2018/03/26

米軍基地相模総合補給廠、東西道路 本日開通

 本日、補給廠東西道路が12時に開通しました。
基地が返還される、市民利用に供される、という歴史的瞬間に居合わせることができること、感激です。

 相模原市民にとっての悲願である、基地全面返還にはまだ、ほど遠いですが、返還されることで、市民にとって、どんなに、利益になるか、実感できることですから、喜ばしいことです。

 南北道路、東西道路、そして、「共同使用」部分のスポーツ、レクゾーンの整備がすすむこと、節に願い、楽しみにしています。

 小春日和のあたたかな午後高齢者や子供たち、お散歩、自転車、車が行き交いました。

 
南北道路と東西道路


日本と米軍基地、沖縄を思い出す


見渡す先が共同使用区域、スポーツレク広場整備予定

ここにもベンチが!
お散歩する方が疲れたとき、少し休めるベンチをぜひつけてほしいと、
南北道路整備の時お願いしましたら、2か所付けてくれました。
東西道路にもつけてくれました。
これから、高齢化社会
思いやりのあるまちづくり、
高齢者や障がいのある方の目線にたってハード面も整備していくことが求められます

2018/03/24

淵野辺駅南口問題 一般質問 Q&A ②

1項目、1問目 (答弁者は市長)
1問目、2問目以降は答弁は部長等になります。 全体は市議会のHPでご覧ください
以下Q&A です

以下は、1項目の2問以降、部長答弁になります。

1、複合施設についてです。

Q:図書館、公民館施設とも利用率が高く、スペース不足との認識はあるのか?スペースが拡充されるべきだが、?

→A:

―意見要望―

 各室の拡充こそ望まれています、検討を要望します。

Q:複合施設になることのデメリットや課題については?
  →A:

   Q:複合施設に入る施設を「機能」と「機能」と表示されていることで、法的根拠という点で、何か変化は?
 →A:
      ―意見・要望―

   原則、変わらない、とのことですが、こうした言葉一つとっても、初めての表し方ですから、疑義が生じてしまうことを認識して、丁寧に説明していくべきと思います。

(2)―イ「公園施設」について
 Q:「誰もが容易に利用することができるように経路を確保する必要がある」とは、具体的には、どのような整備が求められるのか?

→A:
   ―意見、要望―

   立体公園にしなければならないのは、まちづくりセンター、自転車駐車場をここに整備しようとするからですが、駅近接の自転車駐車場が遠くなるという点は、利用者にとっては、不便になるということです。アンケートでも満足しているという比率が高いのですから、これは、利用者の思いに反するのではないかと思います。

 


Q:基本計画(案)では、複合施設及び立体都市公園が整備されるのは、鹿沼公園の一部分で、部分的に整備対象範囲とされている。

テニスコート、野球場、池、水生植物池等は整備対象範囲外となっている。基本計画(案)の整備対象範囲外の部分はどのような扱いになるのか?

→A:

  
Q:公園全体の計画はいつ、住民・議会にしめされる予定か、?。 
→A:
Q:駅に近い位置で配置を検討する、とのご答弁だが、鹿沼公園全体が駅に近いのですから、複合施設の位置を限定的とする理由が、理解しにくいのですが、再度伺う
→A:


 公園の全体の魅力アップにつながるためには、全体のイメージ図が示されないままでの議論は不十分なものとなります。

Q:鹿沼公園の最大の魅力を作り出すためにも、公園の全体リニューアルを検討する際には、住民・利用者の声をしっかりと反映だが。
→A:

        ―意見要望―

公園全体のリニューアルと複合施設の配置、規模等はできれば同時に考えていく問題ではないか、市民の関心も高いところだと思います。

パブコメや市民説明会などで今後も出されている意見要望だと思われますので、受け止めて検討にのせていくことを望みます

 (3)―ア



 「修正の内容が事業の妥当性にまで、及ぶ場合においては、大規模事業評価調書についても修正する」とご答弁があった。

Q:そこで、何をもって「事業の妥当性がある」とするのか?

