2017/02/20

市施行 麻溝台・新磯野第一整備地区土地区画整理事業起工式

1月30日 情報提供を受けました。紹介します

起工式は1月29日

事業主体は  相模原市
施行期間は  H26年9月30日からH36年3月31日まで
施行面積は  38,1ha
総事業費は  127億円
平均減歩率  約33%
地権者数は  約400名

 市が事業主体になる (市施行)この事業の大きな特徴は
民間事業者包括委託」を導入している」こと。東日本震災時の復興の事業の時が始めてで、それ以外では全国で初めての導入

 (民間事業者包括委託=工事及び工事に関連する調査設計業務を包括的に委託すること)
  で、この委託先は 清水建設
   で、本格的工事着手はH29年1月
    で、清水建設との契約は7年間、70億円
     で、この契約費用ですが、この間の建設事業費の増大、人件費、        資材費、トラック等、「物価状況」に「応じて」変動していくこともあるのです。おそらく70億円には収まらない。


こうした大型事業、他にも、目白押し
南区での新交通、
緑区、中央区の広域交流拠点整備事業
「人と企業に選ばれるまちへ」と膨大なお金が動きます。

明日から本会議 提案説明があり、その後、全員協議会があります。
1時から2時くらいから始まるかと思われます。
 この全員協議会で、公民館の有料化、具体的内容が説明されます。
 維持管理に必要な6億円のうち、50%(3億円)を利用者に負担をしてもらいたい、ということからの提案です。

 3億円のうち、公民館主催事業は無料ですし、自治会関係などは
 減免ですので、おそらく 2億円~1億円の利用料収入になるでは、と思います。
 現金管理、システム、体制など、有料化に伴う支出増はどの位になるのか、これらは示されていません。

 明日は「説明の場」ですので、採決はありません。


   相模原の公民館は住民が作ってきた歴史を大事にしたい