2019/12/30

1年を振り返って 来年こそ、の気持ちで

今日、明日で、2019年が閉じます。

 連日、地域の訪問活動を行っています。
お元気でいらっしゃるか、なにか、困っていることはないか、お聞きしながら、
お変わりなく、元気な優しい素敵な笑顔に再会すると、こちらも
パワーがいただけます。

 1年は1日1日の積み重ね。
そして、生きてきた日々、これからの日々、
おひとり一人とご挨拶し、
社会を変えよう、政治を変えましょう、と心を込めて
伝えます。

安倍政権に怒り、批判を共有するとともに、
次へ、希望へと「連帯、団結」、力を合わせてこそ、
心の中で、思うだけでは、変わらないからです。

地球規模の温暖化による、自然災害、日本で、本市で起きた台風被害、
安倍政権の目を覆うばかりに政治劣化

それでも、「投げない」、「あきらめない」

1月から、日本共産党の第28回党大会が開催されます。
日本共産党、頑張ってほしい、大きくなってほしい、の
想い、期待を受け、コツコツと
皆と訪問活動を続けます。

 明日は、大晦日、中央区内を1年のご支援に感謝して、
希望ある政治をめざそうと訴える宣伝カーからの宣伝行動を
行います。

元旦は、「お休み!」
 今年は、初めて、元旦宣伝を休止します。
 自然災害もあり、亡くなった方もあったことからも、
 休止することにしました。
2日は例年通り「お休み!」
 家族でそろっての正月を迎えます。
 お雑煮をみんなでいただきます。

 孫が、おばあちゃんのお雑煮、食べたい、美味しい、大好きといってくれました。
この言葉が、どんなに嬉しいか、初めての心持ちです。
るんるん気分です。

 この1年間は、4月の市議選勝利に向けて必死でした。
全体では、議席数が後退したこと、得票数で厳しい結果であったこと、
しっかりと受け止め、日々の活動の中で、挽回できるよう、
頑張っていきたいと思います。

 市政、議会の問題では、新市長誕生がありました。
予算上は、前市長の予算で執行されてきましたが、
来年度はいよいよ、新市長の考えが反映される当初予算が
提案されてきます。

 国政、市政、政治がもっと住民に温かくありますように・・。
一人ひとりが、個性と能力を花開かせることができる社会、政治でありますように・・

 ダイエットを頑張って、自分の目標に届きますように・・
 健康はもちろん、一番大事。
 心と体が元気で、皆と一緒に力を合わせられますように・・・

2019/12/27

麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業に係る第三者委員会 来月から

本日、コンプライアンス推進課より情報提供

 「早期に立ち上げる」としていた、「第三者委員会」についてです。


構成は弁護士 3名 神奈川弁護士会に依頼していた弁護士
川崎、横浜の弁護士です。

調査事項は
 ア、事業に係る政策決定やその後の契約等について
 イ、アに係る事項の検証過程で明らかになったコンプライアンス上の問題について
 ウ、相模原市の組織運営上の問題提起及びその改善策について
 エ、その他これらに付随する事項について


日程 
 令和2年 1月9日   第三者委員会発足
       3月下旬   報告


    以上

 まず、日程ですが、
 
  2月下旬
 
    市が現在庁内検証委員会で行っている報告が最終報告

  3月下旬 第三者委員会の最終報告(?)

  4月1日から、市の2020年 当初予算で市政運営スタート
           行政組織再編

  6月  相模原市行財政構造改革プラン スタート


   担当部署、特に財政部署などは、予算組みをしながらですから、相当にハード  だと思います。

   この日程は、職員の健康が心配になるほどの重圧のもとでの2重3重の
   業務になると思われます。慎重な正確な検証分析、予算編成となるのでしょうか

 さて、この第三者委員会は「任意」なので、元市職員の証言を求めること等は、権限がなく、協力依頼だそうです。

 議会側の「100条委員会」については、12月20日の議会運営委員会では、
 自民・公明の賛同が得られず、1月9日の議運に持ち越しとなりました。

  12月23日の総合計画審議会において、財務課から「行財政改革プラン」の説明がありました。
 そのなかでA&Aのごみ処理費 2020年~25億円、連続4年間で100億円について、言及されたので、私は、日本共産党市議団の代表質問に対する答弁で、
「決定事項ではない」としていたのに、ここで、このように説明するということは、
「決定事項」として説明しているのか、質問しました。

 すると、「可能性として」組み入れた、とのことです。

 25億円、可能性があれば、当初予算に位置づける、という考え方は
 額が大きいだけに、どう考えても、納得できない部分です。

 
    
   
  

2019/12/22

辺野古警備に、計426億円!22日まで、1日1375万円!

