2019/12/30

1年を振り返って 来年こそ、の気持ちで

今日、明日で、2019年が閉じます。

 連日、地域の訪問活動を行っています。
お元気でいらっしゃるか、なにか、困っていることはないか、お聞きしながら、
お変わりなく、元気な優しい素敵な笑顔に再会すると、こちらも
パワーがいただけます。

 1年は1日1日の積み重ね。
そして、生きてきた日々、これからの日々、
おひとり一人とご挨拶し、
社会を変えよう、政治を変えましょう、と心を込めて
伝えます。

安倍政権に怒り、批判を共有するとともに、
次へ、希望へと「連帯、団結」、力を合わせてこそ、
心の中で、思うだけでは、変わらないからです。

地球規模の温暖化による、自然災害、日本で、本市で起きた台風被害、
安倍政権の目を覆うばかりに政治劣化

それでも、「投げない」、「あきらめない」

1月から、日本共産党の第28回党大会が開催されます。
日本共産党、頑張ってほしい、大きくなってほしい、の
想い、期待を受け、コツコツと
皆と訪問活動を続けます。

 明日は、大晦日、中央区内を1年のご支援に感謝して、
希望ある政治をめざそうと訴える宣伝カーからの宣伝行動を
行います。

元旦は、「お休み!」
 今年は、初めて、元旦宣伝を休止します。
 自然災害もあり、亡くなった方もあったことからも、
 休止することにしました。
2日は例年通り「お休み!」
 家族でそろっての正月を迎えます。
 お雑煮をみんなでいただきます。

 孫が、おばあちゃんのお雑煮、食べたい、美味しい、大好きといってくれました。
この言葉が、どんなに嬉しいか、初めての心持ちです。
るんるん気分です。

 この1年間は、4月の市議選勝利に向けて必死でした。
全体では、議席数が後退したこと、得票数で厳しい結果であったこと、
しっかりと受け止め、日々の活動の中で、挽回できるよう、
頑張っていきたいと思います。

 市政、議会の問題では、新市長誕生がありました。
予算上は、前市長の予算で執行されてきましたが、
来年度はいよいよ、新市長の考えが反映される当初予算が
提案されてきます。

 国政、市政、政治がもっと住民に温かくありますように・・。
一人ひとりが、個性と能力を花開かせることができる社会、政治でありますように・・

 ダイエットを頑張って、自分の目標に届きますように・・
 健康はもちろん、一番大事。
 心と体が元気で、皆と一緒に力を合わせられますように・・・

2019/12/27

麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業に係る第三者委員会 来月から

本日、コンプライアンス推進課より情報提供

 「早期に立ち上げる」としていた、「第三者委員会」についてです。


構成は弁護士 3名 神奈川弁護士会に依頼していた弁護士
川崎、横浜の弁護士です。

調査事項は
 ア、事業に係る政策決定やその後の契約等について
 イ、アに係る事項の検証過程で明らかになったコンプライアンス上の問題について
 ウ、相模原市の組織運営上の問題提起及びその改善策について
 エ、その他これらに付随する事項について


日程 
 令和2年 1月9日   第三者委員会発足
       3月下旬   報告


    以上

 まず、日程ですが、
 
  2月下旬
 
    市が現在庁内検証委員会で行っている報告が最終報告

  3月下旬 第三者委員会の最終報告(?)

  4月1日から、市の2020年 当初予算で市政運営スタート
           行政組織再編

  6月  相模原市行財政構造改革プラン スタート


   担当部署、特に財政部署などは、予算組みをしながらですから、相当にハード  だと思います。

   この日程は、職員の健康が心配になるほどの重圧のもとでの2重3重の
   業務になると思われます。慎重な正確な検証分析、予算編成となるのでしょうか

 さて、この第三者委員会は「任意」なので、元市職員の証言を求めること等は、権限がなく、協力依頼だそうです。

 議会側の「100条委員会」については、12月20日の議会運営委員会では、
 自民・公明の賛同が得られず、1月9日の議運に持ち越しとなりました。

  12月23日の総合計画審議会において、財務課から「行財政改革プラン」の説明がありました。
 そのなかでA&Aのごみ処理費 2020年~25億円、連続4年間で100億円について、言及されたので、私は、日本共産党市議団の代表質問に対する答弁で、
「決定事項ではない」としていたのに、ここで、このように説明するということは、
「決定事項」として説明しているのか、質問しました。

 すると、「可能性として」組み入れた、とのことです。

 25億円、可能性があれば、当初予算に位置づける、という考え方は
 額が大きいだけに、どう考えても、納得できない部分です。

 
    
   
  

2019/12/22

辺野古警備に、計426億円!22日まで、1日1375万円!

赤旗1面トップ
辺野古警備に
326億円! これは、米軍新基地建設に伴う、警備費の契約額!
基地建設費そのものではありませんよ、
警備員等の警備費!
 契約期間は現時点で、222年2月まで。
基地建設に反対する市民の運動を監視・弾圧する経費、これ「税金」

 記事は内訳も、受注先企業名も。
 なんと、
 今後新たな業務契約を結ぶのは、確実で、さらに増える!

 高江のヘリパッドは16年12月に建設完了予定だったものが、今なお
警備員を配置。  112億円

  現地住民の声、「原発避難者や台風被害者に
税金を回せ」、もっともです。


隣の記事は国連総長と、ローマ教皇階段で、「核軍縮、世界に呼びかけ」
希望ある記事も。

 世界は動く、
 歴史は国民がつくる

 希望と勇気を運ぶしんぶん「赤旗」、日刊紙は3497円、日曜版は930円
どうぞ、この機会にご購読ください。

 日本共産党は1月に党大会を開きます。
 私は入党して40年になります。
 20歳をすぐていましたから、自分の責任で入党しました。
 誰にも事前相談はしませんでした。

 自分が決定し、その
 責任は自分が負うのだから、と。
 未来社会、こんな社会、国であってほしい、
 理想、目標をもって、次世代にバトンを渡したい、と。

 いろんなことあるけど、悔いなく生き抜くために
 そして、同じ思いを持って、ともに、時代を前に進めるために
 力を尽くす「同志」を、増やしたい。

 日本共産党、北部地区委員会は 中央区中央、1-10-10
  ☎:042-757-1613 です。

 今日は、私の「議会報告会」を午前10時からこの事務所で行います。
 
 

100条委員会 結論は、1月9日へ持ち越し?

12月定例会議の最終日の議会運営委員会では、
「100条委員会」設置に関する結論は、出ず、
1月9日の議運に持ち越しとなりました。

 この時に結論がでるのか、さらに、持ち越しになるのか、
わりません。
 議運では、自民・公明が、
「調査項目、予算」など、具体的な点について、書面で示してほしい、
それをもって、会派で検討をしていきたい、との申し出によるものです。


 当局側が弁護士3名で構成する「第三者委員会」」については、
年内に立上げ、来年早々から審議に入っていく方向性です。

 2月には継続検証中の「検証最終結果」が公表されることになります。

議会としての検証機能を果たすべき時なのですが、
議会としてのまとまりがどういう方向になっていくのか、
現時点では、不透明です。

2019/12/20

本日、議会運営委員会で「100条委員会」協議へ

本日は12月定例会議最終日、
委員長報告、討論、採決、その後の
議会運営委員会で、会派 持ち帰りになっていた、
「100条委員会」設置に関する協議が行われます。

議運もネット放映されますので、ご覧ください。


7時半~のラジオ体操に参加しました。久々の青空の元、
深呼吸もし、体をほぐし、1日の
スタートです。

2019/12/19

横浜市がすべて正規の国保保険証発行へ

横浜市はこれまで、最大規模の国保滞納者への「短期保険証」、8月に交付の廃止、2016年度には医療機関窓口でいったん全額支払う「資格証明書」の発行も廃止するとのこと!

 国保滞納者へのペナルティとして、短期保険証、や資格証明書を発行してしていたワースト1の横浜市の大転換です。

 お金がないので、払いたくても払えない市民に、滞納したからと、いったん全額払え、という制裁措置は、命にかかわる重大な差別です。

 何故?やめたのか、

国は資格証発行の際には、機械的な運用を行うことなく、「保険料を納付できない特別な事情の有無を把握
するよう」通知を出していて、その通知通りに運用すると、多くの滞納者との接触、訪問など事務量が膨大になるため、機械的に発行してきたようですが、

その発行業務と発行後の対応に人手が取られることで、保険料滞納者への対応が十分におこなえなかった、から。発行したからといって、回収率が引きあがることもない、と。

担当者がこのように変わったのは、国会での質疑がきっかけ


1年間滞納したからといって、滞納者の特別な事情を確認することなく、資格証を交付することは想定していない」という保険局長の回答。
短期証の交付については、申し出のみが要件」なっど、
国の通達や事務連絡などにそって、見直したようです。

 本市の現時点での「状況」について、確認をしていきたいと思います。

一般質問 3日目。最終日

昨日は、少し遅くまでPCで、仕事をしていた、コーヒーを遅くに飲んだ、???の理由で、AM4時まで眠れない状態に。6時半には目が覚めたので、正味2時間半睡眠。

 (すぐに寝入る通常の毎日がどんなに幸せか、を実感)。

さて、一般質問 3日目。最終日6名。
日本共産党の田所議員は3番目です。おそらく午前最後。
項目は、
 1、令和元年台風第19号災害の被災者支援について
 2、CSF(豚コレラ)対策について
 3、(仮称)津久井農場計画について


(仮称)津久井農場計画については、環境影響評価審査会を傍聴したときの
 感想を過去のこのブログでも記しています。
こちら

これは、どう考えても奇妙な計画、事業です。
昨日、藤野の野本議員も質問しています。

議会としても、しっかりと注視していかなければならない重要な問題だと思います。
本会議傍聴、ライブ放映でご覧ください。

明日は、本会議最終日、各議案、補正予算、陳情等に討論、採決を行います。

2019/12/18

一般質問 2日目

森林行政、「災害に強い森林づくり」等の項目で5名の方が質問しています。

 今回の台風19号の土砂崩れ等での被害から、「森林」が「自然豊か」と「風景としてめでるものではなく、いざ自然の猛威に襲われたとき、人間社会への脅威になるか、身をもって知らされたわけです。

 過去にもあったことでしょうが、これからもあるかもしれないこととして、どう対策を
取っていくのか、中山間を抱える相模原市、この教訓をどう生かしていくか、です。

 数年前ですが、緑区橋本にお住まいの方から、「自分の山」を見に行こう!と誘われました。この方は先祖から山を受け継ぎ、「金」にはならないけれど、間伐もきちんと行い、健全な山を維持管理してきた。隣の山と見比べてごらんなさい。

