2017/07/28

稲田氏 辞任! 真相はどうなる?

 稲田氏の辞任は野党が要求していたことですが、このタイミングで辞任ということになれば、真相、追及はできるのだろうか。
本人が、防衛相として、「虚偽答弁」をしたことを、国会できちんと明らかに
すべきではないだろうか。

 新聞報道によれば、2月12日に陸自幹部からぬっぽうデータの保管について報告を受け、15日の緊急幹部会で隠蔽を了承しながら、24,25日の衆参予算委員会の閉会中審査では、「否定」している。

 これまでも、次々と問題発言、重大答弁を繰り返してきたのに、
安倍首相に守られ続け、居座り続けてきた。

何故?と思ってきたが、不可解、不明のまま。

 そして、このタイムミングで辞任となれば、ことの真相はあきらかにされないままになってしまうのではないか、事実をきちんと国会で明らかにさせ、本人、関係者すべて、「やめさせる」べきであり、本人の意思で辞任
ということになれば、「逃げ」になり、真相はわからずじまいになってしまうのではないか、危惧する。

 誤解を招いた、とか、混乱させたとか、
そんな理由で「辞任」ということは許されないはず。



2017/07/26

日本共産党のキャラバンカーが行く!

今日は日本共産党の比例代表予定候補の岡崎ゆたかさんと、神奈川14区予定候補の中野渡旬さんと、中央区、緑区を宣伝カーで回りました。

 宣伝カーに乗るのは久しぶり
市内を宣伝カーで駆け巡ると、その反応のよさにびっくり!

PMの出発点淵野辺駅では、じっと話を聞いてくれている中年男性、
演説が終わると、「拍手」が。

信号で渋滞、隣車線の乗用車の男性が窓を開け、
何か話してくる。
?よく聞くと、「共産党の小池晃さん、すごいね、
 共産党、頑張ってよ」と。

車の中から手を振っていただきことはままありますが、
車のなかの人との「対話」にはびっくり。

s団地では、4か所位の窓があき、じっと聞いてくださり、手を振ってくださる。

自転車のおばさん、ハンドルの手を大きく振る、危ないあぶない、

橋本駅では、近所の方にばったり。
普段はほとんど、政治的なことは話さない方ですが、
向こうのほうから、「自民党、ダメだね、共産党さん頑張って」
不思議な位、橋本駅で知人に出会い、熱い応援の言葉をいただきました

この反応の良さは自民党のおかげ?
閉会中におこなわれたかけ学園問題の審議でまたもや、安倍首相の
あまりに、「自滅的な答弁」のせい

誠実性のかけらもない、
国会審議への首相としての姿勢があまりにひどい、
この光景が国民に批判、怒りを呼び、対抗勢力としての
日本共産党への注目と関心、期待を呼んだのでは。

国民は見ている、考えている。
キャラバンカーの予定候補者たちの演説にじっと
耳を傾け、拍手を送る。

市民との共闘!
新しい流れを!共産党の風を!
おおいに実感できたキャラバン宣伝でした。

2017/07/25

「記憶にない」? 「記録がない」って? 何それ?

 国会での審議をみていて、???と思うのが、
「記憶にない」「記録がない」のくだり。

 市行政レベルでも、過去に遡っての経過の記録はきちっと残してある。
市職員が、公務で出張したときは、「復命書」(確か、このような名称の報告書)でいつ、だれとあったか、どのような結果だったかの記録はきちんと存在する。

 国政レベルで記録が存在しないはずがない、と思う、
まして、「記憶にない」という言葉は、「記録」を見れば
いい話で、全てを記憶していなくても、「記録」で思い出せるはず。

「記憶にない」の健忘症的な発言が何故堂々と繰り返されるのだろう


 今朝は久々の「上溝駅」での早朝宣伝
6時半から7時半までです。
 あまり市民からの反応のある駅ではありませんが、
今朝は中年男性がこちらを見て、「にっこり」、松永レポートを受け取ってくださいました。
たった、一人でも、こうした、励ましがあると元気づけられます。

 明日はJR相模原駅、金曜日は、上溝街頭宣伝をおこないます。
定時定点宣伝行動は、少しづつ市民の顔見知りが増えてきます。

千葉県鋸南市 保田小学校「道の駅」、
金次郎さんのように、まじめに行こうよ。

やぎさんも心配してますよ!
(保田小学校)


2017/07/24

津久井やまゆり園事件追悼式

 相模大野のグリーンホールで津久井やまゆり園事件追悼式が行われました。共産党議員団も全員参加、献花しました。

2016年7月26日、19人の障がい者を殺害するという凄惨な事件に世界は凍り付きました。「優生思想」に基づく、ものと言われています。
 犯人は計画的に冷静に選別して、単独で短時間のうちに大量殺人を予告した通りに行ったこと、地元に住んでいた山ゆり園の元職員だったこと・・・・不可解で、気味の悪い思いが払しょくできないまま、1年がたってしまいました。


