2017/07/15

日本共産党創立95周年、国民とともに、これからも

日本共産党創立95周年、
95周年という年月も、名前も変えずに、という点も、すごい。

今日も、地域訪問へ
一人ひとりに「暮らしの重さ」とその重さに耐え、一歩一歩、1日1日
頑張っておられる言葉の重さ。

99%の幸せのために。
人類はまだまだ発展途上。
全ての人に幸せを!はまだ実現していない

未来にむけて
現在の自分にできることを、自分らしく・・・

今日は「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟創立50周年記念映画
のDVDを鑑賞。
 このように紹介されています。

「この映画は、戦前の暗黒政治のもとで、命がけで侵略戦争に反対し、
主権在民、平和と民主主義を主張したために弾圧され、今日の日本国憲法の礎を築いた治安維持法犠牲者のたたかいと、その志を引き継いだ人々の不屈の記録です」

共謀罪が11日発効。
もはや、現在は戦前、という人も。
歴史は忘れてはならない、
繰り返してはならない

日本共産党創立95周年、万歳

2017/07/14

虐待、あまりにひどい。「人間性」どうしてここまで。

赤ちゃんは本来、本能的に「可愛い」と感じられる存在だと
思っていましたが、このところの赤ちゃん、子どもへの虐待がつづいています。
いいようのない怒りや不安がわいてきますが、
一体何故?
こんな非人間的なことができるのだろうと。

「人間性」って、人間として生まれたら、本能的に、自然に備わっているのではなく生い立ち、育ちのなかからのものだろうか。

人間が人間になっていくために、
なにが必要なのだろうか。

何故、人が狂ってしまうのだろうか

暑くて、長い1日
上溝、宮下本町、相模原と、飛び回っていました。
ネットニュースでの虐待報道に、疲れが
二重三重に・・・。

こんな日はため置いた、お花の写真を眺めます。


北公園のバラ (今年の)

北公園のあじさい(去年のだけどね)

 





公民館の有料化案、9月定例会議へ 「無料」こそで公民館

公民館の有料化は、
そもそも、「公民館」とは、「教育機関とは」、「社会教育とは」
のそもそも論を踏まえる必要があると考えます。

「寺中構想」が出発点
「民主主義」の力を体現できる国民づくり
への熱い願いを込めたもの。

こちら

9月定例会議(8月18日に議運)が始まり、有料化提案がされてきます。
「公民館はだれのもの」-住民の学びを通して自治を築く公共空間ー
長澤成次 自治体研究者 を読み直しています。

2017/07/12

福岡市 こども総合相談センター 「えがお館」他 党市議団視察へ

日本共産党市議団 3人で福岡市の「こども総合相談センター えがお館」と、北九州市の奨学金補助事業、「住むなら北九州 定住・移住推進事業」の視察へ 11日、12日と行ってきました。


 九州北部豪雨の復旧さなかなので、議会事務局に現地の状況を聞いてもらい、受け入れOK、との返事もあったので、伺いました。
視察は現地、福岡市えがお館と北九州市役所でそれぞれ行いました。

 詳細は後の視察報告書で報告したいと思いますが、
それぞれの担当職員の「本気度」が伝わってきました。

 福岡市のこども総合相談センターは精神科医が所長、常勤弁護士、保健師等の専門職配置、児童福祉司の専門職員化の計画的推移、
 2017年度は児童福祉司33名、福祉職18名、その他、社会福祉士、保育士、心理士12人、など有資格者、教育相談課に教諭、SSW,SC、SSCなど、教育委員会サイドも専門職28人を配置しています。
 
 こども支援課、こども緊急支援課、こども相談課、教育相談課が「総合センター」として、「法定対応力強化、人材育成、社会的擁護改革」を中心に
福岡市児童相談所が開所されています。
 えがお館

 
政令市福岡市のこども権利擁護の真剣さが感じられました
 

ステーションホテル16階から、モノレール
都会だな~

疲れたな~

 

 

2017/07/07

松永レポート 7月号



 
 

 
 でご覧ください。
紙面の関係上、一部のみの紹介となります。
全体は、議会のHPで
ご覧ください。
会議録、録画放映でご覧んいただけます。

2017/07/04

次の日に、さっさと「代表」やめる?

 小池都知事が、「都民ファーストの会」の代表を辞任、にびっくりです。
都議選、「小池人気」で、無名の候補者、他党から移り替わった候補者も次々当選

 マスコミの作り出す「ブーム」ってすごい、
元橋本大阪府知事の頃の維新を思い出します。

 目的果たしたら、さっさとやめる
選挙翌日に。

 代表止める「理由」は最初から
理屈上おかしい、多くが考えたこと。
 選挙が終わって突然でてきたことではないはず。

 小池人気で投票した、都民の皆さんは
どんな思いがしているのだろう

 代表がころっと、変わった新人議員たち
どんな思いだろう。
投票した有権者
どんな思いだろう

それでも、「時」はすすむ

今度は、都議会で、都政で、どんな
パフォーマンスがくり広げられるのだろう。

「日本国債の膨張と崩壊」
日本の財政金融政策」代田 純 文眞堂
を読み進めています。
難解です。

2017/07/03

都議選、日本共産党、議席増 

首都東京から
「新しい流れをつくる」、と日本共産党は、議席増を
目指す都議選で、現有17議席から2議席増やして19議席を
獲得することができました。

安倍政権運営、閣僚の信じがたい劣化状況が次々
発覚、国民、都民の怒りと不信が沸騰する中での選挙でした。

6月定例会中でしたが、
最大限、都議選支援をしてきました。

結果は「小池旋風」都民ファーストが短期間なのに、ものすごい議席を
とりました。

様々な出身の方々のようですが、
「小池人気」もとであるには違いありません。

2元代表制といいながら、首長が会派代表、という構図は
チェック機関としての独立性、本当に大丈夫なのでしょうか、
ご本人たちは、「言うべきことや、言うべき時にはきちんと言う」とテレビの向こうで言っていますが。

これからの都議会、都政の流れをしっかりと都民は
関心を持っていただきたいと思います。

日本共産党はこの小池突風の中、ふきとばされず、
それどころか、
議席増。

都政、都議会での都議団の果たした
役割、実績への信頼、そして、今後の期待の表れ。

お隣、町田市の池川候補も見事初当選
相模原からも応援に行っておりましたので、
嬉しく思います。

世の中、捨てたもんじゃない!

都民さんもなかなか、やるじゃないか!
次がどうなるか、楽しみ
一歩、一歩だしね