2017/12/09

リニア、どうなる? 建設工事で大林組が捜索を受ける?

ネット配信ニュースが飛び込んできました。

 リニア中央新幹線の建設が本市でも準備工事として始まっています。
準備工事が終了すれば、いよいよ都市トンネル、駅工事となっていきますが、2027年に名古屋開通、というと、まもなく、17年が終わり、18年になりますので、あと、9年。

あと9年間で本当に開通できる?
という疑問は消えないところに、今回の大手ゼネコン大林組の入札での不正疑いでの捜査?

偽計業務妨害の疑い?
東京地検特捜部?

詳しいことは今後出てくると思われますが、
品川から名古屋、大阪まで、大手ゼネコンがパズル的に
工事をそれぞれ進めていくようですが、
地下40メートル以下とか、南アルプスとか、大井川の底とか、
山岳道路の狭い道路とか・・・・ETC

2027年までの工事完了への影響があるのか、ないのか!

リニアの中間駅の工事費、初めの頃は確か地元自治体で負担をと言っていたものが、ある日突然(的)に、全額JR東海負担にかわりました。

この時も突然の変更に驚きましたが、今後、どんな変化がでてくるのか、・・

このところの様々な変化は不安です。

 本市にとっては、2027年のリニア名古屋開通に合わせての「まち開き」というスケジュールで進もうとしていますので、今回のことでの影響があるのか、ないのか、動向を市当局は気にせざるをえないでしょう。

 日本共産党は国会議員団も、各沿線自治体の地方議員団も、
反対である、との立場で市民とともに、論戦、活動してきました。

本市のまちづくりや、財政への影響が、こうした民間事業の9兆円規模大規模に翻弄されかねません。

 注視していきたいと思います。