2019/12/01

切実な声を届けたい

 こつこつ、地域回りをしています。
高齢者世帯が本当に多くなりました。

いろんな要求が挙げられますが、高齢者の
足、生活交通の充実はとりわけ切実なものがあります。

元気な((生きる姿勢が?)な高齢女性。
足が悪く、手押し車で移動の方。
それまでは、車もばんばん乗っていた方

初めて会った方ですが、話す、話す、どんどん、はきはきとした声で・・・
「高齢になり、足が悪くなり、そして気づく、地域で生活するとき、
車を運転できないとどんなに不便か、と。
そして、歩道空間がいかに危険かと。
タイル式歩道は滑りやすい!。」

 「自分は政治家さんが、街頭演説をしていると、必ず、出ていって、
質問、要求を伝えるんだ、と。」

「日本共産党の不破さんは好きだ、でもあなたは見たことがない
あなたを応援する気はない」

 いろいろ、丁寧に、静かにお話しを続けます
国政のこと、地方政治、相模原のこと、
国会議員団と地方議員団が連携することがどんなに
どんなに大切か

しっかりと聞いてくれました。

最後は、頑張ってと言ってくださいました。

広い範囲の有権者の生の声を受け止める活動は、とても
大切な議員の活動だと感じました。

そしてN団地での90歳男性の話は感動
不破さんと東大の寮で一緒だった、と。
試験の時に、数学を教えてほしいと持って、寮生を見渡して、
おとなしそうで、優しそうで、申し出を断りそうにない人、と白羽の矢が立ったのが、
不破さん(当時は上田さん?)。

自分の勉強を置いて、翌朝まで、数学を教えてくれた、
こんな人物がいるんだと、全幅の信頼をし、翌年も同じ寮にした、と。

当時の東大の1年生の寮生活のこまごまとしたことを
楽しそうに話してくれました。

半年後には、娘さんの元、北海道に転居するとのこと。

そうか、不破さんは、人格的にも、素晴らしい面があったんですね。
少しうれしくなりました。

共産党員として、人間性を磨く、ことも大事だな・・・と。
60?歳、これからも、頑張ろう

先ずはダイエット!
あ、違うか!