2018/01/16

「全面的に、100%、完全に賛成」、原発ゼロ法案に

本日のしんぶん赤旗1面トップ記事

 「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案の主要事項について、紹介されていますが、原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)の皆さんと日本共産党国会議員団との懇談の記事。

 で、そのなかで、小池書記局長が、
「全面的に、100%、完全に賛成で、まさにわが意を得たり」と述べたそうです。
 また、記事では、吉原会長、河合幹事長の言葉もありますが、
河合幹事長が、
「共産党の公約を確認したら、(われわれと)共産党の案が完全に一致した」と。

この原自連は、小泉、細川元首相が顧問のようですが、
この展開、すごいですね。

このお二人、原発に対する考え方が自分の中で大きく変わった方。
小泉元首相が何故考え方が変わったかをある雑誌で、(確か「主婦の友」?)で述べていましたが、政治家の「変わる勇気」を感じました。

 何故、原発推進の考え方にたっていたか、
それは安全だとする学者研究者の情報のみの立場にたっていたから。
反対する側の情報には、接していなかった。
原発事故がおきた、
初めて、原発が何故だめかを「事実」から
自分の目で見てとり、
それからいろいろ理論的に学んで原発ゼロへ、
 (たしか、こんな流れ)

「事実」から学び、「変わった」二人には、この点には、拍手を送りたい

すごい展開、
市民と野党の共闘の一場面の写真には勢いを感じます。