2019/05/26

神奈川土建相模原支部定期大会

 本日、午前、神奈川土建一般労働組合 相模原支部 定期大会
が開かれ、日本共産党市議団4人、出席させていただきました。

各党、国会議員秘書や、県会議員、市議会議員も参加しています。
本村市長からのメッセージも寄せられた、との報告もありました。

 議長代理で、副議長のご挨拶もありました。

私たちも一言づつ挨拶をさせていただきました。いただいた議案書
「情勢の特徴」 2建設産業をめぐる情勢 の部分で、
処遇改善に関わる情勢変化について、その一部で、

「しかし、公共工事設計労務単価は、7年間で5割近く、上がっているのに、現場の賃金実態は依然として、横ばい状態です。」

「週休2日で、賃金が下がらず、まともに生活できる賃金相場の形成は喫緊の課題です」、
 との一文がありました。

 また、主催者報告のなかで、「神奈川土建組合員は3人に1人は生活保護基準以下」の収入状況、との報告もあり、きわめて厳しい収入状況に
認識をあらためました。

 地域社会の安全・安心を保障する土木インフラに関わる、また災害時のかけがえのない存在として、大事な人材がこのような実態では、後継者が育つだろうか、。

 喫緊の問題だと思います。

「公契約条例」にもとづく、公共工事等の報酬下限単価は県下ではトップクラスとのことですが、この状況では決して十分とは言えないのではないかと思います。

午前6時頃



いい香り。写真でお届けできませんが。純白の花が堂々と咲く
豊かな香りを漂わせ。
午後10時半

おそらく
明日1日間持つかどうか。

自然に感謝です。
1年間待ちました。
ほとんどかまわなったかったのに、ありがとう!


2019/05/24

6月定例会

以下の日程で行われます。

5月28日 本会議 議案説明
  29日 代表質問通告締め切り
6月5日  本会議(代表質問)
  6日  本会議(代表質問)
 10日~14日 各常任委員会
 18日 一般質問通告締め切り
 25日~27日 一般質問
 28日 各委員長報告、討論、採決


 29日には早速地元への議会報告会です。6月7日には日本共産党演説会、そして、2回県人会がおこなわれ、参議院選挙の
活動もあります。

 議会と政治活動と同時並行的に進めていかなければなりません。
国民の暮らし、平和の根底は国政の在り方にあります。
市民要求実現のためにも、国政革新はどうしても必要です。

市会議員が国政選挙活動を行うことは当然のことです。

地方自治体の在り方を下請け機関的に制約している国政を変えない限り、直ちに、地方政治が住民によりそう行政運営が困難だからです。

 統一地方選挙、に続く連続する選挙として全力で頑張ります。



 
ほとんどほおっておいたサボテンさん!
白い綺麗な花の芽が徐々に大きくなっています。
 
毎日、しばしの時間、見つめています。
 
今の感じだと3本花が咲くでしょう。
去年、しっかりと楽しませてくれたサボテン。
ほんと、えらいね!
 


2019/05/22

市議団ホームページ、リニューアル

新議員団 4人のHPがリニューアルされました。

 今日は、6月定例会議の議案配布、説明が行われます。

 市長室も入口のドアはいつでもオープン状態、壁の曇りフイルムがはがされ、外から、クリアにみえるように変わりました。(壁撤去はセキュリティに関係で、検討を要する、とか、で、現状は壁そのものの撤去はされていません。

ともかく、ハード面は少しづつ変わっている部分があります。
22の
、「まちづくり会議」に市長自ら出席したいとの意向も示されました。

新市長の市政運営の姿勢、内容等については、今日、「市長所信表明」が示されることになると思います。

 我が議員団としては、市民の実態、市民の声を市政に届けて、住みよい相模原、大好きといえる相模原に向けて声をあげていきたいと思います。

選挙時の公約実現に向けても、いよいよ、取り組んでいく決意です。

このブログの写真も新しい写真に変えたいと思います。

2019/05/13

「佐倉義民伝」前進座5月国立劇場 公演

土曜日は、「若葉まつり」に参加

日曜日は「観劇会」に参加

南関東ブロック主催 相模原市後援会も毎年恒例で参加している前進座
国立劇場公演、今年は、「佐倉義民伝」観劇会に参加しました。

 ストーリーもさることながら、舞台のダイナミックスさに魅入られます。
舞台1面の雪、はらはら降る雪、
一転して、紅葉、
さくら

季節が見事に展開します。

今回は「権力」の非業残虐さ。
飢饉で飢え、娘売りなど悲惨な百姓に年貢をさらに5割増し
ついにいのちをかけ、「殿に直訴」
本人、妻も子供たちも無残な重罪に課せられる。

