2018/05/11

国会超党派で、「若者政策推進議運」設立!

 日本共産党市議団は、相模原市へ「若者が主体となって、若者施策を
協議できる仕組み」を設置するよう求め続けてきました。
 昨年から「こども若者未来局」という局が新設されましたが、若者主体の主張要望してきた「仕組」づくりは、まだ実現していません。

 今日のしんぶん赤旗4面に小さな囲み記事が。

国会議員が超党派で「若者施策推進議運」を24日付で設立する、というもの。共産・自民・公明・立憲民主・維新。

日本共産党藤野議員は「これからの社会を担う若者が主体となり、生き生きと力を発揮できる仕組み作りを一緒に進めたい」と表明しているようです。

 先日相模原市長と大学生が懇談したそうですが、若者たちがどんなことを考えているのか、どんな要求を持っているのか、直接若者自身が市政への意識、要求を練り上げる、「場」「仕組み」は、大学生だけでなく、
農業青年、林業従事青年、中小企業、公務員、サービス業等、社会を担っている若者、創っていく若者たちが相模原市の魅力を創ってほしい!

 国会議員たちがスタートさせたのは、驚きです。
市へ要望し続けてきましたが、今後も一層、意見要望をあげていきたいと思います。