2019/02/18

日本共産党 代表質問骨子

3月定例会議  代表質問骨子 2月21日 2番目 午前~
   議場へ傍聴へ、あるいは、インターネット中継でご覧ください。


1.統計不正問題による影響について

 

(1)統計不正問題についての見解は

(2)実質賃金の伸び率マイナス等をうけた、市民のくらしについての認識は

(3)地方公務員の退職手当や育児休業手当等の過少給付への影響、対応について

 

2.骨格予算として編成された新年度予算案について

 

 (1)現総合計画の最終年度予算として

(2)地方交付税、臨時財政対策債の動向について

(3)大規模事業に係る経費計上について

 

3.次期総合計画・都市計画マスタープランについて

 

(1)今後10年間の財政推計について

(2)広域交流拠点整備計画の見直しについて

(3)都市計画マスタープランについて

 

4.相模総合補給廠について

 

(1)第38防空砲兵旅団司令部について

 ア 国際情勢の変化についての認識は

 イ 司令部が置かれていることについての見解は

 ウ 基地機能の強化と捉え、市民とともに撤退を求めることについて

(2)危険物倉庫に関する情報について

(3)北側道路整備の進捗状況は

5.防災・減災の取り組みについて

 

(1)都市防災力向上に向けた取り組みの内容は

(2)境川の河川改修の取り組み強化を

 

6.子どものしあわせを保障する施策の推進を

 

(1)教育問題について

  ア 学校施設の改修を促進し、安全で快適な教育環境整備を

 

  イ 次期総合計画基本計画で、少人数学級の推進を位置付けることについて

  ウ 教員の長時間労働是正に向けて

  エ 新たな中学校給食の検討を本格的に始めることについて

  オ 小学校給食の自校方式の継続を

 

(2)幼児教育の無償化について

 ア 認可外保育施設への対応は

  イ 待機児の現状と今後の見通しについて

  ウ 保育士の確保・育成についての取り組み推進を

 

(3)学童保育の「放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業費補助金」について

 

7.高齢者の就労・生きがい対策について

 

 (1)シルバー人材センターにおける配分金について

(2)あじさい大学の充実について

ア 夜間や休日の開講について

(3)高齢者福祉について

  ア 高齢者のお出かけ支援について

  イ 小学校の空き教室等を活用し、高齢者が小学生と一緒に給食を食べ、触れ合える憩いの場をつくることについて

 

8.公民館の利用状況と今後について

 

(1)有料化の影響について

  ア 利用者・団体数の推移について、実態と見解は

  イ 利用料見込み額と実績は

 

(2)利用者負担割合の方針について

(3)現時点で、利用者の声を集約することについて

 

9.市職員の障がい者雇用について

 

(1)市の障がい者雇用数水増しの原因と再発防止について

(2)来年度以降の採用について

 

10.市民のくらしを守る施策について

 

(1)生活保護基準と連動する市単独扶助費削減の考え方について

(2)受益者負担の在り方の基本方針について

  ア 施設使用料等の見直しについて

イ 負担割合の見直しについて

 

11.地域循環型経済について

 

(1)呼び込み型の産業政策(STEP50)の見直しが必要では

(2)公共施設老朽化対策の推進について

(3)住宅用スマートエネルギー設備導入奨励事業の拡充は

 

12.リニア中央新幹線について

 

 (1)中央新幹線(品川・名古屋間)に係る用地取得事務の委託に関する協定の変更について

(2)地権者との契約済件数は

(3)高圧線鉄塔移設について

(4)発生残土処理の見通しは

(5)シールドマシンによるトンネル掘削工事での地上への影響は

 

13.「自転車のまち 相模原」の実現に向けて

 

 (1)自転車を活用したまちづくりの推進について

 

14.議案第3号平成31年度相模原市国民健康保険事業特別会計予算

 

 (1)市民の所得、保険税の推移は

(2)国民健康保険税の構造的問題について

ア 制度自体の問題点の認識について

イ 国保税が高すぎるという認識について

ウ 「人頭税」である均等割の廃止を国に求めることについて

エ 市独自で均等割の軽減策の実施を

 