赤旗1面トップ
辺野古警備に
326億円! これは、米軍新基地建設に伴う、警備費の契約額!
基地建設費そのものではありませんよ、
警備員等の警備費!
 契約期間は現時点で、222年2月まで。
基地建設に反対する市民の運動を監視・弾圧する経費、これ「税金」

 記事は内訳も、受注先企業名も。
 なんと、
 今後新たな業務契約を結ぶのは、確実で、さらに増える!

 高江のヘリパッドは16年12月に建設完了予定だったものが、今なお
警備員を配置。  112億円

  現地住民の声、「原発避難者や台風被害者に
税金を回せ」、もっともです。


隣の記事は国連総長と、ローマ教皇階段で、「核軍縮、世界に呼びかけ」
希望ある記事も。

 世界は動く、
 歴史は国民がつくる

 希望と勇気を運ぶしんぶん「赤旗」、日刊紙は3497円、日曜版は930円
どうぞ、この機会にご購読ください。

 日本共産党は1月に党大会を開きます。
 私は入党して40年になります。
 20歳をすぐていましたから、自分の責任で入党しました。
 誰にも事前相談はしませんでした。

 自分が決定し、その
 責任は自分が負うのだから、と。
 未来社会、こんな社会、国であってほしい、
 理想、目標をもって、次世代にバトンを渡したい、と。

 いろんなことあるけど、悔いなく生き抜くために
 そして、同じ思いを持って、ともに、時代を前に進めるために
 力を尽くす「同志」を、増やしたい。

 日本共産党、北部地区委員会は 中央区中央、1-10-10
  ☎:042-757-1613 です。

 今日は、私の「議会報告会」を午前10時からこの事務所で行います。
 
 

100条委員会 結論は、1月9日へ持ち越し?

12月定例会議の最終日の議会運営委員会では、
「100条委員会」設置に関する結論は、出ず、
1月9日の議運に持ち越しとなりました。

 この時に結論がでるのか、さらに、持ち越しになるのか、
わりません。
 議運では、自民・公明が、
「調査項目、予算」など、具体的な点について、書面で示してほしい、
それをもって、会派で検討をしていきたい、との申し出によるものです。


 当局側が弁護士3名で構成する「第三者委員会」」については、
年内に立上げ、来年早々から審議に入っていく方向性です。

 2月には継続検証中の「検証最終結果」が公表されることになります。

議会としての検証機能を果たすべき時なのですが、
議会としてのまとまりがどういう方向になっていくのか、
現時点では、不透明です。

2019/12/20

本日、議会運営委員会で「100条委員会」協議へ

本日は12月定例会議最終日、
委員長報告、討論、採決、その後の
議会運営委員会で、会派 持ち帰りになっていた、
「100条委員会」設置に関する協議が行われます。

議運もネット放映されますので、ご覧ください。


7時半~のラジオ体操に参加しました。久々の青空の元、
深呼吸もし、体をほぐし、1日の
スタートです。

2019/12/19

横浜市がすべて正規の国保保険証発行へ

横浜市はこれまで、最大規模の国保滞納者への「短期保険証」、8月に交付の廃止、2016年度には医療機関窓口でいったん全額支払う「資格証明書」の発行も廃止するとのこと!