 こうした義民伝は各地で伝えられてきた、と。

貧困、格差、資本主義以前から。

しかし、現代は「憲法」のもと、人権は平等のはず。
人権の主張は権力に逆らったからと、磔にはならない。

歴史は
進んできたことはたしか。

だから、前にすすむことも、きっとたしか。

「戦争」で「国益」を守るなんていう考え方も
過去の古い考えかた、といいことになるだろう。

2019/05/10

議運協 続く



9日からスタートした
議会運営協議会(議会人事を協議する機関)
今日で2日目です。
少しづつ協議が進行しています。

10時過ぎにはちょうど休憩に入ったので、「相模原平和行進」にう参加できました。 全国北海道から沖縄まで、8月の原水禁大会に向けての「平和」「戦争反対」を願う「行進」です。
毎年、集会、行進に参加していますが、今回は「議運協」が開かれているため、参加できませんでしたが、ちょうど、「休憩」に入り、ウエルネスでの
集会に議員団4人とも参加できました。

 こうした粘り強い、たゆみない国民の活動が歴史を造るものだと思いました。

     

市長のメッセージを読み上げる渉外課長

なんの世話もしなかったのに、サボテンさん、もしかしたら、また真っ白な花を咲かせるのかな、

支持者からいただいたサボテン2つ。もしかしたら、「花の芽」が3つ!
どきどき!

「コキア」、去年の種が今、次々と、自然ってすごいね
 

2019/05/07

代表者会議 開かれる

今日、代表者会議が開かれ、会派結成状況報告、市議会定例会議招集予定日、議会運営委員会の定数と各会派配分、議員控室の配置等について、協議が行われました。

  市議会会派
   
  自由民主党相模原市議団  16人   団長  中村 昌治
  市民民主クラブ         13人   代表  大沢 洋子
  公明党相模原市議団      8人   団長  加藤 明徳
  日本共産党相模原市議団   4人   団長  松永千賀子
  颯爽の会              3人   代表  野元 好美

  
  *(会派の属しない無所属議員が2人)

  各会派控室の1人当たり、7m2  概算工事費 約1300万円
  5月22日 工事完了、翌日クリーニング、25日 各部屋に机やロッ   カーが入り、配置されることになります。

  工事期間中の仮控室は、日本共産党市議団は理事者控室 5月17日~は議会応接室2になります。
   議会事務局まで、お問い合わせください。

 9日~は「議会運営協議会」で、議会人事についての協議が始まります。日本共産党は田所健太郎議員です。
 17日は開会会議、民生常任委員会がおこなわれます。

 22日からは6月定例会の議会運営委員会が始まり、いよいよ、新市長、新議員で市政スタート、となります。

 日本共産党議員団 4人で力を合わせ、市民の声を届、願い実現に頑張ります。

 今後ともご意見、ご要望等お寄せ下さい。

2019/05/03

地方自治法 第1条2 

第一条 この法律は、地方自治の本旨に基いて、地方公共団体の区分並びに地方公共団体の組織及び運営に関する事項の大綱を定め、併せて国と地方公共団体との間の基本的関係を確立することにより、地方公共団体における民主的にして能率的な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。


第一条の二 地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担うものとする。
○2 国は、前項の規定の趣旨を達成するため、国においては国際社会における国家としての存立にかかわる事務、全国的に統一して定めることが望ましい国民の諸活動若しくは地方自治に関する基本的な準則に関する事務又は全国的な規模で若しくは全国的な視点に立つて行わなければならない施策及び事業の実施その他の国が本来果たすべき役割を重点的に担い、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねることを基本として、地方公共団体との間で適切に役割を分担するとともに、地方公共団体に関する制度の策定及び施策の実施に当たつて、地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない。
 
 
 何故、こうも、法律の文章は、堅苦しいのだろう、それに、長文なんだろ
 1文が長すぎません?
 
何故、地方自治法をこの文章を引っ張りだしてきたか、というと、
 
「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として」
 この文章はずっと意識してきた部分ですが、
 
ある公務員向け本の中に、地方自治法第1条2 「住民自治の増進」にある、と書いてあるのです。
 
 引用した法文の後段の部分で、
「地方公共団体の自主性及び自立性が十分に発揮されるようにしなければならない」
 
は、どう読んでも、住民自治の増進にある、とは読めないように思うのですが。 ある自治体職員で、キャリアコンサルタントの方のこの読み込みは正しいのでしょうか。
 
 

2019/05/01

5月1日 労働者の祭典!メーデー

今日のメーデー会場でいただいた宣言、全文を紹介します。

第90回相模原地域メーデー 宣言

 本日、私たちは「なくせ、不当な解雇や差別」、「働くものの団結で命とくらし『憲法』をまもろう」というスローガンのもと、第90回相模原地域メーデーを開催しました。

 安倍政権は、多くの労働者・国民の反対にもかかわらず、昨年の通常国会では労働法制の第改悪が強行され、秋の臨時国会では外国人労働者の受け入れ拡大のための入管法改定が強行され4月から「働き方改革」に関する法律が施行されました。

 しかし、この法律が私たち、労働者の意図しないものだとしたら、この法律は私たち労働者の足かせにしかなりません。日本で働く全ての労働者の働き方や権利をないがしろにする暴挙に、断固として抗議するとともに、メーデーの起源である労働時間の短縮をはじめ、労働者の命と健康、暮らしと権利を守るために、「まともな働くルール」の確立をめざしましょう。