→A:
 
この調書の「事業の妥当性―では、需要予測、整備手法で個別施設建て替え案との比較をし、60年間で、約22億円の差がある、以上のことから、「公園内に公共施設の機能を移転させる手法が妥当である」と結論づけている。

Q:60年間というスパンはあまりにも長く、その間の金利等、変動要因が大きすぎ、試算時との乖離が生じる可能性があるのではないか?
→A:

  
Q: 費用便益分析の点では、「その他の効果」で、施設移転後の土地に係る地域人  口が約210世帯480人増加して、年間約2800万円増収と見込んでいる。  
この時点では、施設移転後の公有地は民間売却を前提での試算となっているが、民間への公有地売却は確定としているのか?
→A:

 
 (3)-ウ 先導的官民連携支援事業について



基本計画については、市民の意見を反映できるものは反映させて修正していきたい、との市の考えが示されていますが、大規模事業評価はパブコメも経て、終了している。
 基本計画はまだ策定されていないけれど、大規模事業評価は確定しているのでしょうか、わかりにくい流れとなっています。

修正の内容が事業の妥当性にまで、及ぶ場合においては、大規模事業評価調書についても修正する」とご答弁があった。

:そこで、何をもって「事業の妥当性がある」とするのか?
 
→A:
 
 
Q: この調書の「事業の妥当性―では、需要予測、整備手法で個別施設建て替え案との比較をし、60年間で、約22億円の差がある、以上のことから、公園内に公共施設の機能を移転させる手法が妥当である」と結論づけてる。

60年間というスパンはあまりにも長く、その間の金利等、変動要因が大きすぎ、試算時との乖離が生じる可能性があるのではないか、見解を伺う。

  
Q: 費用便益分析の点では、「その他の効果」で、施設移転後の土地に係る地域人口が約210世帯480人増加して、年間約2800万円増収と見込んでいる
この時点では、施設移転後の公有地は民間売却を前提での試算となっていますが、民間への公有地売却は確定としているのでしょうか?

 






→A: 

  ―意見・要望―

   -地価の上昇が目的とされることには、住民間でも、影響での点では様々ですから、それぞれのお考えが生じると思います。これは、今後の調査結果をまちたいと思います。

 

(6)市民とともに、まちづくりを進めることについて 

今後市民からのパブコメの意見、再度の説明会などでの意見要望などを反映させて、民間事業者に対して提示する「要求水準」等を作成していく、と。

 わたくしは、今回の質問で市が丁寧に進めていくとした市民の、意見を反映させる場面がどこになるのか、きちんと担保されるのか、そこを危惧していましたので、伺いました。

 

 Q:住民間でも温度差や要望の相反するものもあるなか、ハード面、ソフト面とも、行政と住民が計画案を考え直す、練り直すことは、住民合意形成にとっても重要なことと考えます。まちづくり会議の構成員だけでなく、多彩なメンバーを加えて、ワークショップの手法なども有効だと考えますが見解を伺う。
 

 -意見・要望―

 



公共施設マネジメント推進プランでは、青少年学習センターは更新目安2期ですが、それ以外は3期です。公園施設も中程度、緊急度から言えば、住民合意に向けて時間をかけることは十分可能ではないでしょうか。これだけの問題を何故、ここまで、急ごうとしたのか、当初から理解できませんでした。スピード感をもって推進するといってこれだけの事業を、何故?という疑問は残されたままです。

  20日大野北地区まちづくり会議を傍聴しました。各団体が今出されている基本計画(案)についての団体内の議論、意見を報告しておられました。また、パブコメに意見を寄せる方や議会への陳情など、多くの声が寄せられています。こうした声を生かすまちづくりを丁寧に進めていただくことを要望します。

 






2018/03/23

淵野辺駅南口問題 一般質問 Q&A①

22日の私の一般質問の市長への1問目質問をアップしましたが、
質問したQ&Aを載せていきたいと思います。(答弁者は市長)

1、淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画」()について

1)複合施設について

Q:H20年、大野北地区まちづくり会議からの提言には青少年学習センターや児童館、国際交流ラウンジが複合施設には入っていなかった。
どのような考え方に基づいて、これらが対象になったのか 

  →A:複合化により。多様な世代や文化の交流が生まれる、よりよい相乗効果が期待できるので、複合化の対象にした

2)公園施設」について

Q:平成29年6月に都市公園法が改正された。この改正において、設置可能な公  園施設の種類について変更があったのか?
  A:公園施設の種類の改正はなかった

Q:少年学習センター、児童館、国際ラウンジは、どのような種類の公園施設という扱いになるのか?
  →A:青少年学習センター、児童館は「教養施設」、国際ラウンジは「集会所」に   該当する

Q:立体都市公園の整備にあたっては、法令上どのような条件があるのか?
  →A:誰もが容易に利用することができるような経路を確保することが必要

Q:立体都市公園は具体的には、どのような「公園」か?整備しようとしている「公園」と屋上緑化とは何が違うのか?
 →A:現時点では、未定。市民の意見を聞きながら検討していく

