2018/11/19

特別職と、議員は期末手当引き上げ?市民には負担増なのに・・

今日は、本会議1日目、
 市一般職の給与に関する条例改正、市長等特別職の給与に関する条例改正、そして、議定議案として、議員報酬、費用弁償等に関する条例改正案が提案されました。


 総務委員会で、審査され、本会議での討論、採決へ。

結果、賛成多数で可決。


 今年度は、国保と介護保険料が値上げされ、6月には「市財政が厳しいから」と公民館利用料の有料化へ。

 こうした市民負担増には賛成で、今の状況下で、特別職(市長、副市長、教育長、特別監査)が慣例的に、市職員一般職の人事委員会勧告に従って、引き上げするのを「勘案して」として、期末手当を引き上げる?

 とうてい市民の理解と支持は得られないと考えます。
党市議団は、この引き上げ案が入った補正予算に対討論をおこないました。

今回の改定で、12月の期末手当、市長は91000円(端数は切捨てました)副市長は74000円、教育長は64000円、特別監査は52000円 引き上げとなります。

 国との均衡を図る必要があるから、とのことですが、市の財政状況や市民の実態、からも慣例踏襲でなくてもいいのではないでしょうか。

 また、議員の期末手当 0,05ケ月引き上げは全体で220万円なり。

日本共産党市議団は、災害対応補正予算や風疹の予防接種の補正予算、市一般職の給与の引き上げには賛成、特別職、議員の期末手当引き上げに反対する討論をおこないました。

2018/11/17

「要介護度は『障害者控除』を受けることができる」知らないと損を

 行政サービスのうちの、負担軽減措置は多くが、「申請主義」
知らないと、当然受けられるべき、負担軽減制度を受けないまま
払い続けることになります。

 89歳の男性が相談に。
介護度4だった、奥さんが2年前に亡くなった!
 30年の今年、1回目の市民税の通知が来ましたが、2回目 10月頃、修正通知が来ました。 約3倍近くにも。

 この男性は89歳の高齢でも自分で一生懸命、1週間かけて、手引き見ながら、
確定申告してきました。
妻が亡くなり、配偶者控除がないのだから、税額は一定上がるとは思ったけれど、
こんなに上がるのは何故か、理解ができない、知りたい、として相談に見えたのです。

 妻は要介護度2だったのが4年間くらいあり、その後、重くなり、介護度4に。
その妻を介護しながら、みとったのですが、
要介護度者は申請し、認定されると、「障害者控除」あるいは「特別障害者控除」を受けることができることを、知らなかった!

奥さんの「障害者控除」(所得税で27万円)、(市民税で26万円)を確定申告の時に控除しないまま、確定申告、
税額決定、納税してきた。

 計算の間違っているところは税務署に指摘され、直しながら、申告してきた。
しかし、誰も「要介護度者が障害者控除」ができることについては教えてくれなかった。

「障害者控除」とは、市のHPでは、

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/fukushi/korei_shien/1006413.html
 
 障害者手帳がなくても、「要介護度者が障害者控除」が受けられる、ということ、
  これでは、89歳の夫さんには、わからない!
先ず、PC、使えない!
市のHP見ない!

この部分でわかる人は、わかるみたいな(これも市のHP)内容ですが。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/kaigo/1006996.html

ともかく、この方は5年間分の確定申告書を保存していましたので、
必要な修正をした「更生申告」をすれば、税金が5年間に遡って
還付されることになります。

 流れをお話し、
高齢者相談課、介護保険課、市民税課、税務署、年金機構など、
問い合わせや書類、そして、計算など、89歳に寄り添って
午前中で、理解していただいた?かな?

ちなみに認知症の方も「障害者手帳」を取得でき、障害者控除をすることができます。

今後単身や高齢者のみの世帯が増えていきます。
減るばかりの年金なのに、
知らなかったがために、高い税金を天引きされるなんて!
こうしたことは、申請主義でなく、自動的にできないものでしょうか

中卒で一生懸命働き続けてきた、真面目に税金払い続けてきた、
奥さんの介護を務め、見送り、
自分の人生を少しでも余裕を持って暮らしてほしい・・・

の思いをもって、市役所や税務署の窓口にも、同行したいと思います。






2018/11/15

何故、12日の米軍機の沖縄墜落事故 マスコミ記事は小さい?

 本日の赤旗記事。市民団体の
12日、米軍機の沖縄墜落事故に対する抗議行動の記事から

 日本平和委員会と連合の抗議についての記事ですが、
この中の数字を記しておきます。
何故この事故についてのマスコミの
取り扱いは小さいのだろう、と気になっていましたので。

●12日、横須賀のドナルド・レーガンの艦載機FA18戦闘機が 
沖縄那覇市の東南約290キロの海上に、エンジントラブルで墜落。

FA18のこれまでの事故は、 
・2016年 12月 高知沖
   17年4月 18年3月
     など国内外で墜落事故

沖縄での墜落事故は、
 1972年の施政返還後  50件目
 沖縄には米軍機が百十機も常駐

マスコミがもっと書き立てるべきと思いますが、
やはり、
「『本当のこと』を伝えない日本の新聞」 マーテイン・ファクラー
(双葉新書)

の通りでしょうか。
「知る」ことが「変える」ための第一歩なのに・・・


先日見た映画、マイケル・ムーアの
「華氏119」 
アメリカで起きていることの危機と希望と。
「華氏911」はDVDでも何度もみましたが、今度の映画も
大変興味深い。
高校生の全米を揺るがすような大規模の集会
女性の躍進
オバマの告発、
トランプの異常さ
今起きていることと、ヒトラーの時代のヒトラーやマスコミ状況を伝え

「今ならまだ、間にあう」と!




2018/11/14

「日米地位協定」 何故、今も続く? 

毎日のしんぶん赤旗のなかで、気になる記事のなかから

 10月28日付け
   シリーズ検証「日米地位協定」
   日米地位協定に定められた米軍の特権
 2条:日本全土で基地の使用が認められる。自衛隊基地の使用も
 3条:提供された基地の排他的管理権を有し、自由に出入りできる
 4条:基地の返還の際、米側は原状回復、補償の義務を負わない
 5条:民間空港・港湾・高速道路に出入りできる。利用料は免除
 6条:航空管制の優先権を与える
 7条:日本政府の公共事業、役務を優先的に利用できる
 8条:日本の気象情報を提供する
 9条:旅券なしで出入国できる
10条:日本の運転免許なしで運転できる
11条:関税・税関検査を免除
12条:物品税・通行税・揮発税、電気ガス税を免除
     日本が基地従業員の調達を肩代わり
13条:租税・公課を免除
14条:身分証明を有する指定契約者は免税などの特権を得る
17条:「公務中」の事件・事故で第1次裁判権を有する
18条:被害者の補償は「公務中」で75%支払い、「公務外」は示談
24条:基地の費用を分担。日本政府の拡大解釈で「思いやり予算」の根   拠に
25条:日米合同委員会の設置

 何故? これはひどい! 何故、ここまで?
 米が、日本を守ってくれるから?
 本当?

 来年 市民協主催で、「日米地位協定」に関する講演会が開催される予定です。期待したいと思いますが・・・

 マイケル・ムーアの「華氏119 」 映画 現時点のアメリカを映し出している。危機的。
ムーア氏は、「今ならまだ、間に合う」というけれど・・・・

2018/11/13

12月定例会議 スタート

本日、12月定例会の議会運営委員会が開かれ、議案書、陳情等が配布されました。

 条例改正議案11件、指定管理者の更新指定  (全154施設中)105施設、宝くじ販売限度額議案 報告3件、補正予算 第1号、2号、 現時点で陳情6件、継続陳情も1件、給与・報酬引き上げ関係3件

  本会議は19日 代表質問は28日、29日。
 委員会審査は12月3日~
 一般質問は17日~3日間
 最終日 委員会報告、採決は20日です。

(本会議、委員会審査はライブ中継、録画中継します。このごろは次期市議選候補者と思われる方々の傍聴も多くなっています)

 体調整え、集中力、持続力で。

2018/11/12

2019年度 国政要望 参加

本日は日本共産党として、2019年度国政要望をおこないました。
9時40分から農林水産省、文部科学省、厚労省、外務・防衛省、国交省と16時50分まで。
 全てに参加してきました。
畑野衆議院議員、しいば、あさか予定候補、全県の地方議員が全般にわたって、各自治体からの切実な要望を直接要求できる場です。

私も、相模原からとして、質問、要望を直接政府に投げかけることができました。

夜間中学の問題、基地の問題、地位協定の問題、災害対策の問題、雇用の問題などについて、相模原市議団から質問要求しました。

時間がタイトですので、簡潔に質問要望しましたが、全体の感想では、
国は社会保障や教育、災害対応などに対し、切実な要求であっても、
厳しい財政のなかで、とか、省としては要求をだすが、認定されない、とか、相変わらず、世界の中でも低レベルのままを続けようとしていること。

