2017/07/28

稲田氏 辞任! 真相はどうなる?

 稲田氏の辞任は野党が要求していたことですが、このタイミングで辞任ということになれば、真相、追及はできるのだろうか。
本人が、防衛相として、「虚偽答弁」をしたことを、国会できちんと明らかに
すべきではないだろうか。

 新聞報道によれば、2月12日に陸自幹部からぬっぽうデータの保管について報告を受け、15日の緊急幹部会で隠蔽を了承しながら、24,25日の衆参予算委員会の閉会中審査では、「否定」している。

 これまでも、次々と問題発言、重大答弁を繰り返してきたのに、
安倍首相に守られ続け、居座り続けてきた。

何故?と思ってきたが、不可解、不明のまま。

 そして、このタイムミングで辞任となれば、ことの真相はあきらかにされないままになってしまうのではないか、事実をきちんと国会で明らかにさせ、本人、関係者すべて、「やめさせる」べきであり、本人の意思で辞任
ということになれば、「逃げ」になり、真相はわからずじまいになってしまうのではないか、危惧する。

 誤解を招いた、とか、混乱させたとか、
そんな理由で「辞任」ということは許されないはず。