2018/09/30

沖縄知事選  玉城氏当選確実のニュースが!

 21時半の早々の当確ニュースも嬉しい!
「新しい沖縄へ」、
現地に支援にいった方が現地の選挙チラシを見せてくれましたが、
ダイレクトに心に響くいいチラシです。

今、外は台風の雨、強風。
沖縄選での勝利は勇気を呼ぶ

翁長さんやデニーさんの言葉で心に残っていることば
「アイデンティティ」

自分が自分であること、
自分らしく
ありのままに

多様性は豊さ。

米軍基地の問題、闘い
新たな展開へ!



2018/09/29

相模総合補給廠に「新司令部」が!

今日の新聞各紙にJR横浜線相模原駅に隣接している米軍基地
相模総合補給廠内に来月中旬に「第38防空砲兵旅団司令部」が新たに編成され、約115名の「要員」が駐留を開始する、
との衝撃的ニュースが載りました。

 1昨年のこの基地内の「一般倉庫内の爆発火災事故」の時のような
 衝撃を覚えました。

 朝日新聞記事では
新たに建設はせず、「既存施設を使う」「現時点で追加装備の導入や
運用はない」。

 
 防衛省の県への説明では「指揮・調整する」という防空部隊は
青森県と京都府などの弾道ミサイル防衛施設とみられる」
「米軍から政府に今月5日に通報があった」と。

昨日28日夕刻に相模原市に通知があり、議員には夕方6時にFXAでのお知らせがありました。

 市からの情報も詳細なことはわかりません。
今後、会議員団、県議団との連携していきたいと思います。

  既存の施設、というと、この基地内にある
 「コンピューターシュミレーションセンター」などかもしれないと思ったりします。
 このセンター内は過去に市議会全体で視察、内覧をしています。
コンピューター、各国の米軍基地とのテレビ会議ができる部屋、大きな画面など、最新の機器設備が整備されています。

 中の視察は1度だけでしたが、写真などは撮ることはできず、記憶にあるだけですが、ゾットした印象を持ちました。
 ここでは戦争、軍事衝突、こうしたことを現実のものとして、対応する、準備する訓練を連日しているのか、と。

 日本には5日に通報があったのに、相模原市には28日?それも金曜日夕方!
 明日は沖縄の県知事選挙ですが、相模原も同じように、米軍のやりたい放題の中ではないか!



 今日MY PCで NHK DVD 「なぜ日本は焼き尽くされたのか」を観ました。「米空軍幹部が語った真相」とのサブタイトル

 戦争での発想は人道的な見地からは逸脱してくる、米国の空軍の独立のための「成果」「結果」を出さなければならない」圧力のなかで、日本全土の焼夷弾爆撃。そこには民間人が大量に非人道的に殺戮されることへの道徳的、倫理的苦悩はない!

 効率的、効果的に空軍の力を示し、陸軍の傘下の一部隊的位置ではなく、空軍を独立させる、この野望のもとに突き進んだ米空軍幹部の衝撃的証言。

 安倍首相、自民公明政権が改憲を堂々と明言し、軍事産業が生産、輸出を拡大し、軍事費は過去最大を更新し、トランプ大統領から高額な武器等を言い値で買わされ、追随する姿。

 明日沖縄知事選投開票日。
 大型台風真っただ中。

  選挙、祈る、としか言いようのない心境。

2018/09/27

農業振興、小学給食の親子方式について、一般質問しました


昨日、農業進行、小学給食の親子方式について、一般質問しました、

1問1答制で行いました。
1問目は市長が答弁
各テーマ、2問目以降は各部長が答弁します。

ここには1問目のみですので、2問目以降は後日の議会録画放映や議事録をご覧ください。

 質問のQ&Aについても、お知らせしていきたいと思います。



日本共産党の松永千賀子です。

はじめに、農業振興について、5項目伺います。

 食料自給率向上の必要性と本市の現状、取り組みについてです。

毎年のように、世界各国や日本の全国各地で大規模な自然災害が相次いでいます。 
自然災害の被害は、関連する地域経済にも多大な影響を及ぼし、野菜等農産物の生産地の被害においても、生産者だけでなく、広範囲な消費者の生活に打撃を与えることになります。

国が2017年の食料自給率は38%と発表しました。

世界的気候変動で大規模災害が頻発しているなか、安全な食料の生産と食料自給率の向上は主権国家としても、喫緊の課題と捉えています。
自治体としても、市民が安心して生活できるために、市内の食料、農産物の自給率を高め、地産地消の取り組みをさらに、促進するべきと考えますが、現在本市の食料自給率の現状と、自給率向上に向けてどのような取り組みをおこなっているのか伺います。

