2019/12/04

出会いはドラマ、一期一会

相模原駅頭での定例宣伝時のドラマ。

 桜を見る会、貿易協定、教員の変形労働時間制など、諸々話していますと、
少々目つきの厳しい感じの「おじさん」(70歳前半位?)が 近づいてきます。

 少々、構えていますと、

「松永ちかこさん? どんな人かと思っていたんだよね」
「は、はい 初めまして」

 で、おじさん、どんどん身の上話を・・・こちらマイクを止めざるを得ない
最後に、見本紙の赤旗を進めると、

「家が貧しかったから、農繁期には、学校に行かなくていい、となって、
あまり学校に行ってない、だから、字があまり読めない」

 衝撃。

そのあとが、感動

「でも、今こんなに世のなかがおかしい、安倍がおかしいとなっているのだから、
 やっぱ、少し世の中のこと、勉強しなくちゃいけない、と思う」

「新聞、いくら?」

「あ、はい、毎週1回、月4回、月930円です。」

「ん、そうだな、今日はこれからパチンコにいくけど、あまり持ち合わせがないから、
今度ね。」

「私、水曜日にここにこの時間、いますから、どうぞ、声をかけて下さいね」

ん、きっと、「今度」はないでしょうけど、、印象に残った場面でした。

ん、負けるもんか、ってガンバって生き抜いていこう!、と。、

2019/12/03

自衛隊の海外派兵、閣議決定で?

きょうの新聞紙上から、軍事関係の記事で「ぞっ!」と。

赤旗では、「中東派兵 年内閣議決定狙う」 1P目
  米国主導のイランに圧力をかける有志連合が来年1月から本格始動へ
 ソマリア沖でも、海賊対処にP3C哨戒機が1機 行っているが、
 新たに、この地域への配備のよう。

 法律上は防衛相の命令で派遣が可能なそうですが、
閣議決定を踏むことで、与党・公明党が容認できる形式を整える、と。

公明党が与党として、こうした危険な自衛隊の海外派兵を容認するのでしょうか

 離島出身の私の関心事が。
「馬毛島の当初予定の
3倍超の160億円で国が買収」の記事。

 菅官房長官の記者会見で、
地権者と11月29日に一定の合意に対し、売買額は約160億円」
 当初鑑定額が45億円!

 この差は一体何故?

 3倍?
 ん?

 この島で、米空母艦載機の離着陸訓練をするということですが、
どんどん、金を出し、どんどん戦争訓練を行い、どんどん空気がきな臭くなる。

(そういえば、「桜を見る会」の予算も、3倍だった、?!)

社会保障がどんどん削減されながら、軍事費がどんどん膨らむ

5p には、沖縄宮古島、石垣島のミサイル部隊強行配備への住民の反対行動が載っています。

基地建設がすすむ。
我が故郷、奄美大島へも。

「事実」をしっかりととらえるためにも、
国内の基地問題を刻々と伝える赤旗をどうぞ、ご購読ください

 申し込みは、日本共産党北部地区委員会
      042-757-1613
  

2019/12/01

切実な声を届けたい

 こつこつ、地域回りをしています。
高齢者世帯が本当に多くなりました。

いろんな要求が挙げられますが、高齢者の
足、生活交通の充実はとりわけ切実なものがあります。

元気な((生きる姿勢が?)な高齢女性。
足が悪く、手押し車で移動の方。
それまでは、車もばんばん乗っていた方

初めて会った方ですが、話す、話す、どんどん、はきはきとした声で・・・
「高齢になり、足が悪くなり、そして気づく、地域で生活するとき、
車を運転できないとどんなに不便か、と。
そして、歩道空間がいかに危険かと。
タイル式歩道は滑りやすい!。」

 「自分は政治家さんが、街頭演説をしていると、必ず、出ていって、
質問、要求を伝えるんだ、と。」

「日本共産党の不破さんは好きだ、でもあなたは見たことがない
あなたを応援する気はない」

 いろいろ、丁寧に、静かにお話しを続けます
国政のこと、地方政治、相模原のこと、
国会議員団と地方議員団が連携することがどんなに
どんなに大切か

しっかりと聞いてくれました。

最後は、頑張ってと言ってくださいました。

広い範囲の有権者の生の声を受け止める活動は、とても
大切な議員の活動だと感じました。

そしてN団地での90歳男性の話は感動
不破さんと東大の寮で一緒だった、と。
試験の時に、数学を教えてほしいと持って、寮生を見渡して、
おとなしそうで、優しそうで、申し出を断りそうにない人、と白羽の矢が立ったのが、
不破さん(当時は上田さん?)。

自分の勉強を置いて、翌朝まで、数学を教えてくれた、
こんな人物がいるんだと、全幅の信頼をし、翌年も同じ寮にした、と。

当時の東大の1年生の寮生活のこまごまとしたことを
楽しそうに話してくれました。

半年後には、娘さんの元、北海道に転居するとのこと。

そうか、不破さんは、人格的にも、素晴らしい面があったんですね。
少しうれしくなりました。

共産党員として、人間性を磨く、ことも大事だな・・・と。
60?歳、これからも、頑張ろう

先ずはダイエット!
あ、違うか!


2019/11/28

代表質問,質問と答弁のなかから  議運で100条委員会設置を提案


日本共産党は、
羽生田議員がおこないました。
南区の方も大勢傍聴に見えていました。

質問項目は多岐にわたりますが、主な項目の印象的な答弁を紹介

 災害ラジオについては、「検討する必要があると考えているところ」・・
 えーっ、「検討する」ではないんだ、

 で、さらにに2問目で、 (どうも後退しているので質問要望すると、
「防災ラジオと他の方式との昨日の比較やさらにはコスト面などを総合的に勘案し、効果的な手法を検討してまいりたいと考えております」になったのですが、
 「考える」であって、導入検討ではない!

 2020年予算編成方針についてでは、
 地中障害物の処理に25億円づつ4年間かけて100億円、市が地権者に代わって
 立て替える、と。(全協でも説明がありましたが)

で、2問目でさらに追及したら、
「本事業は現在検討中であり、その費用の
一時立て替え分についても決定事項ではありません」と。びっくりの答弁に。

 で、2020年に一時立て替えるのか、計上するのか、についての質問では、

本事業の検証結果等が決定したのちに予算計上についても検討することになるものと考えております」、と、驚愕の答弁に。

また、「また長期財政収支につきましても、必要に応じローリングし、時点
修正を行う予定です」、と。

んん、?
そもそも、「仮称行財政構造改革プランでは、
 2020年から2027年まで毎年赤字、最終年度は134億円も赤字
 このままでは、通常事務を執行できないことにもまりかねない、、そのため、
「痛みを伴う事業削減を行う」って答弁したことの根拠が揺らいでいるっていうことではないでしょうか。

 たった1年前の総合計画審議会の資料の長期財政推計と何故、こうも違いがあるんでしょうか
  膨大な「赤字団体」に?
 幹部はほぼ同じメンバーなのに、市長が変わると財政見通しも一気に「超厳しい数 字」が示されてくる。

 市長は選挙で選ばれてくるけれど、官僚、公務員は、公平、中立、にきちんと事務を正確に積みあげるのだろうと思うので、こんなに違うことに違和感を覚えます

 本会議が終了した後、

 議運でA&Aの100条委員会設置について、市民民主クラブから提案があり、共産党と、颯爽の会が賛成、各会派持ち帰りとなり、20日の議運で協議されることになりました。


「(仮称)津久井農場計画」環境影響評価委員会 傍聴

午後6時からの相模原市環境評価審査会の傍聴をしました。
「(仮称)津久井農場計画」についての審議です。
審議委員は全て各専門分野の大学教授 15名

市のHPでも、審議の状況が公表されています
この事業そのもの、や環境問題での審議会の経過等は、

こちら

 
各専門分野からの環境に与える影響についての、意見が出されています。

 どう考えても不思議な案件です。
そもそも、山の中に、膨大な残土を盛り土し、牧場をつくるため、道路を拡幅し、その道路を元に戻す(?)。
 莫大な投資をして、何故農場=牧場(乳牛 100頭、育成牛 50頭、肥育牛 100頭)をおこなおうとするのか、収支採算性が撮れる事業とは、素人が考えても、
まったく理解できません。

この審議会は環境的にどのような影響があるのか、事業者の環境保護や維持の対応が適切であるかいなか、の審査ですので、経済性の点やその盛り土がどこからのものであるかは、対象ではないようです。
 「その他」の項目です。
 
事業の採算性が最も気になるところです。
つまり、この五z業が維持できるのかどうか、途中で放り出すことはないかどうか、
実は、盛り土 残土活用が目的ではないか、など、疑念、不安が高まります。


 この、「牧場」、聞くところによると、夜間は管理する人はいない、とか、
来年4月から「仮設防災工事」を始める計画なのに、
 どこからの土砂かを、いまだ、事業者は回答しない。

  事業者の回答は、「複数の事業者と構成中であるが、土質の安定性の観点からも可能であれば1箇所から搬入したい」
  
 この事業者の回答内容でも、審議会としては、審議終了 回答了承です。
  (判明したら、報告してください」という感じになるようです。

 今日の審議会では、事業者の、有限会社佐藤ファームからの「補足資料」にもとづき、説明、質疑が行われました。

 聞いたり、読んだりすると不思議 満載

 先ず、「道路」

 どうも市道市打線の拡幅工事を行う予定うのようです。
現在、歩道がない1車線の道路を3メートルの歩道を設置し、2車線にする拡幅工事をする、と。(それはそうでしょう。大型ダンプが通行するのですから)
 道路管理者=相模原市と協議中のようです。

 ???なのは、この拡幅した道路が、
「一時的になるか、永続的になるかは市との調整結果によるが、現段階においては工事後には原状復帰するように指導を受けていると事業者が回答」の文言。

 「原状復帰」って、「元に戻す」歩道がない1車線の道路に戻す?

 で、拡幅工事は市との共同事業か、事業者が単独でやるものか、の委員の質問には、「事業者の費用負担のみで実施するものである」と。

 奇々怪々。

 閲覧資料では、工事スケジュールは2020年4月から仮設防災工事がスタート
 覆土、補裁工事が2024年10月 工事完了 供用開始が令和6年!

 この急な工事は何故?

  ちなみに、JR東海のリニア駅、本年11月工事がスタート。
 残土行き先は???? 聞いても教えていただけません。

  この奇妙な偶然はなに?

  ちなみに、資料では、工事車両台数をみると、
  月間台数  工事スタート時は170台 ピーク時は、7860台
  日最大数   スタート時 9台  ピーク時359台

  対象事業実施区域  緑区長竹切通3824-1  20.50ha

  あまりに不思議なことが、今度は緑区ですすもうとしている!