3)、基本計画(案)と大規模事業評価、公園長寿命化計画・先導的官民連携支援事業調査結果について

Q:今後、現行の基本計画(案)がパブコメ意見集約やさらなる市民説明会等での意見集約で、なにかしらの変更点があった場合、現在の大規模事業評価の扱いはどうなるのか?
 →A:市民の意見を参考に必要な修正を加えていく。内容が事業の妥当性にまで及ぶ場合は大規模事業評価調書についても修正するものと考える

Q:公園長寿命化計画が策定された。各公園施設の調査結果が出ているが、鹿沼公園にある各施設は、老朽化に対する健全度や緊急度について、どのような結果だったのか?
 →A:鹿沼公園の健全度や緊急度は中程度

Q:先導的官民連携支援事業について
国の補助金を受けた調査ということから、この事業は自動的にPPP/PFI手法を前提に検討が進んでいくのか、他の手法の選択肢はあるのか?
→A:今後調査結果を踏まえ、PFI手法の他、っ指定管理制度や設計、施工、管理運営を一括で行う方式など効果的な事業手法を選択していく


 4)、供用開始時期について

基本計画の策定が延びるということは、平成34年度の供用開始も延びることが想定されるが、供用開始時期について、市長の見解は?
 →A:民間事業の提案を受けながら具体的な条件等を検討していく。
    こうした検討に係る期間や事業手法等によって、変更するものと考  えている

5)、議会における市長等の答弁について

Q:代表質問の市長の答弁は、全てがまだ、決定事項ではない、ということだと捉えてるが、市長の発言の趣旨を伺う。
→Aまずはパブコメ等での意見を検証し、反映すべきものは基本計画に反映していく。基本計画策定後も市民からの意見や民間事業者の提案を受けながら多くに方に喜んでいただける事業となる様取り組んでいく

6)、市民とともに、まちづくりを進めることについて

Q:市がパブコメ等で出された市民の意見を丁寧に聞き、まとめた結果と民間事業者の意向やノウハウとの調整、整合性はどう図られるのか、市民意見はどの地点で反映されるのか?
 
 


 




2018/03/22

淵野辺駅南口公共施設再整備 基本計画(案)等一般質問

本日 22日 朝1番 AM9時半から一般質問をおこないました。
 1問1答制で、2項目でおこないました。

    1、淵野辺駅南口公共市施設再整備・地域活性化基本計画(案)につ  いて
   2、PPP/PFI手法導入検討について


 1問1答制は、それぞれの件名の1問目は市長が答弁、2問目以降は
 部長等が1問1答で行います。


質問内容は以下の通りです。質問全文、答弁は議会事務局の録画放映でご覧ください





日本共産党の松永千賀子です。1問1答制にて一般質問を行います。

 

始めに、「淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画」()についてです。

 現時点で示されている基本計画(案)は、基本スキームとして提案されているものであり、確定されたものではなく、イメージ図であると捉えています。また、公園全体の整備計画も、公共用地の活用についても、具体的計画がしめされていない段階であること、を踏まえ、質問します。

 

1つ目、複合施設についてです。



H20年、大野北地区まちづくり会議からの提言が市に挙げられながらも、進展されずにいたものが、淵野辺駅周辺公共施設の再整備計画が急浮上して、内容や経過についての異論、批判、提案など様々な議論が沸騰しています。

当時の大野北地区まちづくり会議の提言には、集約・複合化対象施設の中に、青少年学習センターや児童館、国際交流ラウンジについては、含まれておりませんでしたが、今回の基本計画(案)には、位置づけられています。

どのような考え方に基づいて、これらが対象になったのかについて伺います

 

2つ目、「公園施設」についてです。

 



ア、    平成29年6月に都市公園法が改正されましたが、この改正において、設置可能な公園施設の種類について変更があったのか、伺います。

 

イ、    これまでは、図書館、公民館は都市公園法上の公園施設に該当していましたが、今回鹿沼公園内に集約複合化しようとする青少年学習センター、児童館、国際ラウンジは、法律との関係では問題はないのか、どのような種類の公園施設という扱いになるの、根拠を伺います。

ウ、大野北まちづくりセンターの行政窓口機能、自転車駐車場は法律上、公園施設ではないため、複合施設に入れ込むことはできないことから、今回改定された「立体都市公園」制度を活用して設置するということですが、立体都市公園の整備にあたっては、法令上どのような条件があるのか、伺います。

 