一目瞭然でしょう!、と。

確かに、しっかりと根付き、生き生きと「健康的」「力強く」天に向かって伸びる木々。

山を荒らしては先祖様に申し訳ない、と。

 50年、100年レベルの話になってきますが、「自然」は、正直。

神奈川県も森林税を県民から徴収しています。
水源地である相模原市。県民の水がめとしても、健全な森林づくりへ、
県と連携して、しっかりと責任を持って進めていく時です。

それぞれの質問者の思いが伝わる、タイムリーな質問です。

先日の建設委員会で、公道への土砂崩れの対応について、
 道路部分は市が対応しますが、民地の山の部分について、聞きますと、
 今県と協議中とのことでした。

 民地だと、個人が対応というのは、費用面だけでも、不可能な場合もあるでしょうし、行政の責任という点がどこまでなのか、という点など、今後も注視していきます。

借上型県営住宅廃止、「一人も取り残さないで」県議団奮闘

 市内の県営住宅にお住まいの方から相談がありました。
この県営住宅は、「借り上げ型」で、民間所有者から、県が県営住宅として
期間を定めて「借り上げ」、家賃の調整をして、県民に提供しています。

(市営住宅でも、同じように、市内にはいくつか、「あじさい住宅」として
存在しています)

 県がこの「借り上げ」をもう、続けない、止める、として、住んでいる方へ
転居を迫ってきたのです。

 市内の空き家の県営住宅をあっせんしたようですが、到底たりません。
転居を求める指定日(お願い?)の日は迫っている、ということから、
の相談でした。

 すぐにお話しを伺いに行って全体像をつかみ、市営住宅課にもお願いしたり、
(県営住宅の問題は、市は県の問題として、関与できない、とのこと)

 早速、県議団に相談しました。
県議団の建設委員は団長の井坂議員です。

 井坂議員はすぐに、相談の方とお会いする約束をしたり、
建設委員会でこのことについて、問題化し、要求するとして
委員会に臨んでくれたようです。

先日、相談者から嬉しいお礼の連絡があり、井坂議員にも連絡を入れました。

 県の対応が、一定前向きに変わってくれたようで、
ともかく、不安が解消の方向にいきそうです。

 ただ、全員、一人も残さず、転居できた!という報告ではないので、
まだ、心配ですが、県の姿勢をかえさせたこと、
県議団の奮闘に心から感謝をしたい。

借り上げ型市営住宅も、来年度から10年間更新の契約はしない、と
いう方針ですので、9月の建設委員会において、
このようなことがないよう万全の対策で臨むよう、質問要望をしておきました。

 日々、ドラマが
生まれています。



2019/12/16

可愛くて、泣けちゃうね

今日の出来事。

目の前をママに抱っこされたおチビちゃんと若い素敵なママが通り過ぎました

1歳半くらいでしょうか。
ママに抱っこされて、おちびちゃんが、可愛い声でなにか話している!

よく聞くと、「頑張れ、頑張れ」と・・・
抱っこしているママを応援している!

こんな可愛い時ってあったよね、
こんなひと時ってあったよね、

って、涙がでそうな光景
しばし、見とれてしまいました。

偉いね、ママを応援しているんだね、
って声をかけると、
素敵な「力強い」ママが、微笑んでくれました。

日々の生活相談等、重い、重い現実もあるけど、
こんな可愛い素敵な現実も。

で、つい涙ぐみそうになる、
こんなときって、
実は、若かった自分、小さな命に向き合って、幸せだった自分に、
もうもどれないだな、、、ってことを想うから。

今も1日1日に精いっぱいだけど、
若い時って、どんなに
かけがえのない、ときだったんだな、って。

でも、ま、いいか!
80歳になれば、今の60代の自分をいとおしいとおもうのかも、しれない。

どうも、年をとると、涙腺がゆるむよね。

しんぶん赤旗記事 武器、兵器に関する記事


 朝、目が覚め、先ずは、水を1杯飲んで、それから、「いつもの運動」
 朝日に向かって深呼吸し、かかと落とし、スクワットなど一連の小運動。

 味噌汁作って、朝食、コーヒー飲みながら、朝の新聞をじっくりを。
 このひと時が嬉しい。

 子育て真っ最中の時は無理だったし、今は朝の目覚めが早いし・・・。


さて、日刊紙(月3497円、電子版もあり、申し込みはいつでもどうぞ!)

今日も赤旗は面白い、勢いがある。

2p 「補正予算」 兵器爆買いつけまわし」
  2019年度はあと3か月弱ですが、
 安倍政権が2019年度 補正予算に4287億円を計上、と。

   内容は航空機整備の促進      2191億円
        ミサイル防衛能力の強化  1456億円

       台風等の災害対策費      344億円

       (全壊、半壊、一部損壊、もっと被災者に寄り添った、増額をすべきなの    に! (怒り)

 この補正予算は、米国からの有償軍事援助(FMS)などによる高額兵器の購入費を複数年で支払う「後年度負担」で、これが急増中、と。
このFMS
支払い残高は、19年度末までで、5兆3613億円

 国の計上の仕方、金の出し方がどうも変わっているらしい

これまで、毎年度の軍事費から「歳出化経費」という費目で返済していたが、

 補正予算で払うように変わってきているらしい。

 今回の内容は、最新鋭ステルス戦闘機F35Aなどが7割。

 で、2018年度の場合は、軍事費の当初予算と補正予算の合計が、
    5兆6456億円  合計の伸び率は5%増、

 2019年度の当初と補正予算を合計すると、5兆6861億円

「補正予算とは」の説明があり、財政法にてらしても問題だと。
緊急性がないものが、どうどうと、「補正予算」に計上されているわけです。

赤旗は、財政民主主義をゆがめる と厳しく指摘。

  
   財政法
    財政法第29条  補正予算を提出する条件

     ①法律上または契約上国の義務に属する経費の不足を補う場合
     ②予算作成後に生じた事由に基づき、特に緊要となった経費の支出、また  は債務の負担を行うため必要な予算の追加を行う場合





   
    

2019/12/14

事実は、小説よりも奇なり

連日、生活相談が入ります。
メール等での様々な情報も入ります。

生活相談では、高齢単身の方の「生活保護」関連が
多くなっています。
「貧困は見えにくい」
のですが、
目の前の方の生い立ち、生き様は壮絶

絶望することなく、これまで、頑張って生き抜いてこられたと、心を動かされます。

日本共産党に「たどり着いた」のは、自殺一歩手前でした。
(ご本人の弁)

他市で、自殺覚悟での帰り道に、駅のちかく、目の前に
「日本共産党 000市議会議員」の生活相談の立て看板が。

勇気を出して、入り、相談後、生活保護に

ここで、この方の人生は「良かった!」ということにはなりません

自立した生活がしたい!、
この普通の願いに
いくつものハードルがあり、

法律相談、不動産やさん、一緒に寄り添って、伴走します。
いい循環になるめどがもうすぐ着くまで。

一人、一人の人生に偶然出会い、「良かったね、頑張って!」といえるところになるまで。
 笑顔がばっちり可愛いこの方が、「人生すてたもんじゃないな」と思えますように。

議会も重要な局面ですから、頭の中もいっぱい
年末、正月・・・

有限の人生、自らの人生も心身注意しながら。

今日は後援会の恒例の年末楽しい行事。
みなさんと一緒に、楽しみます。

2019/12/13

17日より一般質問始まります

17日より、3日間一般質問が行われます。
 午前9時半から 
 日本共産党は2名 17日 今宮祐議員  19日 田所健太郎議員

是非傍聴にお出かけ下さい

通告一覧は
こちら

 災害の全容がわかり、台風被害関連の質問が多く出されています。
その中で災害との関連で「森林づくり」に関する質問も複数出されています。

 今回の大雨による、緑区の土砂災害が甚大であったことから、
森林行政のありかた、が今後の災害を想定しても、対策が急務となっているからです。

 国の森林政策から見直し、対策を問われる問題でもありますが、本市にとっては
避けられない、重大な課題です。

 津久井地域で今進行しようとしている「(仮称)津久井農場計画について、は日本共産党の田所健太郎議員、颯爽の会の野本好美議員がおこないます。

 この奇々怪々な事業に関心を持っていただきたいと思います。

 本日の赤旗首都圏版に
 都議会の記事が

 住宅応急修理について、一部損壊の住宅の「修繕済」も災害救助法の応急修理支援の対象とする補正予算案を提出。

 国の支援対象とならない損壊率が低い住宅を、都が支援するもの。

  日本共産党議員
   「自分で業者に依頼して修繕を済ませた被災者も支援の対象とするよう」
    求めたところ、
  都は、「支払い済のものも対象とする」と答弁。

  

2019/12/04

出会いはドラマ、一期一会

相模原駅頭での定例宣伝時のドラマ。

 桜を見る会、貿易協定、教員の変形労働時間制など、諸々話していますと、
少々目つきの厳しい感じの「おじさん」(70歳前半位?)が 近づいてきます。

 少々、構えていますと、

「松永ちかこさん? どんな人かと思っていたんだよね」
「は、はい 初めまして」

 で、おじさん、どんどん身の上話を・・・こちらマイクを止めざるを得ない
最後に、見本紙の赤旗を進めると、

「家が貧しかったから、農繁期には、学校に行かなくていい、となって、
あまり学校に行ってない、だから、字があまり読めない」

 衝撃。

そのあとが、感動

「でも、今こんなに世のなかがおかしい、安倍がおかしいとなっているのだから、
 やっぱ、少し世の中のこと、勉強しなくちゃいけない、と思う」

「新聞、いくら?」

「あ、はい、毎週1回、月4回、月930円です。」

「ん、そうだな、今日はこれからパチンコにいくけど、あまり持ち合わせがないから、
今度ね。」

「私、水曜日にここにこの時間、いますから、どうぞ、声をかけて下さいね」

ん、きっと、「今度」はないでしょうけど、、印象に残った場面でした。

ん、負けるもんか、ってガンバって生き抜いていこう!、と。、

2019/12/03

自衛隊の海外派兵、閣議決定で?

きょうの新聞紙上から、軍事関係の記事で「ぞっ!」と。

赤旗では、「中東派兵 年内閣議決定狙う」 1P目
  米国主導のイランに圧力をかける有志連合が来年1月から本格始動へ
 ソマリア沖でも、海賊対処にP3C哨戒機が1機 行っているが、
 新たに、この地域への配備のよう。

 法律上は防衛相の命令で派遣が可能なそうですが、
閣議決定を踏むことで、与党・公明党が容認できる形式を整える、と。

公明党が与党として、こうした危険な自衛隊の海外派兵を容認するのでしょうか

 離島出身の私の関心事が。
「馬毛島の当初予定の
3倍超の160億円で国が買収」の記事。

 菅官房長官の記者会見で、
地権者と11月29日に一定の合意に対し、売買額は約160億円」
 当初鑑定額が45億円!