(3)新年度の国保税据え置きについて

(4)国民健康保険財政健全化方針について

(5)医療機関窓口での一部負担金の減免基準を改善することについて

世界では「いいね」の流れも! 赤旗記事から

しんぶん赤旗は「希望と勇気を運ぶ」と思っておりますが、
今日18日付けの国際欄も「いいね!」が

米国ではいくつかの州で最賃引き上げが実施、計画されていますが
今日は

 イリノイ州 2025年までに州の最低賃金を時給15ドル(約1650円)に引き上げる法案を可決! (いいね、すごいね)
 ちなみは現在は8.25ドル これを 段階的に引き上げ、25年には15ドル!約1.8倍も!

 知事の公約でもあったらしい。
 
 米国ではいくつかの州で実現しているらしい。

 カリフォルニア、ニューヨーク、マサチューセッツ、首都ワシントンで
すでに法制化されている!

ニュージャージ州も24年までに引き上げる法案に署名、ですって!。

 
連邦議会では、民主党が連邦最賃を24年までに引き上げる法案を提出!

 米国では連邦政府と、州、都市がそれぞれ定める最賃のうち、最も高いものが適用される、と。

 ん、ん、「いいね」

国民、庶民の生活が向上し、経済が
循環し、景気がうわ向く!

希望だね。
日本でも!頑張ろうって気になりますよね

2019/02/17

 
 

 好天のなか、「ミサイルいらない!」抗議集会が相模大野中央公園で
 行われました。様々な団体、個人が結集しての抗議集会、パレードが行われました。

 相模原市長からのメッセージも紹介されました。

 市民とともに、できれば市長も先頭にたっていただきたいのですが、こうしてメッセージをお寄せいただいたことは感激です。

 集会スローガンは
・米軍ミサイル司令部いらない!
・日本をアメリカの戦争に巻き込むな!
 ミサイルで平和は守れない!
・沖縄連帯!
・日本のどこにも基地はいらない!
・相模総合補給廠 早期全面返還!
・9条まもれ! 戦争法廃止
・日米地位協定を改定せよ!
・軍拡反対! 軍事費削れ!

ミサイルいらない、緊急集会 相模大野中央公園 今日です!

 
 
 
 
 
 
 
市民団体が行う集会に参加しませんか

沖縄にも連帯して。

2019/02/16

日本共産党中央区演説会 心を込めて訴える


 多くの皆さんのご参加で、演説会が行われ、笠井亮衆議院議員、あさか由香さん、しいばかずゆきさん、松永ちかこ、今宮ゆうきさん、心を込めて
訴えました。

 一人ひとりの思いをつなげ、「国民が主人公」「住民が主人公」の政治へ、暮らしに希望を。

 

2019/02/15

日本共産党演説会 明日です! あじさい会館、午後2時から

明日、日本共産党中央区演説会です。

心を込めて訴えたい、
もっと温かい市政へ、
大規模事業は本当に市民の望むまちづくりにつながるのでしょうか
孫子の時代まで、「借金」を背負わせて、それでいいのか、
ということが問われているのだと思います。


相模原市ならではの、相模原の「魅力」をどう創出するか、
市民と行政の共同の力でも「あると思います。

 ぜひ、明日の演説会にご参加下さい。


2019/02/13

プレミアム付き商品券事業 ②

相模原市のプレミアム付商品券事業12億円の内訳は
 プレミアム付商品券事業費 は 7億5000万円
 プレミアム付商品券事務費 は 4億5000万円

事務費 は 4億5000万円の内訳は、

印刷、広報等       5000万円
郵便、振り込み手数料等  1億円
業者委託費    約2億8000万円
その他          約2000万円

今回は地域振興券や臨時福祉給付金と違って、対象者が限定されています。
 非課税世帯、
 0、1、2歳児のいる世帯

 本市の推計対象者はMAX 15万人と見積もっての12億円。

生活保護世帯は対象外。
別の「救済措置があり」?(これはヒアリングしないと?)

この商品券2万円券で2万5000円分、という券ですが、消費税増税で
生活が大変になるのは、「生活者、消費者」だけでなく、事業者、生産者など、経済全体に打撃的影響があるのに・・・!