次に、新規就農者への支援の現状、「農業次世代人材投資事業」の中間評価制度導入と市の判断基準についてです。
  全国と同様、本市においても農業従事者の高齢化と後継者不足、農業生産量の減少に直面しています。

このような状況を打開するためには、農家以外からも農業に参入を目指す、いわゆる新規就農者の方たちを積極的に支援することも重要であると考えます。本市における新規就農者数と現在どのような支援を行っているのか伺います。
   国の制度として、新規就農者に対する年間150万円を5年間支給する所得支援制度がありましたが、これまでの実績を伺います。 

この事業は、2017年度から「農業次世代投資事業」と改定され、制度内容の見直しで、就農後3年目からの「中間評価制度」が導入されています。

就農者に対する評価結果次第で、支援金の支給停止や支給された支援金の返還を求めることもあるとのことですが、評価する主体である市の中間評価の判断基準について伺います。

次に、定年後に就農する人にむけての施策の拡充についてです。

  団塊の世代が年金生活に入り、定年後の新しい生き方の選択肢に農業が注目され、健康、生きがい、地域貢献、生計維持など、いわゆるアクティブシニアのグリーンツーリズム、郊外、里山留学への関心が高まっています。

 農業分野における定年後の人材の活用が仕組みとして構築されているかどうかになりますが、本市においても積極的に取り組むべきと考えます。市として、どのように施策を展開していくのか、お考えを伺います。

次に、営農継続の課題と取り組みについてです。

世界の人々に魅力として捉えられている、日本の風景・歴史・伝統、食文化は、日本の狭い国土、急峻な土地を生かし、家族農業として営農がされてきた歴史でもあります。

様々な形での営農継続が保障されるよう、自治体施策としても充実されるべきであると考えます。本市では、生産者が営農を継続するための課題をどのように考え、どのような支援に取り組んでいくのか。伺います。
  
次に、食育への取り組みについてです。

 2015年7月に「食育基本法」が施行され、16年3月には、「食育推進基本計画」が策定され、食に関する指導は、市長部局、教育局でそれぞれ取り組まれています。
  市民が食べ物の大切さを学び、農業への理解を深め、身近な環境に農業があることへの感謝、生産者への敬意、地産地消が地域経済の循環につながることなど、食育の活動は、農業振興のうえでも極めて大事になってきます。文部科学省も食育の位置づけを強化しています。2016年度からは「栄養教諭」を中核として学校、家庭、地域の団体との連携・協力しながら、各学校における食に関する全体計画を作成し、その下で、食育を推進することになっていますす。市長部局、教育局それぞれ、具体的には、どのように取り組んでいるのか、伺います。  
 以上1問目です。   


次に、小学校給食の「親子方式」について4項目伺います。


我が会派は、今定例会の代表質問でも取り上げ、検討そのものを中止するよう求めたところです。代表質問の議論を踏まえ、質問いたします。

検討課題とした経過についてです。

これまでの会議録をみますと、2017年5月から「親子方式」のスケジュール等についての打ち合わせ会議が4回開かれ、10月、11月に「給食室の今後の整備方針について」という題目で関係課長会議が開かれています。

そして、今年1月に教育局経営会議が開催され「原案のとおり承認」、となっています。
この6月には、スケジュール通りに第1回検討会が開かれています。

この考え方、この動きは、議会、市民にとっては、唐突に出てきた印象が否めないものです。そもそも何故検討することになったのか、経緯について伺います。

次に、親子方式への転換の理由についてです。

親子方式は、親となる学校で2校分を調理し、子となる学校へ配送することで、1校分の給食室を廃止する、調理委託業務や栄養士等を削減するということにより、「より効率的な提供体制」としています。

これまで本市は「学校給食施設設備整備事業計画」に従って、センター方式から順次自校方式へ、また、老朽化した給食室を順次改築してきました。

センターで調理し、各校へ配送する方式では子ども達にとって、様々な点
で教育としての学校給食の視点では、課題があり、教育効果としても自校方式の優位性があったからのはずです。
 

市が親子方式に転換する理由として挙げている、
「効率的な運営を図るため」というこの理由には、この方針転換が子ども達にとって、どこに望ましいと考える部分があるのか、まったく示されていません。 お考えを伺います。

