2018/05/22

公民館防犯カメラに違和感

今日は、公民館2館をまわりました。
6月の公民館有料化に向け、券売機と防犯カメラが設置されることになったことから、現地での状況を見たいと思ったからです。

 中央区の公民館2館は防犯カメラのにが設置されていて、券売機は
今週中か、来週のようです。
 
 6月からは、市が「公益性があるので」として、無料とされる団体以外は
券売機で券を購入し、鍵を受け取るという流れになります。

 現金授受が窓口で行われることはありませんが、公民館職員は
毎日、「売上」と現金照合、1週間に1度の公金上納ということから、公金管理が職務として
生じることになります。

 ところで、何故防犯カメラ?

 それは、入口を壊し、現金の入っている券売機を持って犯罪が起きるかもしれない・・・?券売機の現金は1日分、おつり分と「売上」分。
公民館が閉まれば、中の「売上」分は回収されるのだから、大金は入っていないはず。
 人のいる昼間に強盗?

 
2か所をみましたが、防犯カメラは違うタイプでした。
見るからに防犯カメラ、という感じのと、見た目ではそうはみえないタイプと。おそらく犯罪抑止力として活用されるのでしょうか。

 どこにでも防犯カメラがある社会って・・・・

 券売機にも、使用料有料化にも違和感ありますが・・
いかにも、防犯カメラ

警報器的感じの防犯カメラ