どこでこの金券である商品券を売るのか、どのお店で扱うか、
お店がこの券をどこで現金に換えるのか、・・・・・・
諸諸のことを慎重に、段取りをしていかなければならない・・・

少しかんがえただけでも 「大変!」、

消費税増税すると、生活を圧迫する、からこうした目先の対策をとるのならば、本当に増税やめてほしい。

 きっと、この事業でどこかで、「儲かる」人もでてくる。

なにしろ、「事務費」だけで4億5000万円なり!

事業費12億円の37%が「事務費」。
なんという税金の無駄使いでしょうか。

国全体の数字はどんな数字になるでしょうか。 そのうちでてくるけれど・・・。




2019/02/12

プレミアム付商品券事業

相模原市のプレミアム付商品券事業12億円なり。
 プレミアム付商品券事業費 は 7億5000万円
 プレミアム付商品券事務費 は 4億5000万円

 これは全額国庫補助金です。
 市職員の人件費等もあると思いますが、

(事務費が4億5000万円!)
 市職員が一定この事業に手を取られる間、他の作業ができないわけです。市職員って、時間が「空いている」わけではないでしょう!

 事務費の内訳を聞き取りしたいと思います。
 低所得者対象というけれど、増税の影響は全ての国民が
 受けることであり、消費後退になるのは目に見えている。

 膨大な事務費を投入して、低所得者のみを支援しても、
 景気対策にはならない!

 本当にどうしてこういうことが毎回、毎回でてくるのだろう。
 こういうのを「ばらまき」っていうんじゃない?


2019/02/11

テレビで放映されたCMのDVD 購入したら詐欺!

昨日後援会事務所にいたら、ご近所の方が訪ねてきました。

 テレビの「笑点」という番組の間のCMででた、歌謡曲の
DVD、購入の電話したら、数日後に届き、お金も振り込んだ、

1枚目はOKだったのですが、さて、2枚目を聞こうと思ったら「白」
なんもない、テープのみ。
これは詐欺ではないか、

 という相談です。

 
普通は不具合や不良品の時は購入先に連絡し、
返品交換か、契約取り消し、返金ですから、
先ずは、申し込んだところへ、連絡をしたほうがよいのでは、、、と。

で、帰宅し電話したところ、電話が通じない、存在しないようだ、、と。

明らかに「詐欺」だと思われますので、
TV局や、消費者センターに相談、関係機関に連絡してもらうことを
話ました。
ご本人は怒りはあっても、被害額少ないし、ま、いいか、、、という感じでしたが、
TVや新聞というと、信じてしまう方が
多いと思われますので、次の犠牲者を出さないためにも、
詐欺が横行しないよう、手立てをとることが必要だと
話したところ、

火曜日平日になったら、消費者センターに行って話してくる、ということに
なりました。

ネット販売なども多くなりましたが、トラブルも増えているとのことです。
目の前で確かめて、現金で購入するというパターンだけでないと、いろんな落とし穴があるものです。

この社会、性善説にたっては被害を受けることもありますが、
性悪説にたっては、どうも堅苦しい。不安が増幅する。

世の中は進歩の方向へ進んでいるのだろうか。

2019/02/10

地方公務員の介護休業手当や退職金も過小給付?

今日のしんぶん赤旗、記事に「エッ!」

 読者投稿欄
 富山県の方 タイトル「統計不正問題 行政の対応は」

 赤旗1月21日付で
「毎月勤労統計の不正問題で
 地方公務員の介護休業手当や退職金なども過小給付になっている」と。

この方は教員だったようで、自らが介護休業を取得したかたのようです。
 主張としては、
「具体的な対応を地域の校長会・地域の教育委員会でとるべきだ、すぐに考えてほしい」 と。

 ここから先が  あーあ

翌日学校から連絡があって、
「詳細は学校共済組合本部に連絡下さい」
  連絡すると、
  ⇒「その件は分からない。具体的なことは当該自治体へ」、と。「

 2000万人に影響があるとされているが、本人申請だとすると、きちんと
本人に過小bぬんが補填されない気がする。
また、本人が亡くなっていたり、住所不明であったりすると、どうなる?

