2017/04/24

「公民館及び津久井地域の市民利用施設の無料継続を求める申し入れ」


本日、日本共産党相模原市議団は、市長、教育長に対し、「公民館及び津久井地域の市民利用施設の無料継続を求める申し入れ」をおこないました。

こちら  をご覧ください。

応対したのは、教育局長、生涯学習課長他ですが、申し入れ書を手渡したのち、30分ほどの懇談を行い、双方の意見、議論を行いました。

共産党市議団としてはこれまで、本会議や委員会など議会内とともに、市民とともに、議会外でも宣伝行動等のなかでも、公民館の無料継続を求める論戦を行ってきました。
本日の懇談会でも、市側は
「公民館の安定的継続性」のためにも、一定の費用負担に関わる市民負担を、極力低減を務める、とこれまでの主張の繰り返しでした。

本日の申し入れを振り返り、
あらためて、市民にとっての公民館とは、なんだったのか、
また、市側、国側が「公民館の役割」に求めてきたものは何だったのか、
について、
「第45回相模市女性学習グループ研究集会 本年1月19日 開催の
やっぱり社会教育だね! さがみはらの公民館が
大切にしてきたこと」

基調講演 「さがみはらの公民館が大切にしてきたこと」
   講師 古川 喜章 
 
 パネルディスカッション テーマ「地域と公民館」

の冊子を
を再読しました。


実行委員長のまとめの言葉が印象的です。
1984年 市公連で、「4つの原則」 (①住民主体の原則、②地域主義の原則 ③教育機関の原則、④貸館の無料、公平、自由の原則と同時に、
めざす公民館のあるべき姿(公民館の役割と目的)を紹介しています。

住民の出会いの場
 ②生きがいを創造する場
  ③生活課題を学習する場
   ④自主的集団活動の場・連帯を広げる場

趣味のサークル活動、OKではないですか?
「公益性」があるか、ないか、などの
判断は問題ではないのではないですか?

 相模原公民館の71年、
歴史を踏まえ、未来を想い、あるべき方向性、市民とともに、
主張していきたい!