2018/01/19

奄美大島に自衛隊配備、撤回を!

しんぶん赤旗 19日号で、わが故郷 奄美大島の記事が
自衛隊配備が鹿児島県奄美大島と沖縄県石垣島、宮古島に配備計画が? 国の計画に対して計画の中止・撤回を求める超党派議員と市民団体の集会と対防衛省交渉の記事です。

国は18年度予算で、3島に550億円の予算で、自衛隊を配備
市民団体共同代表の方が、
「基地が配備されれば、島中が標的になり、住民の逃げ場はない。1%でも、戦争の火種になるものをつくってはならない」と。

今年の年賀状の中に奄美大島に住む恩師からの年賀状に
「島に自衛隊基地をつくることに反対する運動に参加している」との文章が。
もう高齢ですが、闘う先先の姿を思い浮かべ、心の中で、激励を。

60歳の時、島で同窓会があり、帰郷して参加しましたが、
その時、みんなでバスツアーで巡った中に、
「あそこで、自衛隊が離島奪還訓練をしている」遠くの島を指さして言っていましたが、

まさか、まさか、
あんな静かな自然に囲まれた島が、「戦争に関連する」重要拠点になるような場所になるなんて・・・。

安倍首相は世界各国を回り、
戦争の種をまく。

島の「命どう宝」

腹を据えて改憲、戦争への道にストップをかけられるか、
国民の力が試される歴史的岐路に立たされる1年

島ン人、がんばれ!

2018/01/16

「全面的に、100%、完全に賛成」、原発ゼロ法案に

本日のしんぶん赤旗1面トップ記事

 「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案の主要事項について、紹介されていますが、原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)の皆さんと日本共産党国会議員団との懇談の記事。

 で、そのなかで、小池書記局長が、
「全面的に、100%、完全に賛成で、まさにわが意を得たり」と述べたそうです。
 また、記事では、吉原会長、河合幹事長の言葉もありますが、
河合幹事長が、
「共産党の公約を確認したら、(われわれと)共産党の案が完全に一致した」と。

この原自連は、小泉、細川元首相が顧問のようですが、
この展開、すごいですね。

このお二人、原発に対する考え方が自分の中で大きく変わった方。
小泉元首相が何故考え方が変わったかをある雑誌で、(確か「主婦の友」?)で述べていましたが、政治家の「変わる勇気」を感じました。

 何故、原発推進の考え方にたっていたか、
それは安全だとする学者研究者の情報のみの立場にたっていたから。
反対する側の情報には、接していなかった。
原発事故がおきた、
初めて、原発が何故だめかを「事実」から
自分の目で見てとり、
それからいろいろ理論的に学んで原発ゼロへ、
 (たしか、こんな流れ)

「事実」から学び、「変わった」二人には、この点には、拍手を送りたい

すごい展開、
市民と野党の共闘の一場面の写真には勢いを感じます。



2018/01/11

リニア関連まちづくり事業 JR横浜線「連続立体化先送り」の記事が

本日 1,11日市長の定例記者会見の新聞記事が。


連続立体交差化事業について、記事では、「事業化はそう簡単にはいかない」と述べた、と。
 「財政事情が厳しい中で当分先送りする考えを示唆した」 と
記されている。
「連続立体化」は約3.7キロ区間の6カ所の踏切の「連続高架化か地下化」構想でした。

 議会で都度都度質問してきましたが、地下か、高架かもはっきりしない、
事業費もはっきりしない、本市負担分もはっきりしない、
JR東日本との協議進行中という答弁が続いていました。
 協議結果はいつ頃に示されるのか、との質問に対しては、
来年中には、とはっきりしないままでした。

 この定例記者会見での市長の真意はどこにあるのか、
協議中のものを本当にこのような文言で話されたのか、
新聞記者さんの受け止めなのか、

最後のセンテンスでは、記者さんの断定的な記事が。

「地下鉄か、高架化を含めた立体化が構想され、事業化には
JR東日本の負担が少なく、市費負担が重いことから
、市は財政事情が厳しい時期での事業化は困難との判断に傾いている。」

このことは、日本共産党市議団はずっと指摘し、異議を唱えてきました。
超高齢、少子化人口減少社会に入っていく時に、
膨大な負担を少なくなった後世の人たちに押し付けることが可能なのか、
冷静に考えれば、「困難」であることは明確ではないでしょうか。

今の段階でやっと? という気がしますが、
市長がどのような言葉で、どのような意味合いで語ったのか、
記事からだけでは、わかりにくい。

ちなみに、京王線側との協議結果は今年度末に示されることになっています。おそらく、こちらもほうも「困難」ということになるのでは。

となると、例の両駅の再整備イメージ図は、がらりと変わってくると思われます。

やれやれ、です。
真偽をたしかめたいと思いますが、
ブレーキをかける勇気が必要。

リニアの葛西会長、やリニアを海外に売り込むために進めようとする
安倍首相もストップする勇気をもってほしい!