 消えた年金問題では2000万件が不明のまま残っているとも
記述されていますが、行政対応への不信がこれでもか、これでもかと。

 この件は私も認識していないかったので、先ずはしんぶん赤旗1月21日付を見てみよう、



2019/02/09

高すぎる国保税、いのちを奪う

生活相談のなかで、「高すぎる国保税」払えない、病院にかかれない、重症化、典型的な事例が持ち込まれました。

 2世帯同居世帯ですが、母のみが無保険。
息子世帯の扶養にはなってなく、息子の社会保険にも入っていない。
 
 2か月で2万円レベルの年金、とてもとても国保税が払えない。
無保険のまま、3年間、具合の悪い時は売薬で。

 今回相当悪く、我慢に我慢を重ねてきたけれど、ついに病院に。
重篤な事態で即入院。

 
国保加入、世帯分離して、治療へ。

この方の場合、月1万円程度の年金額になんと国保税は2000円(市の担当職員の示した数字)

 払えるわけがない!
この方が滞納してきたわけがここにありますが、もっと世帯全体の問題として、対応を考えるべきだったと思いますが、改めて国保税は高い!

 何しろ、赤ちゃんまでも「均等割」を払わなければならない、
収入がなくても、低くても「平等割」を払わなければならない不平等!

 日本共産党は1兆円を投入して協会けんぽ並みの国保税を、と主張しています。(全国知事会も)
  
 日本共産党中央委員会試算では(モデル世帯で比較)

 相模原市 
年収400万円4人世帯で
   国保税     340,175円
   協会けんぽ  198,600円

年収240万円単身者
   国保税     148,275円
   協会けんぽ  119,160円

年金夫婦世帯  (夫の年金 230万円 妻 50万円) 
   国保税     132,955円
   協会けんぽ   59,675円

 これは何かの間違いでは?
何故こんなに高い?

 均等割、平等割、があるからですが、安倍首相さえ、「構造的に問題がある」との認識を示しました。




  

2019/02/07

3月定例会議 議案書、予算書が配布される

昨日の議会運営委員会で3月定例会議 議案書、予算書が配布されました。
 会期は2月12日から3月15日まで の32日間
 代表質問は20日、21日
 一般質問は12~14日まで
 最終日5日に各委員長報告、討論、採決

*14日から18日まで補正予算審査の各委員会審査あり
*今回の予算は市長選挙が4月にあるため、「骨格予算」です
   (「経常的な経費や継続的な事業に係る経費、社会経済情勢の急激        な変化や市民生活に直接関わる喫緊の課題に対応するために必要となる経費などを中心に計上」


 議会には5つの常任委員会があります。
 日本共産党議員団は5人、全委員会に入っています。

 審査のための研究を始めながら、同時進行的に様々なことを始めて
 行かなければなりません。

 市民相談なども多くなっていますが、「市民の声を届ける」
 「市民の願い実現」「市政を市民目線にたって、チェック」
 役割、責任を果たすために頑張ってまいります。

 議会HPでもご覧になれますが、審査研究の中で、感じたこと等
 お知らせしていきたいと思います。

2019/02/05

2.16日 日本共産党中央区演説会が開催されます

どなたもご参加できます。
どうぞ、お気軽にお誘い合わせてご参加下さい
お待ちしています。

2019/02/03

要介護度者は「障害者控除」を受けられます。ご相談を

3月15日、確定申告の日が近づいています
 各種制度をきちんと活用し、しっかりと税金の負担経験制度を
 活用しましょう。

要介護者が「障害者控除」を受けることができます。
 税金の負担軽減になります。
払わなくてもよい税金を、納めなくてもよいのです。
 5年間に遡って、申告できますので、
ご相談下さい。

 認知症の方がは「障害者手帳」を受けることができ、障害者控除を受けることができます。

ご相談下さい。
5年間に遡って更生申告できます。

詳しくは市のHPをご覧ください。
また、私にご連絡下さい。



http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/fukushi/korei_shien/1006413.html

