2018/01/07

誰もが尊厳を持って生きることができる社会を

連日、こつこつと訪問活動を行っています。
合間に会議、会議、
帰ってからは、いくつかの資料づくり・・

いくつものことが重なり、客観的には、
「心が亡ぶ」状態
ですが、しっかりと睡眠をとる、を大事に
明日へのエネルギーを蓄えます。

訪問活動の中で
「高齢社会」を実感します。

高齢者単身、後期高齢者のみ、とか
どこかしらに
不自由を抱えるようになったとか、
治療中とか・・・

また、住環境の問題です。
足が悪いのに2階、3階、
日があまり当たらない部屋とか、

これから3年先、5年先、10年先、
「超高齢社会」の時、
社会がどんな「社会保障」を築いているかどうか、は
まさに、「個人の尊厳」に関わるものであることを
痛切に感じます。
(「尊厳」という言葉の重みに、襟をただされます)

一人ひとりに向き合い、
声を聞き、願いを受け
明日からのエネルギーに変えていきます。

靴も変えました。
長時間履いても疲れない靴へ。

さて、今日は1日中、田名方面。