2016/01/08

切迫する市民の生活、生活相談相次ぐ

地域の皆さんと「分単位」の挨拶行動をしているのですが、(少々オーバーですが)、緊急生活相談が飛び込んできます。

昨日も運転しているさなかに携帯電話がかかってきました。(もちろん、車止めて、電話に出ました)

今、高田橋に来ている。
車に寝泊まりしている人が、
お金がない、泊まるところがない、食べ物がない、ガソリンを買うお金もない、相談にのってほしい、と。

その後のあいさつ回りをキャンセルして、相談を受けることに。
控室で待っていたのですが、
幸い、知人が迎えに来て、生活の目途が立ちそう(?)との電話が。
相談がキャンセルに。

先日は市議団HPに切迫した、生活相談困窮があり、
議員団の担当議員につなげ、連絡を取り合って、対応。
即相談し、
とりあえず、落ち着いたようですが。

また、あいさつ回りを一緒に行動する地域の方の息子さんの相談も。


今日は、6時半から上溝駅頭での早朝宣伝行動。
朝日が上がる直前が一番寒いように思うのですが。
 
宣伝の準備をしていますと、
タクシーの運転手から、住宅問題での生活相談。

タクシーの運転手の収入は厳しく、今の住まいのローンはとても維持できない、マンションを手放し、公共住宅に入りたいのだが、と。

そして、このブログ作成中に
また、電話での相談が。
昨日は60代男性のうつの方の親戚の方の相談が。
相談は集中するときは、集中することがあります。

「アベノミクス」で浮かれている層と、底辺に転がり落ちる、
また、その不安のなかで、生活する層と。

ひとり一人に向き合い、「展望」につなげること、
解決、即決は無理なときでも、「展望」につなげる、ことを精一杯
頑張っているのですが。

今日は、これから建設関連協議会賀詞交換会へ