2019/02/02

基地視察、講演会感想

2,1 市民協基地視察と講演会 

 毎年、市内基地視察が行われますが、共産党議員団は全員5名で参加しました。市内の3つの基地のうち、キャンプ座間と相模総合補給廠です。

 視察後は中林啓修氏(人と防災未来センター主任研究員)による
「在日米軍と地元自治体」と題した講演会が行われました。
 
 「日米地位協定」に関するものを期待していたので、直接的な関連はなく、少々驚きましたが、沖縄の米軍基地で、地元住民との非難訓練が行われたことについてのお話しもありました。初めてのことのようですが、津波が来た時に住民が高台に逃げるためには、米軍基地内を通らなければならないからのようです。

 基地内視察は、米軍さんと米軍属さんが「フレンドリー」に、視察団を「歓迎」してくれました。 (でも、写真はダメ、SNS発信も微妙)

 詳しいことは控えなければなりません。

補給廠の訓練センターでの米軍訓練の流れや補給廠の位置づけなど、
直接見、話しを聞くことができたことは、議員として、
きちんと視察をすることは有意義でした。

 軍事基地がある、ということの現実的な緊張感、いったん「有事」になったとき・・・・!市民の不安は増大します。

 軍事衝突、戦争を回避する、最大の努力が注がれるべき。
 2つの基地を視察し、気持ち的には相当疲れました。
 

2019/01/31

市民協(基地返還促進等市民協議会)で市内基地視察&講演会

今日は、市民協として、定例的に行っている市内基地視察です。
 議員も基地に入るときは、バスポートか免許など身分証明をみせなくてはなりません。

 基地の中のほんの一部です。写真は許可されたところのみです。
  (ほとんど、許可されません。 かつては「ブリーフング」、米軍側が画  面を映し出されたものものを一応説明していましたが、この頃はそれも
簡略化されています)。

 信頼されないのか、携帯は部屋の外に置かなけれならないときもありました。

 今日1昨年に続いて、「日米地位協定」に関する、市民協主催の「講演会
」が行われます。
 市民協総会で私が発言、求めたことが実現した部分です。

どんな内容になるのか、どんな角度なのか、楽しみです。

2019/01/29

地下は安全?


リニア工事にか関することで、大きな関心事は「地下は安全か?」
という点です。

 わたくしは専門家ではありませんので、様々な情報から
判断?していくしかないのですが、2つに分かれます。

 「リニアが日本を改造する本当の理由」 市川宏雄著では、
(p169) 「リニア中央線は構造的に、はじめから地震に強い」
「基本的に地下40メートル以深の大深度を走行するから、そもそも地震の影響をうけにくい」

 これが、本当か?、という気がしてならない。
専門的に根拠を示して反論できるものはないのですが、どうしても違和感が残るのです。

 しんぶん赤旗日曜版 1月20日号 5面で
東京外環道工事 住宅直下での掘進強行で、酸欠空気や地下水噴出の記事が載っています。

 直接地震との関係と連動するものではありませんが、地下工事には想定外のことも起きる事例が紹介されています。

 各地で地震が多発し始めました。

 原発とリニア工事への不安が募ります。

2019/01/28

15万円が4万円に?

 高齢単身女性から、電話が入りました。
 いつもは、お元気な方ですが、今回はとても弱弱しい声。
ただならぬ感じがして、お宅を訪問しました。

 体力的にも市役所に来てお話しを伺うことも大変そうな感じでしたので。

 生活保護を受けていつ方なのですが、過支給してしまったので、
返還を求めるとのこと、だというのです。

昨年も
1回あったのに、また、だというのです。
それも15万円も返還を、と!

 それは不正受給でもなく、高齢者にとって、年金支給の変動が
とても分かりにくく、一定の年金がある方なので、若干の生活保護額が支給されているのです。

2度も!
今度は15万円も!

