2016/02/25

「国民健康保険制度は社会保障制度」ー相模原市のしおりーより

相模原市の「国民健康保険のしおり」のパンフの中で、
国民健康保険概要の
「国保とは」では、このようにうたわれています。

加入者の皆さんが病気やけがをされたとき、安心して医療を受けることができるよう経費(保険税)を出し合い、そこから医療費を支出して、お互いに助け合う制度で、国民年金や介護保険等とともに、わが国の社会保障制度の一翼を担うものです。・・・・(略)・・・」

国保は社会保障制度

はっきりと、社会保障制度とうたわれているパンフは、おそらく、他にはそんなに多くはないと思います。

以前は「相互扶助制度」「社会保険制度」となっていたと思います。

国民皆保険制度で、社会保障制度であること、この点をきちんと
位置付けることができたのです。

パンフの記述改善を共産党市議団は求めてきたところですが、
数年前からこう記述が変わりました。

社会保障制度だからこそ
高すぎる保険税の引き下げや負担軽減を求めることができます。

幸福追求権、
健康を求める権利、医療を受ける権利、
誰にも保障されるべきです。

日本国憲法に基づいて、「社会保障」として、
国、自治体の負担を適切にし、
加入者が高すぎて払えない、
滞納せざるを得ない状況を変えるべきです。

短期保険証、資格証明書など、いのちに関わることです。
早期に改善させることが
求められています

一歩一歩の改善と抜本的改善を求めていきます。