 労働者に寄り添った包囲r津こそ、真の「働き方改革」ではないでしょうか。労働者の健康や権利を守るうえで、いまこそ労働組合の出番の時です。悪法の持ち込みを許さず、団体交渉や労働協約などによって、誰もが働きやすい職場環境をつくりましょう。

 私たちには働く権利があります。私たちには団結する権利があります。
私たちには幸せに生きる権利があります。これらの権利は、私たち労働者・国民が勝ち得たものです。

 厚生労働省の「毎月勤労統計」での不正問題が発覚し、これまで「景気は緩やかに回復している」との発言が「下方への局面変化」として修正せざるを得なくなりました。さらに10月からは消費税が10%に引き上げられようとしています。このままでいくと景気はますます悪くなる一方です。

 生活できる大幅賃上げや、全国一律最低賃金制度の確立、消費税増税の中止、社会保障の充実、原発再稼働阻止などなど、私たちの要求は切実です。
 これ以上の暴走政治に終止符を打ち、誰もが安心して生活できる環境を整えるために、団結と連帯を強め、職場や地域で運動を取り組み、要求の実現を目指しましょう。

 働くものの団結で、くらしと雇用を守ろう! 平和な日本を実現しよう!

 

2019/04/30

本日議員総会、新議員スタート

本日新議員の「議員総会」がありました。議員バッジを貸与されました。(紛失したり、破損したりすると、実費を支払う。高い!)

議員定数は46名、新人1年生議員は12名(約26%)
2期目は8名、3期目は12名、4期目は7名、5期目4名、6期目 2名
8期目 1名。
(私は6期目)

女性は10名(約21%) まだまだ、少ない!


本日会派結成届を提出しました。

日本共産党議員団は松永千賀子、羽生田 学、田所健太郎、今宮祐貴です。
 団長は引き続き、松永千賀子です。

今後は、会派結成届に従って、会派控室の工事、議会運営協議会がスタートすることになります。

新本村市長の来賓あいさつも行われました。
10連休の最中で、明日からまた、休みです。

4名の市議団となりましたが、これからも市民の声を届、市政のチェック役を果たして行きたいと決意しています。

 日本共産党市議団も随意HP等でも発信していきますので、今後とも、
ご意見、ご要望、相談事など、お気軽にお寄せ下さい。

2019/04/26

いいね!「せんせい ふやそう キャンペーン」

しんぶん赤旗記事に 心躍る!
「せんせい ふやそう キャンペーン」が始まる!
 教職員の長時間過密労働の解消へ、教職員定数の抜本的改善を求めるネット署名を開始、との記事

 実行委員会は、全教(全日本教職員組合)、教組共闘連絡会、子どもの権利・教育・文化全国センター、民主教育研究所の代表等
研究者、弁護士など15人の呼びかけ

 インターネット署名サイト

 Change.org (チェンジ・ドット・オーグ)

 7月に文科省へ提出

 教員の労働状態をこのままにすると、教員不足が生まれてくると考えられます。
 教員の質の問題にもなってきます。
教育への日本の公的支出はOECDで最低レベル

安倍政権、がいかに危険か。
子ども未来には日本の未来がかかっている。

子どもに寄り添う、教員のゆとりの環境、活力に満ちた教員の労働環境を

 ネット署名にどんどん参加しましょう!

「世論を広げて、政府を動かそう!」

2019/04/25

くじ引き当選問題、本日市選挙管理委員会開会

4月7日開票の市議選で同票だった候補から
「無効票」とされた中の数票が自分の有効票とすべし、との
異議申し立てがおこなわれ、その件についての
市選挙管理委員会が開会されました。

 傍聴した方の報告をうけました。
また、TV等でも放映されていますが、
市選管委員長は今のところ、再開票する考えはないが、
委員会協議のなかで、そのようになった場合は、そういうこともあり得るとの考えも示しています。

全国的に、いくつかの選挙区で僅差での勝敗が決定しています。
「1票の重み」を、繰り返し強調してきましたが、
現実にこのような事態になると、心底重みを感じます。

あと2回委員会が開かれるようです。
現在のところ、進展をみまもるしかありません。

2019/04/22

茅ケ崎市 共産党 2名とも当選

 14日から始まった後半戦、茅ケ崎市へ支援に連日行ってきましたが、
2名とも当選しました。

 消費税、国保料、中学校給食、家庭ごみの有料化など、市民の暮らし、福祉優先の市政へ、と訴えてきました。

 前半戦のくやしさを、二度と味わいたくない、と精いっぱい頑張っての
結果、嬉しく思います。

 沖縄の勝利も!

