2017/06/14

3本の「共謀罪」陳情。相模原市議会では・・

昨日は6月定例会 総務常任委員会。
市内市民3団体から、共謀罪に関する3本の陳情が出されていて、
審査が行われました。

委員会では「不採択」となりました。
陳情3本にすべてに賛成は、共産党と颯爽の会です。
3本のうち2本、反対は、自民党、公明党、民進・市民。
(一本は継続に)

全国の地方議会での状況をしんぶん赤旗が本日版で伝えています。
「共謀罪」法案への反対・撤回を求める意見書が可決されている議会は

 三重県議会  可決 (賛成-共産党。反対ー自民党・公明党)
 小金井市議会 可決 (賛成ー共産党、民進党。反対ー自民党・公明党)
 宇治市議会 可決(賛成ー共産党、民進党、無所属。反対ー自民党・公明党)
福岡県志免町議会 可決
兵庫県丹波市議会 可決(賛成16人 反対は3人ー公明2人、維新1)

 採決にあたっての賛成・反対の態度決定は、会派拘束のあるところとそ  うでないところがあるようですが、市民の皆さん、議員個人が賛成するか、反対するか、を見て下さい。
国にむけて市議会として声をあげることができるかどうか、です。
 相模原市議会の最終本会議での採決は、国会会期(18日)の後の、30日の本会議になってしまいますが、
是非皆さんの声を届けてください。

 歴史的責任が問われる態度決定です。

 市民の皆さんと対話したとき、
 「重要な案件に賛成したか、反対したか、政党とか、会派でみるのではなく、個人としての議員の態度をしっかりと有権者は認識すべき」
と話しておられたことが印象に残っています。

歴史に恥じぬよう、自分に恥じぬよう、今に生きる自分を示そう

(今朝) 地元から声をあげる
 
ど根性のお花、
曲げられても、自分のちからでまっすぐ咲く
立派だね。「自然の力」だね。
 


香り立つ、今年の「北の丘公園のバラ」