日本共産党の代表質問は、本日9時半から

羽生田 学議員がおこないます。
是非、本議会傍聴に起こし下さい。
 (市議会HPでもライブ放映でご覧になることもできます)
会派それぞれ、質問の視点が違う部分がありますので。


日本共産党市議は現在 4人です。
(南区1人、中央区 2人、 緑区1人)。

今日は、日本共産党と颯爽の会が行います。

その後、人事案件後に議会運営委員会が開かれます。
麻溝台・新磯野区画整理事業に関する、議会の調査に関する
件です。

本日夕方から、
津久井牧場計画に関する「環境影響評価審査会」がおこなわれます

 ソレイユさがみ セミナールーム2  
 18時~
  17時50分まで、集合 (傍聴席が15席までなので、抽選するのかも)

 これは、後日報告します。



市施行 麻溝台・新磯野区画整理事業で,工事中断中も約4億円支出

代表質問1日目、自民、市民・民主、公明が質問
 
 (南区) 麻溝台・新磯野区画整理事業(AA


地下障害物(ゴミ)処理費用を来年度から毎年25億円 来年度から4年間で100億円も
市が一時立替予定へ  (来年度予算編成方針)
  
ゴミ量が260万m3、処理費用60億円~100億円が想定される、として
「地下障害物の取り扱い基本方針」では、ゴミ処理費用は、全額地権者負担とされていますが、来年度から市がいったん立替、のちに地権者が支払う・・と。
 
明日は9時半から日本共産党、羽生田議員が質問します

2019/11/27

我が亡き後に洪水はきたれり」 マルクス

今日の朝日新聞(p3)、
しんぶん
赤旗(p1)に、「温室ガス排出量が最多」の記事。
国連環境計画(UNEP)のが265日公表                            温暖化対策
の年次報告書で。過去最高を更新した昨年を更新した、と。

 「パリ協定」の目標を達成するには、各国が合意した排出削減を5倍に増やす必要がある、と。

 世界の排出量の78%が20か国・地域
日本、米国、ブラジル、故暗黒など7カ国が現在掲げている30年時点での削減目標を達成できない見通しで、追加対策が必要と。


それで、上記のマルクスの言葉を思い出しました。
資本家は自分の目先の利益にしか、関心がありません
その結果、人類、地球規模の将来を見通した課題解決に
責任をもとうとはしません


しんぶん赤旗は3pで、日本共産党綱領一部改定案の紹介のなかで、
「世界資本主義の矛盾」、「富裕層増え、貧富の差空前」と。

表や図でわかりやすく説明しています。

その中で、小さな囲み記事 
「マルクス 資本論」の第1部 第7編 第23章 「資本主義的蓄積の
一般的法則」のなかから1文を載せています



 しんぶん 赤旗 日刊紙は3497円
            日曜版は930円
      もちろん、電子版もあります。

      ぜひ読んでみてください。

 さて、今日、明日と本会議です。
 各会派代表質問が行われます。
 日本共産党は、明日になります。

   
 


2019/11/26

27,28日と代表質問

日本共産党市議団は、羽生田議員が代表質問を行います。
 持ち時間は40分(会派4名なので、4×10分 で40分)

通告内容は、
こちら

●台風19号災害対応について
●2020年度予算編成方針について
●麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業について
●(仮称)相模原市行財政プラン
●受益と負担の適正化に伴う使用料等の見直しについて
●公立・公的病院の再編統合について
●基地問題について
●市職員定数条例改正
●行政組織条例等改正
●新規条例 無料低額宿泊所について
●指定管理者指定について


本会議場のライブ放映、後日の録画放映でご覧ください。
傍聴は、誰でも、できます。
重要な案件がたくさんあります。

本村市長の初めての当初予算編成の方針が示されましたので、
そのことも触れます。

(3月会議で当初予算が示されます)

相模原市政はいまお盆とクリスマスと正月が一緒に来たような
当面する重要な課題に直面しています。

是非関心を持っていただきたいと思います。
議員からの情報発信もしていきます。


2019/11/25

母の一周忌。家族そろって

 昨年、89歳で急逝した母の一周忌を家族中で、行いました。
子ども、孫、ひ孫、それぞれが日々の生活に追われるなか、
こうして母の思い出を共有し、家族として、親交を深めること、
明日への力になります。

 家族や友人、お友達、ご近所、多くの人に
愛されたおおらかな母でした。

 貧乏人の子だくさん、
だったのに、そうしたた大変さは、少しも感じさせませんでした。
1日1日を、精いっぱい持ち前の明るさで、回りへの温かさやほっこり感
を広げて、幸せな気持ちにさせてくれた人柄でした。

 わたくしが共産党の活動をしたとき、
否定も反対もせずに、遠くから見守ってくれました。

 私も特に政治的な話をするわけでもなかったのですが、
しんぶん赤旗や、講演会、学習会に参加したり、後援会旅行や後援会の催し
などで、触れあう共産党の人達に絶大に信頼を寄せてくれました。

 人は、社会、世界、政治等、自分が知らなかったこと、
今起きていることに触れ、今の時代で、生きて行く心棒を
すこしづつ、身に着けて行っていたように思います。

 私が議員活動等で忙しいだろうから、と、遠く、横浜から
電車を乗り継ぎ、夕食を作っておいてくれたり、洗濯ものを取り込み、たたんでおいてくれたり、私の役に立ってくれていることを喜びにしてくれていました。

 1年前、脳梗塞で急逝したとき、家族誰もが、深い深い喪失感に襲われました。
特に毎日接していた3世代住宅で住んでいた兄、姪っ子家族の悲しみに
思いはいかばかりだったと思います。

 しかし、止ってはいられませんでした。
4月の選挙、続く選挙、議会、党活動・・・・・・
時々、わーっと悲しみにおそわれ、涙が止まらなくなります。

 父が亡くなり、兄がなくなり、母が亡くなる・・・・・
大好きな家族は、私の命が途絶えるときまでは心の底に
止めながら生きていく、
生活を続けていく・・・

 久しぶりの甥っ子や姪っ子の成長ぶり、頼もしさにも
感動しました。

 私の机の前、大きなにっこりの母の写真。
私は、あなたのようになりたい!
誰もを愛し、誰にも好かれ、生きることに前むきに・・・・

 そうだね、お母さん、私、「頑張るね」って、















2019/11/22

連日の怖い記事 F35 日本147機導入へ

今日の朝日新聞記事 1面、2面
F35 最新鋭ステルス戦闘機 米国で3359機 生産中
13か国で導入予定
 日本は米国についで、多い147機  総額6.7兆円!

製造コストが高く、維持費が特に高い
ところが、安全性確保に必要なスペア部品の生産がおいついていないので、
飛行できない!

ここからがこわい
日本政府はF35を当初42機導入予定
  ところが、
105機の追加調達になった!!
18年12月に閣議了解で!
 トランプ大統領からの「爆買い」

取得費に維持費を加えると 147機で、総額6・7兆円

米政府から兵器を買う有償軍事援助(FMS)は19年度予算で、過去最大7013億円
10年前の11倍!

社会保障費がどんどん削減されながら、こうした軍事費はウナギのぼり
危険な動向、危険な法律を強行採決し、
膨大な軍事費は過去最大を更新し続け、

最後はひとづくり

「守りたいものがある!」
自衛隊募集のチラシが自治会回覧板で回される事態にまでなっている日本
危険、危険。

市民文化祭 

「小児医療費助成 高校生までに。中学生の一部負担金やめて」市と懇談

昨日は、市民団体と市との上記テーマでの懇談会に同席させていただきました。
昨年、中学3年生までの医療費助成拡大されましたが、
高校生までさらに引き上げを検討、実施してほしい、との要望に関連に、
市民や医療現場からの
声をとどけました。

様々な資料を示しながら、それぞれ意見交換をおこないました。
県内では、中学卒業まで、の助成、無料を行っているのが、本市含めて28団体
 小学卒までが4団体

相模原市は年齢引き上げとともに、患者は、1回500円上限での一部負担金を窓口で支払いことになります。(500円以下は実費、500円以上は500円のみ)

一部負担金を徴収しているのは、28団体中5団体、多くが一部負担金なし、
無料や一部負担金になる人は全て全員ではなく、所得制限があるのが、19団体

 所得制限も全くなしなのは、13団体

相模原市の水準は、通院対象年齢は中学卒業まで、
一部負担金は、小学校卒まではなし、中学は通院1回500円
所得制限は0歳はなし、1歳~ 新児童手当の所得水準

この自治体間の格差は、神奈川県の姿勢にあると思います。

全国20政令市で比較すると外来助成対象年齢が、中学3年生まで、が  10市
高校生まで、が、2市 大阪市と堺市

一部負担金は全ての自治体で金額はいろいろですが、行っています

本市では、中学生の一部負担金500円は徴収しますが、非課税世帯の家庭は無料
を実施しています。実績を伺いますと、
 約600人、5%  とのことです。

子どもの貧国が深刻になっているなか、一歩一歩の前進を願い、せめてこの所得制限の水準を引き上げ、無料対象者を増やしてほしいとお願いしました。

2019/11/21

武器見本市 なぜ日本で開催ー朝日新聞

本日11月21日付け朝日新聞 29面 によれば、

「いったい何が展示されたのか、何故日本で?」、と。

 銃、装甲車、暗視スコープなど
 出展は、20か国の154社
 ひときわ明るく広いのが、日本ブース IHI,三菱重工など61社
 実演しながらの説明

 ブースごとにコーヒーや軽食が用意されている
 会場の見えない商談室で交渉

 ゾットするのは、
防衛省は2020年度概算要求で 5兆3223億円
7年連続の増加

主催者の一つの担当者の声
「日本の防衛予算は増え続け、世界から注目されている
アジア太平洋の防衛市場への参入ルートを探す企業が増えている」 (ぞっ!ー)

英企業の取材をしたらしい文章

「日本の市場は未開拓で金の卵に見える。きょうは、多くの
自衛隊員がブースに来てくれた」、と。

 主催者の一つ
「クライシスインテリジェンス」の浅利代表は
「海外バイヤーに日本の技術力を見せる機会になる」、と。

日本は、
2014年に武器輸出三原則」を改め、一定条件を満たせば輸出できるようにした

興味を引くのが、
出展の日本企業は出展の異議を口ごもるケースがほとんどだと。
日本の展示品が、「災害時や日常にも使える技術」であると強調していたと。

そして、記事最終では、
「憲法で戦争放棄を掲げる日本で、和やかに武器売買の交渉が進む」の一文が。

 さらに、ゾットするのは、
「DSEIは、今後も2年毎に日本で開催するという」の文。

毎日のように、次から次に、目をひく国内外の事件、事故が報道されるが、
日本の軍事産業界で進む、このような流れをマスコミはきちんと報道してほしい。

あのときが転換点だった、もう引き返しができない、「今は戦前」にならないように。


明るい記事が4面に

「国民投票法
 成立見送りへ
  
自民党と公明党

自民党幹部の声
「桜を見る会で批判されているなかでの採決強行はよくない」と。

  (強行採決、やっぱり狙っていたんだ!)
 桜を見る会の国会論戦、国民の怒り批判の声が流れを変えた

 昨日夕方はスーパー前で宣伝を行い、関心の高さを感じました

2019/11/20

11月19日 建設委員会 条例改正議案と補正予算審議

主な内容は、台風19号被害対応と、人事委員会勧告等に対応する職員給与等に要する経費です。

 総額43億円のうち、災害救助、救援等の主なものは、民生費で、災害援護事業  1億2000万円、、災害救助費  6億5600万円、災害復旧費 公共土木施設災害復旧費 29億2200万円、予備費に1億円