 この差は一体何故?

 3倍?
 ん?

 この島で、米空母艦載機の離着陸訓練をするということですが、
どんどん、金を出し、どんどん戦争訓練を行い、どんどん空気がきな臭くなる。

(そういえば、「桜を見る会」の予算も、3倍だった、?!)

社会保障がどんどん削減されながら、軍事費がどんどん膨らむ

5p には、沖縄宮古島、石垣島のミサイル部隊強行配備への住民の反対行動が載っています。

基地建設がすすむ。
我が故郷、奄美大島へも。

「事実」をしっかりととらえるためにも、
国内の基地問題を刻々と伝える赤旗をどうぞ、ご購読ください

 申し込みは、日本共産党北部地区委員会
      042-757-1613
  

2019/12/01

切実な声を届けたい

 こつこつ、地域回りをしています。
高齢者世帯が本当に多くなりました。

いろんな要求が挙げられますが、高齢者の
足、生活交通の充実はとりわけ切実なものがあります。

元気な((生きる姿勢が?)な高齢女性。
足が悪く、手押し車で移動の方。
それまでは、車もばんばん乗っていた方

初めて会った方ですが、話す、話す、どんどん、はきはきとした声で・・・
「高齢になり、足が悪くなり、そして気づく、地域で生活するとき、
車を運転できないとどんなに不便か、と。
そして、歩道空間がいかに危険かと。
タイル式歩道は滑りやすい!。」

 「自分は政治家さんが、街頭演説をしていると、必ず、出ていって、
質問、要求を伝えるんだ、と。」

「日本共産党の不破さんは好きだ、でもあなたは見たことがない
あなたを応援する気はない」

 いろいろ、丁寧に、静かにお話しを続けます
国政のこと、地方政治、相模原のこと、
国会議員団と地方議員団が連携することがどんなに
どんなに大切か

しっかりと聞いてくれました。

最後は、頑張ってと言ってくださいました。

広い範囲の有権者の生の声を受け止める活動は、とても
大切な議員の活動だと感じました。

そしてN団地での90歳男性の話は感動
不破さんと東大の寮で一緒だった、と。
試験の時に、数学を教えてほしいと持って、寮生を見渡して、
おとなしそうで、優しそうで、申し出を断りそうにない人、と白羽の矢が立ったのが、
不破さん(当時は上田さん?)。

自分の勉強を置いて、翌朝まで、数学を教えてくれた、
こんな人物がいるんだと、全幅の信頼をし、翌年も同じ寮にした、と。

当時の東大の1年生の寮生活のこまごまとしたことを
楽しそうに話してくれました。

半年後には、娘さんの元、北海道に転居するとのこと。

そうか、不破さんは、人格的にも、素晴らしい面があったんですね。
少しうれしくなりました。

共産党員として、人間性を磨く、ことも大事だな・・・と。
60?歳、これからも、頑張ろう

先ずはダイエット!
あ、違うか!


2019/11/28

代表質問,質問と答弁のなかから  議運で100条委員会設置を提案


日本共産党は、
羽生田議員がおこないました。
南区の方も大勢傍聴に見えていました。

質問項目は多岐にわたりますが、主な項目の印象的な答弁を紹介

 災害ラジオについては、「検討する必要があると考えているところ」・・
 えーっ、「検討する」ではないんだ、

 で、さらにに2問目で、 (どうも後退しているので質問要望すると、
「防災ラジオと他の方式との昨日の比較やさらにはコスト面などを総合的に勘案し、効果的な手法を検討してまいりたいと考えております」になったのですが、
 「考える」であって、導入検討ではない!

 2020年予算編成方針についてでは、
 地中障害物の処理に25億円づつ4年間かけて100億円、市が地権者に代わって
 立て替える、と。(全協でも説明がありましたが)

で、2問目でさらに追及したら、
「本事業は現在検討中であり、その費用の
一時立て替え分についても決定事項ではありません」と。びっくりの答弁に。

 で、2020年に一時立て替えるのか、計上するのか、についての質問では、

本事業の検証結果等が決定したのちに予算計上についても検討することになるものと考えております」、と、驚愕の答弁に。

また、「また長期財政収支につきましても、必要に応じローリングし、時点
修正を行う予定です」、と。

んん、?
そもそも、「仮称行財政構造改革プランでは、
 2020年から2027年まで毎年赤字、最終年度は134億円も赤字
 このままでは、通常事務を執行できないことにもまりかねない、、そのため、
「痛みを伴う事業削減を行う」って答弁したことの根拠が揺らいでいるっていうことではないでしょうか。

 たった1年前の総合計画審議会の資料の長期財政推計と何故、こうも違いがあるんでしょうか
  膨大な「赤字団体」に?
 幹部はほぼ同じメンバーなのに、市長が変わると財政見通しも一気に「超厳しい数 字」が示されてくる。

 市長は選挙で選ばれてくるけれど、官僚、公務員は、公平、中立、にきちんと事務を正確に積みあげるのだろうと思うので、こんなに違うことに違和感を覚えます

 本会議が終了した後、

 議運でA&Aの100条委員会設置について、市民民主クラブから提案があり、共産党と、颯爽の会が賛成、各会派持ち帰りとなり、20日の議運で協議されることになりました。


「(仮称)津久井農場計画」環境影響評価委員会 傍聴

午後6時からの相模原市環境評価審査会の傍聴をしました。
「(仮称)津久井農場計画」についての審議です。
審議委員は全て各専門分野の大学教授 15名

市のHPでも、審議の状況が公表されています
この事業そのもの、や環境問題での審議会の経過等は、

こちら

 
各専門分野からの環境に与える影響についての、意見が出されています。

 どう考えても不思議な案件です。
そもそも、山の中に、膨大な残土を盛り土し、牧場をつくるため、道路を拡幅し、その道路を元に戻す(?)。
 莫大な投資をして、何故農場=牧場(乳牛 100頭、育成牛 50頭、肥育牛 100頭)をおこなおうとするのか、収支採算性が撮れる事業とは、素人が考えても、
まったく理解できません。

この審議会は環境的にどのような影響があるのか、事業者の環境保護や維持の対応が適切であるかいなか、の審査ですので、経済性の点やその盛り土がどこからのものであるかは、対象ではないようです。
 「その他」の項目です。
 
事業の採算性が最も気になるところです。
つまり、この五z業が維持できるのかどうか、途中で放り出すことはないかどうか、
実は、盛り土 残土活用が目的ではないか、など、疑念、不安が高まります。


 この、「牧場」、聞くところによると、夜間は管理する人はいない、とか、
来年4月から「仮設防災工事」を始める計画なのに、
 どこからの土砂かを、いまだ、事業者は回答しない。

  事業者の回答は、「複数の事業者と構成中であるが、土質の安定性の観点からも可能であれば1箇所から搬入したい」
  
 この事業者の回答内容でも、審議会としては、審議終了 回答了承です。
  (判明したら、報告してください」という感じになるようです。

 今日の審議会では、事業者の、有限会社佐藤ファームからの「補足資料」にもとづき、説明、質疑が行われました。

 聞いたり、読んだりすると不思議 満載

 先ず、「道路」

 どうも市道市打線の拡幅工事を行う予定うのようです。
現在、歩道がない1車線の道路を3メートルの歩道を設置し、2車線にする拡幅工事をする、と。(それはそうでしょう。大型ダンプが通行するのですから)
 道路管理者=相模原市と協議中のようです。

 ???なのは、この拡幅した道路が、
「一時的になるか、永続的になるかは市との調整結果によるが、現段階においては工事後には原状復帰するように指導を受けていると事業者が回答」の文言。

 「原状復帰」って、「元に戻す」歩道がない1車線の道路に戻す?

 で、拡幅工事は市との共同事業か、事業者が単独でやるものか、の委員の質問には、「事業者の費用負担のみで実施するものである」と。

 奇々怪々。

 閲覧資料では、工事スケジュールは2020年4月から仮設防災工事がスタート
 覆土、補裁工事が2024年10月 工事完了 供用開始が令和6年!

 この急な工事は何故?

  ちなみに、JR東海のリニア駅、本年11月工事がスタート。
 残土行き先は???? 聞いても教えていただけません。

  この奇妙な偶然はなに?

  ちなみに、資料では、工事車両台数をみると、
  月間台数  工事スタート時は170台 ピーク時は、7860台
  日最大数   スタート時 9台  ピーク時359台

  対象事業実施区域  緑区長竹切通3824-1  20.50ha

  あまりに不思議なことが、今度は緑区ですすもうとしている!

日本共産党の代表質問は、本日9時半から

羽生田 学議員がおこないます。
是非、本議会傍聴に起こし下さい。
 (市議会HPでもライブ放映でご覧になることもできます)
会派それぞれ、質問の視点が違う部分がありますので。


日本共産党市議は現在 4人です。
(南区1人、中央区 2人、 緑区1人)。

今日は、日本共産党と颯爽の会が行います。

その後、人事案件後に議会運営委員会が開かれます。
麻溝台・新磯野区画整理事業に関する、議会の調査に関する
件です。

本日夕方から、
津久井牧場計画に関する「環境影響評価審査会」がおこなわれます

 ソレイユさがみ セミナールーム2  
 18時~
  17時50分まで、集合 (傍聴席が15席までなので、抽選するのかも)

 これは、後日報告します。



市施行 麻溝台・新磯野区画整理事業で,工事中断中も約4億円支出

代表質問1日目、自民、市民・民主、公明が質問
 
 (南区) 麻溝台・新磯野区画整理事業(AA


地下障害物(ゴミ)処理費用を来年度から毎年25億円 来年度から4年間で100億円も
市が一時立替予定へ  (来年度予算編成方針)
  
ゴミ量が260万m3、処理費用60億円~100億円が想定される、として
「地下障害物の取り扱い基本方針」では、ゴミ処理費用は、全額地権者負担とされていますが、来年度から市がいったん立替、のちに地権者が支払う・・と。
 
明日は9時半から日本共産党、羽生田議員が質問します

2019/11/27

我が亡き後に洪水はきたれり」 マルクス

今日の朝日新聞(p3)、
しんぶん
赤旗(p1)に、「温室ガス排出量が最多」の記事。
国連環境計画(UNEP)のが265日公表                            温暖化対策
の年次報告書で。過去最高を更新した昨年を更新した、と。

 「パリ協定」の目標を達成するには、各国が合意した排出削減を5倍に増やす必要がある、と。

 世界の排出量の78%が20か国・地域
日本、米国、ブラジル、故暗黒など7カ国が現在掲げている30年時点での削減目標を達成できない見通しで、追加対策が必要と。


それで、上記のマルクスの言葉を思い出しました。
資本家は自分の目先の利益にしか、関心がありません
その結果、人類、地球規模の将来を見通した課題解決に
責任をもとうとはしません