 一方で、「我が国の安全保障環境が厳しさを増している」として、軍事増強しているその判断の根拠を質すと、H28年の防衛白書を読み上げる!
  白書の北朝鮮がミサイル攻撃をする、などですが、H30年 情勢は大きく変わっているのに、認識が全く違うことに驚くばかりです。

 明日から12月議会への議運もはじまります。
市に関することについても、今日のやり取りで市政運営にあたって、
要求していけるものもありましたので、、生かして行きたいと思います。

 
 


2018/11/01

相模総合補給廠 ミサイル防衛の新司令部、「攻撃対象になりうる」と。

今日の朝日新聞 21面 に大きく相模総合補給廠へのミサイル防衛新司令部の記事。

 31日の部隊編成式が報道各社に公開されたことから。

これまでの断片的な情報が少し繋がって、今回の特徴が記されています。
記事では、

●グアムなどの国外の部隊も傘下にいれて運用される
●この新部隊が補給廠で使う建物は、昨年秋にキャンプ座間に移駐した
 第35戦闘維持大隊が使っていた建物
●この新司令部が「指揮・統制」するのは、「車力通信所」、「経ケ岬通信所」、嘉手納基地の「PAC3 地対空誘導弾」を扱う大隊

さらに
●38旅団のグアム高高度迎撃ミサイルシステム「THAD」

●さらに、韓国のサード、海上の「イージス艦」、今後自衛隊との連携強化、一体化が進めるとか。

 10月2日の政府聞き取りの時点では、政府側は一切答えなかったことです。 こちら側がそのような動きになるのではないか、と聞いても、肯定も否定もしない態度を徹底していました。否定しなかったので、案じていましたが。

 この記事のなかで米軍・政府の地元自治体への情報提供の在り方も問題であることがわかります。
35大隊の移駐がされたいたことが連絡されたのは、1年後。
 移駐要員は16日に約20名 (何故「約」?)。このことも市は確認できなかったこと。

地元自治体に何故隠す?

 そして、私たちが政府聞き取りをしたときの情報と違いがあるのが、政府は、隊員と家族は基地内外に居住すると答えていたのですが、記事では「住宅は足りていると。」

 基地内のどこに115名隊員とその家族の住宅があったのだろうか?
 何故、政府からの情報と報道陣への情報提供とで違いがある?

 そして、
 前泊博盛 沖縄国際大教授のコメント
「攻撃対象になりうる」と。

 31日、1日と視察をしてきたのは浜松市、姫路市の駅前整備事業ですが、駅南口に広がる米軍基地がこうした危険な存在となっては、
危機管理上まちづくりは無理となってしまいます。
相模原市にとって、重大なことです。

党派を超えて市民全体の運動を広げる必要があると改めて思います。

 11日には総合学習センターで午後2時から市民団体主催の緊急学習会があります。ぜひご参加下さい。

広域交流拠点に関する特別委員会視察

10月31日、11月1日と浜松市、姫路市へ視察に行きました。
 浜松市では「アクトシティ浜松について」
 姫路市では「姫路駅周辺整備について」です。

 この特別委員会は
リニア新駅が橋本にできることから、本市の位置づけが
国の広域交流拠点都市として位置づけられたことから、
議会としても研究していこう、とのことから、スタートしました。

ということから、主にリニア沿線の駅前整備計画や実施状況等を視察してきました。

 浜松市では「アクトシティ浜松」は市と民間がホール、オフィス、ホテル、専門店など、音楽のまち浜松市の特徴も生かした駅前まちづくりがされています。 ABゾーンがH3年8月~H6年7月、DゾーンがH7年1月の工期です。
  23年前で、市の状況や情勢が違うので、どこまで参考にできるのか、
なかなか難しい面があります。

 視察報告書を今後作成していきますので、お知らせしていきたいと思います。



2018/10/28

地域での議会報告会

久々に地域での議会報告会をおこないました。

 これまでは、予算議会や決算議会後
に公民館等で行っていましたが、
今回はぜひ伝えたいこともあり、先ずは
小さな単位で、身近な地域で行うことで、より、市政や
議会に関心を持っていただき、直接質問やご意見を伺っていこうと
思いました。

 市の現状、人口や財政状況、20政令市との比較など、基礎データを
紹介し、市が総合計画で示している計画、事業を示し、
 次期総合計画資料のなかから、大型公共事業名、事業費等を示しました。
 まだ、スケジュールや事業決定していない事業もあることなどの留意点もきちんと話して、事業名を紹介。

 財政規模で最も小さい政令市、法人市民税で最も小さい政令市で
ある本市がこれから、こうした大型事業を推進していくちからがあるのか、財政力の点から心配がおきるのです。
長期財政推計では、審議会会長からも見通しが甘すぎるのではないかとの指摘もありましたが、向こう10年間の、見通しでは、財政が少しづつ増えていくとしています。
 
 つぎに市民負担増や市民サービス後退の実態を列記。
国保税については、この4年間で2度の値上げとなりましたが、18年度から毎年、一般会計からの
法定外繰り入れを削減し、5年間でゼロにするという方針でいけば、毎年、
値上げされることになる可能性があります。

 年収200万円以下の世帯が多い国保加入者の国保制度構造からすれば、国保税値上げ、滞納、国保税値上げの悪循環であり、市民の命と健康に関わっても、国保税の値上げをストップさせ、引き下げをこそ、求めていきたい。

 議会報告が終わり、質問や要望等が出されました。

活動報告、議会報告は、このプログやFB,毎月発行の「松永レポート」、定例会議ごとの「市議団ニュース」で行っています。

 市議団HPや直接のメールなども寄せられます。

 現在市民アンケートを行っていて、2500通を超えています。
 今後の活動や市民要求実現に力を尽していきたいと思います。






 


2018/10/25

リニア新幹線 静岡工区で県の同意なし。水問題で

昨日の朝日新聞紙上から

リニア名古屋までの開通は2027年とされています。
本市でも駅工事の「準備工事」が着工されていますが、本体の駅、トンネル等工事はまだですし、
非常口(発生残土の排出口)の工事もまだです。

現在、2018年ですからあと9年です。

 先日の相模原市内のリニア駅建設の変更工事の説明会の場や、高圧線移設の問題でも、こんなに大がかりのことが、唐突的にでてくることに驚きと不安を感じました。
 静岡県の大井川の毎秒2トン水が減る問題は、当初から、JR東海と静岡県との協議が整わない、合意はできない状態だったようです。
 各地で工事を進めながら、こうした、重大な
問題はいまだに合意がされていないのです。

トンネル工事で湧き出る湧き水を
どれだけ川に戻すのかが、「意見の違い」としてあり、着工工事できないのです。そのわき水を全て戻せとしている県の要求に対し、JR東海の立場は、協定締結には慎重な立場をとっています。

 膨大な水をポンプアップして戻す、これは自然に反する、不自然!

リニア 静岡 水問題


第35戦闘維持支援大隊から,第35戦務支援大隊へ日本語名称変更へ

本日18:34分 議会事務局より情報提供のFAXが入りました

 ①南関東防衛局からの「第38防空砲兵旅団司令部は10月16日から活 動を開始している

 ②参考情報
 第35戦闘維持支援大隊から、第35戦務支援大隊へ日本語名称変更へ 

 ③約90名が2-17年10月任務要件の理由により相模総合補給廠からキャンプ座間の既存の建物内に移駐した。追加的な建物の建設はありません。
                              以上

 この内容では、???が。

 ①何故、日本語名称を変えたのか?(米軍は変えていないのに、日本側が変えた❓ 何故???)
 ②キャンプ座間へ移動したら、これまでこの組織が補給廠で行っていた任務はどうなるのか? 任務を別の組織が行うのか、キャンプ座間から「通勤」してきて行うのか????
 ③「任務要件の理由」って?????
 ④キャンプ座間の既存の建物って?
  可能なスペースがあった、ということになりますが、どこ???


 相模原議会の基地対策特別委員会は明日、「横田基地」視察に行きます。オスプレイの状況を視察することができるのでしょうか

 本当にきな臭い、不安がおきてきます。
トランプの脅かし外交や軍事費の拡大、武器を爆買いする日本の追従的姿勢、日本はもはや戦前だという人もいます。

2018/10/23

相模原市の障がい者雇用水増し75人  県内で最悪

今朝の新聞から

県全体では261人、そのうち相模原市は75人
横浜市、川崎市は水増しなし、ゼロ人。再調査結果の前後で雇用率が変動していない、と。

 新聞記事では本市の再調査前は154人
 実際は78.5人
  記事で、「障害者手帳などの所持を確認しなかったり、
手帳を持っていても参入に同意を得られなかったりした分を含めていた」と。
 この理由ってわかりにくい!
 理由がストンと納得できない!

 相模原市は何故、各段に水増し?
 再発防止はどうすべきか?