 建設委員会では、この公共土木施設災害復旧費 29億2200万円についての審査が行われ、総員賛成、本会議でも補正予算は可決となりました。

  道路関係補正29億円中、復旧事業に19億円、10億円を今後の対応分として補充として増額。
 市債として23億円計上されていますが、今後交付税措置されていくとのことです。
 いつから、何年間かけて、いくらの交付税措置となるのかは、現時点ではわからないとのこと。

 現時点での通行規制は、24路線、23箇所
 
 2か所は車が通行できない状況だが、応急復旧で歩行者は通行できる状態で、「孤立状態」という状況ではないとのこと。

 「法面」崩壊」について、これは、管理する道路の部分と違って、山、民地の場合の
 費用負担について質問したところ、今後県と調整に入っていくとのことです。

 今回は、国道は本復旧、市道は仮復旧対応の補正予算ですので、3月補正もでてくる、と。

激甚災害指定がされていますが、今回の補正では、まだ、見込んでいない数字が出されていますので、今後国庫補助率のかさ上げがあるのか、聞いたところ、
 査定されて国からの数字がでてくるようです。

 市の職員体制については、局内応援体制で対応している、建設局で3名の増員となっているが、内示を見て必要ならば職員増の要求をしていきたい、とのことです。

 道路関係の復旧は、2020年、オリンピックロード整備を完了しておかなければならないこと、今年冬の積雪、来年の梅雨、台風など、万全の対策を取る必要に迫られています。

 職員のみなさんの心身の維持のためにも、必要な職員体制をとることを要望しました。
 

世界最大規模の武器見本市が千葉幕張で

しんぶん赤旗 日刊紙 本日号 2面

「武器」関係の記事は、すぐに目に留まる
世界の武器・兵器が展示される国際的な見本市
「DSEI JAPAN」の記事

DSEIは英国で2年に1回開催されてきた世界最大規模の武器見本市
はじめての海外開催が、日本、JAPAN!

憲法9条のあるJAPANで!

ここ(千葉 幕張)では、6月にも別団体での武器見本市が開かれたばかり、と。
見本市後援が、防衛省、外務省、経済産業省
  ここにもゾットする

防衛装備省が10式戦車を展示と。
国産? 海外輸出の為?

記事の中で、
主催者の声が
「日本は、過去前例のないレベルで防衛力の強化を目指している。
日本の防衛強化計画は大きな関心を集めており、アジア太平洋地域の防衛市場
に参入するためのルートを探している企業が増えている」

   武器・兵器で儲ける企業が、チャンスと狙っている!

戦争、紛争は軍事産業は儲けのチャンス!
今、日本がどんなに危険な位置にあるか、
軍事産業の状況を
 追跡、報道しているしんぶん赤旗

国民が知るべき情報!



2019/11/19

あまりに「心亡ぶ」

忙しい、という言葉は、「心が亡ぶ」という字。

大事なことに精いっぱい心を集中させるので、。
自分が「疲れている」という自覚がない。
自分では「元気いっぱい」のつもり。

 でも親しい人から、どうしたの?疲れているようだね、って
言われるとどきっとする

自分のリズム、
自分の心の栄養
自分の時間を
つくること、それは自分の責任

でも今の世の中の
「自己責任」論ではなく、「働かされ方」が問題だとの認識は
必要だと思う、


日本共産党 第8回中央委員会の綱領第5章
ー「発達した資本主義国での社会変革は、社会主義、共産主義への大道」ー

 「労働時間の短縮のルールが社会全体に広がることは、未来社会にすすむうえで、その客観的および主体的条件をつくりだす」


 で、隙間時間をつくり、絵画鑑賞へ


2019/11/17

また!タレントの薬物報道、桜を見る会や、思いやり予算3倍の報道は?

突然またもやの、タレントの薬物報道
またワイドショーが連日さわぐのでしょうか、

 桜を見る会や米国の思いやり予算の異常な要求がでたとたんに!

目をそらさせる?

こんなことが来り返される日本
いつまで、こうした目くらましを、権力機関はやり続けるのだろう

日本共産党の党大会が来年1月に行われ、今回綱領の一部改訂も行われます。
今、党組織内での討議が始まっています。

未来社会へ、今どんなに困難があっても、1日1日を積み重ねて、1歩1歩近づくため
に、自分の人生を自分らしく、重ねていきたい。

 今日は、先生たちの会合に出させてもらいました。
現場の実態をきかせていただきました。
困難ななかでも、こどもに寄り添い、「元気」で「今」を乗り越えていく、
若い先生の姿に元気を分けていただきました。


2019/11/16

「桜を見る会」、国民の関心と怒り広がる

今週も、定例の早朝駅頭宣伝を、相模原駅、上溝駅で行いました。
 毎月発行の松永レポートとしんぶん赤旗日曜版 11月17日号宣伝紙を示しながら話したのですが、いつもよりも、通行していく人の反応を感じます。

 上溝駅は朝6時半からの1時間ですが、昨日は、終わりごろに青年が目の前にたって、
じっと聞いててくださるので、こちらから挨拶、話かけました。

 「僕はずっと共産党を支持しています。
 赤旗も過去、読んだことがあります。
 ぜひ頑張ってください」

 一期一会ですが、松永レポートに記してある私の携帯番号を伝えました。

 朝の短時間でも、時に心に残るような「ドラマ」があり、その感動を心に
元気をいただいたり、元気を取り戻したり・・・です。

 先日、私の携帯に市内中央区の「創価学会員」ですという若い男性から☎がありました。
田村智子共産党参議院議員の国会中継を見たようで、その感想を伝えてきました。

 まず、第一声が
「ありがとう」でした。

 国会でのあの胸のすくような追及に感動したようです。

私も見ましたが、「税金の私物化」疑惑の今度の問題
「中止」で幕引きに終わらせることはできません

 野党のチーム力を発揮して徹底追及していただきたいと思います。
国民とマスコミが注視しています

2019/11/15

原則「新規・拡充事業の凍結」及び「大規模事業の一部凍結」を行う、って!

11月12日、13日に行われた議員全員協議会で、
 「相模原市行財政構造改革プラン」の説明が行われました。

「相模原市総合計画の基本構想(令和元年6月議決)で描く本市の将来像を実現するために、行財政運営の構造を抜本的に改革する必要がある」ことから、「相模原市行財政
構造改革プランを策定する。と。


本市の財政状況を5項目で説明しています。1~3までは、これまで指摘されていた点ですが、今回新たに

 4、「麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業において、一時的に多額の経費が生じることが想定されており、本市財政を取り巻く環境を益々厳しいものとしています」、と。

 ???と思って先を読み進めると、

「なお、麻溝台・新磯野区画整理事業に係る地中障害物処理費用の一時立て替分を含んでいます。」  と。

えっ! 地中障害物処理費用の一時立て替分を含んでいます。」 って?

何を意味する?
で、質問しました。

すると、答弁は、60億円~100億円のごみ処理費用を市が一時立て替える、ということらしい。

で、質問しました。

60億円から100億円って幅があるけど?

100億円を令和2年度からR5年までの4年間、建て替える、よう。

(この考え、方針、唐突!初めて聞くことです!)

さらに、

 「長期財政収支の状況」(令和2年度から令和9年度まで)推計では、収支、毎年赤字
最終年度2027年は134億円も赤字!
 という数字。

「今後具体的に削減目標額や主な廃止・見直し事業を明示します」と。

(市長の選挙公約はどうなるんだろうか?)

さらに進んで、

令和2年度予算編成方針では、実施計画(前期)が存在せず、(1年間策定しない、空白にする)
「実施計画事業にあっては、取捨選択の基準がないことから、原則として、新規・拡充事業の凍結」及び「今後本格化する大規模事業の一時凍結」を行うこととする」、と。

 ただし、 ア、市民生活に直接かかわる喫緊の課題に対応するために必要となる経費
       イ、災害復旧等に係る経費
       ウ、公共施設の長寿命化事業、橋本駅周辺整備推進事業、(仮称)新斎場整備事業、次期一般廃棄物最終処分場整備事業等 行政の責務として必ず実施しなければならない事業は実施していく


 橋本駅周辺整備推進事業、進めるって?

 で、質問しました。

 「京王線の駅移設事業は?」 (リニア橋本駅側に京王線の駅を移設するー乗降客の利便性向上のために)

 答弁は計上していない、と。

えっ、京王側と「協議中」って、ずっと答弁していたのでは!

で、「大規模事業を一時凍結」、の大規模事業の具体的事業名を質問しましたが、答弁はなし。

 で、振り返って、前市長の時に市が言ってきた大規模事業は、

こちら

 大規模事業は見直し、凍結等が必要なものも確かにあると思いますが、このような急激な
市の方向転換、市民への説明があまりに不十分だと感じます。

気になるのは、相模原市は市単独扶助費が第1位だと強調している点です。
まさか、ここを削減していこうとしていなか、注視していきます。

2019/11/12

台風19号 行方不明 1名 遺体が発見される


 消防局警防本部 情報提供あり

〇緑区牧野で身元不明のご遺体が発見される
  11月12日 (火) 午後3時頃

〇重機による捜索、並びに消防隊、警察 及び自衛隊の手作業による捜索¥救助活動中に
  発見される


  台風19号は、いつものように普通に暮らしていたお二人を、土砂崩れが一瞬にして遅い、
 やっとお二人の遺体が発見され、一緒に・・。


 安らかにお眠りください  合掌

福島県議選、海老名市議選、議席確保、いいね!