次に、児童数減少と学級規模のあり方についてです。


 子ども達は学級という単位の中で、学び、遊び、様々な経験をします

全体児童数が減少するということとともにも、学級数の推移をみる中で、少人数学級数を見通し、子ども達にとって、最善の環境は何かと発想すべきと考えます


児童数が減少は、少人数学級にするチャンスでもあり、学級規模を、現行1クラス40人の定数のままで、学級数を推計していくことは適切とは思えません。

児童数減少、学級減少即給食室減少という発想になることに違和感がります。そもそもの理由はなんなのか、見解を伺います。

 次に、「子となる学校」の給食の在り方についてです。

 子となる学校での給食の在り方で大きく変わると思われる、2点について
 一つは食物アレルギー対応について伺います。

 現時点では、アレルギー対応をしている児童がほぼ全校に存在していて、897名、2・6%、年々増加傾向とのことです。

栄養教諭が19名、管理栄養士や栄養士が37名、全校に1名存在し、いのちにも関わるアレルギー対応等、安全性が保たれています。この体制と実績は大変評価できる点です。

市は、栄養職員を削減すれば、人件費がこれだけ削減できるという「数字」は算出していますが、アレルギー対応の点での、後退はないのか、水準は保たれるのか、現時点でのお考えを伺います。

 2つ目の食育の点です。

 食育基本法の理念のもと、これまで、懸命にそれぞれの学校現場で食育に関する「全体計画」を推進されてきた栄養教諭等が存在しなくなる、減らしてもなんら後退はない、とする考え方はどこからでてくるのか、伺います。

次に、次期総合計画との関係についてです。

  庁議に出された原案では、「(仮)単独校親子方式整備計画」を2019年までに策定し、次期総合計画へ位置づけるとしています。

次期総合計画審議会は8月にスタートし、次回10月には財政見通しが出される予定となっています。32年度からの10年間の歳入、歳出の見通しを示すものです。

各事業を総合計画に位置づけ、全体としての財政見通しが示されると思われます。今後財政裏打ちされた、基本計画、実施計画と具体的事業、施策が位置づけられることになります。この次期総合計画では「小学校給食の親子方式」はどのような扱いとしているのか、伺います。

以上1問目です。
                  





2018/09/25

一般質問始まりました

今日から3日間続く一般質問。
一人、20分間と決まっています。(会派内で残時間を使うことも可能です)
日本共産党は山下議員が行いました。

 今市民から出される要望や不安の声を紹介しながら
 国の動向、他市の状況などを紹介しながらの
 質問は、本市の行政レベルを浮き彫りにすするもので、
 今後も市民の切実な願い実現のために、
 一歩一歩前進させることを決意させるものです

 議会中継はリライブ中継と後日の録画放映でご覧に
 なることができます。


 明日はわたくしが6番目に行います。
  農業振興について、
  小学校給食の「親子方式」についてです

  傍聴、録画放映等でご覧いただき、ご意見等
 お寄せ下さい。


 今日 午前中の休憩時間に、市民の方が「相談」ということで、アポンとなしでしたが、訪ねてみえました。

 休憩中で今日はお話しを伺えないこと、
 後日必ず時間を撮りますので、お電話を教えて下さい、ともうしあげたのですが、あわてて、飛び出してきたのか、自分の携帯を忘れ、電話番号もわからない、
 
 今日夜電話します、とのことに。

 その時、市議団ニュースの私たち議員の小さな顔写真を切り抜いて
 大事そうにしまっていました。


 私たち議員が皆様にこうして頼りにされる、信頼されていることに
 じーん としました。

 もっともっと力になれるよう、頑張りたい。

 当面、明日、頑張りたい。
 
 

2018/09/23

紙面から、溢れる思いが・・・

 今日の赤旗1面の記事で、故翁長知事の妻、樹子さんの訴えはこちらも涙が出そうな、心に直球で迫ってきます。
 急逝してすぐに選挙。悲しみの心を閉じ込めて、「訴える」姿に(紙面上ですが)涙がこぼれます。

 「翁長が恋しいです。あの笑顔がもう一度見たい。あの笑い顔がもう一度聞きたい。でもかなわない。
静かに沖縄県民の出す結果を待つつもりだったが、日本政府があまりにひどい」

と県民に、支援者に訴える。

 自民公明の候補、新基地建設推進にはだんまりで、期日前投票で大動員作戦とか。

どうか、どうか、誇りをうしなわないで。

 夏川りみさんの歌に 「お金で心を奪われないで・・・」
 的歌がありました。

連れ合いと以前完全に観光旅行に行ったときの沖縄の美しさを思い出します。基地がなければ、もっと反映する島だと心から思います。

 頑張れ 沖縄人、デニーさん、翁長樹子さん、
 私も知り合いの沖縄出身の人に声をかけました。

これは奄美大島ですが。

 

2018/09/21

韓国、北朝鮮の統一への一歩!