しんぶん赤旗は3pで、日本共産党綱領一部改定案の紹介のなかで、
「世界資本主義の矛盾」、「富裕層増え、貧富の差空前」と。

表や図でわかりやすく説明しています。

その中で、小さな囲み記事 
「マルクス 資本論」の第1部 第7編 第23章 「資本主義的蓄積の
一般的法則」のなかから1文を載せています



 しんぶん 赤旗 日刊紙は3497円
            日曜版は930円
      もちろん、電子版もあります。

      ぜひ読んでみてください。

 さて、今日、明日と本会議です。
 各会派代表質問が行われます。
 日本共産党は、明日になります。

   
 


2019/11/26

27,28日と代表質問

日本共産党市議団は、羽生田議員が代表質問を行います。
 持ち時間は40分(会派4名なので、4×10分 で40分)

通告内容は、
こちら

●台風19号災害対応について
●2020年度予算編成方針について
●麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業について
●(仮称)相模原市行財政プラン
●受益と負担の適正化に伴う使用料等の見直しについて
●公立・公的病院の再編統合について
●基地問題について
●市職員定数条例改正
●行政組織条例等改正
●新規条例 無料低額宿泊所について
●指定管理者指定について


本会議場のライブ放映、後日の録画放映でご覧ください。
傍聴は、誰でも、できます。
重要な案件がたくさんあります。

本村市長の初めての当初予算編成の方針が示されましたので、
そのことも触れます。

(3月会議で当初予算が示されます)

相模原市政はいまお盆とクリスマスと正月が一緒に来たような
当面する重要な課題に直面しています。

是非関心を持っていただきたいと思います。
議員からの情報発信もしていきます。


2019/11/25

母の一周忌。家族そろって

 昨年、89歳で急逝した母の一周忌を家族中で、行いました。
子ども、孫、ひ孫、それぞれが日々の生活に追われるなか、
こうして母の思い出を共有し、家族として、親交を深めること、
明日への力になります。

 家族や友人、お友達、ご近所、多くの人に
愛されたおおらかな母でした。

 貧乏人の子だくさん、
だったのに、そうしたた大変さは、少しも感じさせませんでした。
1日1日を、精いっぱい持ち前の明るさで、回りへの温かさやほっこり感
を広げて、幸せな気持ちにさせてくれた人柄でした。

 わたくしが共産党の活動をしたとき、
否定も反対もせずに、遠くから見守ってくれました。

 私も特に政治的な話をするわけでもなかったのですが、
しんぶん赤旗や、講演会、学習会に参加したり、後援会旅行や後援会の催し
などで、触れあう共産党の人達に絶大に信頼を寄せてくれました。

 人は、社会、世界、政治等、自分が知らなかったこと、
今起きていることに触れ、今の時代で、生きて行く心棒を
すこしづつ、身に着けて行っていたように思います。

 私が議員活動等で忙しいだろうから、と、遠く、横浜から
電車を乗り継ぎ、夕食を作っておいてくれたり、洗濯ものを取り込み、たたんでおいてくれたり、私の役に立ってくれていることを喜びにしてくれていました。

 1年前、脳梗塞で急逝したとき、家族誰もが、深い深い喪失感に襲われました。
特に毎日接していた3世代住宅で住んでいた兄、姪っ子家族の悲しみに
思いはいかばかりだったと思います。

 しかし、止ってはいられませんでした。
4月の選挙、続く選挙、議会、党活動・・・・・・
時々、わーっと悲しみにおそわれ、涙が止まらなくなります。

 父が亡くなり、兄がなくなり、母が亡くなる・・・・・
大好きな家族は、私の命が途絶えるときまでは心の底に
止めながら生きていく、
生活を続けていく・・・

 久しぶりの甥っ子や姪っ子の成長ぶり、頼もしさにも
感動しました。

 私の机の前、大きなにっこりの母の写真。
私は、あなたのようになりたい!
誰もを愛し、誰にも好かれ、生きることに前むきに・・・・

 そうだね、お母さん、私、「頑張るね」って、















2019/11/22

連日の怖い記事 F35 日本147機導入へ

今日の朝日新聞記事 1面、2面
F35 最新鋭ステルス戦闘機 米国で3359機 生産中
13か国で導入予定
 日本は米国についで、多い147機  総額6.7兆円!

製造コストが高く、維持費が特に高い
ところが、安全性確保に必要なスペア部品の生産がおいついていないので、
飛行できない!

ここからがこわい
日本政府はF35を当初42機導入予定
  ところが、
105機の追加調達になった!!
18年12月に閣議了解で!
 トランプ大統領からの「爆買い」

取得費に維持費を加えると 147機で、総額6・7兆円

米政府から兵器を買う有償軍事援助(FMS)は19年度予算で、過去最大7013億円
10年前の11倍!

社会保障費がどんどん削減されながら、こうした軍事費はウナギのぼり
危険な動向、危険な法律を強行採決し、
膨大な軍事費は過去最大を更新し続け、

最後はひとづくり

「守りたいものがある!」
自衛隊募集のチラシが自治会回覧板で回される事態にまでなっている日本
危険、危険。

市民文化祭 

「小児医療費助成 高校生までに。中学生の一部負担金やめて」市と懇談

昨日は、市民団体と市との上記テーマでの懇談会に同席させていただきました。
昨年、中学3年生までの医療費助成拡大されましたが、
高校生までさらに引き上げを検討、実施してほしい、との要望に関連に、
市民や医療現場からの
声をとどけました。

様々な資料を示しながら、それぞれ意見交換をおこないました。
県内では、中学卒業まで、の助成、無料を行っているのが、本市含めて28団体
 小学卒までが4団体

相模原市は年齢引き上げとともに、患者は、1回500円上限での一部負担金を窓口で支払いことになります。(500円以下は実費、500円以上は500円のみ)

一部負担金を徴収しているのは、28団体中5団体、多くが一部負担金なし、
無料や一部負担金になる人は全て全員ではなく、所得制限があるのが、19団体

 所得制限も全くなしなのは、13団体

相模原市の水準は、通院対象年齢は中学卒業まで、
一部負担金は、小学校卒まではなし、中学は通院1回500円
所得制限は0歳はなし、1歳~ 新児童手当の所得水準

この自治体間の格差は、神奈川県の姿勢にあると思います。

全国20政令市で比較すると外来助成対象年齢が、中学3年生まで、が  10市
高校生まで、が、2市 大阪市と堺市

一部負担金は全ての自治体で金額はいろいろですが、行っています

本市では、中学生の一部負担金500円は徴収しますが、非課税世帯の家庭は無料
を実施しています。実績を伺いますと、
 約600人、5%  とのことです。

子どもの貧国が深刻になっているなか、一歩一歩の前進を願い、せめてこの所得制限の水準を引き上げ、無料対象者を増やしてほしいとお願いしました。

2019/11/21

武器見本市 なぜ日本で開催ー朝日新聞

本日11月21日付け朝日新聞 29面 によれば、

「いったい何が展示されたのか、何故日本で?」、と。

 銃、装甲車、暗視スコープなど
 出展は、20か国の154社
 ひときわ明るく広いのが、日本ブース IHI,三菱重工など61社
 実演しながらの説明

 ブースごとにコーヒーや軽食が用意されている
 会場の見えない商談室で交渉

 ゾットするのは、
防衛省は2020年度概算要求で 5兆3223億円
7年連続の増加

主催者の一つの担当者の声
「日本の防衛予算は増え続け、世界から注目されている
アジア太平洋の防衛市場への参入ルートを探す企業が増えている」 (ぞっ!ー)

英企業の取材をしたらしい文章

「日本の市場は未開拓で金の卵に見える。きょうは、多くの
自衛隊員がブースに来てくれた」、と。

 主催者の一つ
「クライシスインテリジェンス」の浅利代表は
「海外バイヤーに日本の技術力を見せる機会になる」、と。

日本は、
2014年に武器輸出三原則」を改め、一定条件を満たせば輸出できるようにした

興味を引くのが、
出展の日本企業は出展の異議を口ごもるケースがほとんどだと。
日本の展示品が、「災害時や日常にも使える技術」であると強調していたと。

そして、記事最終では、
「憲法で戦争放棄を掲げる日本で、和やかに武器売買の交渉が進む」の一文が。

 さらに、ゾットするのは、
「DSEIは、今後も2年毎に日本で開催するという」の文。

毎日のように、次から次に、目をひく国内外の事件、事故が報道されるが、
日本の軍事産業界で進む、このような流れをマスコミはきちんと報道してほしい。

あのときが転換点だった、もう引き返しができない、「今は戦前」にならないように。


明るい記事が4面に

「国民投票法
 成立見送りへ
  
自民党と公明党

自民党幹部の声
「桜を見る会で批判されているなかでの採決強行はよくない」と。

  (強行採決、やっぱり狙っていたんだ!)
 桜を見る会の国会論戦、国民の怒り批判の声が流れを変えた

 昨日夕方はスーパー前で宣伝を行い、関心の高さを感じました

2019/11/20

11月19日 建設委員会 条例改正議案と補正予算審議

主な内容は、台風19号被害対応と、人事委員会勧告等に対応する職員給与等に要する経費です。

 総額43億円のうち、災害救助、救援等の主なものは、民生費で、災害援護事業  1億2000万円、、災害救助費  6億5600万円、災害復旧費 公共土木施設災害復旧費 29億2200万円、予備費に1億円

 建設委員会では、この公共土木施設災害復旧費 29億2200万円についての審査が行われ、総員賛成、本会議でも補正予算は可決となりました。

  道路関係補正29億円中、復旧事業に19億円、10億円を今後の対応分として補充として増額。
 市債として23億円計上されていますが、今後交付税措置されていくとのことです。
 いつから、何年間かけて、いくらの交付税措置となるのかは、現時点ではわからないとのこと。

 現時点での通行規制は、24路線、23箇所
 
 2か所は車が通行できない状況だが、応急復旧で歩行者は通行できる状態で、「孤立状態」という状況ではないとのこと。

 「法面」崩壊」について、これは、管理する道路の部分と違って、山、民地の場合の
 費用負担について質問したところ、今後県と調整に入っていくとのことです。

 今回は、国道は本復旧、市道は仮復旧対応の補正予算ですので、3月補正もでてくる、と。

激甚災害指定がされていますが、今回の補正では、まだ、見込んでいない数字が出されていますので、今後国庫補助率のかさ上げがあるのか、聞いたところ、
 査定されて国からの数字がでてくるようです。

 市の職員体制については、局内応援体制で対応している、建設局で3名の増員となっているが、内示を見て必要ならば職員増の要求をしていきたい、とのことです。

 道路関係の復旧は、2020年、オリンピックロード整備を完了しておかなければならないこと、今年冬の積雪、来年の梅雨、台風など、万全の対策を取る必要に迫られています。

 職員のみなさんの心身の維持のためにも、必要な職員体制をとることを要望しました。
 

世界最大規模の武器見本市が千葉幕張で

しんぶん赤旗 日刊紙 本日号 2面

「武器」関係の記事は、すぐに目に留まる
世界の武器・兵器が展示される国際的な見本市
「DSEI JAPAN」の記事

DSEIは英国で2年に1回開催されてきた世界最大規模の武器見本市
はじめての海外開催が、日本、JAPAN!