 大阪は残念でしたが、自民党が補欠選挙で2つとも敗退したのは、
国民の良識の成果です。




 

 
 

2019/04/13

明日から後半戦

明日からは区議選、市町選が始まります。
 わたくしは茅ケ崎市議選の応援に行きます。

日本共産党は全国ネットワークでつながっています。
国会議員、県会議員、市議会議員などがそのテーマによって、連絡、力を合わせています。北海道から沖縄まで、つながっています。

「大企業優先、アメリカ言いなり」の政治のゆがみを根本から変える力
日本共産党は、たとえ、今はまっすぐに国民に届いていなくても、
現実の「事実」が国民を変え、日本共産党の主張がまっすぐに届くと確信しています。

 「革命的楽観主義」、この言葉が大好きです。
歴史じぐざぐ、しても必ず、「前に進む」ということです。

明日も元気いっぱい応援してきます。

2019/04/11

定時定点宣伝活動ー激励相次ぐ

毎週水曜日のJR相模原駅頭宣伝、毎月木曜日の上溝スーパー前宣伝、を行いました。

 駅頭は朝の通勤時のあわただしい時間帯ですが、目礼をしてくださったり、おめでとうございます、との言葉をかけて下さったり、にっこりと笑顔のサインを送ってくださったり・・・・

 感激です。

今日の午前のスーパー目宣伝時は、大変反応がありました。
じっと私を見て、にっこり、松永さんをいれたんですよ、とか、直接の
言葉かけが相次ぎました。

 消費税増税や、忖度政治、政治の私物化や5輪大臣のとんでも発言など、自民党への怒りがありありの反応です。

 多くの人が次次と話しかけて下さるので、マイクでの訴えの時間が少なくなるほど。

 でも月1回でも、こうして直接対話できることに感謝です。
生活相談などもうけました。

 名刺も次つぎとお渡しすることもできました。

選挙が終わりました。
今度は後半戦、そして7月の参議院選。

今は日本共産党への風は決して暖かくはありませんが、
未来社会に続く、あゆみを、ゆうゆうと歩んでいきたいと思います。

 今度こそ、5人を再び、そしてそれ以上の議席増に向けてのもう、いまから戦いを
 始めます。

自分の為に

水曜日の駅頭宣伝

孫が植えてチュウリップが


 

安倍政権、もうダメでしょう!許せない!「復興より自民議員」だって!

ようやく、しんぶん赤旗をじっくり読むことができます。

で、

桜田五輪相の発言要旨が載っています。〈2面)
 自民党議員のパーティでのあいさつ。

「乾杯、いよいよできるかなと思ったときにまた一人(あいさつの追加)で
がっかりしているんしているんじゃないか。私もがっかりという言葉が禁句なんですよ。いろいろ言われちゃってね。もう、こりごりしているんですけどね。

 東京オリンピックは来年で、世界中の人が日本に、岩手県にも行くとおもいます。東日本大震災ということで、岩手も入っている。・・・・省略・・・・
そして、復興以上に大事なのは、高橋さんなので、よろしくどうぞお願いします。」

これでも仰天、怒り心頭ですが、

記者団とのやり取りで
「復興以上に大事の真意は?」の質問に対し、
桜田氏、
「そんなことは言ったことはない。記憶にない」

辞任は当然ですが、かばい続けてきた安倍首相も
重大責任。
忖度道路といい、安倍内閣閣僚、国民に心を寄せていない人達がぞろぞろ。
 国民の怒りと政治を変えたいの思いを広げよう!


 本日の赤旗記事

 軟弱地盤「追加調査が必要
     国交省の鑑定書に記述

 不明 F35A 墜落と断定  防衛省発表
  F35A は最新鋭ステルス戦闘機 (対地・対艦攻撃も可能なマルチロール(多用途)機。
  2012年度かrあ42機取得予定
  さらに、105機追加購入計画

 1機116億円
 147機分合計  1兆7052億円

 米国会計検査院は連邦議会委員会に966件の欠陥を指摘する報告書を提出。

 なんじゃ!こりゃ! 安倍内閣、ひどすぎる!
 自民党公明党の安倍政権、もうダメでしょう?!

2019/04/09

明日は、当選証書付与式

明日は、当選証書付与式
6期目、6回目 おおくの方がたの信認を受け、送り出されて議会での責任を果たしていく、重責を感じる、緊張する瞬間です。

 これまでの得票推移を振り返りますと、

1997年 市議補欠選挙    37,434票 (落選)
1999年 市議選         3,605票  1期目
2003年 市議選         2,577票  2期目
2007年 市議選         3,035票  3期目
2011年 市議選         3,738票  4期目
2015年 市議選         4,452票  5期目
2019年 市議選         5,221票  6期目


 新市長のもと、日本共産党議員団 4人で、市民の願いを届け、
 市民目線から市政のチェックの役割を果たすために引き続き
 頑張ってまいります。

 市政へのご意見、ご要望、生活相談等、お寄せ下さい。

  松永ちか子  携帯番号  090-7840-1418 

2019/04/08

新しい議会で、公約実現に頑張ります。

先ほど、中央区最後の議席が、「くじ引き」で決定しました。17位と18位が同数だったからです。
私は5221票で、当選しました。

 4時半頃まで、事務所ではらはらしながら詰めていました。
 5議席から4議席へと後退となりました。...