 ともかく、法定雇用率に達していないのですから、今後の対応を具体的にどうするのか、
  政令市内での横浜、川崎市と比較しても、このと突出した実態は極めて深刻です。

県は障がい者雇用検討会」を立ち上げ、原因究明や再発防止策を検討していくようです。
 当然相模原市もこうした今後の対応に即取り組んでいくべきです。

 雇用率の算出では、重度身体障害者と重度知的障害者は1人を2人と数え、重度ではない短時間労働者を0,5人と数えているようです。

 今公務員の現場は行革で人数をどんどん減らしてきました。
 そんななか、メンタル休職も増えるなど、職場閑居うとしても厳しいものがあります。
 障害者雇用にあたっては、適切配慮をした環境と整えて、安心して、安定的に働くことができることが求められます。

 ちなみに中央省庁は 28機関で3700人
 小池晃書記局長は 「意図的改ざん、ねつ造だ」と指摘。「徹底的な解明が必要」「現政権の責任が厳しく問われる」とも。

改ざん、ねつ造、安倍政権ってなんでもありですね!

2018/10/21

「横田配備のオスプレイCV22 事故率突出」、日本は完全に下僕状態

今日のしんぶん赤旗は必見。まだの方はどうぞ、共産党事務所で販売していますので、是非是非お読みください。

 1部130円 1か月3497円
 日本共産党 北部地区委員会 042-757-1613
          中央区中央1-10-10

1面 〇横田基地に5機配備されたオスプレイCV22は、異様な事故率!
   〇「いま言いたい」は、小松泰信 岡山大学大学院教授
     ぜひ、この人の本を読んでみたいと思っていた人が!赤旗に!
     「国の基 壊す政権倒そう」
   〇12月の米韓演習中止! 

 読み応え満載、
あとは、
http://www.jcp.or.jp/

こちらをぞうぞ、
 

 

2018/10/20

米軍基地返還、市民のフェスタ

米軍基地相模総合補給廠、一部返還地での「潤水都市 さがみはらフェスタ 10時半開会式に出席。
このイベントは 1年に1度 2010年からで8回目となります。
今日は晴天。 さがみはらあ麺グランプリなども行われます。 2010年の政令市移行から行われています。

 我が家からはすぐそば、自転車で数分。開会式終了後は物産ブースを2、3点回りました。藤野商工会、さがみはら農産物ブランド協議会で「もつ煮」。藤野商工会でゆずサイダー。銀河連邦・友好都市ブースで、ノシロ共和国で、「うどん」。

 飲んだり、食べたりを少々。

11時半位には失礼をして、次へ。
 
明日も、にぎやかで、もっともっと米軍基地が返還されることを市民が意識し、喜べるように・・・。

 
フェスタ入口、高校生もぞろぞろと

まだ早いのか、人もまばら。これから続々と。(肖像権の関係でできるだけ
正面に映らないように。
 
こうして、市民が集う場所に近接して「ミサイル防衛のための司令部が移駐していくる、なんて、やっぱり、認められません。「反対!」です。


2018/10/18

「次期総合計画の計画期間における大規模事業について」総合計画資料から

綜合計画審議会2回目が10月15日に開かれ、当日配布資料として、「次期総合計画の計画期間における大規模事業について」が配布された。
 事前ではなく、当日です!

具体的な事業名称、推定事業費が記されていますが、「3つの留意事項」があり、①あくまで想定②スケジュールは想定される最も早期のスケジュールとしている③事業費は概算。今後諸々の要因で変動する


 ま、このような但し書きの上での大規模事業を列記しています。

 今回の審議会には3人のの傍聴者がおられましたが、こうした資料は行政資料コーナーで、資料請求すると入手できると思います。

〇麻溝台・新磯野地区整備推進事業          概ね 75億円
〇小田急多摩線延伸促進事業 〈1080億円のうち) 概ね 360億円
〇相模総合補給廠共同使用区域整備事業      概ね  35億円
〇淵野辺公園における新たな体育施設整備事業   概ね 55億円
〇淵野辺駅南口公共施設再整備・地域活性化事業   概ね45億円

その他の大規模事業(計画期間中の事業費が20億円を超えると想定
 される事業) 注:各事業費はまだしめされていない、事業決定されていない
 〇橋本駅周辺整備事業
 〇相模原駅まちづくり推進事業
 〇美術館(相模原)整備事業
 〇新たな火葬場整備事業
 〇淵野辺公園拡張区域等整備事業
 〇史跡勝坂遺跡公園整備事業
 〇次期一般廃棄物最終処分場整備事業


 これにさらに、「公共施設の改修・更新」事業が始まります。
  (大規模事業となることが想定される施設)
 〇グリーンホール相模大野
 〇北総合体育館
 〇相模川自然の村野外体験教室
 〇博物館
 〇総合水泳場

 箱物だけでなく、インフラ、(道路、橋りょう、下水道等)の老朽化対応も迫られてきます。

 歳入をどう見込むか、歳出の優先度、緊急度をどう見ていくか、になります。

2018/10/17

「保守」とは、

大変興味深い動画です。
保守論客といわれる
中島岳志(政治学者・東京工業大学教授)と
小池晃書記局長との対談です。

とことん共産党

一度アクセス、どうぞ。

相模原市 調査結果 法定障害者雇用率達せず

相模原市の障害者雇用率が実際は、法定に達しておらず、水増しだった、ということから、市は全職員へのアンケート式調査を行い、
この度結果がでました。

 なぜ、こんな事態になるのか、理解しがたいのですが、
採用にあたって、「障害者手帳」あるいは、医者の診断書等を
確認して
「障がい者」として、雇用するならば、こうした問題は起きないと思います。

 こうした確認をしないで、「不適切な参入」によって、水増し。
結果、本市の障害者雇用率は1.33%で法定雇用率2.5%を下回る
事態になっているということです。


  6月1日は160人、雇用率2.59%と労働局に報告

 しかし、再調査の結果は、障害者手帳を所持し、「労働局への通報に同意が得られた職員は
  
    87人だった!

 前年度も法定以下で1,20%だった!

 今後の方針として、「採用計画の策定を進め、非常勤においても
積極的な採用を行う」としています。

 障が者を持つ人が全て障害手帳を所持するとは限りません。
差別的、不利益を生じる可能性のある社会においては、申請、認定されるということは一定の決断を有する場合があるからです。

  31年度からは精神障がい者についても、市は雇用する予定です。
  
現時点で調査の結果、下回っているのですから、募集人員も、きちんと
雇用率にたっする規模の募集人数にすべきです。

 そして、その特性に応じた、職種、仕事に配置し、配慮できる環境
を整えるべきです。



2018/10/16

相模総合補給廠へのミサイル防衛司令部移駐撤回を!

昨日は、市民団体とともに、相模原市長に
司令部移駐について、市としても撤回を求めることを要望する市担当課との話合いを行いました。

 そして、今日は16日、司令部要員が移駐してくる日とされています。
相模総合補給廠、西門の正門ゲート前で抗議と移駐撤回を求めるアピール行動をおこないました。
 市内の平和団体はじめ、様々な団体、畑野君枝衆議院議員、共産党市議団と今宮雇用対策室長、座間市議団、綾瀬市議団など、近隣自治体の皆さんも参加して総勢65名で、要請書を手渡し、コールをおこないました。

畑野衆議院議員、あさか由香さん、市議団


 基地返還は相模原市の市是、長い間、市長、連合自治会長を先頭に
「基地返還促進市民協議会」としても毎年政府に要望交渉を行ってきました。

 陸軍第一軍団前方司令部がキャンプ座間に創設される、基地強化
になる、というときには、故小川市長は「黙っていれば百年先まで基地のまち」、などのスローガンを掲げ、市民ぐるみの集会、デモ行進の先頭に立ったものです。

 今回は詳しいことがほとんど分からない、ということもあり、まだ、市民の中にも情報としても浸透していません。

 東アジアの対話、平和の流れが確実に一歩一歩進んでいるとき、
北朝鮮からミサイルが発射されたときを想定した、このような軍事強化は軍事緊張を高めるものであり、時代に逆行するもので許されません。

 補給廠の一部返還が実現し、ここに市民の期待が詰まった新しいまちづくりが始まろうとしている地点です。

 危険な軍事拠点になっては、長年の市民の願いが遠のくことにもなりかねません。

 市民とともに声をあげていきます。
 今日は午後3時から中央区スーパー前宣伝を行います。


 

2018/10/15

「巨額のもうけが転がり込んでいる富裕層と大企業」

 じっくり、じっくり日本共産党第5回中央委員会総会
志位委員長の幹部会報告を読みました。

 情勢と安倍政権告発1、「安倍政治の大破綻、一刻も早くこの内閣を終わらせよう」、
2、「当面するたたかいの課題と日本共産党の立場」、
3、「参議院選挙、統一地方選挙をたたかう方針について」の構成となっています。

 この中の2-5、「巨額のもうけが転がり込んでいる富裕層と大企業に応分の負担を」の項の数字には改めて怒りを覚えます。

 「保有株式時価総額1000億円以上の超大株主が
保有する株式の時価総額は、
安倍政権の5年9か月で3・5兆円から17・6兆円にもふくれあがりました。   大企業の純利益は、この5年間で19兆円から45兆円へと2・3倍にも膨れあがりました。」

