2019/09/12

相模原市議選 「同数問題」、県選管「棄却」

注視していた、県選管の採決が発表されました。

  4月の市議選 3158票 最下位同数の問題で、
 落選となった松浦氏からの県選管への申し立てに対する
採決では、「棄却」ということになりました。(10日付け)

 10万6930票、全票を再点検して、「同数」という結果だった、ということです。
 県選管では、「まつうらちか子」が2票、松浦ちか子が1票、
 この3票をすべて「無効票」と判断した、ということです。
 
 県選管の理由は、「いずれの候補者の一方に近似するとはいいがたく
いずれの候補者氏名を記載したのが、まったく判断しがたい」との考えからです。

 公職選挙法では、採決に不服がある場合、30日以内に高裁に
提訴できる、とされています。
 朝日新聞記事では、松浦氏は、「提訴の準備をすすめたい」と記されています。

祖母が選挙投票日前に、一生懸命、投票する人の名前を書いて
練習していたのが思い出されます。

1票、1票、が積み重なる・・・・・

選挙での1票の重み、改めて重く受け止めているところです。

くじ引きで当選となり、議員として頑張っている今宮議員は一層、
自分の議席の重さを感じています。

今日は今宮議員は初めての2回目の市民文教委員会です。