 ご支援ご支持おいただいたみなさんのご期待にこたえられなくて、
 申し訳ございませんでした。

 当選したのは、中央区
松永ちか子、今宮ゆうき、羽生田 学、田所健太郎です。

新しい議会で公約実現に頑張ります。

 4人の議員団で,
これからも全力で頑張ってまいります。
選挙期間中、寄せられました、温かいご支援に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今後も、日本共産党へのご支援をどうぞ、よろしくお願いします。
 

2019/04/07

最後の訴え

最終日の事務所前での最後の訴えです。
時間の関係や内容については、少し変更もありますが、
ほぼこのような訴えを行いました。

 
 
 
 私は、市会議員候補 松永ちか子です。

選挙期間中、各地で政策を訴えぬいてまいりましたが、本日が最後の訴えとなります。

 

私は、この選挙で、不要不急の大型開発よりもいのち、暮らし優先の市政を、と訴えてきました。選挙期間中もたくさんの方から共感の声と直接市政への要望を託されてきました。

 

 中央地域でのことですが、自転車で中年の女性が近づいてきて、「生活がとても苦しい、どうか、私たちのような弱いものを助けてほしい、忘れないでほしい、政治を温かいものにしてほしい」と。

初対面の方ですが、今の暮らしと日本共産党への思いを切々とうったえてくれました。

 また、スーパー前では、若い女性との対話で、「兄が父子家庭で、子どもが小学4年生になり、学童保育に入れなくなり、一人で家で留守番している。せめて6年生までみてほしい」と。

 県営住宅の前では、高齢女性の方がずっと演説を聞いて下さり、握手にいったら、「相談したいことがある、名刺が欲しい」と。

 

  各地で直接対話を重ねて、市政への要望、激励の言葉をいただいてきました。どんなに日本共産党に期待しているか、ひしひしと感じてきました。

 

 この市議選、大接戦、大激戦です。
 
5期20年の経験を活かし、市民の声をまっすぐ届け、その実現に全力で取り組んでまいります。

 

わたくしは鹿児島県の奄美大島で生まれ、漁師の父と大島紡ぎを織る母のもとで育ちました。奄美大島では、貧しくはあっても、皆で支え合い、信じ合い、明日への希望をも持って生活してきました。

 

奄美の言葉に、「いのちが宝」という言葉があります。

 かけがえのない命が何よりも大事、その命を一人ひとり輝かせて生きること、が大切ということです。私の活動の「原点」です。

 

今、安倍暴走政治の下で暮らし、いのちが脅かされています。

子どもの貧困や虐待など胸が痛むことが起きています。

地方自治体はその本来の最も大事な仕事である「住民の福祉の増進」のために働いているでしょうか。国の冷たい政治の防波堤になっているでしょうか。

 

私は、議会に再び送っていただき、引き続き取り組んでいきたいのは、「高すぎる国民健康保険税を引き下げる」ことです。

  いまの国保では高すぎて入れない、高すぎて滞納せざるをえないなど、低所得の方にとっては、過酷な税額になっています。そして、病院にかかれず、重症化したり、いのちを落とす方もでるなど、重大な事態となっています。

命が金次第であってはなりません。

 

 皆保険制度なのに、社会保障制度なのに、機能していません。

全国の首長さんたちも、日本共産党も、公費を1兆円投入して国保税を大幅に引き下げることを国に求めています。国に対策を求めるとともに、市としてできること、せめて子育て支援に逆行する、こども一人ひとりにかかる均等割をなくすことを引き続き求めてまいります、一歩一歩前進するよう、取り組んでまいります。

 

 皆さん、全国と同様、相模原市も人口減少、超高齢社会になってきます。

将来を見越して、今からまちづくりを計画的に進めていかなければなりません。

全市的に高い要望があるのが、コミニティバスなどの身近な公共交通への要望です。またバス賃が高い、補助して高齢者のお出かけ支援をすること、です。

 他都市ですでにとりくまれていることです。

本市でも前進していくよう取り組んでまいります。

年金で入れる高齢者施設を!介護保険料、利用料の軽減、ベンチのある街づくり、公共施設のトイレの洋式化など、高齢者ならではの切実な要求があります。

 高齢者に優しいまちづくりを進めていきます。

 

皆さん、人は必ず、だれでも年を取ります。

高齢者に優しいまちは障がいをもつかたにとっても、子ども達にとっても住みよい街になると思います。

 

 明日を創る子どもたち、若者の問題です。

子どもの数が減り人口減少に向かっています。

育つ環境を最善にして、いきいきと、自分らしく生きる力を持った子ども達を育んでいくことがますます必要です。

 保育園、学童保育クラブの待機児解消、少人数学級、温かくて、美味しい中学校給食など、子育て支援、学校教育の環境整備などにひきつづき取り組んでまいります。

 

皆さん、その要求実現のためにも、税金の使い方を改めていくことが必要です。

市が進もうとしているのが、リニア関連の大型開発事業です。橋本駅、相模原駅の道路関係の費用だけでも600億円とか、米軍基地返還地への新都心構想は今後膨大な事業が迫れていくのは確実です。

 こうした事業に税金が注ぎ込まれれば、市民の命や暮らし、教育への切実な願いが後回しにされてしまいます。

 

 今優先すべき事業でしょうか、私は違うと考えます。

今度の選挙は私たちの「暮らし、福祉」の願い、市のこれからのまちづくりを市民が選択する重要な選挙です。

 

