2016/02/07

2.6 演説会 共産党、もっと躍進を!

相模大野のグリーンホールで午後2時から日本共産党演説会が開催されました。
 あさか由香選挙区予定候補、椎葉比例予定候補、そして、1時間にわたって市田副委員長が、現国会情勢、甘利大臣問題、戦争法の危険内容経過等、わかりやすく、ユーモアも交えてソフトに語りました。

市田さんのお母さんは、戦争で4人の子どもたちを亡くしたこと、栄養失調で亡くなった、もっと食べ物を、いいお薬があれば、とお母さんが亡くなる最後まで、そのことを悔やんでいたと。

親にとって、子どもを亡くすことほどつらい、深い悲しみはない、
戦争は絶対だめと。

一人の人が亡くなるということは、家族、友人、その背後の多くの多くの悲しみがあるのです。

戦争で亡くなることは、あってはならないのです。

「愛国心」を教育で植え付け、またもや、日本人が「戦争」で「命」を失ってはならないのです。

多くの涙、悲しみのなかから生まれた「戦争しない」日本の憲法を
守り抜くこと、
歴史の転換点、帰路に立たされていること、
日本は絶対「戦争」はしない「国」を守り抜くこと。

市田さんの
経験のなかからも、2人の候補者の力強い決意からも、会場いっぱいに共感の輪が広がりました。

演説会が終わり、初めて参加した2人の方とお茶を飲みながら感想を語り合いました。
共産党へのこれまでのマスコミを通した誤解があったこと、
政治に全く無関心だったけど、今日の演説会、とても
感動した!
自分の平凡な日々と、歴史、政治が大きく関係していること、
政治に無関心であってはいけない、と。

新鮮な思いを語ってくれました。

歴史を変える、作るのは一人ひとり、
一人ひとりの「変化」「民主主義」が
歴史を前進させる、こと、

熱い思いが伝わったこと、私も感動しました。

市田さん、あさかさん、椎葉さん


市議団全員で2人の予定候補者とともに