憲法9条のあるJAPANで!

ここ(千葉 幕張)では、6月にも別団体での武器見本市が開かれたばかり、と。
見本市後援が、防衛省、外務省、経済産業省
  ここにもゾットする

防衛装備省が10式戦車を展示と。
国産? 海外輸出の為?

記事の中で、
主催者の声が
「日本は、過去前例のないレベルで防衛力の強化を目指している。
日本の防衛強化計画は大きな関心を集めており、アジア太平洋地域の防衛市場
に参入するためのルートを探している企業が増えている」

   武器・兵器で儲ける企業が、チャンスと狙っている!

戦争、紛争は軍事産業は儲けのチャンス!
今、日本がどんなに危険な位置にあるか、
軍事産業の状況を
 追跡、報道しているしんぶん赤旗

国民が知るべき情報!



2019/11/19

あまりに「心亡ぶ」

忙しい、という言葉は、「心が亡ぶ」という字。

大事なことに精いっぱい心を集中させるので、。
自分が「疲れている」という自覚がない。
自分では「元気いっぱい」のつもり。

 でも親しい人から、どうしたの?疲れているようだね、って
言われるとどきっとする

自分のリズム、
自分の心の栄養
自分の時間を
つくること、それは自分の責任

でも今の世の中の
「自己責任」論ではなく、「働かされ方」が問題だとの認識は
必要だと思う、


日本共産党 第8回中央委員会の綱領第5章
ー「発達した資本主義国での社会変革は、社会主義、共産主義への大道」ー

 「労働時間の短縮のルールが社会全体に広がることは、未来社会にすすむうえで、その客観的および主体的条件をつくりだす」


 で、隙間時間をつくり、絵画鑑賞へ


2019/11/17

また!タレントの薬物報道、桜を見る会や、思いやり予算3倍の報道は?

突然またもやの、タレントの薬物報道
またワイドショーが連日さわぐのでしょうか、

 桜を見る会や米国の思いやり予算の異常な要求がでたとたんに!

目をそらさせる?

こんなことが来り返される日本
いつまで、こうした目くらましを、権力機関はやり続けるのだろう

日本共産党の党大会が来年1月に行われ、今回綱領の一部改訂も行われます。
今、党組織内での討議が始まっています。

未来社会へ、今どんなに困難があっても、1日1日を積み重ねて、1歩1歩近づくため
に、自分の人生を自分らしく、重ねていきたい。

 今日は、先生たちの会合に出させてもらいました。
現場の実態をきかせていただきました。
困難ななかでも、こどもに寄り添い、「元気」で「今」を乗り越えていく、
若い先生の姿に元気を分けていただきました。


2019/11/16

「桜を見る会」、国民の関心と怒り広がる

今週も、定例の早朝駅頭宣伝を、相模原駅、上溝駅で行いました。
 毎月発行の松永レポートとしんぶん赤旗日曜版 11月17日号宣伝紙を示しながら話したのですが、いつもよりも、通行していく人の反応を感じます。

 上溝駅は朝6時半からの1時間ですが、昨日は、終わりごろに青年が目の前にたって、
じっと聞いててくださるので、こちらから挨拶、話かけました。

 「僕はずっと共産党を支持しています。
 赤旗も過去、読んだことがあります。
 ぜひ頑張ってください」

 一期一会ですが、松永レポートに記してある私の携帯番号を伝えました。

 朝の短時間でも、時に心に残るような「ドラマ」があり、その感動を心に
元気をいただいたり、元気を取り戻したり・・・です。

 先日、私の携帯に市内中央区の「創価学会員」ですという若い男性から☎がありました。
田村智子共産党参議院議員の国会中継を見たようで、その感想を伝えてきました。

 まず、第一声が
「ありがとう」でした。

 国会でのあの胸のすくような追及に感動したようです。

私も見ましたが、「税金の私物化」疑惑の今度の問題
「中止」で幕引きに終わらせることはできません

 野党のチーム力を発揮して徹底追及していただきたいと思います。
国民とマスコミが注視しています

2019/11/15

原則「新規・拡充事業の凍結」及び「大規模事業の一部凍結」を行う、って!

11月12日、13日に行われた議員全員協議会で、
 「相模原市行財政構造改革プラン」の説明が行われました。

「相模原市総合計画の基本構想(令和元年6月議決)で描く本市の将来像を実現するために、行財政運営の構造を抜本的に改革する必要がある」ことから、「相模原市行財政
構造改革プランを策定する。と。


本市の財政状況を5項目で説明しています。1~3までは、これまで指摘されていた点ですが、今回新たに

 4、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業において、一時的に多額の経費が生じることが想定されており、本市財政を取り巻く環境を益々厳しいものとしています」、と。

 ???と思って先を読み進めると、

「なお、麻溝台・新磯野区画整理事業に係る地中障害物処理費用の一時立て替分を含んでいます。」  と。

えっ! 地中障害物処理費用の一時立て替分を含んでいます。」 って?

何を意味する?
で、質問しました。

すると、答弁は、60億円~100億円のごみ処理費用を市が一時立て替える、ということらしい。

で、質問しました。

60億円から100億円って幅があるけど?

100億円を令和2年度からR5年までの4年間、建て替える、よう。

(この考え、方針、唐突!初めて聞くことです!)

さらに、

 「長期財政収支の状況」(令和2年度から令和9年度まで)推計では、収支、毎年赤字
最終年度2027年は134億円も赤字!
 という数字。

「今後具体的に削減目標額や主な廃止・見直し事業を明示します」と。

(市長の選挙公約はどうなるんだろうか?)

さらに進んで、

令和2年度予算編成方針では、実施計画(前期)が存在せず、(1年間策定しない、空白にする)
「実施計画事業にあっては、取捨選択の基準がないことから、原則として、新規・拡充事業の凍結」及び「今後本格化する大規模事業の一時凍結」を行うこととする」、と。

 ただし、 ア、市民生活に直接かかわる喫緊の課題に対応するために必要となる経費
       イ、災害復旧等に係る経費
       ウ、公共施設の長寿命化事業、橋本駅周辺整備推進事業、(仮称)新斎場整備事業、次期一般廃棄物最終処分場整備事業等 行政の責務として必ず実施しなければならない事業は実施していく


 橋本駅周辺整備推進事業、進めるって?

 で、質問しました。

 「京王線の駅移設事業は?」 (リニア橋本駅側に京王線の駅を移設するー乗降客の利便性向上のために)

 答弁は計上していない、と。

えっ、京王側と「協議中」って、ずっと答弁していたのでは!

で、「大規模事業を一時凍結」、の大規模事業の具体的事業名を質問しましたが、答弁はなし。

 で、振り返って、前市長の時に市が言ってきた大規模事業は、

こちら

 大規模事業は見直し、凍結等が必要なものも確かにあると思いますが、このような急激な
市の方向転換、市民への説明があまりに不十分だと感じます。

気になるのは、相模原市は市単独扶助費が第1位だと強調している点です。
まさか、ここを削減していこうとしていなか、注視していきます。

2019/11/12

台風19号 行方不明 1名 遺体が発見される


 消防局警防本部 情報提供あり

〇緑区牧野で身元不明のご遺体が発見される
  11月12日 (火) 午後3時頃

〇重機による捜索、並びに消防隊、警察 及び自衛隊の手作業による捜索¥救助活動中に
  発見される


  台風19号は、いつものように普通に暮らしていたお二人を、土砂崩れが一瞬にして遅い、
 やっとお二人の遺体が発見され、一緒に・・。


 安らかにお眠りください  合掌

福島県議選、海老名市議選、議席確保、いいね!

2名の海老名共産党市議、5名の福島県議が議席を維持することができました。
福島の「宮川えみ子県議」は、心から尊敬できるかたです。
えみちゃんブログで、あのえみちゃんスマイルが温かさを、災害救援活動の様子が頼もしさを
存在感があって、本当にすごい人だと思います。

 昨年、日本共産党中央本部で、党勢活動の経験交流の場があって、初めてお会いしました。
小池晃副委員長をまじえてですが、緊張することもなく、わきあいあい、お話しの内容はすごいな、とおもうのですが、見た感じがきさく、初対面の人でも「緊張させない人。

共産党議員のすごさ、強さ、あたたかさ、
初めて目標にしたい人に出会えた喜びも感じた人でした。

これからも遠くからみていますよ、っていう感じです。

早速ブログに送信しました。

2019/11/11

12月定例会議 スタート 。明日は全員協議会

 本日議会運営委員会が開かれ、12月定例会議の議案書、補正予算書、陳情等が配布されました。提案説明の本会議は19日 、代表質問は27日、28日です。


 明日は議員全員協議会が開催されます
 重要な案件の説明が行われます

  〇令和元年台風第19号に伴う対応について
  〇相模原市都市計画マスタープラン(案)
  〇相模原市立地適正化計画
  〇総合計画基本計画について
  〇受益と負担の適正化に伴う使用料等の見直しについて
  〇「(仮称)相模原市行財政構造改革プラン」の策定等について
  〇麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業の取組状況及び検証の経過について


 どれも極めて重要な案件ですが、これを一気に説明、
 議員からの質疑を受ける、ということです。

傍聴が可能です。
第3委員会室にて行われます。


また、「住民基本台帳ネットワークの一部不具合」が!

11日区政支援課より情報提供がありました

「本日11月11日、午前8時30分から、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が所管する
全国サーバである住民基本台帳ネットワークシステムに障害が発生した」

えっ!先日6日にも、不具合が生じていたが! (先日とはまた少々不具合の内容が違うが)

こちら

「このことにより、市民がマイナンバーカード等に搭載されているコンビニ交付等で
利用する電子証明書(ネットワーク上での署名)の発行業務及び更新業務ができない状況」

「影響範囲 
電子証明書の有効期限満了に伴う更新不可
住所変更時の電子証明書書き換え不可」

原因・対応
 現在J-LIS で調査中


 市は市民はだた、じっと待つのみ。

ちなみに本市においてマイナンバーカード交付は20%以下。

今後このカードと買い物時のポイントで活性化につなげることを予定している、全国民
に普及させる予定とか。

こんな、しょっちゅう不具合を発生させる「マイナンバー」関連事務って不安、危険では?