どうか、私松永ちか子を皆さんの代弁者として再び市議会へとお送りください、

 5期20年の経験を活かし市民の目線から市政をチェックし、問題のある時は異議ありの声をあげていきます。市民要求には実現まで粘り強く取り組んでまいります。

 

 皆さん、今度の選挙、続く7月の参議院選挙で消費税増税ノーの審判を下す絶好の機会です。消費税が導入されてから、30年になりますが、この間社会保障はよくなったでしょうか。なっていないばかりか、どんどん悪くなっているのではありませんか。介護保険料は制度創設当初から約2倍高くなっています。利用料も高くなっています。医療保険料も高くなっています。

そして、年金は下がり続けているではありませんか。

 

消費税増税の社会保障充実の根拠にはなりえません。

今の景気の状況、今後景気見通しで後退局面に入ったとされているときに、  10月に消費税増税を強行すれば、国民の暮らしも経済も打撃的な影響をうけることになります

税金は富裕層やにもうけを増やしている大企業から応分負担を!と日本共産党は主張してきました。

 

 皆さん、今度選挙、7月の選挙で国民の消費税増税ノー、憲法9条改憲ノーの審判を下す絶好の機会です。

 皆さん、今からでも、消費税はストップできます。

税金の在り方を決めるのは主権者である国民だからです。

2つの選挙で、日本共産党を大きく伸ばしてください、

日本共産党を伸ばして安倍政権の暴走ストップ、消費税増税ストップの意志を示しましょう。

 

市議会選挙では、日本共産党の私、松永ちか子を再び市議会へ送ってください

皆さんの声をまっすぐ届けます。必ず皆さんのお役にたつ仕事をさせていただきます。


 

 

2019/04/06

明日は投票日 日本共産党、松永ちか子へ願いを託してください


日本共産党 市議選公約は こちら

来年の選挙で6期目をめざします、中央区の市会議員の松永ちかこです。
党の皆さんや後援会、支持者の皆様の温かい、かつ、厳しい励まし、住民とのふれあいで元気、活力をいただき、20年間議員として頑張ってくることができました。

 
日本共産党議員として、誠実に努力を重ね、市民の幸せのために、そして、憲法と平和・命を守る政治を実現するために、4月の市議選では必ず勝利すること、7月の選挙も躍進を果たすこと、しっかりと悔いなく全力で闘ってきました。
 私は1997年の市長選、県議補欠選挙、市議補欠選挙のトリプル選挙で初めて市議選に立候補して、絶対当選するつもりで戦い、落選した経験があります。 この経験はわたくしの大きな財産となりました。
 
 
私は、中学3年生の時に鹿児島県の奄美大島から横浜市に転居してきました。漁師だった父が溶接配管業の仕事で身を粉にして家族を支えてくれました. 
 
高校を卒業して、すぐに働き、翌年、働いてためた入学金で和光大学で、教育理論を学び、かながわ生協ではたらき、真面目に一所懸命働く人々こそ、社会・歴史を前進させるちから、誰もが等しく幸せになるために生まれてきた、そしてその権利があると、というのがルーツ、アイデンティティです。
 
この20年間の議員活動や候補者活動で日本共産党の議員として誇りと責任の重さを痛感してきました。
 
 ともに議会で戦う議員は都度変わりましたが、国会議員団、県会議員団、そして全国各地の地方議員と連携して、住民の命と暮らしを守る、地域経済を循環型にして、住みよいまちづくりを一貫して主張してくることができました。
 この議員活動のなかで、市民の声を届け、実現した点も多々あります。

中学3年生まで、医療費助成、高校生の給付型奨学金、 子ども若者未来局の新設、買い物難民、交通難民対応を、避難所となる学校での給食施設を利用した炊き出し訓練実施、この9月議会でも体育館へのエアコン設置の検討へ、
リニア新幹線を契機とした橋本・相模原駅周辺の大型開発に反対し、市民の命暮らし最優先の政治を求めてきました。
私たち議員団は、自民党安倍政権のゆがんだ政治、冷たい政治と国いいなりの逆立ちした市政のもとでの国民、市民の苦難を受け止め、県議団、国会議員団とも連携して、一人ひとりに寄り添って、解決に力を注いできました。

    選挙期間中もたくさんの市政要望を直接伺ってきました。
公約で掲げた政策の実現のためにも、私松永ちか子を引き続き、
市議会にお送りください。
 
市民の目線からチェックし、声をあげていきます
市民利益にかなうものには、賛成しながらも、優先性や市民利益に
反することについては反対の声をあげてまいります。
 
5期20年の経験を活かしてまいります。
市民が主人、市民の声が通る市政へ、とご一緒にちからをあわせてま いります。
 
大型開発事業より、いのち、暮らし、教育最優先の市政へ、
消費税増税反対、憲法9条改憲ノーを願いを日本共産党に、私松永ちか子に託してください。
 
 
 

2019/04/05

4.5 参議院選 神奈川選挙区 予定候補 あさか由香さんと

今日は早朝6時半~相模原駅頭でのご挨拶
他党市議候補がすでに、2人 あとから3人。
市長候補も。

 そして、街頭演説に出発。今日は15か所程度。
6時からは、途中演説なしの流し。
私がマイクをとって、直接訴えもしながら・・・。
8時に事務所着。長い長い1日でした。

