2017/03/09

突然のお別れ!

母の親友、Eさんが亡くなりました。
突然。
二世帯住宅で、二階に住む娘さんと一緒に昼食を済ませ、
娘さんは二階へ、
しばらくして、
「どすん」と大きな音がしたので、
娘さんが
下に降りて行ったら、
お母さんが倒れていた、とのことです。
心肺停止状態、亡くなった、

88歳、
足膝の痛みがあったことから、
今年、手術をして、退院してきたので、
ご自宅に
お見舞いに行こうと
思っていた矢先でした。

奄美の田舎で、小さい時から、
母の大親友、
毎日
朝から一日中遊んでいた、という
Eおばさん

私たちにも、さんさんと愛を注いでくれました。
Eさんの言葉は
表面的ではなく、かざりっけがなく、
心の底から思うことだけを
言ってくれる、
そんな安心感もあり、
私たち兄弟、みなEさんが大好きでした。

母が転居したときは、
少しでも母の近くに、と
同じ、横浜の近く、バス停の近くの家を購入し、転居してきたほど

Eさんの夫さんが亡くなり、
一層、母と会ったり、電話したりが多くなりながら
昔話を二人で延々とするのです。

お墓詣りの後は必ず、立ち寄り、
そのまま長話。

こんな存在であった親友が突然、お別れ
Eさんへの想い、
母の想い、

お別れがこんなに突然、
まだ、本当のこととは
思えない

自分自身が年をとると、こうしてお別れが
多くなり、
人生というものを、
時に、じっと立ち止まって、心を静めて
考える、思い起こすことがあります。

祖父、祖母、父も、兄も、
Eさんも、
どんなに会いたいな、と、思っても、
もう決して、決して
会えない