2019/11/05

「住民基本台帳ネットワークと住民記録システムの連携不具合」

本日区政支援課よりの情報提供がありました。

「11月5日、午前8時30分から10時43分まで住民基本台帳ネットワークと住民記録システムの間の
連携がおこなえない事象が発生した」

このことから、
「市民がマイナンバーカードの住所変更やマイナンバーを利用した転入届の処理システムで実行できない影響を午前9時17分に確認した」

で、原因と対応は、

原因:11月5日から旧氏を住民票等に併記できる制度を開始するため、11月3日から4日にかけて
受託事業者がシステム作業を行った際に、必要な設定を行わなかったため。

 👇
住民基本台帳ネットワークシステムと本市の住民記録システムの連携が実行できなかった

市民にとっては、
どんな事態っとなったか、



マイナンバーカードを利用した転入 ・継続利用  4人  本日再来庁、
マインナンバーカード券面事項更新   後日再来庁 11人
マイナンバーカード交付申請書の発行  申請書郵送対応  10人

  合計 25人

 約2時間13分の間に、25人の方に影響があったと。

んん、「必要な設定を行わなかった」??

「再発防止策 として、手順書作成時より内容確認及び障害発生における更なる原因究明を
行わせることで再発を防止する」

どこでも、「専門家、技術者、職人」等の人材不足が生じているのではと思ってしまいます。

マイナンバーカードに関係する事務作業が外部関連業務でこんなにもろいとは!
設定しなかったミスは、ことがおきてからでないとわからないということがわかった。

根絶はできそうにもないかも・・・・・!また起きる可能性を否定できないかも・・・・!


 



2019/11/04

松永レポート 11月号

松永レポート 11月号

こちら


10月の19号台風被害と、大規模事業が、今どんな段階か、
「相模原って?」,12月定例会日程などをお知らせしました。

現在6500部を市内に配布しています。

2019/11/02

牧野地区、行方不明者に関する市からの情報提供 

この現場は近くまで、行きました。
大きな土砂崩れ、幅、長さに衝撃を受けました。

この地域の亡くなった方の場所、行方不明の方の場所です。
目を閉じれば、思い出されてしまいますが、この件に関する情報提供がFAXされてきました
(11月2日 21時5分)

「崩落現場の下流の沢での捜索、救助活動で、車両1台が土砂に埋もれた状態で発見された。
日没のため活動終了
明日、引き続き、活動再開」

南区の知り合い 息子さんが市の消防士
数日間、緑区の救援活動で数日間帰宅していない、と。

今おきていること、根底的な不安が相次いでいます。
火山噴火活動、地震も。
事件も、事故も、怖いし。

それでも、1日1日が過ぎていく・・・・。

声をあげれば、止まる!英語民間試験、見送り!

連日いろんなことが、次々と起きます。
悲しいこと、つらいこと、嬉しいこと、感動的なこと・・・

今日の新聞で、「おっ!」

 「英語民間試験見送り」

「受験機会に格差」の文字も。
2020年度から始まる予定だったようですが、受験や高校等教育界からは反対の声が
上がっていた問題です。

 萩生田文部科学相のあの「身の丈」発言で、 2020年スタートは見送ると、
2024年度までに、抜本見直しへ 急転回。

 高校生たちが、先生たちが、国会では日本共産党はじめ、野党が
 中止法案を退出したりと、声をあげてきた、
 そこに、あの、「身の丈」発言で一気に世論が沸騰。

変わること、止まること、あり得るんだということは、「希望」です。

マラソンが東京から札幌へ変更も!
驚きです。

このタイミングで変更なのも、驚きです。

真夏、誰が考えても、「暑すぎる」無理、という時期で行おうと
してきたことがこの土壇場で「変更」!

 っていうか、8月開催、って他の競技は大丈夫なんだろうか、と心配になります。

相模原市内を通り抜けるじて自転車競技。
暑さが心配、道路復旧が間に会うのか、心配

 

2019/11/01

台風19号被災 住宅への対応は

19号被災者への住宅 全壊、大規模半壊、半壊、二次災害で
住宅が被害を受ける恐れのある市民等への「みなし仮設」がスタートしました。

10月31日時点で、市内の住宅被害は
 全壊    24棟
 半壊    42棟
 一部損壊 56棟

みなし仮設と応急修理は災害救助法に基づく支援ですが、
両方を併用することができないことが、現実的な課題となっています。

応急修理中で、現実は、その住宅に住めない、避難をしている方が
修理完了で住める、戻れるまでの間は「みなし仮設」に入居できないのです。
どう考えても、この部分は、実態に合わない。
市しての対応を図っていただきたい点です。

市のHPは
こちら

2019/10/22

緑区の道路 通行止め 23区間も

まだ全容がわかっていない市内緑区の被害
今日も雨が降り続き、この間の雨で緩んでいる地盤の土砂崩れが心配です。

 

 被害のぜんy王はつかめず、復旧のめどもたたない状況と。
 現段階は「状況の把握」

 道路は復旧のために優先しなければならないものですが、
国道413号などもまだ。 オリンピックサイクリングロード

 中央高速は7日間で土砂撤去し、解除されましたが、
 まだ、21日現在では23区間で通行止め(最大は34区間だった)
 
土砂崩れ、倒木  285箇所

 21日現在  住宅被害 116棟
 全壊 18棟
 半壊 6棟
 一部破損 45棟
  床上浸水 17棟
  床下浸水 30棟

 こうした数字は被害状況が徐々にわかり大幅に増えてきています。
 市のHP

こちら



 

2019/10/19

相模原市災害ボランティアセンター

 相模原市災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)が開設され、
ボランティア活動を望む方のの募集も行っています。
 (18,19日は大雨のために中止のようです)

詳細は、

こちら

2019/10/18

台風19号災害 救援募金のお願いを

昨日から、また雨が降り続いています。
多くの
水量を含んだ山の土砂の上に、さらに雨が降る、となると、
土砂崩れが心配されます。
中央区、南区でも、河川、段丘面の注意が必要です。

台風19号災害 救援募金のお願いを
街頭で行いました。

党議員団として、現地の状況把握と、市への様々な改善要望を
伝えながらやってきましたが、
マスコミ等で、相模原市の状況があまり伝えられなかっため、関心が薄かった思われます。

 昨日はNHKでも、本市で、大きな被害が生じていることなども
 報道され、認識されるようになっています。


スーパー前ですが、市内緑区の被害状況も訴えました。
行政対応を求めるとともに、
励ましや支え合いについても訴えました。

短時間でしたが、3418円の募金を託されました。
日本共産党北部地区委員会として、現地の被災者支援に
活用するために、届けて参ります。


市のボランティアセンター 窓口が開設されました。
市社会福祉協議会が行います。
「困りごとやボランティア派遣の依頼などの相談を受ける窓口となっています。

 津久井地区  080・6875・8826
 相模湖地区  080・6875・8827
 藤野地区    080・6875・8829

  午前9時~ 午後3時
  土日祝日も


ボランティア活動を希望する人については、18日、本日ホームページに問い合わせ先を掲載するとのことです。

2019/10/17

松永レポート 10月号

松永レポート 10月号

こちら

被災者 保険証がなくても保険扱いで診察が受けられる

10月17日付 朝日新聞記事から

 厚生労働省が、
  被災で保険証を無くしたり、保険証を持ち出せずに避難している被災者は、「保険証がなくても、保険扱いで診察できる」と、医療機関に通知を、しています。

10月17日付 しんぶん赤旗記事から 

 日本共産党井上国会議員は、国の責任で被災者の医療費窓口負担の
減免を実施するよう求めています。
 
 「保険者(自治体など)の判断で減免等を行うことはできる」と厚労相は答弁しているようです。
 昨年の西日本豪雨災害では、災害発生から5日目に国として医療費減免を決定、実施していることからも、直ちに実施を求めています。

 政 「決めた後は、遡って(災害が)発生したところから適用にな る」と。


 昨日の道路のものすごい渋滞、国道20号線の復旧で緩和されてくると思われますが、体調の悪い方には、これからもまだ大変です。
1日も早く、体調も生活も、生業も戻ることになるよう、私も、私に
できることを頑張りたいと思います。
 
 昨日の藤野の牧野の土砂崩れで家が押しつぶされ、1人が亡くなり、
2人が不明の現場の状況が頭から離れません。
 その現場にたって、ご冥福を祈りました。
通常の生活が一瞬で消える、想像するだけで・・・・・

 朝9時頃からは、倒壊した家屋の撤去作業が始まっています。

 近所の方のお話しも伺いましたが、大きな音がして、一瞬のことだったと。一軒違いで損傷ない家と完全につぶてしまった家と。
 当時のことをいろいろ話してくださいました。
娘さんが食料等を運んできているのだと。

不明のかたが1日も早く、見つかりますよう、道路復旧、停電のお宅に電気が通りますように。

 今日からまた、雨の予報です。
雨を含んだ山はもろく、崩れやすくなっています。
再びの土砂崩れに最大の警戒と早期の避難をして、いのちを守る行動をしていただきたいと思います。



 

2019/10/16

1年目、補給廠に米陸軍ミサイル防衛司令部、創設

本日午後2時から、相模総合補給廠ゲート前にて、市民団体とともに、
米陸軍ミサイル防衛司令部、撤退を求める抗議、要請行動をおこないました。
 突然の事前協議なしの司令部創設、半年から1年間で115名の要員が移駐してくるとされていたが、発足式以降の推移は情報提供されていないよう。
 国側にはされているのに、本市に知らされていないのか、本市に質問しても、情報提供はない、と。
 米側が日本政府にも全く知らせていないのか、不明。

市民の情報では、(米側ネット発信から)、本市ミサイル防衛司令部は
日本国内で重要な訓練で重要な指揮系統での役割を果たしているとのこと。

 本市の基地が兵站基地を超えて、訓練基地化している、基地強化以外のなにものでもないと思います。

 ミサイルで平和は守れない、いのちは守れない、
と小さな声でも、言い続けること、歴史を紡いでいくこと、

今、人間が共同して向き合わなければならないのは、
地球全体の問題、

軍拡競争で、それぞれの国の税金を膨大に投入することは
間違っている、

戦争で儲かる人達のために、私たちの命を暮らしを
脅かさせない、
午前中、自然災害の恐怖を藤野の現場で
心の底から感じました。







緑区藤野の土砂災害

台風19号13日、本市に大きな被害をもたらしました。
 中央区の境川、相模川周辺の状況確認をしてきました。
河川の水かさが増えていましたが、洪水等には至らず
ホットしました。しかし、雨量がもっと増えていたら、と思うと、
今後の対策についてしっかりと緊張感を持って進めていくべきと改めて思いました。

