2016/02/13

単身世帯の増加、対応が迫られるー国政調査速報から

2月12日 情報政策課より、H27年国勢調査速報の情報提供がありました。
この数字をみると、H22年度比は世帯数で8、419世帯増加、
人口は、3,370人の増加です。

 この数字は脅威です。

 人口が増えたから良かった、良かったと単純には言えない数字です。
 この数字からは、単身世帯の増加が進んでいることがわかります。

 自然増減と社会増減があるのですが、高齢化が進んでいることが分かります。 

 本市の人口動態で、3,40代、子育て世代の転出超過の現状からみると、おそらく「高齢者単身世帯の増加」を意味するのではないかと思われます。
おそらく全国的傾向でしょうし、本市の状況が突出して特徴的なのか、どうか、調査していないので、わかりません。

 昭和30年代から、「内陸工業都市」として、労働者の人口急増が、
 いま、高齢者急増の事態となっていると思います。

 今後道路、公共交通、医療、介護、生きがいつくり、健康つくり
 高齢化に対応したインフラ整備と、福祉環境整備が迫られます。

 そして、生産人口の定着と増加を目指す都市間競争が始まるなかで、
 どれだけ、真剣に取り組んでいくかが、問われてくると思います。

 
 市民のパワー、地元大好き人をどれだけ、増やすか、
 地元の人が
 相模原市、なかなか捨てたもんじゃないよな、
 相模原市、ここが好き
 相模原市、こうして盛り上げていこうよ!

 地元を愛することができるまちなら
 きっと、輝いて、
 他市の人から「選ばれる」!

 企業も活力に満ちた市民の多くいる相模原市を
 「選んでくれる」!

 地盤も強固、地震、津波、自然災害の脅威は少ないのだし。

 それぞれの立場で知恵と力を合わせていきたいものだ、
 
 国税調査速報を見ての感想です。