この立体都市公園の具体的なイメージができません。屋上が「公園」という名目であることから、公園面積にもカウントできるとのことですが、具体的には、どのような「公園」なのでしょうか?整備しようとしている「公園」と屋上緑化とは何が違うのか、伺います。

 

3つ目、基本計画(案)と大規模事業評価、公園長寿命化計画・先導的官民連携支援事業調査結果についてです。

 



大規模事業評価調書がH29年11月29日に作成されています。

大規模事業評価調書の内容は基本計画(案)の想定施設規模や全体スキームの考え方に沿って、数値が算出され、所管局評価として、個別評価、総合評価で、「実施」としています。

ア、    この大規模事業評価は、基本計画(案)をベースにした事業ですが、現在まだ、基本計画は策定されていません。

今後、現行の基本計画(案)がパブコメ意見集約やさらなる市民説明会等での意見集約で、なにかしらの変更点があった場合、現在の大規模事業評価の扱いはどうなるのか、伺います。

 

イ、    平成25年度までに供用開始した574公園を対象として、平成27年に公園長寿命化計画が策定されました。各公園施設の調査結果が出ていますが、鹿沼公園にある各施設は、老朽化に対する健全度や緊急度について、どのような結果だったのか、伺います。

 

ウ、    先導的官民連携支援事業についてです。

国は先導的官民連携支援事業の調査費用を交付する目的として、「調査費用を支援することで、支援を受けられた地方公共団体等での案件形成を促進するとともに、先導的な官民連携事業手法等の確立や普及を期待するものです」、としています。

 国土交通省の募集要項を見ると、「本事業は官民連携事業の導入や実施に向けた事前調査を対象としたもの」と断定しています。

 

本市が調査を委託した三菱UFJリサーチ&コンサルティングが行った導入調査の内容について伺うとともに、国の補助金を受けた調査ということから、この事業は自動的にPPP/PFI手法を前提に検討が進んでいくのか、他の手法の選択肢はあるのか、伺います。

 

4つ目、供用開始時期についてです。



これまでの議会での議論での市長や委員会等での答弁で、事務の進捗状況からも当初予定の3月末の基本計画策定は先に延びることになりました。

そこで、全体の事業スケジュールは、どうなるか、という点です。

基本計画(案)では、33、34年度は設計、工事、34年度供用開始となっています。

基本計画の策定が延びるということは、平成34年度の供用開始も延びることが想定されますが、供用開始時期について、市長の見解を伺います。

5つ目、議会における市長等の答弁についてです



本会議の代表質問での市長の答弁で「日程ありき、制度ありきでは進めない」という言葉がありました。私は、その言葉の解釈を、対象となる公共施設の組み合わせや財源確保の方法、公園の活用方法など、全てがまだ、決定事項ではない、ということだと捉えていますが、市長の発言の趣旨を伺います。

 

6つ目、市民とともに、まちづくりを進めることについてです。

 



市は、この定例会でも丁寧に市民の声を聞きながら進めていく、との姿勢を示しておりますが、しかし、今回、仮にPFI手法を採用することになった場合、市民の意見が反映されることが担保されるのか、という点を危惧します。

 市がパブコメ等で出された市民の意見を丁寧に聞きまとめた結果と民間事業者の意向やノウハウとの調整、整合性はどう図られるのか、市民意見はどの地点で反映されるのか、について、伺います。

1問目は以上です。


2018/03/17

3月22日、一般質問を行います。


 一般質問は19,20,22日 3日間、
日本共産党市議団は3人、羽生田学議員、竹腰早苗議員が行います。

私の質問項目、要旨は以下の通りです。

1.「淵野辺駅南口周辺公共施設再整備・地域活性化基本計画」(案)について
 (1)複合施設について
 (2)「公園施設」について
 (3)基本計画(案)と大規模事業評価、公園施設長寿命化計画、先導的官民連携支援事業の調査結果について
 (4)供用開始時期について
 (5)議会における市長等の答弁について
 (6)市民とともに、まちづくりを進めることについて
2.PPP/PFI手法導入検討について
 (1)本市の検証、評価体制は
 (2)リスク認識と官民責任の在り方について
 (3)Park-PFIについて

 議会中継はライブ中継と後日の録画放映が行われます。
 議会傍聴にもぜひ足をお運びください。

2018/03/13

税金の取り方、使い方変えろ! 安倍政権退陣!地元からも

3,11 重税反対集会とデモ行進。
花粉舞うなか、参加しました。

花粉の中でもこのスマイル、大事です。

市役所前通過、市長室に声届いたかな


やっぱり、地元相模原からも全国に呼応して声あげなくちゃね

2018/03/11

あべ政治を許さない!原発ノー! 3.11国会前集会

2時間だけでしたが、国会前集会に参加。
右翼の妨害大音響にめげず、一人ひとりが、それぞれの思いで、国会前集会に
参加。 3.11を風化させない、 原発ノーの声がたゆまず、流れをつくり、野党が共同で、原発ゼロ・自然エネルギー基本
法案提出へ。  アベ政治はもはや終わりのはじまり、状況。






2018/03/09

米朝会談、非核化への対話進むとき、「北朝鮮ミサイル警報」実施?