2018/01/08

成人の日、新成人の皆さんに、心から祝福をおくりたい

中央区の「はたちのつどい」が
市民会館で、地域ごと 3部にわたって、おこなわれ、全てに出席、祝福の拍手を送りました。

市民会館の前の広場では、晴れ着やスーツなどの20歳の青年たちが、
集っています。輝いています。
今日の日を迎えることができたことは、保護者の皆さんにとっても、大きな喜びであり、本人以上に
拍手を送りたい気持ちになります。

今日のこの晴れやかな日、
無事、成人として社会に飛びたてること、
どんなに大きな喜びでしょう。本人にとっても、家族の方にとっても。

大勢の皆さんを見ながらも
障がいや病気など、今日の会場にこれない方もいただろうことを
おもったりします。

今日の式典は、「中央区はたちのつどい実行委員会」でアトラクションの企画、進行台本、会場入り口の看板等取り組んできたとのことです。

 アトラクションは「恩師からのメッセージ」で各学校の先生たちが
教え子である新成人の皆さんにメッセージ動画で届けるもので、
会場はそれぞれの学校の先生がでたときは、盛り上がっていました。

先生たちの温かい言葉やまなざしにも感動です。

式典での来賓ご挨拶は、副市長、市長、民生委員会委員長、議長、副議長が3部のうちで、祝辞をおこない、記念映画上映と続きました。

1,2,3部の各地区の反応もそれぞれで地域性があるようです。

ともかく、誰にも等しく与えられているのは、「時間」。
200年も生きることができる人はいない、(現在のところ)
有限の人生という点では、「等しい」。

若いということは失敗してもやり直せるということ。
自分が自分であり続けることができるように・・
今なら、なんどでも試すことができる、いろんな自分に出会える。
自分を愛せる人になって!
心からエールを贈ります!


式典の間のすきま時間に
「吉野源三郎、君たちはどう生きるか」漫画
を完読することができました。
若いころ読んだ本ですが、改めて読んで、しみいるように心に残ります。




「恩師からのメッセージ動画」


 



2018/01/07

誰もが尊厳を持って生きることができる社会を

連日、こつこつと訪問活動を行っています。
合間に会議、会議、
帰ってからは、いくつかの資料づくり・・

いくつものことが重なり、客観的には、
「心が亡ぶ」状態
ですが、しっかりと睡眠をとる、を大事に
明日へのエネルギーを蓄えます。

訪問活動の中で
「高齢社会」を実感します。

高齢者単身、後期高齢者のみ、とか
どこかしらに
不自由を抱えるようになったとか、
治療中とか・・・

また、住環境の問題です。
足が悪いのに2階、3階、
日があまり当たらない部屋とか、

これから3年先、5年先、10年先、
「超高齢社会」の時、
社会がどんな「社会保障」を築いているかどうか、は
まさに、「個人の尊厳」に関わるものであることを
痛切に感じます。
(「尊厳」という言葉の重みに、襟をただされます)

一人ひとりに向き合い、
声を聞き、願いを受け
明日からのエネルギーに変えていきます。

靴も変えました。
長時間履いても疲れない靴へ。

さて、今日は1日中、田名方面。

2018/01/03

ブサカワな猫と遭遇

新年のご挨拶回りをコツコツと。
今日は、清新、小山、下九沢、南橋本へ。
ご挨拶を終え、最後に、
困っていることはありませんか、ご要望はありませんか?と聞くのですが、
今日は、高齢単身女性から

「ぜひ以前のようにバスを通してほしい」と。
小山2丁目の方です。
「橋本の病院や買い物にいくのに、足の悪い私は
バスがないので、タクシーを頼むしかなく、
月に数万円になることも。
是非、バス等を走らせてほしい」

今後の超高齢社会、公共交通の充実は喫緊の課題です。
駅から決してそんなに遠くはなくても、公共交通が全くないと、
交通難民に。
生活上の不便と出費を迫られます。

全市的な問題です。地域全体の問題として、取り組む方向も
必要です。

下九沢では、
じっと見られている視線を感じたので、見ると、
猫。
「その猫、野良猫なんです」、って。

ぽちゃ系で、そのブサカワ(不細工だけど可愛い?、たしかこんな感じの言葉?)が気に入り、ぱちり。



なにしろ、野良猫様。
「自由」。
こちらの思いにこたえるわけではなく、
シャッターチャンスは1回のみ。

「ふん、なんだよ!」の風情を残して、去っていきました。

さて、明日は相模原へ。

2018/01/01

松永レポート 18年1月号

松永レポート 18年1月号




新年、気持ちも新たに

18年が幕開けました。
元旦恒例の宣伝カーからのご挨拶、10時から13時まで、
一人で訴えます。

神社に初詣の皆さんや通行中の皆さんにも。
昨日の続きの今日ですが、
365日のうちの1月1日は、やっぱり、「格別の日」。

子どもの時のようなわくわく感はもうありませんが、
1日1日を積み上げていく、最初の日、的な気持ち新たな「日」。

若い女性の晴れ着姿はもうほとんど見かけないようになりました。
親子そろって、初詣の光景は
「いい1年になりますように」
「何かがあっても、乗り越えられますように」的思いが・・・。

さて、18年は憲法改定の発議がされるかどうかの瀬戸際、
勝負の年!
 

市民と野党の共闘が安倍政権の暴走をストップし、歴史を前に進める力です。

 
引き続き、頑張ってまいります。
ご意見、ご要望、ご相談事、お寄せ下さい。



 
人間さまよ、猫たちも注視していますぞ!