今日も感動盛沢山でした。

上溝では、支持者の高齢男性が自転車で「追っかけ」。
演説ポイント3か所を自転車でカーの後から追っかけして見えるのです。
こんなことは初めて。
転んでいまわないか、心配でしたが、この方ならではの、支援の仕方なのかもしれない。
 ありがとうございました。元気もいただきました。

清新地域では、カー修理工場で働く方、3人に方が、カーが近づくと、
一斉に「頑張って」と。大きな声。

消費税増税ノーの審判を下しましょう!、と。

中央では、自転車の中年女性がカーに近づきてきて、
「生活がとても苦しいです。私たちのような
弱いものを助けて下さい」と、切迫した面持ちで
訴えてきました。がっちり握手。

これも清新地域、
若い素敵な女性が通り過ぎ、
戻ってきて、「私、
あなたに投票してきました。自民党が大っ嫌いなの」と。

まだまだ、ありますが、かききれません。
市民からどんなに期待されているか、重い責任を感じます。

さて、明日1日を残すのみとなりました。
心を込めて、必死で訴えます。














2019/04/04

4,4 相模大野駅頭 心に染みいる街頭演説会

  本日 午後5時半から街頭演説会がおこなわれました。
 志位和夫委員長、藤井克彦県議候補、5人の市議候補が
訴えました。

だんだんと寒くなるなか、聴衆の輪が広がっていきます。
平日の夕方なのに、どんどん人が多くなっていきます。
応援弁士の弁護士のお話し、市議候補各1分、
藤井県議候補、そして、志位和夫委員長の演説がはじまりました。

デッキには、4年前と同じくらいではないかと思われる人垣が。
1000名近くにはなっていたのでは。

志位委員長の演説は4点、
消費税、国保、県政、基地問題と国会での安倍首相とのやり取りもいれて、わかりやすく、語る。

 内容は今の国政県政の告発とともに、希望・展望、たたかいの方向性も示され、元気が出るお話しです。

 宣伝カーから見ると、寒い中聴衆が集中して聞き入る様子がよくわかります。
また、下のバス発着所の乗降客は、宣伝カーが目の前なので、否応なく
「聴衆」になるのですが、「聞いている」風情ありあり!
 うんうんとうなずいていたりしていました。
いまの安倍政権への不信と怒りと、もうたくさん、退陣させよう、の気分は
国民に渦巻いています。

 怒りをエネルギーにできるかどうか
困難でも、力を合わせられるかどうかです。

歴史は動く、
激動の選挙にしたい!
街頭での訴えは後2日間、
今日も20か所、心を込めて、訴え抜きました。

数数のドラマがありましたが、紹介しきれません。

期日目投票が進んでいます。中央区はこちらで

けやき会館   8時30分~午後8時
市民ギャラリー 午後1時~午後9時
上溝公民館   9時~午後5時
田名公民館   9時~午後5時


今日も辻々で。心を込めて。一期一会だから。
 
一生けん命に。1分間で。


カーデッキは案外
狭い!

本日 相模大野で街頭演説会

本日 17時30分より
相模大野駅頭で
日本共産党 街頭演説会を開催します。

 弁士は、
 志位和夫委員長
 藤井克彦県議
 5人の市議候補

 
 ぜひ、お勤めがえり、お買い物帰りに
お誘い合わせ、お聞きください。

2019/04/03

あと3日間。 毎日ドラマが・・・


日本共産党市議団 市議選政策は
 
こちら


今日は早朝駅宣伝、から始まり、20か所で辻演説をおこないました。

上溝では目の前に女性がずっと立ち止まって、最初から最後まで、
聞いてくださる。寒いのに。

陽光台では、2人男性。公園で。
ずっと聞いてくれている気配なので、
握手にいく。

「とにかく、安倍はだめだ。
早く倒してくれ!共産党、頼むよ!」
固い固い握手

ドラマ満載の1日でした。

選挙は印象深い奇跡的なドラマが
うまれます。

長い間失踪状態、連絡が取れなかった方が、
選挙事務所に訪ねてきてくれました。

宣伝から帰って、早速電話をしたら、連絡できた!
嬉しいものです。

冷たい風が喉を傷めてきますが、それ以上に
疲れを吹き飛ばすかのようなドラマに心が熱くなります。

あと3日、ベストを尽くす!