 境川周辺の住民の皆さんは避難勧告を受け、向陽小体育館に
大勢の方が避難していました。
体育館の中は少し蒸し暑く、大型扇風機を用意するなど、
一生懸命、環境を整えておられました。

体育館へのエアコン設置についても、本格的に検討、実施へと向かうべきと、改めて思います。

 大きな自然災害時には、こうして、運命共同体になってしまうこと、
防災、という点では、堺川河川整備は県管轄として、進んでいませんが、
ここうした事態になって、苦難に会うのは、市民です。
 国、県への河川整備をさらに求めていくことが必要だと感じます。

市内を見て回ると、台風の影響でビニールハウスが破損した農家さんの状況もありました。今回水没した農家の状況が新聞にも載っていましたが、生活や生業があっと今に、一晩で壊される台風や地震は、自助努力では解決できません。

 行政支援が必要です。

今日は緑区、藤野の大規模土砂崩落現場に行きました。
日本共産党の田所議員が連日津久井4町の被害事態や住民要望を
聞いて連絡してきます。
 その情報や要望を、市に届けています。

今日は私も現場に行き、これまでの要望をまとめ、市に届けて
きました。

 
 
山の土砂が、民家を飲み込む

山の斜面が崩壊。代僕が倒壊、土砂が大量に流れ込む


電柱が折れ曲がり、危険
 

2019/09/27

本日 一般質問をおこないました

一般質問は3項目、 「一問一答」でおこないました。
 「一問一答」は、各項目ごとの1問目は市長答弁、2問目以降を局長、部長と1問1答でやり取りをします。

 1、加齢性難聴の方への聞こえの支援を
 2、介護人材の確保・定着に向けた取り組みについて
 3、連続する市民負担の増加と暮らしへの影響について


議場での質問は以下の通りです。


日本共産党の松永ちか子です。 一般質問を行います。

はじめに、加齢性難聴の方への聞こえの支援を求めてです。
1)    支援の必要性についてです。
加齢で耳が聞こえづらくなり、家族や社会でのコミュニケーションに支障をきたし、孤立しがちになる加齢性難聴の問題は、認知症との関係からも、国でも意識されるようになっています。

 70デシベル以上のかなり重い難聴で、障害認定される程度の難聴ではなく、ここで取り上げる加齢性難聴とは、全ての人が年を重ねることで難聴となる可能性がある難聴の問題についてです。

 2012年3月、厚生労働省の「介護予防マニュアル改訂版」では, 
「社会活動が不活発であることが認知症の発症リスクを上げる」、「閉じこもりは認知症の発症のリスクとなっている可能性がある」としたうえで、閉じこもりの身体的要因の1つに「聴力の低下」をあげています。  
 
 
 また、厚生労働省の2015年の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)でも、難聴は認知症の危険因子の一つとされています。
 加齢で目が悪くなれば眼鏡で、耳が遠くなれば、補聴器で身体機能を補完しますが、しかし、高齢者のなかでも、所得格差が広がるなか、補聴器は高額で買えない、という人もいます。 加齢性難聴の方への支援は、高齢者の日常生活の質の向上や介護予防の観点からも適切な行政対応が求められていると考えます。

  補聴器購入助成等加齢性難聴の方への支援の必要性について、市長の認識を伺います。

 
2)    次に本市においても支援策の実施を求めて伺います。
  本市においては、重度の難聴で障害者として認定され、障害者手帳を持つ方は、補聴器購入や更新に助成がありますが、中・軽度の加齢性難聴の方への補聴器購入に対する助成制度は実施されておりません。

全国的にみると、現時点では、20自治体が65歳~、70歳から などの年齢基準や住民税非課税世帯などの所得基準など、いくつかの条件を課して、聞こえの支援を実施しています。


 
高齢者が安全で、日常生活の質を落とさずに生活を維持するため、本市に
おいても、まずは補聴器購入等助成にむけた、検討を始めることについて、お考えを伺います。


 次に、介護人材の確保・定着に向けた取組についてです。


私は、2014年9月会議の代表質問で、福祉人材の確保と定着、メンタル相談等の組織的対応を求めてきました。

介護などの高齢者福祉はじめ、障がい者福祉、児童福祉現場で働く人材の確保・定着に向けた効果的な取り組みが喫緊の課題となっているからです。

  市は、昨年12月に「介護人材の確保・定着育成に向けた取り組みを推進するため」にと、介護職員、介護サービス事業者へ調査を行い、今年3月に「介護職員等に対する就労意識調査報告書」を発表しました。

現在の仕事や施設・事業所に対する不満、悩みや苦労についてでは、「人手が不足している」が67.8%と最も高く、「次に給料等収入が少ない」、「有給休暇が取りにくいなどとなっています。

 市は、この調査結果について、どのように受け止めておられるか、まず伺います。
 
次に、従事者へのサポート体制の充実についてです。

こうした調査結果を分析し、効果的な施策に生かすことが大事になってきますが、事業者からも、介護職からも「人手が不足している」との切実な結果となっています。
 市は、この9月補正でも人材確保に向けた新たな取り組みを提案されていますが、様々な角度から、対応策が求められています。

新しい取り組みとともに、現在従事している職員へのサポート体制も重要です。

施設や事業所などで働く職員は、仕事上の悩みなどから、メンタル相談等が必要な場合があり、すでに横浜市や川崎市などでは、社会福祉協議会と連携して取り組みを進めています。

本市においても、人材の確保を図るうえでは、従事している職員のサポート体制の充実を図る必要があるのではないでしょうか。
 
市は調査結果を受け、具体的に、どのような取り組みを進めていく考えなのか伺います

次に3、連続する市民負担の増加と暮らしへの影響についてです。
各世代にわたる貧困と格差の問題は、様々な社会問題をも引き起こし、国民の暮らしと将来への展望を描けない、ゆがみをもたらし、大きな政治課題となっています。

  今議会、我が会派の代表質問で、市民のくらしの実態について、認識を伺いました。市長は、「雇用環境の改善がみられる」とか、「消費者態度指数の減少傾向がみられるので、必ずしも楽観できる状況でない」とのご答弁でした。
市民のくらしをどう見ておられるのかが、つたわりません。

ここで、改めて伺うのは、暮らしが苦しくなった、と感じる市民が増える中、代表質問に対する答弁の中で、来年度、公共施設の使用料等、市民への負担増の予定・可能性が示されたからです。

10月の消費税増税につづき、来年度からの介護・医療の負担増、年金引き下げ、実質賃金の連続低下などが市民のくらしに迫ってきます。

 

国政から、市政からと二重三重に負担増を迫る環境にあるのか、市民のくらしの実態を把握すべきと考えますが、見解を伺います。

 

次に公共施設の使用料等の値上げ予定についてです。

 

今回の値上げは、平成24年策定の「受益者負担の在り方の基本方針」にそって、提案されようとしています。この基本方針では、「3年毎に各施設のコスト平均を算出し、負担割合の基準に照らし、各使用料等を見直す」という流れです。

前回は43施設のうち、引き下げになったのは、一つ、火葬料は無料から有料へ、その他の施設は2倍から5倍、10倍までの最終目標値である仮料金が示され、急減な値上げを避けるとして、激変緩和として、1,3倍内に抑えての値上げでした。

 

1.3倍以下の料金に抑える、ということを繰り返して、最終目標値の「仮料金額」にするというのが、基本方針の考え方です。

 

今回の代表質問に対する答弁で、「公共施設の使用料等の改定については、消費税率の引き上げ分も含めて、来年3月に改定条例を提案し、10月に実施する」との、スケジュールも示されましたが、景気の動向、市民生活への影響など、市民の暮らしの実態を見てから、改めて判断する必要があるのではないかと考えますが、市長の見解を伺います。

 

次に、3)「受益者負担の在り方の基本方針」そのものの見直しをすることについてです。

市民のくらしの状況を鑑みることなく、「受益者負担のあり方の基本方針」通りに3年毎に見直し、3年毎に大枠は値上げする、という姿勢でいいのでしょうか。

市民の声を聞くこともなく、自動的、機械的に改定していく、値上げをしていく、このようなすすめ方でいいのかどうか、を問いたいと思います。

 

この方針に通りに進めていけば、大幅な料金となる最終目標値、市の示す「仮料金」まで、値上げが続くということになります。

市内景気の状況、市民の家計状況からいっても、「受益者負担の在り方の基本方針」そのものを再検討すべきではないか、こうした進め方そのものを見直すべきではないか、という点について、市長の見解を伺います。

 

最後に市単独扶助費の見直しについてです。

 毎年、市単独扶助費についても見直し、事業をいくつか、廃止をしています。事業を時代の変化、他制度との関係等で見直しをしていく、ということについては、理解できるものですが、住民の福祉の増進という点で、影響が大きいもの、後退が危惧されるものなどがあります。

これらの事業は、憲法の基本的人権や幸福追求権、地方自治法で、市の責務である、住民の福祉の増進等の考え方に沿って、市独自で推進してきたものと考えます。

これも都市経営指針、アクションプランにそって、削減されてきています。

今後も方針通りに市単独扶助費を見直し、削減されていかれるか、市長のお考えを伺います。
 

 


 

2019/09/19

定時定点の宣伝活動再開

18日の水曜日の駅頭宣伝から、定時定点の宣伝活動を再開しました。

8月中はなにしろ暑い!
7時~8時の間でも暑い!
街頭宣伝でもとてもとても続けられない。
ということで、9月~再開予定だったのですが、
9月に入ると、本会議、委員会等に重なり、お休み。
雨の日も休みと、休みがつづきました。

久しぶりの宣伝活動、
駅頭では、「久しぶりだね。どうした?体調でも悪かった?」とお声が
かかりました。水曜日、意識してくださった!
 大きく手を振ってくださったり、笑顔を見せて下さったり、

街頭では、マイクを止めて、つぎつぎと話こんだりと・・・・
直接お話しができることは、元気の源です。

今日午前の上溝スーパー前での宣伝時に、自転車に
乗った中年男性が話かけてきました。
「自分は上溝だけど、母親が田名に一人で住んでいるので、
しょっちゅう、母親に会いに行くんだよ」

中高年女性
「近所に共産党の後援会の方がいるんですよ。
今日は、久しぶりにスーパーに自転車に乗ってきたんです。
会えた嬉しいです」

政治談議とかではない、何気ない話もしてきてくださる・・
身近な友達のように、・・・・
嬉しい!

一緒に生きる現時代。
精いっぱい生きましょう!