南北首脳会談、希望への一歩
赤旗は連日この入―スを伝えています。心から歓迎します。
声明で非核化への具体的、実効性あるプロセスへの協議も始まる様。
2021年1月までに非核化を完了させる目標とも・・・・。
 
安定的な朝鮮半島の平和体制構築が実現すれば、米国との
安保条約、日米地位協定が無意味、必要なくなるものへと変わるはず。
 
軍事産業は焦っているかもしれない
マスコミ的にそれでも、防衛上必要だ、今度は中国が脅威だと
煽り立てるかもしれない
 
軍事産業は「紛争」「脅威」「不安」が必要。
武器を生産し、販売し、消費させる
軍事産業にとっては
膨大な利益のために、防衛、軍事費の増大が必要
 
安倍政権が3選されたkされたけれど、
いかに国民の意識とかけ離れたところで、国会議員、官僚が危険な
方向へと進もうとしているか、
 
沖縄知事選で、「辺野古新基地絶対阻止」
デニー候補の圧倒的勝利を!
知人たちが次々応援に。
 
 沖縄県議会で、辺野古新基地建設の賛否を問う
県民投票条例が県議会臨時議会に提出され、
10月中旬にも採決
される見通しと。
 
9月30日投票の県知事選
県議会で条例が可決され、県民投票が行われ、
新基地ノーの投票結果になったら・・・・・!
 
「選挙」「投票」、1票1票の重さ
県民が歴史を造る!
 
頑張れ、沖縄!
 
 
 
 
 
 

2018/09/20

憲法9条 守れ、改悪するな、安倍政権退陣を!

昨日夕方、16時~橋本駅北口、19日行動市内様々な団体が、一同に
9条改悪反対、安倍政権退陣をの声をあげました。

 リレートークで次々とそれぞれ思いを訴えます。
議員では、日本共産党だけでなく、他会派議員も参集、それぞれ
トーク。
 、行動参加者は、90名近くでしょうか、もっといたかもしれません。
署名活動や、チラシ配布、対話をしました。
 これまでの規模でアピールできたのは本当の感動です。

  国民市民、心ひとつに、訴える。

 私はリレートークで一言、署名、対話をしました。

 若い、素敵な女性との対話では、
 「国会前行動に一人で参加してきた。
 安倍は本当に危険。日本を壊す。
 なんとしても早くやめさせてほしい」と。

 自分の力で考え、行動する女性!
 歴史の中で生きる。

 エネルギーが伝わります。

 
大勢の状況を撮りたかったのですが肖像権の関係でね。
後ろの男性は今宮ゆうき予定候補者
 
 

               手作りのアピール文で参加の方 
              (ブログ活用について、きちんとお断りしています)

2018/09/15

自分を信じて

人生の決断。行くべきか、とどまるべきか。
自分の人生、悩み、迷い、「決断」をする。

決断の結果の責任は自分が負う。

私は日本共産党に入党したとき、誰にも相談はしなかった。
私はもう20歳は過ぎていたから。

自分の人生の主人公は自分。
決断し、入党。
それが万が一間違っていたら、
自分と違うと思ったら、
「離別」すればいい、と思ったから。
迷いなく、入党。

共産党議員候補者要請が
党からあったとき、
一人でまず、考えた。
イエスと言ったときの後悔と、「ノー」というときの後悔を
どちらを自分は選択するか、
3日間考えた。

この時は夫や子どもたちにも相談した。
夫は、これはあなたの人生の問題だ、
あなたが決断すべき問題だ、と。

私はできるかしら、と言ったら、
あなたならできると思う、
応援はする、と言ってくれた

子ども達は
おかあさん、チャレンジしたら、と。

真剣に考え、結論をだした。
こんなに悩んだのだから、
決して後悔はしない、と自分に言えると思った。

今日は自分の人生の大きな選択をした方に
立ち会った。

「選択」には「勇気」が必要です。
そして自分の人生、
自分が自分に信頼を置き、
進んでいく・・・

ドラマは美しい。

「純心」  安積得也 一人のために

 いかに見えるかよりも
いかにあるかを心配する
いかに見せるかよりも
 いかに歩むかにこころする
眼前のボロを隠すよりも
 溢れる真実で相手を包む
そういう女性を懐かしむ


時々、こうしたポエムを
読む
若い時はポエムや哲学書を読んでいたな・・・と。

2018/09/14

全国学力テストは中止を!

