2016/03/26

春を愛でる―みんなと一緒に

昨日午前中は、
晴天、少々寒さが残りますが、「花見」をしました。
それぞれ、弁当も持ち寄り、のんびりと「春を愛でる」ことができること
嬉しいことです。

でも、体調を壊して、参加できなかった人、楽しみにしていたのに、
参加できない人など、なん人かが思い出されました。

また、今度ね、という心持ちで、
「今」を「共に」、「楽しめる」ことに感謝しながら、手造り弁当をいただきました。

さくらはまだまだでしたが、
桃は見事に満開状態のが1本。




 「花もも」はかつて、相模原の横山にあった園芸試験場で改良を重ね
産まれた品種でだそうです。

 「照手姫」があのあたりだったそうだ、とか、地元に古くから住んでいる方に伺いました。
広い範囲で照手姫伝説?があるようですが、
照手姫という名の花ももに出会えました!

 
 

4月2,3日と相模原市の市民が待ち望んでいる「さくらまつり」が
開催されます。

60万人規模の市民が「一緒に、春を愛でる」のですが、
たくさんの「テント」もでます。

その中に、「花もも」を広げる、活動をしてきている団体の「テント」も
出ると思います。
苗を販売しています。

昨年は
5~6本買いまして、他の地域に住んでいる妹たちに
相模原が発祥の地なのよ、と自慢しながら、
プレゼントしました。

今議会の総務委員会で、本市のアピールに
「さくら」だけでなく、ぜひ、本市発祥の花である、「花もも」についても
アピールし、市民にもっと知ってもらう、楽しんでもらうことについて、
要望しました。

市内では、中央小と裁判所沿いに花ももが一斉にピンク、白、いろんなグラデーションで咲くのがとてもきれいです。
花期も長いので、楽しめます。

さくらはあまりに、あまりに
花期が短い!身近すぎる!
長く長く、いまか、いまかと待ち、
一斉に
一瞬のように咲き、
あっという間に
散る
もうちょっと咲いててほしいのに、という気持ちが残るのが、
ちょっとね。

ま、「みんな違って、みんないい」だけどね。

午後からはお仕事、お仕事、夜は会議。

孫の卒園式、参加できなくて残念