2016/02/12

広域交流拠点に関する答申案発表される

相模原の将来のまちづくりの方向性にとって、大きな問題となっている「広域交流拠点基本計画・整備計画」の計画期間と検討状況について、今後すこしづつお知らせしていきたいと思います。

  整備スケジュールは短期、中期、長期と想定し、
  平成27年からスタート、平成39年の「駅北口地区まちびらき」をめざし、
  リニア大阪開通の平成57年を終点とする、としています。

39年までは、あと、11年。
 相模原駅周辺は、道路新設(東西道路、南北道路、区画道路)の設計、
工事、駅北口地区の設計、工事、駅前広場の設計、暫定整備、
小田急多摩線延伸、JR横浜線立体交差化はまちびらきの後で、など、

橋本、相模原それぞれの整備スケジュールが示されています。

 あと11年で設計、工事まで、終了の予定とは!



 2014年3月 広域交流拠点都市推進戦略・基本計画発表
 
  「広域交流拠点都市推進戦略(案)・基本計画(案)」に対する市民意見            (パブリックコメント)は、
    26年3月17日~26年4月16日まで (少なかったのか、)
    26年5月1日から5月16日まで 再募集を行っています。
    提出者19人、意見総数 98件

   基本計画の時点で、2度のパブコメを行っていて、今回は
   整備計画のパブコメをこれから行うことになります。

 これまでの経過は以下の通りです。

2014年8月22日 第1回広域交流拠点整備計画委員会 (諮問)
       橋本、相模原駅周辺小委員会それぞれ開かれる
2015年4月30日 第2回広域交流拠点整備計画委員会
2016年1月29日 第3回広域交流拠点整備計画委員会(素案)
     2月3日 広域交流拠点特別委員会 
     2月15日? 第4回広域交流拠点整備計画委員会(答申)
       ↓
     パブリックコメント
       ↓
     広域交流拠点整備計画策定

 議会に対しては、2月3日、特別委員会に説明、各会派に順次説明をしていて、共産党議員団には2月8日に説明がありました。

 3月予算会議では、このテーマでの質問、各会派から出されてくると思われます。それぞれのスタンスがはっきりしてきます。