2019/04/02

4.3 風にも負けず、寒さには負けそう、まん丸状態で


5日目、 ちょうど折り返し地点。
宣伝箇所は23か所

他候補とのカーでのすれ違いも今日は多かった。

今日も8時から8時、政策の訴えと支持のお願いで市内をめぐりました。
「一期一会」、カーに満面の笑みで声援してくれる中年ご夫婦、
若い「美しい」女性から微笑みと声援も嬉しい!
中学生、高校生などの声援も嬉しい
 車の中からも。

「大きな声で頑張れよ!」

子ども達、幼稚園、保育園生、高齢者、労働者、トラックからも、
車からも・・・・
カーに近づいてくる高齢男性。「もう投票してきましたよ」
私を?と聞くと、そうですよ!と。

事務所に変えると、「差し入れ」、食事中に電話が。
差し入れをしたい、事務所はどこ?と。

選挙は壮大なドラマ。

日本共産党への期待、その重さ、その責任に圧倒されそうです。

党員の奮闘ぶりにも感動です。
ボランティアの方の多さにも心から感動します。

毎日、感動。
明日は定時定点で宣伝してきた相模原駅6時半から。

宣伝箇所は20か所









 
 
 



2019/04/01

今日も寒い! 4,1

今日は5時15分起きで、上溝駅早朝宣伝。

 他党候補がすでに2人。

ともかく、寒い。いっぱい着込んで。
駅、忙しい時に、ビラを受け取ってくれる、握手できた方も3人。嬉しいものです。

3月で退職の元市の職員さんに初めて駅でお会いしました。
今日から新しい職場に向かうのだと。

今日も寒いなか、たくさんの出会いと声援。
小学生、中学生などの声援も。

中には中学生が自転車でおいかけてくる!
陽光台の公園では、3人の高齢者が。
が終わって挨拶にいくと、がんばれよ、とがっちり握手
 おじさんが、手を放さない!
んん、?
 なんとしても頑張ってほしい「からね、と。

 たくさんのドラマを生みながら選挙はすすむ。

事務所に
戻ったら、カンパは寄せられていました。
昨日もありましたので、2日連続です。

差し入れもぞくぞくと。
今日はおみかん、コメ、お菓子、お茶、ジュース、

私の喉の調子が良くない、疲れているようだから、と、
かりんジュース、喉あめ・・・大事をとって、今日は最低限に。
今日は23か所

 明日も丁寧に・・・あと5日間となりました。

寒いの、超苦手。でも、にっこり


 

2019/03/31

3月31日、3日目、市民の願い受け止めて 

 8時~20時まで、22か所で政策と支持のお願いの訴えをおこないました。それぞれで感動的な出会いや励まし、電話や差し入れ、カンパ、
選挙は、いかに陣営が心ひとつにたたかえるか、だと痛感する日々です。

候補者演説は約9分としました。中盤は8分、終盤は5分から6分予定。
場所場所で内容については、変えながら、反応を見ています。
均質の演説内容にするため、大枠は変えません。
事実の紹介の部分もかえません。
  
 ー流れー
●自己紹介
●今度の選挙の意義
●選挙公約の内容ー国保税、高齢者福祉(バス等)、子育て支援、教育、
  ミサイル司令部問題等のなかから、
●議員の役割
●消費税増税等安倍政権批判、
●日本共産党への、松永ちか子への支持を

寒い、寒いよ~

大きな団地前

暖かくなってきたので、衣装替え


2019/03/30

辻々で、訴え、市民との直接対話、声援を

2日目、日中は若干温かくなりましたが、夕方からは雨、寒くもなりました。
25か所で辻演説。市民の声援が大きな励まし。

政治を変えてほしい、
日本共産党への期待と信頼、ひしひしと。

選挙カーに市民の車が道を譲ることが2回ありました。
選挙カーが近づいてくると、停止して待ってくれているのです。
選挙は民主主義の根底であること、意識させられます。

明日も心を込めて訴えます。



説明を追加

市議選スタート!

市議選スタート、
9時半から辻演説を始め、11時に事務所前での「出発式」。
10分程度の街頭演説を20カ所で行いました。

  様々なドラマがありますが、出発式は大変感動しました。
体調の悪かった方が参加してくれた!久しぶりに方が参加してくれた!初めての方も多く参加してくれた!
花束を贈呈してくれた最高齢の方は感極まって涙を流してくれました。

  どんなに、日本共産党に期待しているか、どんなに貴重な議席であるか、死守しなければならない議席であるかを痛感します。

 ある地域で候補者カーで通行していたら、顔見知りの
元議員さんが出たいらした。

車を降り、挨拶に。

 他党の議員さんでしたが、「君は、必ず勝たなければだめだよ。君の
議席は絶対守らなければならない」、と。
感動しました。
感謝、お礼の言葉を述べ、次の演説箇所に向かう。

 帰宅してから、参加してくれた方へのお礼の電話を。
党外の始めての活動参加者がこんなに、多い選挙はない、と
伝えると、「その中がそれだけ苦しくなっているからだよ、」と。

日本共産党が国民とともに、政治を変える政党として、信頼と期待を
受けているからだよ、と。

身が引き締まる思いです。

 まさに総合戦、「共に幸せを」「誰もが自分らしく生きられる社会を」、未来に向けて心を一つに合わせて、激戦を必ず勝ち抜く決意も新に。...

 明日は25カ所での候補者演説の予定です。
9分位に、少しづつ、みぢかくしていきます。


 一緒に半日たたかった、「コサージュ」。

孫が庭の植えたチューリップ、庭の花もも。
朝,気が付きました。
花たちは春に一斉に咲く、

 社会の春、政治の春を!



事務所まえでの出発式
 
 
「では、行ってきます」
半日、一緒に頑張った「コサージュ」