「税金は負担能力に応じてー応能負担の原則にたつならば、
富裕層と大企業に応分の負担を求める税制改革こそ、
いま取り組むべき最優先の課題であることは明らかではありませんか」

 安倍首相は来年10月に消費税10%引き上げを明言しました。
知り合いの零細事業者の顔が浮かびます。年度末に消費税分が払えない、資金繰で消費税分をプールしておくことは困難だから。
 3%、5%、8%、10%へ
 どんなに一生懸命働いても税金に持っていかれる!
 借金返済のために必死。

巨額の利益を受ける1%の層と99%の層、あまりに不平等!
支配層のために政治は変えるしかありません。

「99%の幸せのために」    (私の名刺にスローガンとして記している                  のですが)


2018/10/14

日本共産党第5回中央委員会総会

13日、日本共産党第5回中央委員会総会が開かれました。

志位委員長報告はこちら

平和のための5つの緊急提案
暮らし第一で経済を立て直す5つの改革

国民の実態や思いにぴったりとかみ合うもので、
力が湧いてきます。

市民相談から、私たち一人一人が安倍政治のもので、
どんなに暮らしと自分らしく生きる権利を
奪われているか、を感じるからです。

10月28日のJCPサポーター祭りが初めて行われます。

サポーターまつりはこちら

「ちょっとのぞいてみませんか」
「共産党と接点のなかった人、サポーターでない人も大歓迎」ですって!

2018/10/12

「日米地位協定見直しを」の意見書、北海道議会

赤旗11日付記事で

北海道議会 10日全会派一致で、「日米地位協定のあるべき
姿への見直し」を求める意見書を可決
、と。

7月 全国知事会議で 日米地位協定の抜本的見直しを求める提言が
全会一致で決議されていますが、北海道議会も「国民のっ生命・財産と人権を守るため、日米地位協定のあるべき姿へ見直すなど適切な措置を講ずるよう強く要望する」という内容。

 この意見書原案は日本共産党道議団が提出した、と。


意見書案はこちら
      (北海道議会HPから)


ドイツやイタリアに比べても日本のアメリカとの地位協定は治外法権的な特権を与えている、。

 相模原市も今回の相模総合補給廠に突然ミサイル防衛の司令部が創設されるとの通告、はまさに、従属、差別的な地位協定の極み。

 他会派にも呼びかけながら、相模原市で、この事態の時、議会としても
声をあげるよう、はたらきかけていきたい。

2018/10/11

小雨の中、「ゆめクラブ スポーツ大会」決行

朝、小雨。ゆめクラブ (老人会)スポーツ大会が決行されました。
9時半開始。
いつものように来賓あいさつ。市長、議長、会長・・・
今年からは議員紹介は一人づつではなく、区ごとにまとめで
「中央区の市議会議員」という感じの紹介。
(こんなに多いんですからね)

 このスポーツ大会は何故か、好きです。
 きっと私、体育会系だからかも。
最後の準備体操までしっかりと一緒におこないました。

 年を重ねても、スポーツで、どきどき感をもって、また達成感をもって、
体を動かせるって、幸せなこと。
またシンプルな競技ですが、組みをつくって、競争して
勝っただの、二番だ、三番だ、で単純に喜ぶ、も楽しい!

体を動かす、みんなと一緒に、、、ここに楽しさがあると思います。
次の用事があり、長く見学できませんでした。

 で、ふと見ると、「地面」グランド、芝の様子があまりに悲しい。
維持補修が不十分。

 1年に1度のスポーツ大会の会場として、この状態は
あまりに、無残。
今年の猛暑の関係もあり?
高齢者は、小さな段差でも躓くことがあるのに、大丈夫でしょうかね。
市民が安心して利用できる整備は適切に行われるべきです。

 
この小雨の後、しばらくして、雨はやみました。よかった、よかった。








2018/10/10

松永レポート 10月号

松永レポート 10月号です。
http://matsunagachikako.blogspot.com/p/blog-page_39.html

米軍相模総合補給廠へのミサイル防衛司令部創設に関する
記事は、11月号で詳しく載せていきたいと思います。


2018/10/08

市民アンケートに回答続々

日本共産党北部地区委員会と市議団主催で、
市民の皆様の声を直接おききする「市民アンケート」を
市内全域に配布させていただき、その回答が続々と
党事務所に寄せられています。

現時点で約1600通くらいですが、このペースは過去最高レベルです。
猛暑だったこともあり、アンケート配布がまだ、すべて完了していない地域もあるなか、この回答数には、市民の関心と期待の高さを感じます。

氏名・住所等が記載され、地域要求や相談等が記載されている場合は
要求実現に努力してまいります。

 3区の各議員頃に仕訳し、それぞれ取り組んでいくことになります。
中央区は私と竹腰議員が対応していくことになります。

 この写真は私の担当する地域のほんの一部です。
(共産党市議団は、基本的に
各議員が地域性を責任を持って対応する形をとっています。)
現在5人で全市的な行政課題に対し、市民の声が届く、市民の願いを実現するために奮闘しているところです。

 市民アンケートがご自宅に届きましたら、ご意見、ご要望、相談等
是非ご協力いただけますよう、よろしくお願いします。

 また、届いていないよ、という方は北部地区員会 042-757-1613
 松永ちか子  090-7840-1418 まで
 ご連絡下さい。




2018/10/02

相模総合補給廠にミサイル指令部創設し、の未来に絶対に必要なし

本日、午後2時より
畑野君枝衆議院議員、椎葉、あさか参議院予定候補、藤井県会議員、相模原市議と今宮予定候補で、外務省、防衛省(4人)とのレクチャーが行われました。
 


相模補給廠に米軍の「第38防空砲兵旅団司令部」が創設され、10月中旬から115名が順次「駐留」する、との「通報」あったとの事で、新聞等にも報道され、少しでも具体的情報を知りたいし、こちらの意見要求を直接ぶつけたかったのです。

 しかし、

何を聞いても「米軍の運用に関する事で」「詳細は差し控えさせていただきます」等々です。

軍事機密といっても、今後具体的に運用、移駐してくるのに・・・。
 政府間の協議と合意があっての情報提供であろうに、住民、自治体にとって、必要な情報は一切伝えない、徹底的に伝えない・・・。

若い官僚たちは、表情変えずに徹底的にリフレイン
 「米軍の運用に関する事で」「詳細は差し控えさせていただきます」

 相模総合補給廠は、兵站基地、訓練基地、そして司令部基地へと・・
 各段に強化された基地として、市内ど真ん中、市役所、病院、保育所、学校、マンションに隣接して存在することに?
17へクタールの返還で、新たなまちづくりの構想が始まったばかりの時に・・

 何故こんなことが
こんな風に展開しようとするんだろう。

 安保条約、日米地位協定、日米合意、
日本政府は、かくも、異常なまでに米いいなりなのは何故?。

 青森車力通信所と京都経ヶ岬通信所のミサイル防衛の「xバンドレーダー」運用部隊の指揮・統制を任務とする事、ミサイルを探し、情報を伝達し、迎撃の指示を出す事が任務ではないか?!

との質問にもだんまり

 何故、相模原に?の質問にも一切答えない。
ミサイル防衛?
どこからの?
 と思わず聞いてみました。
北朝鮮と韓国の現段階、今後を想定すれば、何故、今、何故相模原?
何故?どこから?

官僚はこたえないけれど、アジア全土を想定内にいれたミサイル防衛の司令部機能をもつ基地へ。

先日見た「何故日本は焼き尽くされたのか」  NHK  DVD

で、米国が日本の中ではじめに攻撃したのは、兵器製造工場など、の軍事施設。

 どこかと、
 戦争、軍事衝突になったら、真っ先に攻撃対象になるのではないか!


あらためて「日米地位協定入門」 前泊博盛 創元社
 「知ってはいけない この国を動かす本当のルールとは」 矢部宏治
 をも読んでいこう。

沖縄は勝利した
諦めなかったから
相模原もこの危険性をきちんと認識し、歴史の転換点でしっかりと
ノーの声をあげたい!





2018/10/01

台風被害 農家、「茫然自失」と。

市内、主に農家に被害状況を聞いてまわりました

台風21号の後の修復もまだのところにまた、強風の台風で大きな被害が。秋収穫の野菜を目前に、「茫然自失状態」だと。

市内の農業への被害が気になり、5軒の農家さんを伺いました。
被害状況は大小さまざまですが、大型台風が続き、収穫目前の被害もあり、意気消沈。
 台風一過の青空のもと、「激甚災害」レベルでないと、行政対応はなく、高齢で融資を受けられない、という方もいて、
本当にこの先の就農、また、気を取り直し頑張ることができるかどうか・・・。

 気軽に、頑張って下さい、という感じでもなく、言葉が出ない。

農家は自然とともにあるけど、こうして自然からの大きな痛みを与えられる。就農の意欲、就農継続が可能な経済的な支援を。

 私になにができるか、
 行政になにができるか、

 市営住宅ノートの雨漏りの件は、すぐに住宅課に連絡、対応をお願いしましたが、数件、こうしたことが寄せられているとのこと。

 また、清流の里で昼食をとっていると、目の前のテーブルの人が
 「天井から雨漏り!」と。
  3か所位から雨漏りがあるという。
 公共施設の老朽化対応を急がなければなりません。

 箱もの、インフラ等適切に補修、長寿命化を図るとともに、
 必要な改修を、市内事業者に!
 