2名の海老名共産党市議、5名の福島県議が議席を維持することができました。
福島の「宮川えみ子県議」は、心から尊敬できるかたです。
えみちゃんブログで、あのえみちゃんスマイルが温かさを、災害救援活動の様子が頼もしさを
存在感があって、本当にすごい人だと思います。

 昨年、日本共産党中央本部で、党勢活動の経験交流の場があって、初めてお会いしました。
小池晃副委員長をまじえてですが、緊張することもなく、わきあいあい、お話しの内容はすごいな、とおもうのですが、見た感じがきさく、初対面の人でも「緊張させない人。

共産党議員のすごさ、強さ、あたたかさ、
初めて目標にしたい人に出会えた喜びも感じた人でした。

これからも遠くからみていますよ、っていう感じです。

早速ブログに送信しました。

2019/11/11

12月定例会議 スタート 。明日は全員協議会

 本日議会運営委員会が開かれ、12月定例会議の議案書、補正予算書、陳情等が配布されました。提案説明の本会議は19日 、代表質問は27日、28日です。


 明日は議員全員協議会が開催されます
 重要な案件の説明が行われます

  〇令和元年台風第19号に伴う対応について
  〇相模原市都市計画マスタープラン(案)
  〇相模原市立地適正化計画
  〇総合計画基本計画について
  〇受益と負担の適正化に伴う使用料等の見直しについて
  〇「(仮称)相模原市行財政構造改革プラン」の策定等について
  〇麻溝台・新磯野第一整備地区区画整理事業の取組状況及び検証の経過について


 どれも極めて重要な案件ですが、これを一気に説明、
 議員からの質疑を受ける、ということです。

傍聴が可能です。
第3委員会室にて行われます。


また、「住民基本台帳ネットワークの一部不具合」が!

11日区政支援課より情報提供がありました

「本日11月11日、午前8時30分から、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が所管する
全国サーバである住民基本台帳ネットワークシステムに障害が発生した」

えっ!先日6日にも、不具合が生じていたが! (先日とはまた少々不具合の内容が違うが)

こちら

「このことにより、市民がマイナンバーカード等に搭載されているコンビニ交付等で
利用する電子証明書(ネットワーク上での署名)の発行業務及び更新業務ができない状況」

「影響範囲 
電子証明書の有効期限満了に伴う更新不可
住所変更時の電子証明書書き換え不可」

原因・対応
 現在J-LIS で調査中


 市は市民はだた、じっと待つのみ。

ちなみに本市においてマイナンバーカード交付は20%以下。

今後このカードと買い物時のポイントで活性化につなげることを予定している、全国民
に普及させる予定とか。

こんな、しょっちゅう不具合を発生させる「マイナンバー」関連事務って不安、危険では?

2019/11/05

「住民基本台帳ネットワークと住民記録システムの連携不具合」

本日区政支援課よりの情報提供がありました。

「11月5日、午前8時30分から10時43分まで住民基本台帳ネットワークと住民記録システムの間の
連携がおこなえない事象が発生した」

このことから、
「市民がマイナンバーカードの住所変更やマイナンバーを利用した転入届の処理システムで実行できない影響を午前9時17分に確認した」

で、原因と対応は、

原因:11月5日から旧氏を住民票等に併記できる制度を開始するため、11月3日から4日にかけて
受託事業者がシステム作業を行った際に、必要な設定を行わなかったため。

 👇
住民基本台帳ネットワークシステムと本市の住民記録システムの連携が実行できなかった

市民にとっては、
どんな事態っとなったか、



マイナンバーカードを利用した転入 ・継続利用  4人  本日再来庁、
マインナンバーカード券面事項更新   後日再来庁 11人
マイナンバーカード交付申請書の発行  申請書郵送対応  10人

  合計 25人

 約2時間13分の間に、25人の方に影響があったと。

んん、「必要な設定を行わなかった」??

「再発防止策 として、手順書作成時より内容確認及び障害発生における更なる原因究明を
行わせることで再発を防止する」

どこでも、「専門家、技術者、職人」等の人材不足が生じているのではと思ってしまいます。

マイナンバーカードに関係する事務作業が外部関連業務でこんなにもろいとは!
設定しなかったミスは、ことがおきてからでないとわからないということがわかった。

根絶はできそうにもないかも・・・・・!また起きる可能性を否定できないかも・・・・!


 



2019/11/04

松永レポート 11月号

松永レポート 11月号

こちら


10月の19号台風被害と、大規模事業が、今どんな段階か、
「相模原って?」,12月定例会日程などをお知らせしました。

現在6500部を市内に配布しています。

2019/11/02

牧野地区、行方不明者に関する市からの情報提供 

この現場は近くまで、行きました。
大きな土砂崩れ、幅、長さに衝撃を受けました。

この地域の亡くなった方の場所、行方不明の方の場所です。
目を閉じれば、思い出されてしまいますが、この件に関する情報提供がFAXされてきました
(11月2日 21時5分)

「崩落現場の下流の沢での捜索、救助活動で、車両1台が土砂に埋もれた状態で発見された。
日没のため活動終了
明日、引き続き、活動再開」

南区の知り合い 息子さんが市の消防士
数日間、緑区の救援活動で数日間帰宅していない、と。

今おきていること、根底的な不安が相次いでいます。
火山噴火活動、地震も。
事件も、事故も、怖いし。

それでも、1日1日が過ぎていく・・・・。

声をあげれば、止まる!英語民間試験、見送り!

連日いろんなことが、次々と起きます。
悲しいこと、つらいこと、嬉しいこと、感動的なこと・・・

今日の新聞で、「おっ!」

 「英語民間試験見送り」

「受験機会に格差」の文字も。
2020年度から始まる予定だったようですが、受験や高校等教育界からは反対の声が
上がっていた問題です。

 萩生田文部科学相のあの「身の丈」発言で、 2020年スタートは見送ると、
2024年度までに、抜本見直しへ 急転回。

 高校生たちが、先生たちが、国会では日本共産党はじめ、野党が
 中止法案を退出したりと、声をあげてきた、
 そこに、あの、「身の丈」発言で一気に世論が沸騰。

変わること、止まること、あり得るんだということは、「希望」です。

マラソンが東京から札幌へ変更も!
驚きです。

このタイミングで変更なのも、驚きです。

真夏、誰が考えても、「暑すぎる」無理、という時期で行おうと
してきたことがこの土壇場で「変更」!

 っていうか、8月開催、って他の競技は大丈夫なんだろうか、と心配になります。

相模原市内を通り抜けるじて自転車競技。
暑さが心配、道路復旧が間に会うのか、心配

 

2019/11/01

台風19号被災 住宅への対応は

19号被災者への住宅 全壊、大規模半壊、半壊、二次災害で
住宅が被害を受ける恐れのある市民等への「みなし仮設」がスタートしました。

10月31日時点で、市内の住宅被害は
 全壊    24棟
 半壊    42棟
 一部損壊 56棟

みなし仮設と応急修理は災害救助法に基づく支援ですが、
両方を併用することができないことが、現実的な課題となっています。

応急修理中で、現実は、その住宅に住めない、避難をしている方が
修理完了で住める、戻れるまでの間は「みなし仮設」に入居できないのです。
どう考えても、この部分は、実態に合わない。
市しての対応を図っていただきたい点です。

市のHPは
こちら

2019/10/22

緑区の道路 通行止め 23区間も

まだ全容がわかっていない市内緑区の被害
今日も雨が降り続き、この間の雨で緩んでいる地盤の土砂崩れが心配です。

 

 被害のぜんy王はつかめず、復旧のめどもたたない状況と。
 現段階は「状況の把握」

 道路は復旧のために優先しなければならないものですが、
国道413号などもまだ。 オリンピックサイクリングロード

 中央高速は7日間で土砂撤去し、解除されましたが、
 まだ、21日現在では23区間で通行止め(最大は34区間だった)
 
土砂崩れ、倒木  285箇所

 21日現在  住宅被害 116棟
 全壊 18棟
 半壊 6棟
 一部破損 45棟
  床上浸水 17棟
  床下浸水 30棟

 こうした数字は被害状況が徐々にわかり大幅に増えてきています。
 市のHP

こちら



 

2019/10/19

相模原市災害ボランティアセンター

 相模原市災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)が開設され、
ボランティア活動を望む方のの募集も行っています。
 (18,19日は大雨のために中止のようです)

詳細は、

こちら

2019/10/18

台風19号災害 救援募金のお願いを

昨日から、また雨が降り続いています。
多くの
水量を含んだ山の土砂の上に、さらに雨が降る、となると、
土砂崩れが心配されます。
中央区、南区でも、河川、段丘面の注意が必要です。

台風19号災害 救援募金のお願いを
街頭で行いました。

党議員団として、現地の状況把握と、市への様々な改善要望を
伝えながらやってきましたが、
マスコミ等で、相模原市の状況があまり伝えられなかっため、関心が薄かった思われます。

 昨日はNHKでも、本市で、大きな被害が生じていることなども
 報道され、認識されるようになっています。


スーパー前ですが、市内緑区の被害状況も訴えました。
行政対応を求めるとともに、
励ましや支え合いについても訴えました。

短時間でしたが、3418円の募金を託されました。
日本共産党北部地区委員会として、現地の被災者支援に
活用するために、届けて参ります。


市のボランティアセンター 窓口が開設されました。
市社会福祉協議会が行います。
「困りごとやボランティア派遣の依頼などの相談を受ける窓口となっています。

 津久井地区  080・6875・8826
 相模湖地区  080・6875・8827
 藤野地区    080・6875・8829

  午前9時~ 午後3時
  土日祝日も


ボランティア活動を希望する人については、18日、本日ホームページに問い合わせ先を掲載するとのことです。

2019/10/17

松永レポート 10月号

松永レポート 10月号

こちら

被災者 保険証がなくても保険扱いで診察が受けられる

10月17日付 朝日新聞記事から

 厚生労働省が、
  被災で保険証を無くしたり、保険証を持ち出せずに避難している被災者は、「保険証がなくても、保険扱いで診察できる」と、医療機関に通知を、しています。

10月17日付 しんぶん赤旗記事から 

 日本共産党井上国会議員は、国の責任で被災者の医療費窓口負担の
減免を実施するよう求めています。
 
 「保険者(自治体など)の判断で減免等を行うことはできる」と厚労相は答弁しているようです。
 昨年の西日本豪雨災害では、災害発生から5日目に国として医療費減免を決定、実施していることからも、直ちに実施を求めています。

 政 「決めた後は、遡って(災害が)発生したところから適用にな る」と。


 昨日の道路のものすごい渋滞、国道20号線の復旧で緩和されてくると思われますが、体調の悪い方には、これからもまだ大変です。
1日も早く、体調も生活も、生業も戻ることになるよう、私も、私に
できることを頑張りたいと思います。
 
 昨日の藤野の牧野の土砂崩れで家が押しつぶされ、1人が亡くなり、
2人が不明の現場の状況が頭から離れません。
 その現場にたって、ご冥福を祈りました。
通常の生活が一瞬で消える、想像するだけで・・・・・

 朝9時頃からは、倒壊した家屋の撤去作業が始まっています。

 近所の方のお話しも伺いましたが、大きな音がして、一瞬のことだったと。一軒違いで損傷ない家と完全につぶてしまった家と。
 当時のことをいろいろ話してくださいました。
娘さんが食料等を運んできているのだと。

