2017/11/06

リニア、用地取得事務を、相模原市が下請けへ委託?

リニア事業対策課からの9月28日付、情報提供です。


本市は、H27年 3月に JR東海から全国新幹線整備法に基づき、「用地取得等」の事務の一部を受託して用地取得を進めています。

 関係者説明会→補償調査→用地取得、と進めていくのですが、
今年3月定例議会の私の代表質問時点では、相模原市の責任エリア部分の権利者等  (数字変化しているかもしれませんが)
 
 駅 部分   50名
 トンネル部分 800名

   計850名中、契約成立は「5件」との市の答弁でした。

いま、11月ですから、どんどん、契約成立が進んでいるかもしれませんが、 9月28日時点の市からのお知らせでは、

 用地取得等の早期進捗を図ることを目的に

「用地取得等支援・補助業務委託契約」を
「首都高速鉄道株式会社」と契約した、

との内容です。
 契約期間は  9月16日~来年30年3月31日まで
 契約金額は 35,316,000円  ( 6000円までの細かい数字!)

応援頼まないと、JR東海とのこの事務の契約期間は5年間ですから、(確か)、間に合わない!と判断したのだろうと思われます。

 名古屋までのリニア開通は2027年

  今、2017年11月
 
このような大工事が本当に2027年 あと、9年で完成できるのでしょうか!

このところの製造大手の不正の横行
悪質な不正れほどまでに、次々、と
なると、不安が重なります。

今日はこれから「広域交流拠点に関する特別委員会」視察で名古屋市、愛知県庁に行ってきます。