ぶり返した暑さのなか、修復作業を始める農家の方に心の中で
応援を。

 道々、看板が倒れ、道側でなく、自分の土地の法側で良かった、と鉄骨の看板修復をしている方、工事のフェンスが風ではがれたところなど、
強風の被害をまのあたりに。

 相模原市も強風、雨など停電など、自然の猛威を同じように受け
市民が被害を受ける事態。こうしたことが年々増えていく、

今行政は市民の命、財産を自然災害から守る、ことを最大の行政課題に
しなければならない時代に入っていることを痛切に感じました。

 ビニールハウスのビニールがはがれる
 
 
秋トマト、収穫目前だったのに・・・
 
 
 支柱も全て倒壊
 
収穫した稲が倒壊
 
ところどころ、干した稲が倒壊 
 
 
相模川濁流

 
城山ダム放流、「キケン」の表示
 
 街中、工事現場フェンスが倒壊
 
若鮎の子ども達は台風一過青空の
下で稲刈
 
 
 

2018/09/30

沖縄知事選  玉城氏当選確実のニュースが!

 21時半の早々の当確ニュースも嬉しい!
「新しい沖縄へ」、
現地に支援にいった方が現地の選挙チラシを見せてくれましたが、
ダイレクトに心に響くいいチラシです。

今、外は台風の雨、強風。
沖縄選での勝利は勇気を呼ぶ

翁長さんやデニーさんの言葉で心に残っていることば
「アイデンティティ」

自分が自分であること、
自分らしく
ありのままに

多様性は豊さ。

米軍基地の問題、闘い
新たな展開へ!



2018/09/29

相模総合補給廠に「新司令部」が!

今日の新聞各紙にJR横浜線相模原駅に隣接している米軍基地
相模総合補給廠内に来月中旬に「第38防空砲兵旅団司令部」が新たに編成され、約115名の「要員」が駐留を開始する、
との衝撃的ニュースが載りました。

 1昨年のこの基地内の「一般倉庫内の爆発火災事故」の時のような
 衝撃を覚えました。

 朝日新聞記事では
新たに建設はせず、「既存施設を使う」「現時点で追加装備の導入や
運用はない」。

 
 防衛省の県への説明では「指揮・調整する」という防空部隊は
青森県と京都府などの弾道ミサイル防衛施設とみられる」
「米軍から政府に今月5日に通報があった」と。

昨日28日夕刻に相模原市に通知があり、議員には夕方6時にFXAでのお知らせがありました。

 市からの情報も詳細なことはわかりません。
今後、会議員団、県議団との連携していきたいと思います。

  既存の施設、というと、この基地内にある
 「コンピューターシュミレーションセンター」などかもしれないと思ったりします。
 このセンター内は過去に市議会全体で視察、内覧をしています。
コンピューター、各国の米軍基地とのテレビ会議ができる部屋、大きな画面など、最新の機器設備が整備されています。

 中の視察は1度だけでしたが、写真などは撮ることはできず、記憶にあるだけですが、ゾットした印象を持ちました。
 ここでは戦争、軍事衝突、こうしたことを現実のものとして、対応する、準備する訓練を連日しているのか、と。

 日本には5日に通報があったのに、相模原市には28日?それも金曜日夕方!
 明日は沖縄の県知事選挙ですが、相模原も同じように、米軍のやりたい放題の中ではないか!



 今日MY PCで NHK DVD 「なぜ日本は焼き尽くされたのか」を観ました。「米空軍幹部が語った真相」とのサブタイトル

 戦争での発想は人道的な見地からは逸脱してくる、米国の空軍の独立のための「成果」「結果」を出さなければならない」圧力のなかで、日本全土の焼夷弾爆撃。そこには民間人が大量に非人道的に殺戮されることへの道徳的、倫理的苦悩はない!

 効率的、効果的に空軍の力を示し、陸軍の傘下の一部隊的位置ではなく、空軍を独立させる、この野望のもとに突き進んだ米空軍幹部の衝撃的証言。

 安倍首相、自民公明政権が改憲を堂々と明言し、軍事産業が生産、輸出を拡大し、軍事費は過去最大を更新し、トランプ大統領から高額な武器等を言い値で買わされ、追随する姿。

 明日沖縄知事選投開票日。
 大型台風真っただ中。

  選挙、祈る、としか言いようのない心境。

2018/09/27

農業振興、小学給食の親子方式について、一般質問しました


昨日、農業進行、小学給食の親子方式について、一般質問しました、

1問1答制で行いました。
1問目は市長が答弁
各テーマ、2問目以降は各部長が答弁します。

ここには1問目のみですので、2問目以降は後日の議会録画放映や議事録をご覧ください。

 質問のQ&Aについても、お知らせしていきたいと思います。



日本共産党の松永千賀子です。

はじめに、農業振興について、5項目伺います。

 食料自給率向上の必要性と本市の現状、取り組みについてです。

毎年のように、世界各国や日本の全国各地で大規模な自然災害が相次いでいます。 
自然災害の被害は、関連する地域経済にも多大な影響を及ぼし、野菜等農産物の生産地の被害においても、生産者だけでなく、広範囲な消費者の生活に打撃を与えることになります。

国が2017年の食料自給率は38%と発表しました。

世界的気候変動で大規模災害が頻発しているなか、安全な食料の生産と食料自給率の向上は主権国家としても、喫緊の課題と捉えています。
自治体としても、市民が安心して生活できるために、市内の食料、農産物の自給率を高め、地産地消の取り組みをさらに、促進するべきと考えますが、現在本市の食料自給率の現状と、自給率向上に向けてどのような取り組みをおこなっているのか伺います。

次に、新規就農者への支援の現状、「農業次世代人材投資事業」の中間評価制度導入と市の判断基準についてです。
  全国と同様、本市においても農業従事者の高齢化と後継者不足、農業生産量の減少に直面しています。

このような状況を打開するためには、農家以外からも農業に参入を目指す、いわゆる新規就農者の方たちを積極的に支援することも重要であると考えます。本市における新規就農者数と現在どのような支援を行っているのか伺います。
   国の制度として、新規就農者に対する年間150万円を5年間支給する所得支援制度がありましたが、これまでの実績を伺います。 

この事業は、2017年度から「農業次世代投資事業」と改定され、制度内容の見直しで、就農後3年目からの「中間評価制度」が導入されています。

就農者に対する評価結果次第で、支援金の支給停止や支給された支援金の返還を求めることもあるとのことですが、評価する主体である市の中間評価の判断基準について伺います。

次に、定年後に就農する人にむけての施策の拡充についてです。

  団塊の世代が年金生活に入り、定年後の新しい生き方の選択肢に農業が注目され、健康、生きがい、地域貢献、生計維持など、いわゆるアクティブシニアのグリーンツーリズム、郊外、里山留学への関心が高まっています。

 農業分野における定年後の人材の活用が仕組みとして構築されているかどうかになりますが、本市においても積極的に取り組むべきと考えます。市として、どのように施策を展開していくのか、お考えを伺います。

次に、営農継続の課題と取り組みについてです。

世界の人々に魅力として捉えられている、日本の風景・歴史・伝統、食文化は、日本の狭い国土、急峻な土地を生かし、家族農業として営農がされてきた歴史でもあります。

様々な形での営農継続が保障されるよう、自治体施策としても充実されるべきであると考えます。本市では、生産者が営農を継続するための課題をどのように考え、どのような支援に取り組んでいくのか。伺います。
  
次に、食育への取り組みについてです。

 2015年7月に「食育基本法」が施行され、16年3月には、「食育推進基本計画」が策定され、食に関する指導は、市長部局、教育局でそれぞれ取り組まれています。
  市民が食べ物の大切さを学び、農業への理解を深め、身近な環境に農業があることへの感謝、生産者への敬意、地産地消が地域経済の循環につながることなど、食育の活動は、農業振興のうえでも極めて大事になってきます。文部科学省も食育の位置づけを強化しています。2016年度からは「栄養教諭」を中核として学校、家庭、地域の団体との連携・協力しながら、各学校における食に関する全体計画を作成し、その下で、食育を推進することになっていますす。市長部局、教育局それぞれ、具体的には、どのように取り組んでいるのか、伺います。  
 以上1問目です。   


次に、小学校給食の「親子方式」について4項目伺います。


我が会派は、今定例会の代表質問でも取り上げ、検討そのものを中止するよう求めたところです。代表質問の議論を踏まえ、質問いたします。

検討課題とした経過についてです。

これまでの会議録をみますと、2017年5月から「親子方式」のスケジュール等についての打ち合わせ会議が4回開かれ、10月、11月に「給食室の今後の整備方針について」という題目で関係課長会議が開かれています。