不明のかたが1日も早く、見つかりますよう、道路復旧、停電のお宅に電気が通りますように。

 今日からまた、雨の予報です。
雨を含んだ山はもろく、崩れやすくなっています。
再びの土砂崩れに最大の警戒と早期の避難をして、いのちを守る行動をしていただきたいと思います。



 

2019/10/16

1年目、補給廠に米陸軍ミサイル防衛司令部、創設

本日午後2時から、相模総合補給廠ゲート前にて、市民団体とともに、
米陸軍ミサイル防衛司令部、撤退を求める抗議、要請行動をおこないました。
 突然の事前協議なしの司令部創設、半年から1年間で115名の要員が移駐してくるとされていたが、発足式以降の推移は情報提供されていないよう。
 国側にはされているのに、本市に知らされていないのか、本市に質問しても、情報提供はない、と。
 米側が日本政府にも全く知らせていないのか、不明。

市民の情報では、(米側ネット発信から)、本市ミサイル防衛司令部は
日本国内で重要な訓練で重要な指揮系統での役割を果たしているとのこと。

 本市の基地が兵站基地を超えて、訓練基地化している、基地強化以外のなにものでもないと思います。

 ミサイルで平和は守れない、いのちは守れない、
と小さな声でも、言い続けること、歴史を紡いでいくこと、

今、人間が共同して向き合わなければならないのは、
地球全体の問題、

軍拡競争で、それぞれの国の税金を膨大に投入することは
間違っている、

戦争で儲かる人達のために、私たちの命を暮らしを
脅かさせない、
午前中、自然災害の恐怖を藤野の現場で
心の底から感じました。







緑区藤野の土砂災害

台風19号13日、本市に大きな被害をもたらしました。
 中央区の境川、相模川周辺の状況確認をしてきました。
河川の水かさが増えていましたが、洪水等には至らず
ホットしました。しかし、雨量がもっと増えていたら、と思うと、
今後の対策についてしっかりと緊張感を持って進めていくべきと改めて思いました。

 境川周辺の住民の皆さんは避難勧告を受け、向陽小体育館に
大勢の方が避難していました。
体育館の中は少し蒸し暑く、大型扇風機を用意するなど、
一生懸命、環境を整えておられました。

体育館へのエアコン設置についても、本格的に検討、実施へと向かうべきと、改めて思います。

 大きな自然災害時には、こうして、運命共同体になってしまうこと、
防災、という点では、堺川河川整備は県管轄として、進んでいませんが、
ここうした事態になって、苦難に会うのは、市民です。
 国、県への河川整備をさらに求めていくことが必要だと感じます。

市内を見て回ると、台風の影響でビニールハウスが破損した農家さんの状況もありました。今回水没した農家の状況が新聞にも載っていましたが、生活や生業があっと今に、一晩で壊される台風や地震は、自助努力では解決できません。

 行政支援が必要です。

今日は緑区、藤野の大規模土砂崩落現場に行きました。
日本共産党の田所議員が連日津久井4町の被害事態や住民要望を
聞いて連絡してきます。
 その情報や要望を、市に届けています。

今日は私も現場に行き、これまでの要望をまとめ、市に届けて
きました。

 
 
山の土砂が、民家を飲み込む

山の斜面が崩壊。代僕が倒壊、土砂が大量に流れ込む


電柱が折れ曲がり、危険
 

2019/09/27

本日 一般質問をおこないました

一般質問は3項目、 「一問一答」でおこないました。
 「一問一答」は、各項目ごとの1問目は市長答弁、2問目以降を局長、部長と1問1答でやり取りをします。

 1、加齢性難聴の方への聞こえの支援を
 2、介護人材の確保・定着に向けた取り組みについて
 3、連続する市民負担の増加と暮らしへの影響について


議場での質問は以下の通りです。


日本共産党の松永ちか子です。 一般質問を行います。

はじめに、加齢性難聴の方への聞こえの支援を求めてです。
1)    支援の必要性についてです。
加齢で耳が聞こえづらくなり、家族や社会でのコミュニケーションに支障をきたし、孤立しがちになる加齢性難聴の問題は、認知症との関係からも、国でも意識されるようになっています。

 70デシベル以上のかなり重い難聴で、障害認定される程度の難聴ではなく、ここで取り上げる加齢性難聴とは、全ての人が年を重ねることで難聴となる可能性がある難聴の問題についてです。

 2012年3月、厚生労働省の「介護予防マニュアル改訂版」では, 
「社会活動が不活発であることが認知症の発症リスクを上げる」、「閉じこもりは認知症の発症のリスクとなっている可能性がある」としたうえで、閉じこもりの身体的要因の1つに「聴力の低下」をあげています。  
 
 
 また、厚生労働省の2015年の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)でも、難聴は認知症の危険因子の一つとされています。
 加齢で目が悪くなれば眼鏡で、耳が遠くなれば、補聴器で身体機能を補完しますが、しかし、高齢者のなかでも、所得格差が広がるなか、補聴器は高額で買えない、という人もいます。 加齢性難聴の方への支援は、高齢者の日常生活の質の向上や介護予防の観点からも適切な行政対応が求められていると考えます。

  補聴器購入助成等加齢性難聴の方への支援の必要性について、市長の認識を伺います。

 
2)    次に本市においても支援策の実施を求めて伺います。
  本市においては、重度の難聴で障害者として認定され、障害者手帳を持つ方は、補聴器購入や更新に助成がありますが、中・軽度の加齢性難聴の方への補聴器購入に対する助成制度は実施されておりません。

全国的にみると、現時点では、20自治体が65歳~、70歳から などの年齢基準や住民税非課税世帯などの所得基準など、いくつかの条件を課して、聞こえの支援を実施しています。


 
高齢者が安全で、日常生活の質を落とさずに生活を維持するため、本市に
おいても、まずは補聴器購入等助成にむけた、検討を始めることについて、お考えを伺います。


 次に、介護人材の確保・定着に向けた取組についてです。


私は、2014年9月会議の代表質問で、福祉人材の確保と定着、メンタル相談等の組織的対応を求めてきました。

介護などの高齢者福祉はじめ、障がい者福祉、児童福祉現場で働く人材の確保・定着に向けた効果的な取り組みが喫緊の課題となっているからです。

  市は、昨年12月に「介護人材の確保・定着育成に向けた取り組みを推進するため」にと、介護職員、介護サービス事業者へ調査を行い、今年3月に「介護職員等に対する就労意識調査報告書」を発表しました。

現在の仕事や施設・事業所に対する不満、悩みや苦労についてでは、「人手が不足している」が67.8%と最も高く、「次に給料等収入が少ない」、「有給休暇が取りにくいなどとなっています。

 市は、この調査結果について、どのように受け止めておられるか、まず伺います。
 
次に、従事者へのサポート体制の充実についてです。

こうした調査結果を分析し、効果的な施策に生かすことが大事になってきますが、事業者からも、介護職からも「人手が不足している」との切実な結果となっています。
 市は、この9月補正でも人材確保に向けた新たな取り組みを提案されていますが、様々な角度から、対応策が求められています。

新しい取り組みとともに、現在従事している職員へのサポート体制も重要です。

施設や事業所などで働く職員は、仕事上の悩みなどから、メンタル相談等が必要な場合があり、すでに横浜市や川崎市などでは、社会福祉協議会と連携して取り組みを進めています。

本市においても、人材の確保を図るうえでは、従事している職員のサポート体制の充実を図る必要があるのではないでしょうか。
 
市は調査結果を受け、具体的に、どのような取り組みを進めていく考えなのか伺います

次に3、連続する市民負担の増加と暮らしへの影響についてです。
各世代にわたる貧困と格差の問題は、様々な社会問題をも引き起こし、国民の暮らしと将来への展望を描けない、ゆがみをもたらし、大きな政治課題となっています。

  今議会、我が会派の代表質問で、市民のくらしの実態について、認識を伺いました。市長は、「雇用環境の改善がみられる」とか、「消費者態度指数の減少傾向がみられるので、必ずしも楽観できる状況でない」とのご答弁でした。
市民のくらしをどう見ておられるのかが、つたわりません。

ここで、改めて伺うのは、暮らしが苦しくなった、と感じる市民が増える中、代表質問に対する答弁の中で、来年度、公共施設の使用料等、市民への負担増の予定・可能性が示されたからです。

10月の消費税増税につづき、来年度からの介護・医療の負担増、年金引き下げ、実質賃金の連続低下などが市民のくらしに迫ってきます。

 

国政から、市政からと二重三重に負担増を迫る環境にあるのか、市民のくらしの実態を把握すべきと考えますが、見解を伺います。

 

次に公共施設の使用料等の値上げ予定についてです。

 

今回の値上げは、平成24年策定の「受益者負担の在り方の基本方針」にそって、提案されようとしています。この基本方針では、「3年毎に各施設のコスト平均を算出し、負担割合の基準に照らし、各使用料等を見直す」という流れです。

前回は43施設のうち、引き下げになったのは、一つ、火葬料は無料から有料へ、その他の施設は2倍から5倍、10倍までの最終目標値である仮料金が示され、急減な値上げを避けるとして、激変緩和として、1,3倍内に抑えての値上げでした。

 

1.3倍以下の料金に抑える、ということを繰り返して、最終目標値の「仮料金額」にするというのが、基本方針の考え方です。

 

今回の代表質問に対する答弁で、「公共施設の使用料等の改定については、消費税率の引き上げ分も含めて、来年3月に改定条例を提案し、10月に実施する」との、スケジュールも示されましたが、景気の動向、市民生活への影響など、市民の暮らしの実態を見てから、改めて判断する必要があるのではないかと考えますが、市長の見解を伺います。

 

次に、3)「受益者負担の在り方の基本方針」そのものの見直しをすることについてです。

市民のくらしの状況を鑑みることなく、「受益者負担のあり方の基本方針」通りに3年毎に見直し、3年毎に大枠は値上げする、という姿勢でいいのでしょうか。

市民の声を聞くこともなく、自動的、機械的に改定していく、値上げをしていく、このようなすすめ方でいいのかどうか、を問いたいと思います。

 

この方針に通りに進めていけば、大幅な料金となる最終目標値、市の示す「仮料金」まで、値上げが続くということになります。

市内景気の状況、市民の家計状況からいっても、「受益者負担の在り方の基本方針」そのものを再検討すべきではないか、こうした進め方そのものを見直すべきではないか、という点について、市長の見解を伺います。

 

最後に市単独扶助費の見直しについてです。

 毎年、市単独扶助費についても見直し、事業をいくつか、廃止をしています。事業を時代の変化、他制度との関係等で見直しをしていく、ということについては、理解できるものですが、住民の福祉の増進という点で、影響が大きいもの、後退が危惧されるものなどがあります。

これらの事業は、憲法の基本的人権や幸福追求権、地方自治法で、市の責務である、住民の福祉の増進等の考え方に沿って、市独自で推進してきたものと考えます。

これも都市経営指針、アクションプランにそって、削減されてきています。

今後も方針通りに市単独扶助費を見直し、削減されていかれるか、市長のお考えを伺います。
 

 


 

2019/09/19

定時定点の宣伝活動再開

18日の水曜日の駅頭宣伝から、定時定点の宣伝活動を再開しました。

8月中はなにしろ暑い!
7時~8時の間でも暑い!
街頭宣伝でもとてもとても続けられない。
ということで、9月~再開予定だったのですが、
9月に入ると、本会議、委員会等に重なり、お休み。
雨の日も休みと、休みがつづきました。

久しぶりの宣伝活動、
駅頭では、「久しぶりだね。どうした?体調でも悪かった?」とお声が
かかりました。水曜日、意識してくださった!
 大きく手を振ってくださったり、笑顔を見せて下さったり、

街頭では、マイクを止めて、つぎつぎと話こんだりと・・・・
直接お話しができることは、元気の源です。

今日午前の上溝スーパー前での宣伝時に、自転車に
乗った中年男性が話かけてきました。
「自分は上溝だけど、母親が田名に一人で住んでいるので、
しょっちゅう、母親に会いに行くんだよ」

中高年女性
「近所に共産党の後援会の方がいるんですよ。
今日は、久しぶりにスーパーに自転車に乗ってきたんです。
会えた嬉しいです」

政治談議とかではない、何気ない話もしてきてくださる・・
身近な友達のように、・・・・
嬉しい!