 首相の追悼のことばを代読をした厚生大臣他国会議員、県知事、加山市長他
県内首長、県議、市議、やまゆり園長、かながわ共同会理事長、家族会のみなさん等
ホールを埋め尽くす人、人、人。

やまゆり園園長の涙ながらの、「守れなくて、ごめんなさい」と許しを請うような言葉は園長だけでなく、職員、そして社会全体の思いでなければならない。

 障がいの軽重に関わらず、人として生まれた、いのちの重さに差別があってはならない、この当然なことをこういう形で私たちは突きつけられている。
 この事件から社会は変わっただろうか
「優生思想」は根絶されただろうか。

 式辞、追悼の辞では、すべての方が「二度とあってはならない」と述べました。しかし、
障がい者の差別解消、個性能力の開花のために、なにがどう変わっただろうか。
 深く沈んでいくような思いにとらわれます。

 県知事が「ともに生きる かながわ憲章」を朗読しました。

 一 私たちは、あたたかい心をもって、
    すべての人のいのちを大切にします

 一 私たちは、誰もがその人らしく
    暮らすことのできる地域社会を実現します

 一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げる
    あらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します

 一 私たちは、この憲章の実現に向けて、
   県民ぐるみで取り組みます

        平成28年10月14日 神奈川県


人間の尊厳は「人間の良心」、人間性を奪うものへの警戒、なくしては、
守れない。

 今、国の方向は、戦争法、共謀罪、秘密保護法・・・これらが向かう方向は、「ともに生きる」とか、「いのちの尊さ」とか、「自分らしく」とかと対極にある国づくり、なのではないだろうか。
国が「いのち」を「尊厳」を軽んじる方向、奪う方向に進もうとしていることに危機感を覚えます。

 もう一つ、違和感が残ったのが、県知事も園長も亡くなった方がたを「あなた」と呼んだことです。
個人の尊厳を表す、「名前」では呼ばれませんでした。
これにもいろんな議論があります。
複雑な思いが交錯します。

そして、「県民総ぐるみで取り組みます」というけれど、
国、県、市行政はまさに、福祉社会を構築していく最も重大な責務を負っているはずです。第一義的責務です。

 「県民総ぐるみ」などと言われると、侵略戦争に対する国民総ざんげのときと同じような
 なんとはなしに、落ち着かない、違和感を感じます。

 ともに、支え合う、とか、違いを認めるとか、県民一人ひとりのレベルでの姿勢は当然問われますが、今回の事件の、「差別思想」「優生思想」の根底になにがあるのか、何故、こんな思いが起きたのか、何故、予告していたのに、周りにほのめかしていたのに、現実に実行することが止められなかったのだろうか

 この根底的問題を掘り起こしていくこと、そのことから、こうした「優生思想」を絶対に受け入れない社会全体の在り方へとしていくことが真の「二度と繰り返さない」ことに繋がるのではないか、と考えます。

 一人ひとりの心の奥底から「いのちの平等」へのゆるぎない思いが培っていくために
教育、福祉、行政の大きな役割、責務はあいまいにされてはならないと考えます。
 私は私のできるかぎりのことで、力を尽くしていきたい。


 合掌。
 

2017/07/23

流れが変わった! 仙台市長選、野党共闘候補が当選!

自民党の終わりが始まる?
嬉しいニュースが飛び込んできました。
仙台市長選挙で野党共闘候補が初当選!

すごい!
安倍政権、
自壊状態

歴史が動く
世の中捨てたもんじゃない!

でも、ま、少々つかれた。
先ずは睡眠

第59回自治体学校in千葉ー憲法施行70年 ー共同を広げ地方自治に輝きをー

毎年1回開かれる自治体学校、今年は千葉!
参加しました。22日と23日。24日は相模原市で「やまゆり園追悼式」があるため、今日で帰ってきました。(千葉は遠い、電車でも)

 暑いなか、全国から、学者、研究者、自治体職員、議員、市民団体、市民などが集うこの研究会はほぼ毎回参加してきました。
全国で頑張っている(だと思う)人たちがこうして汗ふきふき、全国から
結集する姿って、「集い、学ぶ、交流する」を素直に感じることができるからです。
 新らしい出会いやドラマもあり、楽しいし、学ぶ刺激を受けることができます。