 国保滞納者へのペナルティとして、短期保険証、や資格証明書を発行してしていたワースト1の横浜市の大転換です。

 お金がないので、払いたくても払えない市民に、滞納したからと、いったん全額払え、という制裁措置は、命にかかわる重大な差別です。

 何故?やめたのか、

国は資格証発行の際には、機械的な運用を行うことなく、「保険料を納付できない特別な事情の有無を把握
するよう」通知を出していて、その通知通りに運用すると、多くの滞納者との接触、訪問など事務量が膨大になるため、機械的に発行してきたようですが、

その発行業務と発行後の対応に人手が取られることで、保険料滞納者への対応が十分におこなえなかった、から。発行したからといって、回収率が引きあがることもない、と。

担当者がこのように変わったのは、国会での質疑がきっかけ


1年間滞納したからといって、滞納者の特別な事情を確認することなく、資格証を交付することは想定していない」という保険局長の回答。
短期証の交付については、申し出のみが要件」なっど、
国の通達や事務連絡などにそって、見直したようです。

 本市の現時点での「状況」について、確認をしていきたいと思います。

一般質問 3日目。最終日

昨日は、少し遅くまでPCで、仕事をしていた、コーヒーを遅くに飲んだ、???の理由で、AM4時まで眠れない状態に。6時半には目が覚めたので、正味2時間半睡眠。

 (すぐに寝入る通常の毎日がどんなに幸せか、を実感)。

さて、一般質問 3日目。最終日6名。
日本共産党の田所議員は3番目です。おそらく午前最後。
項目は、
 1、令和元年台風第19号災害の被災者支援について
 2、CSF(豚コレラ)対策について
 3、(仮称)津久井農場計画について


(仮称)津久井農場計画については、環境影響評価審査会を傍聴したときの
 感想を過去のこのブログでも記しています。
こちら

これは、どう考えても奇妙な計画、事業です。
昨日、藤野の野本議員も質問しています。

議会としても、しっかりと注視していかなければならない重要な問題だと思います。
本会議傍聴、ライブ放映でご覧ください。

明日は、本会議最終日、各議案、補正予算、陳情等に討論、採決を行います。

2019/12/18

一般質問 2日目

森林行政、「災害に強い森林づくり」等の項目で5名の方が質問しています。

 今回の台風19号の土砂崩れ等での被害から、「森林」が「自然豊か」と「風景としてめでるものではなく、いざ自然の猛威に襲われたとき、人間社会への脅威になるか、身をもって知らされたわけです。

 過去にもあったことでしょうが、これからもあるかもしれないこととして、どう対策を
取っていくのか、中山間を抱える相模原市、この教訓をどう生かしていくか、です。

 数年前ですが、緑区橋本にお住まいの方から、「自分の山」を見に行こう!と誘われました。この方は先祖から山を受け継ぎ、「金」にはならないけれど、間伐もきちんと行い、健全な山を維持管理してきた。隣の山と見比べてごらんなさい。

一目瞭然でしょう!、と。

確かに、しっかりと根付き、生き生きと「健康的」「力強く」天に向かって伸びる木々。

山を荒らしては先祖様に申し訳ない、と。

 50年、100年レベルの話になってきますが、「自然」は、正直。

神奈川県も森林税を県民から徴収しています。
水源地である相模原市。県民の水がめとしても、健全な森林づくりへ、
県と連携して、しっかりと責任を持って進めていく時です。

それぞれの質問者の思いが伝わる、タイムリーな質問です。

先日の建設委員会で、公道への土砂崩れの対応について、
 道路部分は市が対応しますが、民地の山の部分について、聞きますと、
 今県と協議中とのことでした。

 民地だと、個人が対応というのは、費用面だけでも、不可能な場合もあるでしょうし、行政の責任という点がどこまでなのか、という点など、今後も注視していきます。

借上型県営住宅廃止、「一人も取り残さないで」県議団奮闘

 市内の県営住宅にお住まいの方から相談がありました。
この県営住宅は、「借り上げ型」で、民間所有者から、県が県営住宅として
期間を定めて「借り上げ」、家賃の調整をして、県民に提供しています。

(市営住宅でも、同じように、市内にはいくつか、「あじさい住宅」として
存在しています)

 県がこの「借り上げ」をもう、続けない、止める、として、住んでいる方へ
転居を迫ってきたのです。

 市内の空き家の県営住宅をあっせんしたようですが、到底たりません。
転居を求める指定日(お願い?)の日は迫っている、ということから、
の相談でした。

 すぐにお話しを伺いに行って全体像をつかみ、市営住宅課にもお願いしたり、
(県営住宅の問題は、市は県の問題として、関与できない、とのこと)