全くわけがわからないのに、ハンコをおして、というので、
押してしまった、詐欺に遭ったような感じ・・・


 あんなに元気な生き生きと老後を過ごされている方がすっかり、動転。パニック的になり、体力的にもダウンしてしまったのです。

 書類等を見せてもらって、いろいろ、計算したりしているうちに、
電話があり、15万円ではなく、4万円だと。

 保護額決定通知書というのは、とても分かりづらいのですが、
こうしていわれるがまま、不安なまま、低収入のギリギリの生活を続けています。

もっと、丁寧にわかりやすく説明していただくよう、求めていきたいと思います。





2019/01/26

特定秘密551件

しんぶん赤旗記事1月25日号に

「特定秘密 551件に」 
23日に政府が発表 (昨年12月現在) 
 昨年1年間で35件追加、1件解除

 内訳 防衛省   319件
     内閣官房  81件
     警察庁    38件
     外務省    38件
     公安調査庁 22件


2pの下段の小さな記事ですが、こうした数字がどんどん増えていくことは
不安。平気でうそをつき、データを改ざん、ねつ造、居直り、
今の政府、安倍政権が危険な方向に進んでいる。

安倍首相が嫌い、という国民はたくさんいるのに、
いざ選挙となると自民党?

歴史に責任は国民が負わなければならなくなるのに・・・

2019/01/23

小学校給食の親子方式は現時点での検討そのものを中止せよ


本市で教育委員会は現在、小学校給食の「親子方式」なるものの
検討を進めています。

 日本共産党団は、昨年の9月議会の代表質問と、私が一般質問をおこないました。

こちら

議事録は以下の通りです
1問1答制で質問しました。

次に、小学校給食の親子方式について、4項目伺います。我が会派は今定例会議の代表質問でも取り上げ、検討そのものを中止することを求めたところです。代表質問の議論を踏まえ、質問したいと思います。 検討課題とした経過についてです。これまでの会議録を見ますと、2017年5月から親子方式のスケジュール等についての打ち合わせ会議が4回開かれ、10月、11月に給食室の今後の整備方針についてという題目で関係課長会議が開かれています。そして、今年1月に教育局経営会議が開催され、原案のとおり承認となっています。この6月にはスケジュールどおりに第1回検討会が開かれています。この考え方、この動きは、議会、市民にとっては唐突に出た印象が否めないものです。そもそもなぜ検討することになったのか、経緯について伺います。 次に、親子方式への転換の理由についてです。親子方式は、親となる学校で2校分を調理し、子となる学校へ配送することで1校分の給食室を廃止するとか、調理委託業務や栄養士等を削減するということにより、より効率的な提供体制としています。これまで本市は学校給食施設設備整備事業計画に従って、センター方式から順次自校方式へ、また、老朽化した給食室を順次改築してきました。センターで調理し、各校へ配送する方式では、子供たちにとってさまざまな点で教育としての学校給食の視点では課題があり、教育効果としても自校方式の優位性があったはずです。市が親子方式に転換する理由として挙げている効率的な運営を図るためという理由には、この方針転換が子供たちにとって望ましいと考える部分がどこにあるのか全く示されていません。お考えを伺います。 次に、児童数減少と学級規模のあり方についてです。子供たちは学級という単位の中で、学び、遊び、さまざまな経験をします。全体児童数が減少するということとともに、学級数の推移を見る中で、今後、少人数学級を見通し、子供たちにとって最善の環境は何かと発想すべきと考えます。児童数の減少は少人数学級にするチャンスでもあり、学級規模を現行1クラス40人の定数のままで推計していくことは適切とは思えません。児童数減少、学級数減少、即、給食室減少という発想になることに違和感があります。そもそもの理由は何なのか見解を伺います。 次に、子となる学校での給食のあり方で大きく変わると思われる2点について伺います。1つは、食物アレルギー対応についてです。現時点ではアレルギー対応をしている児童がほぼ全校に存在していて、897名、2.6%、年々増加傾向とのことです。栄養教諭が19名、管理栄養士や栄養士が37名、全校に1名ずつ存在し、命にかかわるアレルギー対応等、安全性が保たれています。この体制と実績は本市にとって大変評価できる点です。市は、栄養職員を削減すれば、人件費がこれだけ削減できるという数字を算出していますが、アレルギー対応の点での後退はないのか、水準は保たれるのか、現時点でのお考えを伺います。2つ目は食育の点です。食育基本法の理念のもとで、これまで懸命にそれぞれの学校現場で食育に関する全体計画を推進されてきた栄養教諭等が存在しなくなる、減らしても何ら後退はないとする考え方はどこから出てくるのか伺います。 次に、次期総合計画との関係についてです。庁議に出された原案では、仮の名称として単独校親子方式整備計画を2019年までに策定し、次期総合計画へ位置づけるとしています。次期総合計画審議会は既に8月にスタートし、次回、10月には財政見通しが出される予定となっています。32年度からの10年間の歳入、歳出の見通しを示すものです。各事業を総合計画に位置づけ、全体としての財政見通しが示されると思われます。今後、財政に裏打ちされた基本計画、実施計画へと具体的事業、施策が位置づけられることになります。この次期総合計画では小学校給食の親子方式はどのような扱いとしているのか伺います。 以上、1問目を終わります。