一緒に生きる現時代。
精いっぱい生きましょう!

人生捨てたもんじゃないな、っていう経験一杯したいね、という気になります。

気張らず、肩はらず、自分の言葉で語る。

夕方は訪問活動を。
直接訪問し、いろいろな話ができることも、地域の状況、暮らしの悩みを伺うことができますので、楽しい活動でもあります。

夜と早朝、日中は時間をとって、一般質問の原稿
書きを進めています。


 


 

一般質問 通告しました

17日に一般質問の通告書を提出しました
以下の通りです。

私の質問は27日、3番目 午前の最後になるかと思われます。
お気軽に、傍聴にお出かけ下さい。


1 加齢性難聴の方への聞こえの支援を

 1)支援の必要性について
 2)本市も支援策の検討、実施を

2、介護人材の確保・定着に向けた取組について

 1)介護職員等に対する就労意識調査結果について
2)従事者へのサポート体制の充実について

3、連続する市民負担の増加と暮らしへの影響について

 1)市民の暮らしの実態に対する認識
 2)公共施設使用料等の値上げ予定について
 3)「受益者負担の在り方の基本方針」の見直しを
 4)市単独扶助費の見直しについて









 


 



 

 
 

 

 
 
 
 
 

 

 
 

 




 








 









 




 



 

2019/09/15

台風15号の被害拡大、停電いまもなお

連日、台風15号の被害状況が連載されています。
今日は、赤旗で、農家の状況。農民連、被災地の被害調査の結果を。

 農林水産省 被害 12日現在で193億円 
紙面には、収穫前のナシが8割も落下

ハウスが壊れる、停電で牛が乳房炎で死亡なども。

台風被害は、台風の進路次第で、どの地域が被災地になってしまうか、
わかない、決して「他人事」ではない問題。

政治的な被災地支援をきちんと行い、生活再建、事業継続支援を
行ってほしい。



 今日は、全国囲碁・将棋相模原地区大会が行われます。

  時間:午前10時開始
  場所:相模原市民会館 第会議室
  申し込み:当日会場で受け付けます

 参加費:1500円 (小中学生 800円) 昼食付、参加賞もあります

2019/09/12

相模原市議選 「同数問題」、県選管「棄却」

注視していた、県選管の採決が発表されました。

  4月の市議選 3158票 最下位同数の問題で、
 落選となった松浦氏からの県選管への申し立てに対する
採決では、「棄却」ということになりました。(10日付け)

 10万6930票、全票を再点検して、「同数」という結果だった、ということです。
 県選管では、「まつうらちか子」が2票、松浦ちか子が1票、
 この3票をすべて「無効票」と判断した、ということです。
 
 県選管の理由は、「いずれの候補者の一方に近似するとはいいがたく
いずれの候補者氏名を記載したのが、まったく判断しがたい」との考えからです。

 公職選挙法では、採決に不服がある場合、30日以内に高裁に
提訴できる、とされています。
 朝日新聞記事では、松浦氏は、「提訴の準備をすすめたい」と記されています。

祖母が選挙投票日前に、一生懸命、投票する人の名前を書いて
練習していたのが思い出されます。

1票、1票、が積み重なる・・・・・

選挙での1票の重み、改めて重く受け止めているところです。

くじ引きで当選となり、議員として頑張っている今宮議員は一層、
自分の議席の重さを感じています。

今日は今宮議員は初めての2回目の市民文教委員会です。



 

2019/09/05

京都大学「自由と平和のための京大有志の会」声明

ま綱がレポート 2015年 8月号で紹介していた京都大学「自由と平和のための京大有志の会」声明に再び感動
以下 紹介します。

 戦争は、防衛を名目に始まる。
 戦争は、兵器産業に富をもたらす。
 戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

 戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
 戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
 戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

 精神は、操作の対象物ではない。
 生命は、誰かの持ち駒ではない。

 海は、基地に押しつぶされてはならない。
 空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

 血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
 知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

 学問は、戦争の武器ではない。
 学問は、商売の道具ではない。
 学問は、権力の下僕ではない。

 生きる場所と考える自由を守り、
 創るために、私たちはまず、思い上がった権力に
 くさびをうちこまなくてはならない。


知的で、情熱と力強さが伝わる

 4年前よりも情勢はもっと切迫しているような
 窮屈や、きな臭さ、分断、未来への絶望が蔓延しているかのようだが、
 希望の芽もある。

 あきらめないことが勝利への道
 沖縄の心が思い起こされます。



2019/09/03

世の中、世界 おかしくない?

 朝は5時とか、5時半とかにきっちり目が覚めます。
朝日に向かっての深呼吸、とかが、きっと関係して体内リズムが
安定してきているのだと思います。
眠りも深くなっていますし、「眠れない」ということもありません。

基本、明日は明日の風が吹く的
今日1日、頑張ったら、「過去」になったら、もうやり直しはつかないから、
悩まない。教訓にして前に進む。

明日に向かう、
体力と気力を保つために、そのためにしっかり「寝る」!
これが、基本だから・・・と続けている。

 5時とか、5時半とかに目覚めると、時間がたっぷり。
家事、そして新聞をゆっくり読める。
おいしいコーヒーを味わいながら。(戴いたコーヒー!美味しい!)

 世界の動き、おかしい!怖いぞ!

消費税10月10%、国民は「無理!」「反対!」と言っているのに、

1面トップの記事
 「内部留保 最高更新」
 「大企業18年度 449兆円 優遇策で毎年増加」

 財務省 2018年度 法人企業統計調査の結果
 資本金10億円以上の大企業 の年度末内部留保が449兆1420億円

香港、ドイツ、極右政党が第2党に 米ASEANで初演習、
国内で街頭演説への「ヤジ」排除、

希望の記事もありますので、じっくり、読みます。

本の紹介記事に「奢る権力、煽るメディア」 斎藤貴男 著
 ジャーナリストの文章は分かりやすい
 今度購入してみようかな

 さて、いよいよ今日から代表質問です。

これが昨日

今日の朝、咲いていた!
昨日の夜咲いたんだね!
気が付かなかった!
10時には寝ちゃったから。
初めての時は、とても感動したのに、
見慣れたお花となって、感動が薄くなっている自分に、がっかり感が。

2019/09/02

「10月 消費税10%ストップのための全国いっせい宣伝行動週間」

10月1日からの消費税10%への引き上げについては、
全国各地で「反対」の声が高まっていますが、安倍政権は強行しようとします。

 税率8%から10%に、2%の
の増税に伴う税収は年約5.6兆円

「社会保障の財源の為に」というのが口実です。

 消費税導入から30年、同じ説明を繰り返していますが、市民の暮らしは
生活が苦しい、不安が広がるばかりです。

一方で軍事費は5兆円を超え、来年度概算要求は5.3兆円へ。
8年連続前年度比増。
どんどん膨らんでいます。

 赤旗では、「米国製の高額兵器を大量購入し、とても単年度では支払いきれないため、分割払いにして「ツケ払い」にするため。
過去の兵器購入に伴う、借金返済が軍事費の総額を押し上げ、新たな兵器も購入し、さらに借金がかさむ悪循環」、と。

 ぞっとする話ではありませんか。

消費税増税の税収増がよもや、軍事費支払いへ、なんてあってはならないことです。


  明日から2日間、相模原9月定例会 本会議、代表質問が行われます。
自民党、市民・民主、公明党、日本共産党、颯爽の会が行います。
日本共産党は緑区選出田所議員がおこないます。
 本村新市長の初めての「肉付け予算」としての補正予算も出されています。
 議会傍聴、ネットでの同時放映でご覧ください。



庭のサボテン。今年は花がたくさん咲いて楽しませてくれましたが、なんとまたつぼみが!サボテンって年中花が咲くの?ほとんど手入れしていないのに!
ほんと、偉い!

これは、明日の夜あたり咲くよ!

2019/08/31

第59回 しんぶん赤旗 全国囲碁・将棋相模原地区大会

9月15日 午前10時開始
相模原市民会館 3階 大会議室
申し込み:当日会場で受け付けます
参加費:1500円(小中学生 800円)
      昼食付・参加賞あります

 全国で毎年 1万人が参加しています。
 全国大会優勝者は、新人王戦でプロ棋士と
 対局できます。

 地区大会入賞者は、県大会に参加できます。

  大会審判長
     囲碁  日本棋院相模原支部副支部長
          門倉健治先生

     将棋  日本将棋連盟相模原支部会長
          内田昭吉先生

 お誘い あわせて、お気軽にご参加ください

  実行委員長 松永千賀子

  お問い合わせ:042(757)1613  (担当 首藤)

2019/08/26

加齢性難聴者への補聴器購入助成について ②

引き続いて、加齢性難聴者への補聴器購入助成について

 相模原市においては、中度、軽度の加齢性難聴者への補聴器購入助成は実施されていません。

 兄弟や、回りの先輩がたの声から、そして今後も
多くの人達の問題として、行政サービスとしての必要性の点について
問題意識を持っています。

 この間のこのテーマでの情報について、意識的に収集しています。
今日は、「議会と自治体」(日本共産党中央委員会発行)に掲載された、
池川友一都議会議員の「聞こえのバリアフリーに政治のサポートを」のなかからの紹介です。

 なお、東京都知事への質問のやり取りは、議事録に載っています。

都議会  6月議会 速記録 

こちら

日本共産党都議団HP
こちら

 都議団として、「難聴と補聴器に関するアンケート」を行い、切実な実態を把握した上での質問です。都内の市町村の高齢者に対する補聴器購入の支援自治体は、

中央区 対象年齢  65歳~
新宿区         70歳~
墨田区         65歳~
江東区         65歳~
大田区         70歳~
豊島区         65歳~
葛飾区         65歳~
江戸川区       65歳~

