2017/09/10

決算書ー不思議なこと一杯

数字だらけの決算書、前年度と比較したり、予算書と比較したり、主要施策説明書見たり、・・・・部屋は資料で足の踏み場のない状態に。

数字みていると、不思議なことがでてきます。
これは詳しく聞いたり、資料請求したり、調べていくことになります。

例えば相模原市には「公立幼稚園」が2園(城山幼稚園 25人、ふじの幼稚園50人)あります。人数は合計75人
私はまだ、現地をみたことがありませんが。

 幼稚園費
 H29年度予算額は12億9500万円
 前年度(H28年度)は13億5500万円、
 前年度比5900万円減となっています。

さらにH28年度決算書を見ますと、
 予算は13億5500万円ですが、決算は年度途中で760万円減額補正をし、約130万円の事業費を繰越し、13億4900万円の予算現額(国県支出金もあり)に対し、1年間の支出済額は12億5500万円なり。

 したがって、「不用額」(使い残し額)は9300万円なり。
 
 えーこんなに?
7,4%も?
 
で、「予算書」と「決算書」を見比べることになります。
もっとも乖離が大きいのが、「幼稚園就園奨励補助金」です。
 予算 9億7500万円ー決算 9億1500万円 約6000万円の差があります。
 何故?
 
幼稚園就園奨励補助金は国庫支出金が約27%あります。28年度予算では対象児童数約7700人です。
で、対象児童数が相当減ったのかな、と思い、

 で、決算主要施策説明書を見るとと、国庫補助分の対象者は5645人
 市単独分(年額22000円~36000円)の対象者は6,735人

 予算での対象者見積もりが、決算で約1000人減少だったということになります。
 こんなに誤算がでるものなのか、

認定保育園に移動した分かもしれません。
ということは、民生費の認定保育園関係が逆誤算が出ているのか、どうか。
これは、より詳しい資料がなければわかりません。

13日が市民・文教常任委員会です。
決算質問時間は議会ルールで、「概ね1時間」ということになっています。
 
どれを質問するか、含めてあれやこれや、
ストレス、ピーク!