2018/03/23

淵野辺駅南口問題 一般質問 Q&A①

22日の私の一般質問の市長への1問目質問をアップしましたが、
質問したQ&Aを載せていきたいと思います。(答弁者は市長)

1、淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画」()について

1)複合施設について

Q:H20年、大野北地区まちづくり会議からの提言には青少年学習センターや児童館、国際交流ラウンジが複合施設には入っていなかった。
どのような考え方に基づいて、これらが対象になったのか 

  →A:複合化により。多様な世代や文化の交流が生まれる、よりよい相乗効果が期待できるので、複合化の対象にした

2)公園施設」について

Q:平成29年6月に都市公園法が改正された。この改正において、設置可能な公  園施設の種類について変更があったのか?
  A:公園施設の種類の改正はなかった

Q:少年学習センター、児童館、国際ラウンジは、どのような種類の公園施設という扱いになるのか?
  →A:青少年学習センター、児童館は「教養施設」、国際ラウンジは「集会所」に   該当する

Q:立体都市公園の整備にあたっては、法令上どのような条件があるのか?
  →A:誰もが容易に利用することができるような経路を確保することが必要

Q:立体都市公園は具体的には、どのような「公園」か?整備しようとしている「公園」と屋上緑化とは何が違うのか?
 →A:現時点では、未定。市民の意見を聞きながら検討していく

3)、基本計画(案)と大規模事業評価、公園長寿命化計画・先導的官民連携支援事業調査結果について

Q:今後、現行の基本計画(案)がパブコメ意見集約やさらなる市民説明会等での意見集約で、なにかしらの変更点があった場合、現在の大規模事業評価の扱いはどうなるのか?
 →A:市民の意見を参考に必要な修正を加えていく。内容が事業の妥当性にまで及ぶ場合は大規模事業評価調書についても修正するものと考える

Q:公園長寿命化計画が策定された。各公園施設の調査結果が出ているが、鹿沼公園にある各施設は、老朽化に対する健全度や緊急度について、どのような結果だったのか?
 →A:鹿沼公園の健全度や緊急度は中程度

Q:先導的官民連携支援事業について
国の補助金を受けた調査ということから、この事業は自動的にPPP/PFI手法を前提に検討が進んでいくのか、他の手法の選択肢はあるのか?
→A:今後調査結果を踏まえ、PFI手法の他、っ指定管理制度や設計、施工、管理運営を一括で行う方式など効果的な事業手法を選択していく


 4)、供用開始時期について

基本計画の策定が延びるということは、平成34年度の供用開始も延びることが想定されるが、供用開始時期について、市長の見解は?
 →A:民間事業の提案を受けながら具体的な条件等を検討していく。
    こうした検討に係る期間や事業手法等によって、変更するものと考  えている

5)、議会における市長等の答弁について

Q:代表質問の市長の答弁は、全てがまだ、決定事項ではない、ということだと捉えてるが、市長の発言の趣旨を伺う。
→Aまずはパブコメ等での意見を検証し、反映すべきものは基本計画に反映していく。基本計画策定後も市民からの意見や民間事業者の提案を受けながら多くに方に喜んでいただける事業となる様取り組んでいく

6)、市民とともに、まちづくりを進めることについて

Q:市がパブコメ等で出された市民の意見を丁寧に聞き、まとめた結果と民間事業者の意向やノウハウとの調整、整合性はどう図られるのか、市民意見はどの地点で反映されるのか?