 補聴器の支給であったり、購入費用の助成であったりのようです。

日本共産党都議団は、「聞こえの支援」に団として、系統的に取り組んできて、6月の池川議員の一般質問で都としての支援を都知事に求め、
都知事は、「多くの高齢者にとりまして、難聴は身近な問題」である、との認識、
「今後とも、高齢者の聞こえの支援を推進」するとの答弁を引き出しています。

都知事の認識を踏まえて、
「どのように支援の充実をとり組んでいくのか」との質問に対しては、

都知事は
「独自の基準を設け、低所得の高齢者等に対して補聴器の支給等を行っている市町村の取り組みを支援していく」と、答弁しています。

池川議員は都として、補聴器購入補助を創設するなど、抜本的な支援強化は必要との認識を示しています。

 補聴器は早期からの使用が重要、
 補聴器は聞こえに合わせて調整
 補聴器購入補助が必要
 早期発見、情報バリアフリー、保険適用などの課題についても指摘しています。

 各自治体で、加齢性難聴者への補聴器購入助成等、意見書が可決されるなどの動きが出ています。

 相模原市においての状況等についても今後調査、お伝えしていきたいと思います。





2019/08/24

加齢性難聴者への補聴器購入助成について

埼玉県新座市議会 意見書

高齢者のなると、難聴の方が増えていきます。
日本共産党中央員会発行の「議会と自治体」で、
70歳代の男性23・7%、
女性では、10,6%

80歳では、男性は36,5%
女性では、28.8%が難聴者。

身体障がい者の認定を受けると、障害者総合支援法で補聴器購入補助がありますが、受けられるのは、高度難聴レベル、中度、軽度の難聴者は
認定されません。

厚労省の「介護予防マニュアル改訂版に「高齢者のひきこもりの要因の一つに聴力の低下をあげ、対策を求めていますが、 全国20自治体で20自治体が補助を実施しています。


「加齢性難聴者の「補聴器購入に対する公的助成制度の創設を求める意見書」

こちら


高齢者の加齢性難聴は他人事ではありません。

2019/08/22

相模原市議選 全票開票点検

昨日21日、県選挙管理委員会による、4月の相模原市議選、中央区の
全票開票点検が行われました。
3158票同数の二名のうち、
くじ引きで落選となった松浦氏からの審査申し立てによって、行われたものです。 市選管に異議をも仕立て
、棄却されて、県選管に申し立てたものです。

 朝9時半から開始の前に、じっとしていられない思いで、開票作業が行われる市職員会館体育館に行きました。

 関係者以外は入れませんので、外から、中の様子が見れるところから、見守る「立ち合い人」を見守ることができます。
 今宮議員は、開始時間前に、マスコミからのカメラ数台から写真撮りをされていました。
 新人候補にこのような思いをかけてしまったこと、党として、申し訳ない想いがし、胸がいっぱいで涙が出てしまいました。

新聞記事によると、有効票、無効票 合計10万6930票、そのなかに疑問票もあったようです。

 県選管は、早ければ、9月10日目も結論を出す、大事な選挙なので、市民の皆様に納得いただけるように結論を出したい、とのコメントを述べています。




 

2019/08/21

9月定例会議へ

PCが不具合がつづき、プログ更新ができませんでした。
何故、故障状態なのか、何故、修復されたのか、まったく訳が分からず、
「気持ちが悪い」

 そうは言ってられませんので、また、少しづつ、発信っしていきます。
よろしくお願いします。


 昨日、議会運営委員会がおこなわれ、9月定例会議の議案集が配布されました。条例議案、決算、補正予算、陳情審査を行います。

 8月26日が議案説明の本会議、翌日が代表質問通告締め切り、9月3,4日が代表質問、6日から各常任委員会、25日~3日間一般質問、10月2日、討論、採決の本会議で終了となります。


 今回の補正予算は「肉づけ予算」とされています。(市長選挙があるときは、選挙結果によっては、市長交替もありうることですので、3月の予算編成、提案では、「骨格予算」として、提案されます。

 3月定例会時では、「肉付け予算」用には、3億円程度だとされていましたが、今回の補正予算は約12億円。
 主な歳入は、国庫支出金 約4億円、前年度剰余金からの「繰越金」が約2億4000万円、市債が約4億5600万円


 歳出ですが、「人権に関する条例」の制定に向けた検討を行う、として、317000円。「シビックプライド向上事業」に1114万円
SDGs推進事業に526万円、市民の声等経費として、19万円、

 このあたりが新市長の選挙公約、所信表明との関連よさんでしょうか。
 kん回の補正予算は21件の項目があり、どれも、慎重に検討、審査しなければならないものを含んでいます。

 これから、会派として、担当課から聞き取りを行っていきます。


 今日は、県選管による、市議選全豹開票点検が行われます。
今宮ゆうき議員も立ち会います。
 とても緊張します。
3158票が同数だった、という奇跡、くじ引きで勝利するという奇跡、
そして、今日の結果がどうなるか、祈りに近い気持ちで待つしかありません。
       

2019/08/14

お盆ー パートⅢ わ!母の写真が偶然

13日からは「お盆休み」、生活相談も
かかってこない。

で、今日は孫の世話。息子世帯は、盆休みもなく、仕事。
学童も、4年生で、もうないので、ジジとババが面倒を見ることに。
 わたくしは仕事や会議があるので、責任をもって、世話ができない。

で、ほとんどがジジが世話をするのです。
子育て世代の仕事と「豊かな子育ての両立」、ライフ&バランスって、どこのこと?といいたくなる現実。

 で、今日は、横山プールに。
女の子なので、私が一緒に。孫たちは250円、私は65歳前なので、500円なり。
何十年ぶりのプール利用で、聞き聞き。帽子は用意していなかったので、
注意を受け、借りました。

 で、帰りには、水着を買いました。
明日も北の丘センターのプールに行くつもりなので。
ともかく、何十年前の水着は、もはや「無理」!
で、現サイズにあわせて、水着、キャップ、ゴーグルを買うことに。
高くついた!
でも、これからはプール大好きの孫のために、頑張ろう!と。

 泳いで、ダイエットになって、水着のサイズがあわなくなったら、どうしよう・・なんて心配しながら、思い切ったサイズを買いました。

 さて、パートⅢとしてお話ししたかったのは、「母の写真」が偶然出てきたことについてです!

 連日、2~3時間、部屋を徹底的に片づけています。
「徹底的」です。
20年近くの書類が整理不十分に本棚に次から次へ状態。

 連休は、「混む」「渋滞」が大大苦手ですから、遠くへは出かけません。
庭の草取や冷蔵庫、洗面所、トイレなど部屋の徹底掃除、
 で、今回は部屋の「徹底」書類整理。

 で、片端から全部みながら整理していたら、「000様」と母の名の封筒が。
中をみると、税金関係の書類や母の写真。
母のおそらく60歳の同窓会の写真

 そして、なんと、2016年7月ちょうど母の米寿の祝い、相模原の清流の里で、子ども、孫、ひ孫、全員勢ぞろいでの「米寿の祝い」の集合写真撮影が・・・!

 たった、3年前なのに、皆なんて若い!
ひ孫たちはなんて、おちびで、なんて可愛い!

1年1年ってすごい。

この写真が、お盆の日にでてくるなんて!
昨日のお盆の日、4時間くらいしか、母のところにいなかったからかな、、なんて!

オーマイ、ガッド!

「お盆」、パートⅡ

 私は、「霊」とか、「神」とか、「仏」とか、その世界には入っていけないたち、
感度的に入っていけるものがほとんどないたちの人間です。

 それでも、「霊感の強い人」がいるようだということも完全否定もしません。

 霊感の強いほうだった母はよく「夢」の話をしていました。
私はほとんど「夢」にでてくる、ということはありません。

 それでも、「第二の誕生期」と言われる、青春期には、
自分をつくる、自分を探す、「いかに生きるべきか」「私とはなんぞや」など、私も「自分探し」をしたものです。

 聖書も読みました。やっぱり、すーっつとは入っていけなかった。なじめませんでした。
 高校生の時は、哲学を読みふけりました。
実存主義哲学です。サルトル、キルケゴール、ハイデッカー、ニーチェ・・
回りの同級生は大学受験勉強。
高校からすぐに大学進学する気のなかった私は、図書室で、読書三昧。
 これはハマりました。

でも、今は何故没頭できたのか、わからないくらい、哲学の世界の
用語にも、世界にも程遠くなりました。

 で、その私は、母の新盆で、「お寺での法話」、「法事」に初めて出席。

 住職さんの「法話」を聞き、お坊さんたち20数名のお経で、亡き人達を弔い、遺族の慰め、覚悟のお話しを神妙にお聞きした次第。

 これは人生始めての経験。

住職さんの「お釈迦様の遺言」の話は少し心に残りました。
人生は有限、人生は思い通りにはならない・・・ふむふむ。
話の内容とともに、「話かた」も興味深かった!
声の大きさ、間、聴衆に
交互に目線を向ける・・・など話術も興味深い。

 以前憲法9条を守ろう、という立場の「牧師」さんのお話しを聞いたことがありますが、この方も「エンターテイメント」。
ユーモアも満載で、わかりやすく、かつ、迫力をもっていて、引き付けられる話し方でした。

 大勢の人の前で話す話したかた、というのは、その方の「思い」の強さ、そして、話の流れなんだな、と感動したことがあったのを思い出しました。

 少し、横道にそれました。

戻します。

 で、「住職さん」のお話しした、お釈迦様の8つの遺言の教え

①小欲: まだ持っていないものをさらに欲するような欲を少なくする
②知足: 既に手に入れたものでも、すべてではなく、一定の限りを持っ    て受け取る
③楽寂静: 心乱れる喧噪を離れ、静かなところに住する
④勤精進: 普段の努力をする。怠らない
⑤不忘念: 正しい想い(念)を見失わない、よくよく注意し、気づく
⑥修禅定: 座禅をして心を集中し定める(ボーッとしない)
⑦修智慧: 真実の知恵を身につける
⑧不偽論: 無意味な議論はしない 

 ここに紹介したからといって、全面肯定しているのではありません。
全面否定しているわけでもありません。
人が日々経験する様々なことをどう受け入れ、よりよい人生を全うするか、それぞれの宗教で「教え」があるのでしょう。
私は全く宗教的な人間ではありませんが、仏教、キリスト教、イスラム教、
・・・世界には多くの宗教があり、心の支えにしながら人生を生きる、
人達がいること、まったく無宗教の人、
人間ってなんて多彩なんだろうと思いました。
智慧や欲を持った人間ならではの苦しみから生まれたのかもしれません。

初めての経験でした。
年をとってもまだまだ、「初めて」のこと、あるな・・
人生、悲しみも面白みも、日々次々と起きるな・・・。

今、気に入っている言葉
「誠実に」


明日は終戦記念日
絶対に忘れてはならない日。
二度と愚かしい「戦争」をしないために。
戦争への準備をさせないために。

 

 

2019/08/13

お盆、実家へ

母のいない、「お盆」。昨年11月に急逝。
家族で、「新盆」を、迎えました。

「お盆」というと、母と「迎え火」たいて、キュウリのお馬、なすのお馬。
あとは、のんびり、おしゃべり、母がみんなが食べてくれるのを楽しみに
揃えた料理を、ぱくつく・・・
 だらだら過ごす「お盆」でした。

祖父母、兄、父、そして、今年は「にっこり笑った母」。

姪っ子がたくさんの母の動画を見せてくれました。
去年、たった、去年。
あんなに、元気だったじゃない!
あんなに、うれしそうじゃない!

