2017/02/09

雪の日、告別式

 昨夜、通夜、きょうは告別式に「お手伝い」として参加しました。

 議員になって、お葬式に参列させていただくことが多くなりましたが、
お手伝い、というのは、初めてかもしれない経験です。

ご遺族の皆さん、参列の方々、葬式の流れなど、
一人の命がいかに重いものであるか、強く感じさせられます。

 天寿を全うする、という方も、若くして病気や事故等で無くなられるかたも
いますが、一人の人生には多くの人たちとの繋がりがあり、
誕生の時から、最後のお別れの時まで、ずっと、
絆で結びついています。

 「亡くなる」ということ、「死ぬ」ということは、もう、決して二度と会えない、どんなに会いたくても
会えない・、ということ。・・・・・じっと感情の底に沈みます。動きを止めたくなります。

でも、「生きている人」はじっとしていることはでできない、
「時」が次の動きへと、進まざるをえません。

感情に浸るときと、現実世界で活動することと。

 こうして、一人の人との別れを多くの人が惜しむ姿に触れるたび、私は、何故か、「戦争」で人の命が「軽く」失われることは絶対に許せない、と思うのです。

かけがえのない一人、ひとりが
単なる「数字」になることは、間違っている・・・と。
お葬式に参列すると、いつも、いろんな思いがよぎります。




なんと、相模原市中央区陽光台で、
りっぱな、「ソテツの実」が!