1日目全体会は記念シンポジウム「住民参加で輝く自治体を」
 岡田知弘、渡辺治、中山徹教授、それぞれの著書は何冊か読んでいますが、本人たちのお話しを直接聞けるのは、刺激的。
(しかし、連日の疲れもあり、睡魔との闘いでしたが)

 2日目は22現地分科会へ

「地産地消で地域おこしの里を訪ねる」、現地分科会
参加です。いすみ市の朝市、勝浦市、鋸南町の廃校となった保田小学校が「道の駅」として開設っされ、賑わい活気が生まれている状況など、
お話しを伺い、現地視察へ
全体会
 記念シンポジウム

何故、千葉県にサトウキビ?「千葉にないものをやりたかったから」、と若いファーマーさん

1店舗出店代は2000円だそうです、にぎわっていました。
老若男女、外国人も、リピーターが多いとか


いろんなお店があり、新鮮なおさかな、貝、イセエビ、あわび、かつお!
安かったけど、電車で帰らなければなりませんから、「見るだけ」ここでは「黒いピーマン」を買い、サトウキビジュースを飲みました

残念イセエビ祭りはこれから、
大変なにぎわいだそうです

ひな壇になり、おひなさまが飾られるそうです(勝浦市)

勝浦「漁港」、

鋸南町 廃校となった保田小学校が「道の駅」に!

学校の感じを残している。12億円かけてリフォーム
金次郎さんはそのまま?

体育館はこのように。学生さんたちの発想だそうです

正面から。農林水産物が販売されています



やぎさんまで一役買っている!お疲れ様!
 

2017/07/22

「補給廠返還地に図書館などの公共施設が移転する案」は、どこで検討されていた?

 本日、9時半より、「広域交流拠点に関する特別委員会」が開かれました。
 
 初めに議員には、3日目に配布された資料の説明があり、その後、委員から質問、意見等があり、私も何点か質問し、意見要望をしました。

 市の資料の説明といっても、「整備計画」そのものが不確か、不明点が多く、肝心の鉄道事業関係はいまなお、「協議進行中」。            どんな結論になるかで、今回説明を受けた内容が大きく変動する可能性があり、議会、市民にとって、「見えない」「わかりにくい」のが現時点です。

 本市のリニア工事に関係する想定権利者数は現時点で約850人、(駅部50人、その他約800人)
 現在は駅周辺50件の用地測量済(契約済ではない)で、現時点で、説明会を20回行い、延べ260人の参加だそうです。              (850名中260名、説明会そのものが権利者数に照らし、少なすぎるのでは!)(個別説明をおこなっていくのでしょうか?)

 本市では契約完了はまだひとケタ台?
用地取得事務等はJR東海と市が委託協定を締結していて、5年間契約で進めていますが、市は「あと2年間のうちに100%にいかないといけない、9割まではすすめていきたい」と述べました。 (1割は?)

2017/07/15

日本共産党創立95周年、国民とともに、これからも

日本共産党創立95周年、
95周年という年月も、名前も変えずに、という点も、すごい。

今日も、地域訪問へ
一人ひとりに「暮らしの重さ」とその重さに耐え、一歩一歩、1日1日
頑張っておられる言葉の重さ。

99%の幸せのために。
人類はまだまだ発展途上。
全ての人に幸せを!はまだ実現していない

未来にむけて
現在の自分にできることを、自分らしく・・・

今日は「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟創立50周年記念映画
のDVDを鑑賞。
 このように紹介されています。

「この映画は、戦前の暗黒政治のもとで、命がけで侵略戦争に反対し、
主権在民、平和と民主主義を主張したために弾圧され、今日の日本国憲法の礎を築いた治安維持法犠牲者のたたかいと、その志を引き継いだ人々の不屈の記録です」

共謀罪が11日発効。
もはや、現在は戦前、という人も。
歴史は忘れてはならない、
繰り返してはならない

日本共産党創立95周年、万歳

2017/07/14

虐待、あまりにひどい。「人間性」どうしてここまで。

赤ちゃんは本来、本能的に「可愛い」と感じられる存在だと
思っていましたが、このところの赤ちゃん、子どもへの虐待がつづいています。
いいようのない怒りや不安がわいてきますが、
一体何故?
こんな非人間的なことができるのだろうと。

「人間性」って、人間として生まれたら、本能的に、自然に備わっているのではなく生い立ち、育ちのなかからのものだろうか。

人間が人間になっていくために、
なにが必要なのだろうか。

何故、人が狂ってしまうのだろうか

暑くて、長い1日
上溝、宮下本町、相模原と、飛び回っていました。
ネットニュースでの虐待報道に、疲れが
二重三重に・・・。

こんな日はため置いた、お花の写真を眺めます。


北公園のバラ (今年の)