人生捨てたもんじゃないな、っていう経験一杯したいね、という気になります。

気張らず、肩はらず、自分の言葉で語る。

夕方は訪問活動を。
直接訪問し、いろいろな話ができることも、地域の状況、暮らしの悩みを伺うことができますので、楽しい活動でもあります。

夜と早朝、日中は時間をとって、一般質問の原稿
書きを進めています。


 


 

一般質問 通告しました

17日に一般質問の通告書を提出しました
以下の通りです。

私の質問は27日、3番目 午前の最後になるかと思われます。
お気軽に、傍聴にお出かけ下さい。


1 加齢性難聴の方への聞こえの支援を

 1)支援の必要性について
 2)本市も支援策の検討、実施を

2、介護人材の確保・定着に向けた取組について

 1)介護職員等に対する就労意識調査結果について
2)従事者へのサポート体制の充実について

3、連続する市民負担の増加と暮らしへの影響について

 1)市民の暮らしの実態に対する認識
 2)公共施設使用料等の値上げ予定について
 3)「受益者負担の在り方の基本方針」の見直しを
 4)市単独扶助費の見直しについて









 


 



 

 
 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 




 








 









 




 



 

2019/09/15

台風15号の被害拡大、停電いまもなお

連日、台風15号の被害状況が連載されています。
今日は、赤旗で、農家の状況。農民連、被災地の被害調査の結果を。

 農林水産省 被害 12日現在で193億円 
紙面には、収穫前のナシが8割も落下

ハウスが壊れる、停電で牛が乳房炎で死亡なども。

台風被害は、台風の進路次第で、どの地域が被災地になってしまうか、
わかない、決して「他人事」ではない問題。

政治的な被災地支援をきちんと行い、生活再建、事業継続支援を
行ってほしい。



 今日は、全国囲碁・将棋相模原地区大会が行われます。

  時間:午前10時開始
  場所:相模原市民会館 第会議室
  申し込み:当日会場で受け付けます

 参加費:1500円 (小中学生 800円) 昼食付、参加賞もあります

2019/09/12

相模原市議選 「同数問題」、県選管「棄却」

注視していた、県選管の採決が発表されました。

  4月の市議選 3158票 最下位同数の問題で、
 落選となった松浦氏からの県選管への申し立てに対する
採決では、「棄却」ということになりました。(10日付け)

 10万6930票、全票を再点検して、「同数」という結果だった、ということです。
 県選管では、「まつうらちか子」が2票、松浦ちか子が1票、
 この3票をすべて「無効票」と判断した、ということです。
 
 県選管の理由は、「いずれの候補者の一方に近似するとはいいがたく
いずれの候補者氏名を記載したのが、まったく判断しがたい」との考えからです。

 公職選挙法では、採決に不服がある場合、30日以内に高裁に
提訴できる、とされています。
 朝日新聞記事では、松浦氏は、「提訴の準備をすすめたい」と記されています。

祖母が選挙投票日前に、一生懸命、投票する人の名前を書いて
練習していたのが思い出されます。

1票、1票、が積み重なる・・・・・

選挙での1票の重み、改めて重く受け止めているところです。

くじ引きで当選となり、議員として頑張っている今宮議員は一層、
自分の議席の重さを感じています。

今日は今宮議員は初めての2回目の市民文教委員会です。



 

2019/09/05

京都大学「自由と平和のための京大有志の会」声明

ま綱がレポート 2015年 8月号で紹介していた京都大学「自由と平和のための京大有志の会」声明に再び感動
以下 紹介します。

 戦争は、防衛を名目に始まる。
 戦争は、兵器産業に富をもたらす。
 戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

 戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
 戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
 戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

 精神は、操作の対象物ではない。
 生命は、誰かの持ち駒ではない。

 海は、基地に押しつぶされてはならない。
 空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

 血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
 知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

 学問は、戦争の武器ではない。
 学問は、商売の道具ではない。
 学問は、権力の下僕ではない。

 生きる場所と考える自由を守り、
 創るために、私たちはまず、思い上がった権力に
 くさびをうちこまなくてはならない。


知的で、情熱と力強さが伝わる

 4年前よりも情勢はもっと切迫しているような
 窮屈や、きな臭さ、分断、未来への絶望が蔓延しているかのようだが、
 希望の芽もある。

 あきらめないことが勝利への道
 沖縄の心が思い起こされます。



2019/09/03

世の中、世界 おかしくない?

 朝は5時とか、5時半とかにきっちり目が覚めます。
朝日に向かっての深呼吸、とかが、きっと関係して体内リズムが
安定してきているのだと思います。
眠りも深くなっていますし、「眠れない」ということもありません。

基本、明日は明日の風が吹く的
今日1日、頑張ったら、「過去」になったら、もうやり直しはつかないから、
悩まない。教訓にして前に進む。

明日に向かう、
体力と気力を保つために、そのためにしっかり「寝る」!
これが、基本だから・・・と続けている。

 5時とか、5時半とかに目覚めると、時間がたっぷり。
家事、そして新聞をゆっくり読める。
おいしいコーヒーを味わいながら。(戴いたコーヒー!美味しい!)

 世界の動き、おかしい!怖いぞ!

消費税10月10%、国民は「無理!」「反対!」と言っているのに、

1面トップの記事
 「内部留保 最高更新」
 「大企業18年度 449兆円 優遇策で毎年増加」

 財務省 2018年度 法人企業統計調査の結果
 資本金10億円以上の大企業 の年度末内部留保が449兆1420億円

香港、ドイツ、極右政党が第2党に 米ASEANで初演習、
国内で街頭演説への「ヤジ」排除、

希望の記事もありますので、じっくり、読みます。

本の紹介記事に「奢る権力、煽るメディア」 斎藤貴男 著
 ジャーナリストの文章は分かりやすい
 今度購入してみようかな

 さて、いよいよ今日から代表質問です。

これが昨日

今日の朝、咲いていた!
昨日の夜咲いたんだね!
気が付かなかった!
10時には寝ちゃったから。
初めての時は、とても感動したのに、
見慣れたお花となって、感動が薄くなっている自分に、がっかり感が。

2019/09/02

「10月 消費税10%ストップのための全国いっせい宣伝行動週間」

10月1日からの消費税10%への引き上げについては、
全国各地で「反対」の声が高まっていますが、安倍政権は強行しようとします。

 税率8%から10%に、2%の
の増税に伴う税収は年約5.6兆円

「社会保障の財源の為に」というのが口実です。

 消費税導入から30年、同じ説明を繰り返していますが、市民の暮らしは
生活が苦しい、不安が広がるばかりです。

一方で軍事費は5兆円を超え、来年度概算要求は5.3兆円へ。
8年連続前年度比増。
どんどん膨らんでいます。

 赤旗では、「米国製の高額兵器を大量購入し、とても単年度では支払いきれないため、分割払いにして「ツケ払い」にするため。
過去の兵器購入に伴う、借金返済が軍事費の総額を押し上げ、新たな兵器も購入し、さらに借金がかさむ悪循環」、と。

 ぞっとする話ではありませんか。

消費税増税の税収増がよもや、軍事費支払いへ、なんてあってはならないことです。


  明日から2日間、相模原9月定例会 本会議、代表質問が行われます。
自民党、市民・民主、公明党、日本共産党、颯爽の会が行います。
日本共産党は緑区選出田所議員がおこないます。
 本村新市長の初めての「肉付け予算」としての補正予算も出されています。
 議会傍聴、ネットでの同時放映でご覧ください。



庭のサボテン。今年は花がたくさん咲いて楽しませてくれましたが、なんとまたつぼみが!サボテンって年中花が咲くの?ほとんど手入れしていないのに!
ほんと、偉い!

これは、明日の夜あたり咲くよ!

2019/08/31

第59回 しんぶん赤旗 全国囲碁・将棋相模原地区大会

9月15日 午前10時開始
相模原市民会館 3階 大会議室
申し込み:当日会場で受け付けます
参加費:1500円(小中学生 800円)
      昼食付・参加賞あります

 全国で毎年 1万人が参加しています。
 全国大会優勝者は、新人王戦でプロ棋士と
 対局できます。

 地区大会入賞者は、県大会に参加できます。

  大会審判長
     囲碁  日本棋院相模原支部副支部長
          門倉健治先生

     将棋  日本将棋連盟相模原支部会長
          内田昭吉先生

 お誘い あわせて、お気軽にご参加ください

  実行委員長 松永千賀子

  お問い合わせ:042(757)1613  (担当 首藤)

2019/08/26

加齢性難聴者への補聴器購入助成について ②

引き続いて、加齢性難聴者への補聴器購入助成について

 相模原市においては、中度、軽度の加齢性難聴者への補聴器購入助成は実施されていません。

 兄弟や、回りの先輩がたの声から、そして今後も
多くの人達の問題として、行政サービスとしての必要性の点について
問題意識を持っています。

 この間のこのテーマでの情報について、意識的に収集しています。
今日は、「議会と自治体」(日本共産党中央委員会発行)に掲載された、
池川友一都議会議員の「聞こえのバリアフリーに政治のサポートを」のなかからの紹介です。

 なお、東京都知事への質問のやり取りは、議事録に載っています。

都議会  6月議会 速記録 

こちら

日本共産党都議団HP
こちら

 都議団として、「難聴と補聴器に関するアンケート」を行い、切実な実態を把握した上での質問です。都内の市町村の高齢者に対する補聴器購入の支援自治体は、

中央区 対象年齢  65歳~
新宿区         70歳~
墨田区         65歳~
江東区         65歳~
大田区         70歳~
豊島区         65歳~
葛飾区         65歳~
江戸川区       65歳~

 補聴器の支給であったり、購入費用の助成であったりのようです。

日本共産党都議団は、「聞こえの支援」に団として、系統的に取り組んできて、6月の池川議員の一般質問で都としての支援を都知事に求め、
都知事は、「多くの高齢者にとりまして、難聴は身近な問題」である、との認識、
「今後とも、高齢者の聞こえの支援を推進」するとの答弁を引き出しています。

都知事の認識を踏まえて、
「どのように支援の充実をとり組んでいくのか」との質問に対しては、

都知事は
「独自の基準を設け、低所得の高齢者等に対して補聴器の支給等を行っている市町村の取り組みを支援していく」と、答弁しています。

池川議員は都として、補聴器購入補助を創設するなど、抜本的な支援強化は必要との認識を示しています。

 補聴器は早期からの使用が重要、
 補聴器は聞こえに合わせて調整
 補聴器購入補助が必要
 早期発見、情報バリアフリー、保険適用などの課題についても指摘しています。

 各自治体で、加齢性難聴者への補聴器購入助成等、意見書が可決されるなどの動きが出ています。

 相模原市においての状況等についても今後調査、お伝えしていきたいと思います。