2016/02/16

絶対許されない! 「年金の株運用損失による、給付減額」

常々不安に思っていたのが、「年金」
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の「株」運用拡大。

株?
「株」って、運用する中で、利益も出るけど、損失も出るもの。

必ず、利益、利子がついて、元金が膨らむ、ということはない。
膨大な運用益が出るときも、巨額の損失がでるときもあるのですから、「年金積立」をこのような不安定な、ゲーム的なものに投入していいのか、
こんなことが何故許される!
と常々憤ってきたのですが、不安的中

国民の年金給付に万が一、被害がでたとき、一体誰が「責任」をとるのか、「責任」があいまいにされるから、このような「ばくち」的な運用となる。

絶対に許されない!

ところが、15日の国会で、安倍首相は、
「想定の利益が出ないなら当然支払いに影響する。
給付に耐える状況にない場合は、給付で調整するしかない」と述べた、と。ペラペラと。
これって、国家的「詐欺」ではないですか!

必死に働き続け、退職し、「年金生活」へ。
これまでの「時間と苦労」の証明が年金

この年金額を減らす?
すでに約8兆円の損失を出している?
その後も損失が拡大している?

犯罪に近い、詐欺まがいのことが堂々と行われる!

安倍、だめじゃん!
アベノミスク、もう誰の目にも、「アベ政治を許さない」の思い広がって
いるのでは。

ところが、与党勢力、今、「つながり」を使って、「真実」から目をそらさせる
世論つくりを必死でやっているよう。綱引き状態
事実と真実、
見抜く力が国民に問われている


   2017年2月14日の アベ、ノーの1万人大行進を 
 本日しんぶん赤旗1面トップ が市民の声が政治動かす、と
 いきいきと伝えている

  勝つ力もちつつ尚もひれ伏すか 
     哀れなる群れいつ悟るらん

  -尾崎咢堂ー短歌20選から -「民主政治読本」 p179
   1935年 昭和10年 作 
  (普選の実施とその後の経過を見て )

夜明け前が一番寒い!