 答弁
◎野村謙一教育長 教育委員会からお答えいたします。
 初めに、親子方式の検討の経緯でございます。親子方式につきましては、少子化により児童数が減少する中で、今後、老朽化に伴い改築が必要となる給食室もあることから、単独校給食室の供給能力を有効活用することなどを目的に検討を始めることとしたものでございます。
 次に、親子方式による効率化についてでございます。親子方式の課題の整理、検討に当たりましては、コスト面や職員体制など、効率化を図ることができる親子方式の長所を生かしながら、給食の質や食育を充実させる方法など、あわせて検討する必要があるものと考えております。このため、現在、校長会の代表者や管理栄養士、給食調理員などからなる検討組織において、課題の整理や解決策等について、検討、調整を進めているところでございます。
 次に、児童数減少と学級規模のあり方についてでございます。各小学校の給食室の調理能力につきましては、児童数を基本に検討するものと考えております。なお、学級数の増減によって、食缶や食器の保管スペース等が変動するため、学級数についても十分考慮して検討してまいりたいと考えております。
 次に、親子方式の子となる学校の食物アレルギーなどへの対応についてでございます。食物アレルギーへの対応につきまして、各学校の栄養士を含む教職員が一体となって安全安心な給食の提供に取り組んでいるところでございます。親子方式の導入の際にも、両校が密に連携を図るなど、さまざまな創意工夫により食物アレルギー対応や食育の充実に取り組んでまいりたいと考えております。現在、課題の整理や解決策の検討、調整を進めており、さまざまな対応策について検討してまいりたいと考えております。
 次に、親子方式と次期総合計画との関係についてでございます。親子方式につきましては、調理や配送方法といった運営面の課題のほか、望ましい学校規模のあり方に関する基本方針との整合など、解決すべき問題がありますことから、丁寧に課題の整理、検討を行う必要があると考えております。また、総合計画の位置づけにつきましては、進捗状況に応じて検討してまいります。
 以上、お答えいたしました。


13番(松永千賀子議員) 2問目以降を行います。 親子方式の整備計画のスケジュールについてですけれども、6月定例会議では来年度中に策定する予定との答弁でした。この9月定例会議の代表質問では、このスケジュールについて、目安であると答弁されています。策定年度についてお答えが変わったわけですけれども、親子方式への転換という内容、方針は、局として意思決定していることなのか、局経営会議で原案が承認されたとしている意味について、確認のために伺います。

◎渡邉志寿代教育環境部長 親子方式につきましては、少子化に伴う児童数の減少や施設の老朽化に伴いまして、給食室の調理能力を有効活用し、効率的な給食の提供体制を整備するため、昨年度開催いたしました庁議において検討することを意思決定したところでございます
 以上でございます。

◆13番(松永千賀子議員) 検討することの意思決定だということですけれども、内容の意思決定ではない、親子方式ありきではないということでしょうか、再確認したいと思います。

◎渡邉志寿代教育環境部長 教育委員会での検討ということでございますけれども、教育委員会におきましてもこういった親子方式の検討につきまして課題を整理して、どういったことが可能であるかを検討していくということについてをお伝えし、整理をした上で諮ることとしております。
 以上でございます。