相模原市のHPで。

3月14日に またもやの、
全国瞬時警報システム(Jアラート)!を市内に発令?
本当に実行するつもりでしょうか!

止めるべきです。
これまでもおかしい、と思ってきましたが、
北朝鮮と韓国が実現し、北朝鮮と米国の対話が実現しようとしているとき、「北朝鮮がミサイルを発射した」「隠れて下さい、逃げなさい」
 って、本当に行うつもり!

自主的に判断してほしい
国のいうがままでは、あまりにあまりに情けない

ところで、「対話無視」の安部首相、米国から無視された。
心中、大慌てでしょうね。

北朝鮮の脅威をあおりにあおって、
防衛予算は5兆2000億円までに。

今後も米国からの高い高い武器を買い続ける、
国産武器製造のチャンス、武器を売る商売繁盛

日本はなんて、情けないところまできたんだろう。

でも、世界情勢も国内情勢も動く、動く。

財務省職員が自殺した、というニュースは
衝撃的、この流れは恐怖。


私的には、本日市民文教委員会1日目が終了
翌週月曜日に2日目です。

ぽつり、ぽつり報告は後日に・・。

2018/03/06

また、奄美大島、沖永良部島に自衛隊ヘリ落下物!

6日午後6時50分ごろ、航空自衛隊沖永良部島分屯基地(鹿児島県)の近くで、空自那覇基地(沖縄県)所属のCH47Jヘリコプターのドアの一部が落下した、との記事が。
 貨物ドア(縦160センチ、横240センチ、厚さ4センチ、重さ31キロ)。

ドアが落下?
何故、こうも続く?
機体の点検不備?
老朽化?

沖永良部島は奄美大島群島の一部ですが、
平坦な島で、ユリの花など花の生産がさかんで、若い時一度
旅行したことがあります。

こんな自然豊かな島に自衛隊分屯基地がつくられたなんて!
離島が犠牲にされていく、
沖縄と同じように。

「平和」のため、と戦争につき進んだように、誰が、なんのために
軍事的緊張を拡大し、息苦しい、ゆがんだ、時代を後退させるような・・・

今議会でも全会派一致の意見書をあげる予定です。

2018/03/05

奄美の空にオスプレイ!

今日のしんぶん赤旗15面
故郷、奄美大島に空にオスプレイが我が物顔。低空飛行、夜間飛行。
 記事によりますと、2012年に普天間基地にオスプレイ配備、
囲碁は「パープルライン」として、上空を日常的に低空飛行のオスプレイが飛行している、と。

 恩師が話していたことがきっちり、記事となっています。その実態がすごい。

稜線すれすれ、石を投げれば当たるのでは、と思う近さ、操縦席も見える」と、島民の声。

 市議会の対応も記事に。

 こんな状況なのに、
2月19日の市議会で、「飛行停止を求める」市民からの陳情に
市政与党が反対、総務企画委員会で不採択、と。

なんということでしょうか。

事故が起きてしまってからでは遅いのに・・・・!

勝手にどこでも、自由に危険な訓練をする米軍、モノ言えない日本政府
「密約」、の破棄を!
独立国家とは言えない日本。

春になったら、親戚に会いに、帰省したいと思っているのですが、
世界遺産に登録されることも間近とも聞いているのに、
戦争の影、軍用機が無法勝手に飛ぶかう島になっているなんて!。

「島ン人の宝」(これは沖縄県人の歌だけどね)
 久々に聞いてみたりしています。

2018/03/01

PFIの問題点

ご紹介

「PFI神話の崩壊」 自治体研究所 2400円
尾林芳匡
入谷貴夫  等、他5人

全国各地のPFI事業の破たんを具体的事例と分析で
PFIの問題点を指摘しています


今日は代表質問2日目、最終日
共産党は2番目山下議員がおこないます。

インターネット当日放映、後日の録画放映もあります。
淵野辺問題も質問します