2019/03/25

生活相談、相次ぐ

候補者活動中ですが、生活相談が相次ぐ。
生活相談は、緊急を要する場合があるので、優先して取り組みます。
 今日は生活困窮の方の相談で、一緒に生活支援課に相談にいく段取り
を取りましたが、喘息で今日はいけない、との連絡が入り、
キャンセルになりました。

 生活困窮はストレスとのたたかいでもあります。
体調にもいろんなところへ影響が出てきます。

もう本番間近、選挙が終わってからでも、いいです、と相手がお話しするので、
 では、そうしましょう、となりましたが、彼女の不安を思うと、少しでも
早く、制度につなげたいのですが、しかたがありません。


 先日、転居の関係で相談にきた方、電話をしましたら、やっと、
気に入った部屋に入れそう、生活保護のほうも順調に手続きが進んでいるとのこと、安心しました。 
 高齢夫婦(といっても70代前半)、何度も、物件をあたったけれども、
断られる。高齢、低所得ということで。
 知り合いの不動産やさんに連絡し、やっと日当たりのいい気に入ったお部屋に転居することができそうです。

 心から、良かった!と。

もう一人は、80歳超えたお母さんの施設入所の件。
ケアマネさんとも相談しながら、新築のサ高住に入れるかどうか、
低所得でもあるので、心配ですが、まだ連絡まちとのこと。

もう一人は、単身 70歳女性。 生活保護利用を1年前にしている方ですが、部屋がなかなか決まらない。
やっと決まり、入居した部屋が長い間住んでいなかったようで・・・
湿気がひどく、喘息がでてきたそうで、時々電話していますが、
よくならない。ケースワーカーと相談して、転居する必要がある、と判断
されれば、転居を進めるが、ハードルがたかそうです。
 
 この件も選挙が終わってから、引き続き、取り組んでいきたいと思います。

 今度の選挙では「ひとり一人のいのち輝く相模原へ」としました。
繋がった人たちを思い起こしながら、心の底から感じてきたことです。

 そして、次のスローガンは
「大型開発よりもいのち、くらし、教育優先の市政へ」、
 市民の相談に中から、痛感してきたことです。
言葉のなかに、凝縮された思いをこめました。

 どの問題でも明日は我が身の可能性もある問題。

社会保障の充実は全ての人の問題。
1%の富裕層以外の。