13番(松永千賀子議員) 課題を整理し、解決策等を検討した上で、実施の有無も含めて判断することになるというお答えでしたけれども、関係課長会議とか検討会の会議録を見る限りでは、親子方式ありきで進行しているとしか見えません。この問題で一番大事なことは、子供たちの最善の利益が追求されているかどうか、この視点がきちんと位置づけられて検討されているかどうかということだと思います。そもそも、この案件は検討に入るかどうかの点でも、保護者、子供たち、市民、議会に対して、きちんと説明がされるべき案件と考えます。いつの時点で行う考えなのか伺います。


◎渡邉志寿代教育環境部長 親子方式の検討につきましては、現在、課題を整理し、その解決策の検討、調整に取り組んでいるところでございます。この中で、あわせて計画づくりに向けた検討体制やスケジュール、そして市民の皆様への説明や意見聴取についても検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

13番(松永千賀子議員) そもそも行革の視点からの効率とか経費削減の視点ではなく、教育現場で子供たちに向き合っている教育委員会内部での議論はなかったのか伺います。

◎渡邉志寿代教育環境部長 親子方式が実施された場合の炊き出しにつきましても、課題の一つとして位置づけまして検討しているところでございます。親となる給食室で炊き出したものを子となる学校へ配送することを想定しておりまして、親と子の学校間の連携により、子になる学校の炊き出し機能は確保できるものと考えております。このため、両校の自主防災隊や避難所運営協議会などがふだんから実践的な炊き出し訓練を行うことなどによりまして、相互に連携を深めるよう取り組んでいく必要があるものと考えておりますが、引き続き検討を進めてまいります。
 以上でございます。


◆13番(松永千賀子議員) 今の御答弁でも計画ありき、市民への説明、意見聴取もこの流れの中で検討していくという姿勢が見え隠れしていて、極めて不自然な感じがしました。
 具体的に伺っていきたいと思います。食育の点です。子となる学校への配送で、温かい状態を維持できるのであれば問題はないということではないはずです。栄養職員、調理員、地場産の野菜を子供たちにと協力してくれる農家など、子供たちとかかわる人たちは子となる学校では存在しなくてもいいのでしょうか。ほかにもさまざまな点で、親子方式では、食育の点が明らかに後退になるのではないかと危惧されます。現時点での教育委員会としての見解を伺います。

◆13番(松永千賀子議員) 今のお答えでは問題なしとしていますけれども、不安を感じざるを得ません。道路の復旧状況、電源の供給力、避難する住民の想定外の多さや長期間にわたる場合など、さまざまなレベルを想定すれば、各小学校区での給食室の供給能力に余裕を持たせること、また、災害時の避難所として独立的に機能できることが住民の安全安心につながると考えます。 最後に、効率化、経費削減と税金の使い方についてです。親子方式への転換の理由、コスト論についてです。会議録にはさまざまな数字が列記されています。親子方式にすれば9億円削減効果があるとか、1校4億円かかる改築を中止すれば、28校分で112億円を計上しなくてもいい等々、見込んでいます。これまでの市全体の財政の動きを見ますと、税金の使い方の優先性の点でも、市民の要望との関係でも、問題を感じる点が多々あります。相模原の産業集積促進事業として企業誘致のための助成金、これまでに既に約84億円交付され、今後、約106億5,000万円交付見込みとなっています。また、リニア絡みの広域交流拠点都市としてのまちづくりにも膨大な事業費が市としても投入される可能性があります。こうした事業には費用を投入しても、未来をつくる本市の子供たちのためには経費削減をしていくということなのでしょうか。現時点で小学校給食の親子方式の検討に入ることは、より豊かな学校給食を願う市民、保護者の願いに逆行するものであり、検討作業に関係職員の時間と労力を費やすことそのものも市民の支持は得られないものと考えます。現時点の検討そのものも中止すべきであることを申し述べ、以上で私の質問を終わります。(拍手)

ブログ、再開

やっと、ブログ 再開できました。

 母が亡くなり、少々、気も沈んで、喪に服する
 的心境で間を置いたら、再開まで時間がかかって
 しまいました。

 49日も終わり、いつまでもぐずぐずしていては、
いけない! とまた、再開することにしました。

 選挙戦に、各候補しのぎを削っている状況。
体調管理に気を付け、頑張っていこう!