2018/02/27

「扶養親族等申告書」未提出の方は、今からでも提出を!

しんぶん赤旗 日曜版2月25日号で、

「扶養親族等申告書」未提出の方は不利益になる、今からでも、提出し、取り戻しましょう!の記事が。
 
 
そういえば、89歳になる母が、
年金振り込み通知書を見たようで、年金の支給額が2万円近くも少なる、と、電話がありました。
 
母の見間違えでは?位に思っていたのですが、しんぶん赤旗では、
 
2月15日に支払われた老齢年金額、約2万円減っていませんか?今からでも、「扶養親族等申告書」を提出し、取り戻しましょう、的内容が載っています。
 
じっくりと読み進めますと、
 
「扶養親族等申告書」未提出だと、年金が減らされる。これまでハガキ形式で毎年、所得税の対象となる老齢年金受給者に送られ、必要事項を描いて返送すると、所得税の控除が受けられていたもののが、形式が変わり、A4封書式になった、と。
 
扶養親族がいなくても申告書を出さないと、控除が適用されずに、所得税が大幅に増え、受け取る年金額が減ってしまいますよ、と。
 
今から送っても、大丈夫、是正され、取り戻すことができます!
 
日本年金機構に相談を 
 
相談専用ダイヤル 
0120(051)217

マイナンバー未記入でも可です。(提出が3月以降の場合、4月以降の支払い時に是正、戻ってきます)


それにしても、これは、大変なことです。

高齢者が理解し、手続きをきちんとできるでしょうか
以前はバリバリワーキングウーマンだった母も年々、こうした事務は困難になってきています。
送付されてくる書類の管理も十分ではなくなってきています。
 
 高齢者の年金をこのようなややこしいやり方で、減少させるなど、もってのほかです。
 
 とりあえず、同居の数字に強い
姪っ子に連絡しました。