2017/10/23

台風一過、青空のもと

昨夜は強烈な雨風の台風
市内でも境川始め、5河川付近に「避難準備・高齢者等避難開始」令が
発令されました。

 避難所とされている向陽小学校体育館に行ってみました。
避難されているかたはいませんでしたが、体育館にいると、時々怖いくらいの豪雨の音。
車でない高齢者が、夜ここまで、避難してくることはたいへんなことです。
2階のある家は2階に避難できますが、平や1階アパートなど
いろんなケースがあります。

過去に、川のすぐ近く、氾濫した水が道路にあふれでたかたの家はひらや。ほんの少し道路より高い土地だったので、床下、床上浸水には至らなかったですが、一人暮らしの高齢者、どんなに不安だっとことかと
あらためて思い起こしました。

 3人の職員さんの2人が開票立ち合い人の仕事ででかけ、若い女性職員一人になるため、しばらく、地域の防災担当のかたが自宅から、防災無線等、必要なものをとりにいく間、しばらく、二人で話をして時間を過ごし、
また、地域の防災担当のかたのお話しをうかがったりしました。

 今朝、川の状況、現地をみてきましたが、ちょうど自治会長さんが
いらして、今回の状況や以前の状況など、もうかがうことができました。

 自然災害がどこでも起こり得る可能性があります。
50年に1度、100年に1度なる豪雨や強風、竜巻など、
想定のレベルをかえなければならない、そのために
なにを優先しなければならないか、が問われていると思います。

 「安全に、安心して暮らせる」こと、これは行政の一義的責任だとあらためて思いました。