2017/05/14

母の日、後援会観劇会へ


日本共産党 南関東ブロック(神奈川・千葉・山梨)前進座国立劇場公演を観劇するつどい、
相模原市からも参加。
私も毎年参加していますが、今年も楽しみにしてきました。

PM4時からの開演、7時15分終了。

演目は山田洋次監修・脚本「裏長屋騒動記」。
落語「らくだ」「井戸の茶碗」より。
江戸の長屋での「大騒ぎ」

「江戸の笑い」を山田洋次さんが脚本ということで、楽しみでした。

パンフのなかから・・・ 山田洋次さんの言葉

「今、日本人は笑いたいけれど、気持ちよく笑わせることほど
難しいことはない。
それは笑わせる方が、観客と同じような生きる辛さを共有していないといけないからです。そして、前進座にはその資格があると思うんです」

笑いはエネルギーです!

「文化、芸術、笑い」これって「人間」だけのもの。
生物、動物のなかで、人間だけが
歴史の進展の中で、創造してきたもの。
人情ものとか、江戸の長屋とか、想像力の貧困な私には
苦手な分野ですが、今日の「長屋人」たちの
「共感力」、いいなと思いました。

現代人にも「共感力」「共に」の感覚、
時代を前に前進させていくために
必要な力です。

今日の日に感謝です。

満員!

志位さん、はたの議員も 観劇
にこやか!
 

ネットでは北朝鮮がミサイルを、と怖いニュース。

戦争は国家が始める
双方の庶民が戦い、傷つき、いのちを奪われる
戦争は庶民は決して望んではいない。
そして、国土は破壊される。

戦争を命令する側が傷つかない、死なない
戦争では、「儲かる」人がいる。
戦争の理由、大義名分はもっともらしいけれど。


議員になる前、商社勤務をしていたとき、
社内の慰安旅行で韓国を旅行した時を思い出します。

韓国と北朝鮮
統一展望台、川を挟んで
北朝鮮が見える丘
北朝鮮側からも「宣伝放送」が聞こえてくる
北朝鮮が見える
日本でいう「お盆」の時にあたるような日とか。

「統一」を庶民は願っていること。
庶民は・・・

でも、分断と憎しみ、攻撃。
それは、きっ、そのことが
都合のいい人、陣営があるから。

庶民は別れ別れの親類への思いをもちながら川の向こうの
を思っているのだろうなと
感じました。
分断されていることの残酷さ、悲しさ、祖国統一への願い、希求。
ミサイル問題で思いだされました。

今日の、「母の日」「江戸の笑い」観劇会、北朝鮮ミサイル
いろんな思いが交錯しました。


庭の香り高い{?}、つぼみが可愛い。すぐに満開になり、すぐに枯れる


「母の日」、カーネーションではなく、マーガレットを指定しました。
来年も咲かせよう、もっともっと、大きく