そして、今年1月に教育局経営会議が開催され「原案のとおり承認」、となっています。
この6月には、スケジュール通りに第1回検討会が開かれています。

この考え方、この動きは、議会、市民にとっては、唐突に出てきた印象が否めないものです。そもそも何故検討することになったのか、経緯について伺います。

次に、親子方式への転換の理由についてです。

親子方式は、親となる学校で2校分を調理し、子となる学校へ配送することで、1校分の給食室を廃止する、調理委託業務や栄養士等を削減するということにより、「より効率的な提供体制」としています。

これまで本市は「学校給食施設設備整備事業計画」に従って、センター方式から順次自校方式へ、また、老朽化した給食室を順次改築してきました。

センターで調理し、各校へ配送する方式では子ども達にとって、様々な点
で教育としての学校給食の視点では、課題があり、教育効果としても自校方式の優位性があったからのはずです。
 

市が親子方式に転換する理由として挙げている、
「効率的な運営を図るため」というこの理由には、この方針転換が子ども達にとって、どこに望ましいと考える部分があるのか、まったく示されていません。 お考えを伺います。

次に、児童数減少と学級規模のあり方についてです。


 子ども達は学級という単位の中で、学び、遊び、様々な経験をします

全体児童数が減少するということとともにも、学級数の推移をみる中で、少人数学級数を見通し、子ども達にとって、最善の環境は何かと発想すべきと考えます


児童数が減少は、少人数学級にするチャンスでもあり、学級規模を、現行1クラス40人の定数のままで、学級数を推計していくことは適切とは思えません。

児童数減少、学級減少即給食室減少という発想になることに違和感がります。そもそもの理由はなんなのか、見解を伺います。

 次に、「子となる学校」の給食の在り方についてです。

 子となる学校での給食の在り方で大きく変わると思われる、2点について
 一つは食物アレルギー対応について伺います。

 現時点では、アレルギー対応をしている児童がほぼ全校に存在していて、897名、2・6%、年々増加傾向とのことです。

栄養教諭が19名、管理栄養士や栄養士が37名、全校に1名存在し、いのちにも関わるアレルギー対応等、安全性が保たれています。この体制と実績は大変評価できる点です。

市は、栄養職員を削減すれば、人件費がこれだけ削減できるという「数字」は算出していますが、アレルギー対応の点での、後退はないのか、水準は保たれるのか、現時点でのお考えを伺います。

 2つ目の食育の点です。

 食育基本法の理念のもと、これまで、懸命にそれぞれの学校現場で食育に関する「全体計画」を推進されてきた栄養教諭等が存在しなくなる、減らしてもなんら後退はない、とする考え方はどこからでてくるのか、伺います。

次に、次期総合計画との関係についてです。

  庁議に出された原案では、「(仮)単独校親子方式整備計画」を2019年までに策定し、次期総合計画へ位置づけるとしています。

次期総合計画審議会は8月にスタートし、次回10月には財政見通しが出される予定となっています。32年度からの10年間の歳入、歳出の見通しを示すものです。

各事業を総合計画に位置づけ、全体としての財政見通しが示されると思われます。今後財政裏打ちされた、基本計画、実施計画と具体的事業、施策が位置づけられることになります。この次期総合計画では「小学校給食の親子方式」はどのような扱いとしているのか、伺います。

以上1問目です。
                  





2018/09/25

一般質問始まりました

今日から3日間続く一般質問。
一人、20分間と決まっています。(会派内で残時間を使うことも可能です)
日本共産党は山下議員が行いました。

 今市民から出される要望や不安の声を紹介しながら
 国の動向、他市の状況などを紹介しながらの
 質問は、本市の行政レベルを浮き彫りにすするもので、
 今後も市民の切実な願い実現のために、
 一歩一歩前進させることを決意させるものです

 議会中継はリライブ中継と後日の録画放映でご覧に
 なることができます。


 明日はわたくしが6番目に行います。
  農業振興について、
  小学校給食の「親子方式」についてです

  傍聴、録画放映等でご覧いただき、ご意見等
 お寄せ下さい。


 今日 午前中の休憩時間に、市民の方が「相談」ということで、アポンとなしでしたが、訪ねてみえました。

 休憩中で今日はお話しを伺えないこと、
 後日必ず時間を撮りますので、お電話を教えて下さい、ともうしあげたのですが、あわてて、飛び出してきたのか、自分の携帯を忘れ、電話番号もわからない、
 
 今日夜電話します、とのことに。

 その時、市議団ニュースの私たち議員の小さな顔写真を切り抜いて
 大事そうにしまっていました。


 私たち議員が皆様にこうして頼りにされる、信頼されていることに
 じーん としました。

 もっともっと力になれるよう、頑張りたい。

 当面、明日、頑張りたい。
 
 

2018/09/23

紙面から、溢れる思いが・・・

 今日の赤旗1面の記事で、故翁長知事の妻、樹子さんの訴えはこちらも涙が出そうな、心に直球で迫ってきます。
 急逝してすぐに選挙。悲しみの心を閉じ込めて、「訴える」姿に(紙面上ですが)涙がこぼれます。

 「翁長が恋しいです。あの笑顔がもう一度見たい。あの笑い顔がもう一度聞きたい。でもかなわない。
静かに沖縄県民の出す結果を待つつもりだったが、日本政府があまりにひどい」

と県民に、支援者に訴える。

 自民公明の候補、新基地建設推進にはだんまりで、期日前投票で大動員作戦とか。

どうか、どうか、誇りをうしなわないで。

 夏川りみさんの歌に 「お金で心を奪われないで・・・」
 的歌がありました。

連れ合いと以前完全に観光旅行に行ったときの沖縄の美しさを思い出します。基地がなければ、もっと反映する島だと心から思います。

 頑張れ 沖縄人、デニーさん、翁長樹子さん、
 私も知り合いの沖縄出身の人に声をかけました。

これは奄美大島ですが。

 

2018/09/21

韓国、北朝鮮の統一への一歩!

南北首脳会談、希望への一歩
赤旗は連日この入―スを伝えています。心から歓迎します。
声明で非核化への具体的、実効性あるプロセスへの協議も始まる様。
2021年1月までに非核化を完了させる目標とも・・・・。
 
安定的な朝鮮半島の平和体制構築が実現すれば、米国との
安保条約、日米地位協定が無意味、必要なくなるものへと変わるはず。
 
軍事産業は焦っているかもしれない
マスコミ的にそれでも、防衛上必要だ、今度は中国が脅威だと
煽り立てるかもしれない
 
軍事産業は「紛争」「脅威」「不安」が必要。
武器を生産し、販売し、消費させる
軍事産業にとっては
膨大な利益のために、防衛、軍事費の増大が必要
 
安倍政権が3選されたkされたけれど、
いかに国民の意識とかけ離れたところで、国会議員、官僚が危険な
方向へと進もうとしているか、
 
沖縄知事選で、「辺野古新基地絶対阻止」
デニー候補の圧倒的勝利を!
知人たちが次々応援に。
 
 沖縄県議会で、辺野古新基地建設の賛否を問う
県民投票条例が県議会臨時議会に提出され、
10月中旬にも採決
される見通しと。
 
9月30日投票の県知事選
県議会で条例が可決され、県民投票が行われ、
新基地ノーの投票結果になったら・・・・・!
 
「選挙」「投票」、1票1票の重さ
県民が歴史を造る!
 
頑張れ、沖縄!
 
 
 
 
 
 

2018/09/20

憲法9条 守れ、改悪するな、安倍政権退陣を!

