、建設業関連団体、今日は、医師会三団体(医師会、歯科医師会、薬剤師会)がおこなわれました。

そして市民団体の賀詞交歓会や新春の集いなども大小、次々とあります。


 昨年の本市、台風19号による主に緑区の台風被害への協力の感謝の言葉が
様々な立場の方から発言があります。

 「自然災害」は、いつ、わが身かもしれない時代に入っていますから、
現実に起きた災害被災者や対応について、また、今後の共通の不安にこたえる、行政はじめ各機関の協働の対応が必要になってきています。

 ですから、自然災害への思いと決意を語ることは、政治が今何を優先すべきか、
緊急性、優先性を主張することは大事な点です。


 それぞれが、自分にできることで、必死に協力する、
「人間ってすごいな」と心から感動します。


 この間の賀詞交換会では、今年は、オリンピック、パラリンピックへの言及が、ここでも、ここでもと、多く発言があります。

もちろん記念すべきイベントです。
本市を通りぬける自転車競技もとても「楽しみ」にしています。
是非、目の前で、見たいと思っています。


しかし、

 消費税の影響や医師会の賀詞交換会でも、病院再編で相模原での2つの病院が対象になっていることも一切触れられない、誰からも発言はない。

   ま、新春だから?おめでたいから?短い時間でのあいさつだから?
 様々な考えの方がいる場だから? もやもや感。


 今、連日、直接市民の方へ挨拶回りを続けています。
一人一人の市民の生活実態や思いを受け止めています。

 私が何をすべきか、どんな思いに私が応えたいと思っているのか、
直接対話することでより鮮明になってきます。

 1日、1日、一歩づつ、一歩づつ

今日、出会えた人に感謝、明日出会う人に感謝を!。




2020/01/09

議運、「100条委員会」設置は継続協議へ

本日9時半~行われた議会運営委員会では、前回12月20日に3会派
から提案され、持ち帰りになっていた「100条委員会設置」に関する協議が
おこなわれました。

 結論としては、議論がなされましたが、今回全会派合意には、至らず、いくつかの
項目に関し、「会派持ち帰り」となり、次回、協議継続ということに
なりました。

 残念ですが、次回の協議結果をまつことになります。

 市側の検証委員会は2月末、
 弁護士3人による第3者委員会の結果予定は、3月末

 市の当初予算は2月7日議運に提案、議会は3月23日に賛成反対の採決

 相模原市は2027年まで「収支 大赤字」という見通しで、
 「相模原市行財政構造改革プラン」が 6月に発表されます。

 

2020/01/01

元旦  松永レポート 2020年1月号

新年、おめでとうございます。

2020年 元旦から、いろいろ。

家族のものは、江ノ島へ恒例の「初日の出」へ。
今年は私も行くつもりでしたが、少々、バテ気味でキャンセル。

早朝新聞配達をして、ゆっくりお洗濯、そして温泉へ
相模原の緑区、湯楽の里。
のんびり、のんびり。

 明日は孫たちとお正月
 私が「おばあちゃん」、孫が楽しみにしている「お雑煮」を。

 そして、その後、横浜の兄宅へ妹たちとお正月へ
今年も、奄美の言葉で、「てーげ、てーげ」(「適当」、いい塩梅、ほどほど、ちょうどよい)で、いきます。

3日からは、ご挨拶回りをしますので、
このプログもしばらく、お休みします。

アクセスいただいて、ありがとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 松永レポート 2020年1月号です。