2017/05/21

地域から声をあげる

午前中は、地域訪問。
共謀罪が国会で強行採決、国民のプライバシー、自由、を奪う「狂暴」な法律を絶対問うさせない、その力は国民の声しかない!

あるお宅では、国会での勢力図から、どんなにひどい法案でも強行採決をされてしまったら、「賛成多数」で通過してしまう。

国民にきちんと、誰が賛成したか、反対したか、
国会議員個人名で国民に知らせるべきだ、
自民党だ、公明党だ、維新の会だ、
と政党名でなく、
個人の責任において、賛成、反対したのだから
明確に示し、国民が選挙
で審判を下せるようにすべき、それは地方議会でも同じ。


共産党の言っていることは、
私は賛同できる、是非とも頑張ってほしいと・・・。

コツコツと地域を回り、地域の声を集める

地域要求もだされましたので、
早速、市に伝え対応していただきたいとつなげたいと思います。

そして午後から「共謀罪に反対する相模原市民のつどい」に参加。
約170名、教育会館ホールでの学習会。
講師は日弁連共謀罪法案対策本部副部長 海渡 雄一 氏です。

法案の名称について、
何故、共謀罪に反対するのか、
政府新法案の問題点
イギリス、アメリカの共謀罪と戦前の治安維持法について

 具体的事例の紹介があったり、諸外国との比較があったり、
また歴史的経過など、わかりやすい講演が行われました。



 終了後、教育会館から相模原駅までパレードです。
地元で党派を超えて学び、共にパレードで声を
あげ、沿道の市民にアピールできること、
政令市相模原の市民の力だと思います。

若い方の注目、関心を感じました。

明日は、
議員会館で
防衛庁、外務省レクチャーがあり早朝より、出発です。
 テーマは弾薬輸送問題です。