昨日夕方、16時~橋本駅北口、19日行動市内様々な団体が、一同に
9条改悪反対、安倍政権退陣をの声をあげました。

 リレートークで次々とそれぞれ思いを訴えます。
議員では、日本共産党だけでなく、他会派議員も参集、それぞれ
トーク。
 、行動参加者は、90名近くでしょうか、もっといたかもしれません。
署名活動や、チラシ配布、対話をしました。
 これまでの規模でアピールできたのは本当の感動です。

  国民市民、心ひとつに、訴える。

 私はリレートークで一言、署名、対話をしました。

 若い、素敵な女性との対話では、
 「国会前行動に一人で参加してきた。
 安倍は本当に危険。日本を壊す。
 なんとしても早くやめさせてほしい」と。

 自分の力で考え、行動する女性!
 歴史の中で生きる。

 エネルギーが伝わります。

 
大勢の状況を撮りたかったのですが肖像権の関係でね。
後ろの男性は今宮ゆうき予定候補者
 
 

               手作りのアピール文で参加の方 
              (ブログ活用について、きちんとお断りしています)

2018/09/15

自分を信じて

人生の決断。行くべきか、とどまるべきか。
自分の人生、悩み、迷い、「決断」をする。

決断の結果の責任は自分が負う。

私は日本共産党に入党したとき、誰にも相談はしなかった。
私はもう20歳は過ぎていたから。

自分の人生の主人公は自分。
決断し、入党。
それが万が一間違っていたら、
自分と違うと思ったら、
「離別」すればいい、と思ったから。
迷いなく、入党。

共産党議員候補者要請が
党からあったとき、
一人でまず、考えた。
イエスと言ったときの後悔と、「ノー」というときの後悔を
どちらを自分は選択するか、
3日間考えた。

この時は夫や子どもたちにも相談した。
夫は、これはあなたの人生の問題だ、
あなたが決断すべき問題だ、と。

私はできるかしら、と言ったら、
あなたならできると思う、
応援はする、と言ってくれた

子ども達は
おかあさん、チャレンジしたら、と。

真剣に考え、結論をだした。
こんなに悩んだのだから、
決して後悔はしない、と自分に言えると思った。

今日は自分の人生の大きな選択をした方に
立ち会った。

「選択」には「勇気」が必要です。
そして自分の人生、
自分が自分に信頼を置き、
進んでいく・・・

ドラマは美しい。

「純心」  安積得也 一人のために

 いかに見えるかよりも
いかにあるかを心配する
いかに見せるかよりも
 いかに歩むかにこころする
眼前のボロを隠すよりも
 溢れる真実で相手を包む
そういう女性を懐かしむ


時々、こうしたポエムを
読む
若い時はポエムや哲学書を読んでいたな・・・と。

2018/09/14

全国学力テストは中止を!

「学力テスト  競争主義に拍車」

というタイトル
今日のしんぶん赤旗 5面から

全日本教職員組合(全協)の実態調査結果。
 4割の学校で過去問や学力テストを想定した宿題などの事前指導。

 やっぱりね!という実態。
過去にそうした弊害が深刻に広がり、教育をゆがめていることから
中止されたはずなのに、「繰り返す」、犠牲者はこどもたち、現場の教員。

調査:21都道府県、9政令市の626校(小学校381校、中学校228校)の全    教分会組織からの回答をまとめたもの。

事前に特別な指導を行った    44・4% (小学校では52%)
行なっていない            50・8% 

これでは、「学力・学習状況を正しく把握することにはならない」!
正答率で順番付けをする意味などない!

やっぱりの結果です!

ここからはさらに問題

教育課程や教育活動への影響について

「出題傾向にそって事前に指導」
「実施する教科の授業進度や学習単元の順を変更」
「実施する教科の授業時間を増やした」

 ゆがみ以外のなにものでもありません。

全教宮下書記次長は、「全国学力テストが、本来の学力とは無縁の
点数獲得競争に子どもと教職員を駆り立て、本当の意味での
学力がゆがめられている」と。

全国的な児童生徒の学力や学習状況の把握・分析は
数年毎の抽出調査でも可能だるとして全国学力テスト
を直ちに中止を求めた・・・と。

自由記述をも紹介しています。

この
内容もすごい。大変な結果です。

しんぶん赤旗であとはご覧ください。
こちら


2018/09/13

一般質問通告しました。

一般質問は9月25日から27日まで3日間行われ、今回日本共産党は
25日 南区の山下伸一郎議員、26日6番目 松永ちか子がおこないます。

 通告は以下の通りです。
時間は一人 片道20分です。

1、農業振興について

1)食料自給率向上の必要性と本市の現状、取り組みについて

2)新規就農者への支援の現状、「農業次世代人材投資事業」の中間評価制度導入と市の判断基準について

3)定年後に就農する人にむけての施策の拡充について

4)営農継続の課題と取り組みについて

5)食育への取り組みについて

 
2、小学校給食の「親子方式」について

1)検討課題とした経過について

2)親子方式への転換の理由について

ア)「効率化」の考え方について
イ)児童数減少と学級規模のあり方について
 
3)「子学校」の給食の在り方について
4)次期総合計画との関係について


沖縄県知事選、今日告示!
沖縄の皆さん、誇りを・・・ 頑張ってほしい。心から願います

2018/09/11

沖縄統一地方選 共産党 善戦、健闘

今日の選挙結果報道で。
沖縄25市町村議選 5市3町6村で、21人立候補、19人当選(改選前と同じ)
 宜野湾市は 共産党がトップ当選。
 南城市は  共産党 松田氏がトップ当選
 読谷村は  共産党 城間市がトップ当選
 渡名喜村は 共産党 上原氏がトップ当選

 読谷村で1議席増
 大宣味村で空白克服

 沖縄市、渡名喜村で現職落選

 前回議席確保、得票数で前回比106・2% 得票率も前進

 名護市選では、与野党13対13(野党は1議席減)

2018/09/03

相模原市も障害者雇用、違っていた!

31日、市はマスコミ発表
障害者雇用数 160人としていたが、「障害者手帳などを確認せずに雇用率に算入していた」と。(朝日新聞記事では)

 労働局への報告は市長部局と教育局で2・59% (法定雇用率は2・5%)  記事では、「国のガイドラインを誤って解釈した。算入すべきではないものを算入していた」と。

 中央省庁が水増し、都道府県も。そして相模原市など市町も。

民間企業には、法定雇用率を下回れば、納付金(いわば罰金)徴収。
国や自治体は? 罰則がない!偽装、がここまで!

障害者雇用率制度は1976年から。
そのころから、「
から、「水増し」が、との指摘もある。

この違反行為の原因と再発防止策は?
ここまで広がっていると、そもそも本当に守る気があったのか、
逆にきちんと守っているのはどこなのか、
解明すべきです。

2018/09/02

総合防災訓練

今日は総合防災訓練。第39回9都県市合同防災訓練相模原会場(相模総合補給廠一部返還地で行いました。)
 
 地震、豪雨など災害が相次いでいます。記憶もまだ新しく、訓練している消防隊はじめ、各隊も、見守っている市民も、私たちも、いつも以上に真剣さが感じられます。
 
 防災、減災。
いのちを守るー最も大事なことだとあらためて思います。
 
こういうとき、同時に思わずにはいられないのは、「戦争」です。一人の人の命を救うのに、みんなでこんなに真剣になって、頑張るのが人間、それなのに、人間の命を虫けらのように一瞬で、大量に奪う「戦争」をするのも、人間と。
 
 

2018/08/24

「武器をなくせ」武器貿易条約(ATT)は希望

「武器」をなくす、人や国土など環境破壊を大量におこなう「武器」
がなくならないかぎり、武器でもうかる企業・人がいるかぎり
紛争、戦争はなくならない。

 今日の赤旗の記事は希望。
赤十字国際局長よびかけの記事。

武器貿易条約とは兵器の輸出入に規制を加える世界初の条約。
締約国は97カ国・地域。
対象となる兵器は、戦車や攻撃ヘリコプター、戦闘機、軍艦、ミサイル・銃

局長は日本に対し、
国連で昨年採択された核兵器禁止条約についてどこの国であれ、加わらない国があることは残念」と。

「戦争の苦しみを知り人間の尊厳についても深い理解がある日本人に世界の舞台でもっと強力な役割を発揮してほしい」と呼びかけた、そうです。

 アベさん、あなたでは無理でしょう。

猫、再び登場 「人間さんよ、しっかりしろ」と。

うそつきだし、時代錯誤と逆行、反民主主義、国会、国民無視だし・・・ETC、ETC,ETC・・・・・・・・・

このような国際的要請にこたえることができる日本の政治家が待たれています。

2018/08/22

生活保護を引き下げるな

1950年生活保護法制定後、改善と改悪とが繰り返されています。
憲法25条に基づき、制定された生活保護法は最後の命綱、セーフティネットと言われています。人間らしく生きる「権利」としての生活保護制度が段階的に改悪されています。

 保護費の削減の経過

 1988年に32年ぶりに削減
 2005年 母子加算の減額
       多人数世帯の削減
 2009年 母子加算の全面廃止  12月に復活
 2013年 基準引き下げ
 2015年 3年目の基準引き下げ
       住宅扶助や冬季加算も削減
 2018年 18年10月からの基準

  生活保護基準が引き下げられると、他制度へと連動されれば、国民の生活の底下げになり、大きな影響を及ぼすことになります。

 内部留保400兆円とか、軍事費5兆円突破過去最高とか、「格差」と軍事強化と一対のものです。

 9条と25条を守れ!

2018/08/21

うそつき政治、ここまでか!

安倍政権でのうそやモラル低下など底なし的にひろがっている。
今度は、「省庁の障害者実雇用率偽装疑惑」です。

 障害者雇用促進法で義務づけられている雇用率を偽装した疑惑です。

 42年間も、ほぼ全ての省庁で。
 
 法律をつくり、守らせる、指導するたち場の国の省庁が平気で偽装?
 とんでもない、恥ずかしい事態です。

是非是非、国会で閉会中審査を行ってほしい。

それ、だめでしょう!!!

2018/08/20

野党共闘の前進を! 20法案提出は希望

 先の通常国会で野党が共同提案した20法案、
自公政権のもとでは実りませんでしたが、こうした共同提案がされた事実、それも20も! 