「学力テスト  競争主義に拍車」

というタイトル
今日のしんぶん赤旗 5面から

全日本教職員組合(全協)の実態調査結果。
 4割の学校で過去問や学力テストを想定した宿題などの事前指導。

 やっぱりね!という実態。
過去にそうした弊害が深刻に広がり、教育をゆがめていることから
中止されたはずなのに、「繰り返す」、犠牲者はこどもたち、現場の教員。

調査:21都道府県、9政令市の626校(小学校381校、中学校228校)の全    教分会組織からの回答をまとめたもの。

事前に特別な指導を行った    44・4% (小学校では52%)
行なっていない            50・8% 

これでは、「学力・学習状況を正しく把握することにはならない」!
正答率で順番付けをする意味などない!

やっぱりの結果です!

ここからはさらに問題

教育課程や教育活動への影響について

「出題傾向にそって事前に指導」
「実施する教科の授業進度や学習単元の順を変更」
「実施する教科の授業時間を増やした」

 ゆがみ以外のなにものでもありません。

全教宮下書記次長は、「全国学力テストが、本来の学力とは無縁の
点数獲得競争に子どもと教職員を駆り立て、本当の意味での
学力がゆがめられている」と。

全国的な児童生徒の学力や学習状況の把握・分析は
数年毎の抽出調査でも可能だるとして全国学力テスト
を直ちに中止を求めた・・・と。

自由記述をも紹介しています。

この
内容もすごい。大変な結果です。

しんぶん赤旗であとはご覧ください。
こちら


2018/09/13

一般質問通告しました。

一般質問は9月25日から27日まで3日間行われ、今回日本共産党は
25日 南区の山下伸一郎議員、26日6番目 松永ちか子がおこないます。

 通告は以下の通りです。
時間は一人 片道20分です。

1、農業振興について

1)食料自給率向上の必要性と本市の現状、取り組みについて

2)新規就農者への支援の現状、「農業次世代人材投資事業」の中間評価制度導入と市の判断基準について

3)定年後に就農する人にむけての施策の拡充について

4)営農継続の課題と取り組みについて

5)食育への取り組みについて

 
2、小学校給食の「親子方式」について

1)検討課題とした経過について

2)親子方式への転換の理由について

ア)「効率化」の考え方について
イ)児童数減少と学級規模のあり方について
 
3)「子学校」の給食の在り方について
4)次期総合計画との関係について


沖縄県知事選、今日告示!
沖縄の皆さん、誇りを・・・ 頑張ってほしい。心から願います

2018/09/11

沖縄統一地方選 共産党 善戦、健闘

今日の選挙結果報道で。
沖縄25市町村議選 5市3町6村で、21人立候補、19人当選(改選前と同じ)
 宜野湾市は 共産党がトップ当選。
 南城市は  共産党 松田氏がトップ当選
 読谷村は  共産党 城間市がトップ当選
 渡名喜村は 共産党 上原氏がトップ当選

 読谷村で1議席増
 大宣味村で空白克服

 沖縄市、渡名喜村で現職落選

 前回議席確保、得票数で前回比106・2% 得票率も前進

 名護市選では、与野党13対13(野党は1議席減)

2018/09/03

相模原市も障害者雇用、違っていた!

31日、市はマスコミ発表
障害者雇用数 160人としていたが、「障害者手帳などを確認せずに雇用率に算入していた」と。(朝日新聞記事では)

 労働局への報告は市長部局と教育局で2・59% (法定雇用率は2・5%)  記事では、「国のガイドラインを誤って解釈した。算入すべきではないものを算入していた」と。

 中央省庁が水増し、都道府県も。そして相模原市など市町も。

民間企業には、法定雇用率を下回れば、納付金(いわば罰金)徴収。
国や自治体は? 罰則がない!偽装、がここまで!

障害者雇用率制度は1976年から。
そのころから、「
から、「水増し」が、との指摘もある。

この違反行為の原因と再発防止策は?
ここまで広がっていると、そもそも本当に守る気があったのか、
逆にきちんと守っているのはどこなのか、
解明すべきです。

2018/09/02

総合防災訓練

今日は総合防災訓練。第39回9都県市合同防災訓練相模原会場(相模総合補給廠一部返還地で行いました。)
 
 地震、豪雨など災害が相次いでいます。記憶もまだ新しく、訓練している消防隊はじめ、各隊も、見守っている市民も、私たちも、いつも以上に真剣さが感じられます。
 
 防災、減災。
いのちを守るー最も大事なことだとあらためて思います。
 
こういうとき、同時に思わずにはいられないのは、「戦争」です。一人の人の命を救うのに、みんなでこんなに真剣になって、頑張るのが人間、それなのに、人間の命を虫けらのように一瞬で、大量に奪う「戦争」をするのも、人間と。