2016/03/27

<ニーメラー牧師の懺悔>


「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、
私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、
私は声をあげなかった
私は社会民主主義者ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、
私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった」


日本共産党に対し、「破壊活動防止法」対象と言ってのけた
安倍政権

政府を批判するマスコミを脅し、
そして、
批判する政党をつぶそうとする

改憲で、「緊急事態条項」を新設し
その先になにがあるのか、

歴史から学ばなければ、
歴史を繰り返す

愚かしい「戦争の歴史」

ワイマール憲法48条 「国家緊急権」
 その条文は、「大統領は公共の安泰と秩序回復のため
 必要な措置をとることができる」

この条文で「言論、集会を制限し、あらゆる基本的人権を停止
共産主義者を逮捕し、野党の自由を奪い、全権委任法を成立させた」
(赤旗記事より)

 麻生太郎副総裁
「ワイマール憲法はいつの間にかナチス憲法に変わっていた。
あの手口に学んだらどうかね」

今日は、1日地域をかけずりまわっていました。
久しぶりにお会いした、田名の方のお話は印象に残りました。
地域の保守的な方ですが、今の空気の危険さを指摘
『批判』をさせない、空気は戦前回帰、
極めて危険。
共産党頑張ってほしい、と。

少々驚きました。あの方が!少し変わった。
国民が今の時代の空気の危険さを感じ取っているのです。

今日は田名、大島、清新と、生活相談、市政に関しての苦言、障がい者福祉
などを伺いました。
多彩な内容でした。こつこつと市民の声を集めます