北公園のあじさい(去年のだけどね)

 





公民館の有料化案、9月定例会議へ 「無料」こそで公民館

公民館の有料化は、
そもそも、「公民館」とは、「教育機関とは」、「社会教育とは」
のそもそも論を踏まえる必要があると考えます。

「寺中構想」が出発点
「民主主義」の力を体現できる国民づくり
への熱い願いを込めたもの。

こちら

9月定例会議(8月18日に議運)が始まり、有料化提案がされてきます。
「公民館はだれのもの」-住民の学びを通して自治を築く公共空間ー
長澤成次 自治体研究者 を読み直しています。

2017/07/12

福岡市 こども総合相談センター 「えがお館」他 党市議団視察へ

日本共産党市議団 3人で福岡市の「こども総合相談センター えがお館」と、北九州市の奨学金補助事業、「住むなら北九州 定住・移住推進事業」の視察へ 11日、12日と行ってきました。


 九州北部豪雨の復旧さなかなので、議会事務局に現地の状況を聞いてもらい、受け入れOK、との返事もあったので、伺いました。
視察は現地、福岡市えがお館と北九州市役所でそれぞれ行いました。

 詳細は後の視察報告書で報告したいと思いますが、
それぞれの担当職員の「本気度」が伝わってきました。

 福岡市のこども総合相談センターは精神科医が所長、常勤弁護士、保健師等の専門職配置、児童福祉司の専門職員化の計画的推移、
 2017年度は児童福祉司33名、福祉職18名、その他、社会福祉士、保育士、心理士12人、など有資格者、教育相談課に教諭、SSW,SC、SSCなど、教育委員会サイドも専門職28人を配置しています。
 
 こども支援課、こども緊急支援課、こども相談課、教育相談課が「総合センター」として、「法定対応力強化、人材育成、社会的擁護改革」を中心に
福岡市児童相談所が開所されています。
 えがお館

 
政令市福岡市のこども権利擁護の真剣さが感じられました
 

ステーションホテル16階から、モノレール
都会だな~

疲れたな~

 

 

2017/07/07

松永レポート 7月号



 
 

 
 でご覧ください。
紙面の関係上、一部のみの紹介となります。
全体は、議会のHPで
ご覧ください。
会議録、録画放映でご覧んいただけます。

2017/07/04

次の日に、さっさと「代表」やめる?

 小池都知事が、「都民ファーストの会」の代表を辞任、にびっくりです。
都議選、「小池人気」で、無名の候補者、他党から移り替わった候補者も次々当選

 マスコミの作り出す「ブーム」ってすごい、
元橋本大阪府知事の頃の維新を思い出します。

 目的果たしたら、さっさとやめる
選挙翌日に。

 代表止める「理由」は最初から
理屈上おかしい、多くが考えたこと。
 選挙が終わって突然でてきたことではないはず。

 小池人気で投票した、都民の皆さんは
どんな思いがしているのだろう

 代表がころっと、変わった新人議員たち
どんな思いだろう。
投票した有権者
どんな思いだろう

それでも、「時」はすすむ

今度は、都議会で、都政で、どんな
パフォーマンスがくり広げられるのだろう。

「日本国債の膨張と崩壊」
日本の財政金融政策」代田 純 文眞堂
を読み進めています。
難解です。

2017/07/03

都議選、日本共産党、議席増 

首都東京から
「新しい流れをつくる」、と日本共産党は、議席増を
目指す都議選で、現有17議席から2議席増やして19議席を
獲得することができました。

安倍政権運営、閣僚の信じがたい劣化状況が次々
発覚、国民、都民の怒りと不信が沸騰する中での選挙でした。

6月定例会中でしたが、
最大限、都議選支援をしてきました。

結果は「小池旋風」都民ファーストが短期間なのに、ものすごい議席を
とりました。

様々な出身の方々のようですが、
「小池人気」もとであるには違いありません。

2元代表制といいながら、首長が会派代表、という構図は
チェック機関としての独立性、本当に大丈夫なのでしょうか、
ご本人たちは、「言うべきことや、言うべき時にはきちんと言う」とテレビの向こうで言っていますが。

これからの都議会、都政の流れをしっかりと都民は
関心を持っていただきたいと思います。

日本共産党はこの小池突風の中、ふきとばされず、
それどころか、
議席増。

都政、都議会での都議団の果たした
役割、実績への信頼、そして、今後の期待の表れ。

お隣、町田市の池川候補も見事初当選
相模原からも応援に行っておりましたので、
嬉しく思います。

世の中、捨てたもんじゃない!

都民さんもなかなか、やるじゃないか!
次がどうなるか、楽しみ
一歩、一歩だしね