 1、原発ゼロ法案
 2、保育など従事者処遇改善法案
 3、介護・障害福祉従事者法案
 4、性暴力被害者支援法案
 5、民法改正 選択的夫婦別氏法案
 6、被災者生活再建支援法改正案
 7、カジノ推進法廃止法案
 8、産後ケアセンター設置推進法案
 9、児童相談所緊急強化法案
 10、生活保護改正 子どもの生活底上げ法案
 11、種子法復活法案
 12、共謀罪廃止法案
 13、公文書管理法改正案
 14、災害慰霊金支給法改正案
 15、東日本大震災復興特別区域法改正案
 16、東日本大震災復興推進円滑化法案
 17、国有林野事業関係法改正案
 18、国有林野事業職員給与法案
 19、牛・豚マルキン法案
 20、航空機強取等防止法案


2018/08/18

「尾崎咢堂」の理念を

8月17日付、赤旗に、尾崎咢堂の孫の、原不二子さんのインタビュー記事が。見出しは「9条なくすと世界が軽視」

 海外の人と話をすると、日本について「犬のようにアメリカにしっぽを振っている」言われると。

 「アメリカ経済は武器を売って設けています。そのために、世界のあちこちで戦争をしているのです」とも。

 尾崎行雄は
 「新憲法を使いこなせさえすれば、日本は世界から信頼される立派な
 平和国家になることことは一点の疑いも入れない。実に立派な憲法だ。」


「尾崎行雄は
 一人一人の生命、財産は自分のものだ、それを守る権利がある社会、それを実現するのが憲政だと言っています。」

「選挙によって一人一人が代表者を選んで実現します。だから、立法府=議会が一番力を持っていなければならないのです。」

 言葉の力にぐいぐい引き込まれていきます。

デモクラシーとは
 ギリシャ語の「デモス・クラチア」が語源のデモクラシーは、「ピープルズ・パワー=民衆の力」

 何度も何度も読み返しました。

秋の尾崎咢堂演説大会が楽しみです。

 
 
早朝、夕方はもう秋の気配
子ども頃、夏休みの終わりが近づくと、寂しいような落ち着かない心持ちがよみがえるような・・・・


2018/08/16

全国学力調査はやめるべき

以前に
 このブログでも書いたことがありますが、「全国学力調査」(学力テスト)
の弊害がどんどん広がっているのでは、と危惧しています。

本年4月16日付のブログでも紹介しています。

こちら
 
 唖然としたのが、大阪吉村市長の学力テスト結果を校長や教員の
人事評価の額に反映させる考えです。

 本市においては、まだ、このような異様な考え方は示されていませんが
 
「基礎基本」をきちんと習得させるとして、小学生への学習支援を民間事業者で行うなど、本来「義務教育」はすべての子どもたちに「基礎学力を保障する、その責任が大人、教育行政と保護者にあるのではないでしょうか。

 学力テストを全国一斉に行い、その結果を公表して、何番目と順位づけする・・・

 今回「貧困」と学力の連関性が指摘され、その部分にも対策が
考えられようとしていますが、「貧困、格差」の解決なしに、対症療法的に次々と。
対症療法を全面否定するものではありませんが、全ての子どもたちの「学力向上」、特に、「基礎基本の学力」、(そもそも、基礎基本の学力とはなんぞや、これが低位にあるのは何故?)のために行うべきことはなんなのか、全国の教育現場から声をあげていく時だと、思う。

教育現場の抜本的課題の解消、教員の長時間勤務解消や少人数学級などの実現をこそ、急いでほしい。


 

2018/08/13

法人税の減税と社会保障の大幅後退

歴史は進んでいるのか?
と思いたくなる事態が進んでいます。

75歳以上の高齢者医療費負担2倍化は命にもかかわり、許せません。

 2014年には70歳~74歳の窓口負担を1割~2割へ段階的に引き上げ、
今度は75歳から2割負担へ、70歳以上はみな2割負担へと。

 これは財界からの要求に沿ったもの。
 昨年10月23日、経団連会長は政府に対して、消費税増税の19年10月からの実施、社会保障制度の「改革」、法人税率25%への引き下げを要求。

 この財界からの要求に対し、2日後の25日に、75歳以上の窓口負担の
の倍増、2割負担へ

 神奈川県内の高齢者の7割は所得100万円未満。
 所得ゼロ、貯金ゼロの人も増えています。

過去に医療費無料という時代がありました。

2018/08/03

共感力、社会性 これが人類を進化させたきた、のに・・・・・

今日の赤旗「潮流」記事。ゴリラ研究家、山極寿一京大総長の紹介。
「ネットやスマホの普及で、人間は体でなく、ますます脳でつながるようになってきた」。

 山極教授は7月29日号の赤旗日曜版3面全面のインタビュー記事があり、共感。「高い共感能力を育んだ「ひと」が「サル化」する人間
社会を憂う」という記事で、きちんと切り抜きをしておきました。
今日は日刊紙に。

 人間は進化の過程で、共感力と社会性を高めて発展してきたのに、「今社会性を捨てようとしている」と。


 で、興味深いのは、イギリスでも相当な数の「孤独」の人が。
イギリスでは、「孤独担当大臣」が新設された、と。

で、教授は、ゴリラに学ぼうと。
ゴリラはいつも一緒にいるなかで、互いの意図や感情を的確に読みます、と。

この後が面白い

「スマホで遠くの人とつながるよりも、食事や掃除、スポーツや音楽
で身近な人と体を使ったつきあいを」、ですって。

ん、そうか、
私がスマホやネット、SNSが好きではない、なんとなしの感情が、あったのかも。
アナログ的、時代遅れ的自分に、
自分なりに納得。
アナログ的自分に安心。

今日は異常な暑さの中、
地元自治会では、明日の自治会お祭りに役員さんはじめ祭典委員さん達は「力を合わせ」炎天下のなか、準備。

私は諸諸所用がありお手伝いできず、すみません、、、との思いで。

2018/07/31

陸上イージス 4664億円  朝日新聞

朝日新聞と赤旗、今日は1面に
陸上配備型迎撃ミサイルシステム 「イージ・アショラ」の記事が。

 赤旗と朝日では数字が若干違うのですが、
 朝日新聞では2基(秋田市、山口県萩市) 総額 約4664億円と。
 
 費用は当初予定よりもうなぎのぼり
 
  当初 1基 800億円
    →   1340億円に

 さらに導入後30年間の維持・運用費(1954億円)を加えると 約4664億円
 この値段の決め方がまた問題。日米両政府間で取引する
 有償軍事援助(FMS)で調達するため、売り主の「言い値」になりやすい、と

 ここまでが朝日。

 赤旗も1面。
 内訳を記載していて、 本体 2679億円
               教育訓練 31億円
              維持運用〈30年間)1954億円
 別途計上分をあわせると   総計 6000億円  と。


 この記事の上の記事は、「介護保険料 差し押さえ 最多
    2016年度 厚労省 調査 65歳以上 1万6000人超

絶対、おかしい!

2018/07/25

気になる「陸上イージス、高騰か」

本日の赤旗記事から
 軍事費に関わる記事は大変気になりますが、
本日2面に小さな囲み記事が。

「陸上イージス高騰か」、という見出し。
 
小野寺防衛相の24日閣議後の記者会見記事

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の価格
  現時点では「未定」と。

  って、これまで、1基800億円  →  1基 1000億円 と説明
  これを「修正」  ということはさらに 高いものに?

 小野寺防衛相は
 「レーダーの選定が固まった段階で、どのような費用が必要か明らかになる」と語ったそうな。

 導入費用は関連施設をいれると、未定?

北朝鮮の脱ミサイル化はどうなったのでしょうか?
どう影響してくるのでしょうか・

 軍事産業は、軍事的緊張が存在しないと、産業振興にならない!
軍事産業の動向が大変気になります。
 軍事費の
の動向が気になります。

2018/07/17

公民館 子ども向け「もしもJアラートが流れたら」のチラシ、まだ。

暑い中、市内を駆け回っていますが、(おかげで少々バテ気味)
T公民館でしばらく、クールシェアの為、ひとり休憩。

 で、いろいろなチラシを見ていますと、
子ども向け、「もしもJアラートが流れたら・・・・」

 ミサイルが飛んできたときにはどうやって身を守る?」
子ども達にわかるように、と、フリガナや漫画図でしめしています。

大人用は「弾道ミサイル攻撃を受けたとき明暗を分けるのは
避難行動」 

 どちらも内閣官房 
 
 お問い合わせ先は、相模原市危機管理局 緊急対策課で、電話番号が
記されています。
 日付は2018、4 作成

 韓国と北朝鮮、アメリカと北朝鮮、の首脳会談が行われ、
こうした国民への、ミサイル投下の危機は脱しているのに、
ずっと、ミサイル攻撃がある、こう行動しましょう、
のメッセージを国民に投げ続けるつもりでしょうか?

市の対応が遅れているのでしょうか