 早速、県議団に相談しました。
県議団の建設委員は団長の井坂議員です。

 井坂議員はすぐに、相談の方とお会いする約束をしたり、
建設委員会でこのことについて、問題化し、要求するとして
委員会に臨んでくれたようです。

先日、相談者から嬉しいお礼の連絡があり、井坂議員にも連絡を入れました。

 県の対応が、一定前向きに変わってくれたようで、
ともかく、不安が解消の方向にいきそうです。

 ただ、全員、一人も残さず、転居できた!という報告ではないので、
まだ、心配ですが、県の姿勢をかえさせたこと、
県議団の奮闘に心から感謝をしたい。

借り上げ型市営住宅も、来年度から10年間更新の契約はしない、と
いう方針ですので、9月の建設委員会において、
このようなことがないよう万全の対策で臨むよう、質問要望をしておきました。

 日々、ドラマが
生まれています。



2019/12/16

可愛くて、泣けちゃうね

今日の出来事。

目の前をママに抱っこされたおチビちゃんと若い素敵なママが通り過ぎました

1歳半くらいでしょうか。
ママに抱っこされて、おちびちゃんが、可愛い声でなにか話している!

よく聞くと、「頑張れ、頑張れ」と・・・
抱っこしているママを応援している!

こんな可愛い時ってあったよね、
こんなひと時ってあったよね、

って、涙がでそうな光景
しばし、見とれてしまいました。

偉いね、ママを応援しているんだね、
って声をかけると、
素敵な「力強い」ママが、微笑んでくれました。

日々の生活相談等、重い、重い現実もあるけど、
こんな可愛い素敵な現実も。

で、つい涙ぐみそうになる、
こんなときって、
実は、若かった自分、小さな命に向き合って、幸せだった自分に、
もうもどれないだな、、、ってことを想うから。

今も1日1日に精いっぱいだけど、
若い時って、どんなに
かけがえのない、ときだったんだな、って。

でも、ま、いいか!
80歳になれば、今の60代の自分をいとおしいとおもうのかも、しれない。

どうも、年をとると、涙腺がゆるむよね。

しんぶん赤旗記事 武器、兵器に関する記事


 朝、目が覚め、先ずは、水を1杯飲んで、それから、「いつもの運動」
 朝日に向かって深呼吸し、かかと落とし、スクワットなど一連の小運動。

 味噌汁作って、朝食、コーヒー飲みながら、朝の新聞をじっくりを。
 このひと時が嬉しい。

 子育て真っ最中の時は無理だったし、今は朝の目覚めが早いし・・・。


さて、日刊紙(月3497円、電子版もあり、申し込みはいつでもどうぞ!)

今日も赤旗は面白い、勢いがある。

2p 「補正予算」 兵器爆買いつけまわし」
  2019年度はあと3か月弱ですが、
 安倍政権が2019年度 補正予算に4287億円を計上、と。

   内容は航空機整備の促進      2191億円
        ミサイル防衛能力の強化  1456億円

       台風等の災害対策費      344億円

       (全壊、半壊、一部損壊、もっと被災者に寄り添った、増額をすべきなの    に! (怒り)

 この補正予算は、米国からの有償軍事援助(FMS)などによる高額兵器の購入費を複数年で支払う「後年度負担」で、これが急増中、と。
このFMS
支払い残高は、19年度末までで、5兆3613億円

 国の計上の仕方、金の出し方がどうも変わっているらしい

これまで、毎年度の軍事費から「歳出化経費」という費目で返済していたが、

 補正予算で払うように変わってきているらしい。

 今回の内容は、最新鋭ステルス戦闘機F35Aなどが7割。

 で、2018年度の場合は、軍事費の当初予算と補正予算の合計が、
    5兆6456億円  合計の伸び率は5%増、

 2019年度の当初と補正予算を合計すると、5兆6861億円

「補正予算とは」の説明があり、財政法にてらしても問題だと。
緊急性がないものが、どうどうと、「補正予算」に計上されているわけです。

赤旗は、財政民主主義をゆがめる と厳しく指摘。

  
   財政法
    財政法第29条  補正予算を提出する条件

     ①法律上または契約上国の義務に属する経費の不足を補う場合
     ②予算作成後に生じた事由に基づき、特に緊要となった経費の支出、また  は債務の負担を行うため必要な予算の追加を行う場合