何故、突然、私たちから去っていく!
89歳の母はいつも、「ピンピンコロリ」と去っていきたい、と言っていました。
と、その通り、倒れて1週間で、亡くなってしまいました。
大好きな父、親友のいる「あの世」に・・・

先日母の月命日で、お墓参りに一人で、向かっていた時、
いつも母を載せて、お墓にいっていたのに・・・・と
涙があふれ、車を止めて、じっと・・・。

11月になくなり、4月に選挙で、悲しみに浸ることができなかった。
喪失感、二度と会えない、声が聞けない・・・・
「時が止まる」
「自分を見失いそうになる」

今年になって兄と妹が次々と「手術」
回復して職場復帰もしていますが、

もう年齢的には、限りない未来が開けているわけではないな・・と。
自分にとって、
大好きな人、大好きな時、
失いたくないもの、、もある程度見えてきた。

大事に、大切に、「時間」をおくりたい。

今日8月10日の朝日新聞1面「折々の言葉」で、
「ひと言でいうと、癒されたくないんです」(柳 美里)
「悲しみは時が癒してくれる」ということは悲しみを蔑ろにしている。悲しみは埋まらないとその後もない」と。「沈黙の作法」から。

母のいない、母の部屋は、
「だらだら」「のんびり・・・」の空間ではなくなった!

母が大好きだった、母と何度もいった、相模原の温泉「湯楽の里」に行きました。



2019/08/11

差額ベッド料ー「大部屋が満床」では請求できない

しんぶん赤旗の「医療や介護の知って役立つ制度」紹介記事より

厚生労働省通知(2018年3月5日 保医発 0305第6号)

患者に差額ベッド料を求めてはならない場合として3つのケースを示している。

 ①同意書による同意の確認を行っていない
 ②患者本人の「治療上の必要」により差額ベッド料の部屋に入院させた
 ③病床管理の必要性などから差額ベッド料の部屋に入院。
   実質的に患者の選択によらない(大部屋が満床の場合も含む)

 さらに、厚労省の事務連絡では(18年7月20日)

 「入院の必要があるにも関わらず、特別の料金の支払いに同意しないのであれば、他院を受診するよういわれた」というにも、「不適切と思われる」としています。

 病院の対応に納得できないとき、
全国に8か所ある地方厚生(支)局に連絡を

 ①北海道厚生局 (札幌市)
   ☎ 011(709)2311

 ②東北厚生局(仙台市)
   ☎ 022(726)9260

 ③関東信越厚生局(さいたま市)
   ☎ 048(740)0711

 ④東海北陸厚生局(名古屋市)
   ☎ 052(971)8831

 ⑤近畿厚生局(大阪市)
   ☎ 06(6942)2241

 ⑥中国四国厚生局(広島市)
   ☎ 082(223)8181

 ⑦四国厚生支局(香川県高松市)
   ☎ 087(851)9565

 ⑧九州厚生局(福岡市)
   ☎ 092(707)1115

 相模原市の保健所でも相談を受け付けています。
 相談窓口は、

  こちら

2019/08/10

認知症で障害者手帳を受けられる可能性。税の障害者控除も

しんぶん赤旗 8月11,16日号より

「認知症」と診断された方は、障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)を取れる可能性があります。

手帳申請が必要です。
市の窓口で申請書をうけとり、医師に診断書を書いてもらい、印鑑、写真等必要書類を用意し、窓口に提出。

 手帳があれば、税の障害者控除を受けられます。
           障害者控除をうけることで、税額がさがり、所得125万円以下になり、住民税非課税世帯となれば、介護保険料や医療・介護等の
の窓口負担、利用料の費用がさがり、負担軽減になります。
ぞの他、諸々、のサービスなどを受けることができるようになります。


 相模原市の内容
 こちら

 担当窓口
   障害福祉相談課







8月9日 原水爆禁止世界大会 ナガサキデー

 原爆投下から74回目の「原爆の日」。
に本共産党市議団は、毎年団のなかから派遣。
私もナガサキ、広島に参加してしてきましたが、
今年は、田所議員が参加しました。

 しんぶん赤旗は連日現地の状況を伝えています。
今年は、田上長崎市長が「長崎平和宣言」で、「唯一の戦争被爆国として一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准を」日本政府に求めています。

 2020年は核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれる年。
記事の中で、高校3年生の活動報告記事が。
核兵器廃絶を求める「高校生1万人署名」が20万人を超え、高校生平和大使が国連へ届ける、と。

 小池晃書記局長のあいさつでは、「一刻も早く核兵器禁止条約に署名っする日本政府をつくりましょう」と呼びかけています。

 それにひきかえ、
安倍晋三首相は核兵器禁止条約の「か」の字も言わない!

「ヒバクシャ国際署名」を広げる地道な活動を続けたい。

2019/08/09

国民年金、赤字?

今日は、相模原年金事務所に行ってきました。
年金請求の手続きの為です。
会社勤務、国民年金の時の年金、

ウッソー! というくらいの年金額、思わず、
これ、年間?月額?
なんてばかな質問をしてしまいました。

母の年金の時もそうでしたが、
民間保険やさんに長年勤務していた母は、
企業年金を楽しみにしていましたが、これが、びっくりの
低額、まさかの金額でした。

それでも、自分の年金を全部自分で自由に使えることは
とても嬉しいらしく、せっせ、と田舎の姉に小包を送っていました。

で、私もまずは手続きだけはいってきました。
若いお姉さんがぺらぺら、とよどみなく、説明してくれますが、
NNN!

理解、読解力、自信を無くす。

でも、ともかく、必要書類も添付し、完了。
後はお知らせがくるのを待つのみ。

「年金生活に入るのが、楽しみ」という外国の人たちに比べ
日本の年金生活、は不安が多い。
生活が守り、に入る人が多い。
本当はやっと自由な時間、まだ元気なうちに
人生を「ご隠居さん」として楽しめるのがいいのに!

で、たまたま、見たネットニュース

「前年度から8兆円弱減少した。米中貿易摩擦による株価下落で運用益が下振れした。」
で、国民年金が赤字、と!
年金基金の運用で、赤字になったり、黒字になったり。
何兆円というレベルで、運用益が変動する。

こちら

「株」って、不安定なのに、国民の年金運用として、適切とはどうしても
思えない。

ま、政治が変われば、変わる!

衆議院選挙もあるし・・・・
希望を持って、
又、頑張ろう! って思いますよね。

2019/08/08

「扶養親族等申告書」は提出しないと年金が少なくなる!

しんぶん赤旗8がツ11日。18日合併号
24P 「知っておきたい税の手続き

「扶養親族等申告書」は必ず提出しましょう

昨年亡くなった母が、1昨年ごろだか、年金が急に少なくなった!とこぼしました。
よくよく調べてみると「扶養親族等申告書」を提出していなかったのです

88歳近くの母は一人では、税金関係はできません。
年金収入のみでしたが、70歳近くまで働いていたので、年金がそこそこあり、
ギリギリ課税ラインまでの収入でした。
確定申告をして、1万円近くの税金が還付となり、「課税世帯」から「非課税世帯」となる、ということを繰り返していました。

ところが、実は、
当時ハガキでお知らせ、申告となる「扶養親族等申告書」を提出していれば、最初から「非課税世帯」のはずだったようです。

 母は分からなったし、私も実はそのようなハガキは母に郵送されていたとはしりませんでしたので、「確定申告」をしてきていました。

で、1昨年ごろだが、「扶養親族等申告書」がハガキから、A4の書類で該当者に
郵送されてきたようですが、全国で、この変更に気が付かず、扶養親族等申告書」の書類を提出せずに、年金から過大な税金が天引きされ、年金がいつもより少なくなった!という大騒ぎがありました。

この扶養親族等申告書」は日本年金機構から9月ごろ申告書が届くとのことです。

 申告書は ①毎年出す
        ②一人暮らしでも出す
        ③期限を過ぎても出す
        ④なくしたら年金事務所へ
        ⑤確定申告で還付の場合も

ということです。
高齢者だから、と「ボーッツ」としていては、年金も少なくされてしまいます。

65歳以上で158万円以上の老齢年金受給者
64歳以下は108万円以上に毎年、この申告書が届きます。
 
申告書が未提出だと税の控除が受けられず、年金から多大な税金が天引きされることになります。

今年からは未提出でも公的年金等控除や基礎控除を適用されるようです。申告書が未提出だと10%だった税率も5%で計算するとしているとのことです。

 しかし、申告書が未提出だと「配偶者控除」や、「扶養控除」「障害者控除」、「寡婦(夫)控除」が受けられません。

 きちんと扶養親族等申告書を提出しましょう!

ほんと、ボーッツとしていられませんね。
っていうか、ややこしすぎません?

単身高齢者の方、ちゃんと提出しているかしら、と心配になります。
母のように・・・・!

2019/08/07

松永レポート 8月号 

松永レポート8月号

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 日本共産党市議団は、基本的に毎定例議会事の議会報告ニュースを
全戸配布的に発行、お配りしています。(残念ながら全世帯的部数には届いていませんが)

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 松永レポートは、個人の議会報告、活動報告のチラシです。
4人の議員もそれぞれ、発行しています。

 私の松永レポートは、現在 173号になります。

その経費についてですが、
議員に交付される 政務活動費は月10万円です。

私は、
基本的に毎月1回発行しています。A4 表、裏面です。
個人活動ニュースの経費は政務活動費から、出せることになりますが、(基準があり、活動費からは出せない部分はカットし、その部分は自己負担になる)

  今年度は、全て自己負担で発行することにしました。

内容を議会、市政だけに限定されることなく、諸諸の政治情勢等についても、お知らせすることができるようになります。

 これからも、市民の知りたい情報、市民にとって、大事だと考えるテーマ等について、限られた紙面ですが、お知らせしていきたいと思います。

 このブログもしばらく、お休みしましたが、再開します。

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