2019/10/16

1年目、補給廠に米陸軍ミサイル防衛司令部、創設

本日午後2時から、相模総合補給廠ゲート前にて、市民団体とともに、
米陸軍ミサイル防衛司令部、撤退を求める抗議、要請行動をおこないました。
 突然の事前協議なしの司令部創設、半年から1年間で115名の要員が移駐してくるとされていたが、発足式以降の推移は情報提供されていないよう。
 国側にはされているのに、本市に知らされていないのか、本市に質問しても、情報提供はない、と。
 米側が日本政府にも全く知らせていないのか、不明。

市民の情報では、(米側ネット発信から)、本市ミサイル防衛司令部は
日本国内で重要な訓練で重要な指揮系統での役割を果たしているとのこと。

 本市の基地が兵站基地を超えて、訓練基地化している、基地強化以外のなにものでもないと思います。

 ミサイルで平和は守れない、いのちは守れない、
と小さな声でも、言い続けること、歴史を紡いでいくこと、

今、人間が共同して向き合わなければならないのは、
地球全体の問題、

軍拡競争で、それぞれの国の税金を膨大に投入することは
間違っている、

戦争で儲かる人達のために、私たちの命を暮らしを
脅かさせない、
午前中、自然災害の恐怖を藤野の現場で
心の底から感じました。