   
    

2019/12/14

事実は、小説よりも奇なり

連日、生活相談が入ります。
メール等での様々な情報も入ります。

生活相談では、高齢単身の方の「生活保護」関連が
多くなっています。
「貧困は見えにくい」
のですが、
目の前の方の生い立ち、生き様は壮絶

絶望することなく、これまで、頑張って生き抜いてこられたと、心を動かされます。

日本共産党に「たどり着いた」のは、自殺一歩手前でした。
(ご本人の弁)

他市で、自殺覚悟での帰り道に、駅のちかく、目の前に
「日本共産党 000市議会議員」の生活相談の立て看板が。

勇気を出して、入り、相談後、生活保護に

ここで、この方の人生は「良かった!」ということにはなりません

自立した生活がしたい!、
この普通の願いに
いくつものハードルがあり、

法律相談、不動産やさん、一緒に寄り添って、伴走します。
いい循環になるめどがもうすぐ着くまで。

一人、一人の人生に偶然出会い、「良かったね、頑張って!」といえるところになるまで。
 笑顔がばっちり可愛いこの方が、「人生すてたもんじゃないな」と思えますように。

議会も重要な局面ですから、頭の中もいっぱい
年末、正月・・・

有限の人生、自らの人生も心身注意しながら。

今日は後援会の恒例の年末楽しい行事。
みなさんと一緒に、楽しみます。

2019/12/13

17日より一般質問始まります

17日より、3日間一般質問が行われます。
 午前9時半から 
 日本共産党は2名 17日 今宮祐議員  19日 田所健太郎議員

是非傍聴にお出かけ下さい

通告一覧は
こちら

 災害の全容がわかり、台風被害関連の質問が多く出されています。
その中で災害との関連で「森林づくり」に関する質問も複数出されています。

 今回の大雨による、緑区の土砂災害が甚大であったことから、
森林行政のありかた、が今後の災害を想定しても、対策が急務となっているからです。

 国の森林政策から見直し、対策を問われる問題でもありますが、本市にとっては
避けられない、重大な課題です。

 津久井地域で今進行しようとしている「(仮称)津久井農場計画について、は日本共産党の田所健太郎議員、颯爽の会の野本好美議員がおこないます。

 この奇々怪々な事業に関心を持っていただきたいと思います。

 本日の赤旗首都圏版に
 都議会の記事が

 住宅応急修理について、一部損壊の住宅の「修繕済」も災害救助法の応急修理支援の対象とする補正予算案を提出。

 国の支援対象とならない損壊率が低い住宅を、都が支援するもの。

  日本共産党議員
   「自分で業者に依頼して修繕を済ませた被災者も支援の対象とするよう」
    求めたところ、
  都は、「支払い済のものも対象とする」と答弁。

  

2019/12/04

出会いはドラマ、一期一会

相模原駅頭での定例宣伝時のドラマ。

 桜を見る会、貿易協定、教員の変形労働時間制など、諸々話していますと、
少々目つきの厳しい感じの「おじさん」(70歳前半位?)が 近づいてきます。

 少々、構えていますと、

「松永ちかこさん? どんな人かと思っていたんだよね」
「は、はい 初めまして」

 で、おじさん、どんどん身の上話を・・・こちらマイクを止めざるを得ない
最後に、見本紙の赤旗を進めると、

「家が貧しかったから、農繁期には、学校に行かなくていい、となって、
あまり学校に行ってない、だから、字があまり読めない」

 衝撃。

そのあとが、感動

「でも、今こんなに世のなかがおかしい、安倍がおかしいとなっているのだから、
 やっぱ、少し世の中のこと、勉強しなくちゃいけない、と思う」

「新聞、いくら?」

「あ、はい、毎週1回、月4回、月930円です。」

「ん、そうだな、今日はこれからパチンコにいくけど、あまり持ち合わせがないから、
今度ね。」

「私、水曜日にここにこの時間、いますから、どうぞ、声をかけて下さいね」

ん、きっと、「今度」はないでしょうけど、、印象に残った場面でした。

ん、負けるもんか、ってガンバって生き抜いていこう!、と。、

2019/12/03

自衛隊の海外派兵、閣議決定で?

