2017/09/12

公民館有料化案、明日、委員会審査 ぜひ傍聴に!

明日、いよいよ公民館有料化案と15件の陳情の委員会審査、「反対、賛成」の採決がされます。

 これまでの議論の経過を踏まえ、市民の反対、撤回を求める3万人を超える署名の思い、相模原の公民館の歴史を紡いできた皆さんの思いを代弁できれば、と思います。

 手元に ある公民館の本年6月号の館報があります。
館長さんのご挨拶が載っています。感動しました
紹介したいと思います。

公民館のお仲間になりませんか?。お財布が豊かでも心細くても、
そんなことは気にせず、どなたでも、同じ地域に住む者同士、共に学んだり、体験しながら、心を開いて繋がっていける場が「公民館」です。
(中略)
サークルの活動はもちろんですが、仲間との交流の中で日常の地域情報や困りごとなども共有しながら、まちや暮らしのことを考えたり、話合ったりされています。
 机を挟んで話し合うことも大切ですが、日常の生活の中で、普段の言葉で話しあうことも大切だと思います。

ところで、今年度は、公民館貸室有料化が市議会にかけられるようです。70年間の公民館の歴史と全国に名をとどろかせた相模原の公民館活動を、どのように総括するのか、利用者の皆さんと注視していきたいと思います。」
「これからも公民館の使命を失わない活動を地域の皆さんと進めていきたいと思います」


公民館は住民が作ってきた!
この文章から感じ取れます。
そして相模原の公民館活動への堂々たる誇りが伝わってきます。

4つの原則のもとに活動が展開されてきたのですから、公民館の「憲法」
簡単に「行革」の名で、変えてはならない!