きょうの新聞紙上から、軍事関係の記事で「ぞっ!」と。

赤旗では、「中東派兵 年内閣議決定狙う」 1P目
  米国主導のイランに圧力をかける有志連合が来年1月から本格始動へ
 ソマリア沖でも、海賊対処にP3C哨戒機が1機 行っているが、
 新たに、この地域への配備のよう。

 法律上は防衛相の命令で派遣が可能なそうですが、
閣議決定を踏むことで、与党・公明党が容認できる形式を整える、と。

公明党が与党として、こうした危険な自衛隊の海外派兵を容認するのでしょうか

 離島出身の私の関心事が。
「馬毛島の当初予定の
3倍超の160億円で国が買収」の記事。

 菅官房長官の記者会見で、
地権者と11月29日に一定の合意に対し、売買額は約160億円」
 当初鑑定額が45億円!

 この差は一体何故?

 3倍?
 ん?

 この島で、米空母艦載機の離着陸訓練をするということですが、
どんどん、金を出し、どんどん戦争訓練を行い、どんどん空気がきな臭くなる。

(そういえば、「桜を見る会」の予算も、3倍だった、?!)

社会保障がどんどん削減されながら、軍事費がどんどん膨らむ

5p には、沖縄宮古島、石垣島のミサイル部隊強行配備への住民の反対行動が載っています。

基地建設がすすむ。
我が故郷、奄美大島へも。

「事実」をしっかりととらえるためにも、
国内の基地問題を刻々と伝える赤旗をどうぞ、ご購読ください

 申し込みは、日本共産党北部地区委員会
      042-757-1613
  

2019/12/01

切実な声を届けたい

 こつこつ、地域回りをしています。
高齢者世帯が本当に多くなりました。

いろんな要求が挙げられますが、高齢者の
足、生活交通の充実はとりわけ切実なものがあります。

元気な((生きる姿勢が?)な高齢女性。
足が悪く、手押し車で移動の方。
それまでは、車もばんばん乗っていた方

初めて会った方ですが、話す、話す、どんどん、はきはきとした声で・・・
「高齢になり、足が悪くなり、そして気づく、地域で生活するとき、
車を運転できないとどんなに不便か、と。
そして、歩道空間がいかに危険かと。
タイル式歩道は滑りやすい!。」

 「自分は政治家さんが、街頭演説をしていると、必ず、出ていって、
質問、要求を伝えるんだ、と。」

「日本共産党の不破さんは好きだ、でもあなたは見たことがない
あなたを応援する気はない」

 いろいろ、丁寧に、静かにお話しを続けます
国政のこと、地方政治、相模原のこと、
国会議員団と地方議員団が連携することがどんなに
どんなに大切か

しっかりと聞いてくれました。

最後は、頑張ってと言ってくださいました。

広い範囲の有権者の生の声を受け止める活動は、とても
大切な議員の活動だと感じました。

そしてN団地での90歳男性の話は感動
不破さんと東大の寮で一緒だった、と。
試験の時に、数学を教えてほしいと持って、寮生を見渡して、
おとなしそうで、優しそうで、申し出を断りそうにない人、と白羽の矢が立ったのが、
不破さん(当時は上田さん?)。

自分の勉強を置いて、翌朝まで、数学を教えてくれた、
こんな人物がいるんだと、全幅の信頼をし、翌年も同じ寮にした、と。

当時の東大の1年生の寮生活のこまごまとしたことを
楽しそうに話してくれました。

半年後には、娘さんの元、北海道に転居するとのこと。

そうか、不破さんは、人格的にも、素晴らしい面があったんですね。
少しうれしくなりました。

共産党員として、人間性を磨く、ことも大事だな・・・と。
60?歳、これからも、頑張ろう

先ずはダイエット!
あ、違うか!