2016/01/07

北朝鮮の「核実験」に強く抗議します

昨日は、今年初めての早朝駅頭宣伝行動を行い、その後、
1日中、年頭のご挨拶活動を地域の方と一緒に行いました。

日本共産党をご支援くださる方々との久しぶりの対面、対話は
嬉しいことですし、今、私に課せられている責任を感じさせるものとなります。
「健康に気を付けて、頑張ってください」の言葉には素直に感謝し
やるべきことにベストを尽くそう、との決意を固めるものとなります。

くるくる、走り回っている最中の車のラジオから、
「北朝鮮の核実験」のニュースが飛び込んできました。

隣国の状況は日本国にとっては、大きな影響を持つものとなります。
核兵器廃絶の国際世論を広げ、現実にゼロにする課題を追求して
いこうとするときに、こうした暴挙は絶対に許されるものでは
ありません。強く抗議をするものです。

今日の赤旗、1面「潮流」欄で、北朝鮮の国内情勢が載っています。

北朝鮮は、
「過去100年で最悪の干ばつ」で、
「深刻な飢餓に直面し」、
「国連の人権高等弁務官が、昨年国際社会に支援を呼びかけた」、
と。

「子どもの3分の1が栄養失調状態にある」、。
「飢える国民をしり目に核やミサイルに血道を上げ、己の権威を
高めるために他国に対し挑発行為を繰り返す」、

と強い抗議を載せてあります。

国際社会が一致して、核兵器を放棄させること、

北朝鮮のみならず、すべての核保有国に対しても。
核兵器は、人類と環境全体への許しがたい脅威なのだから。

重い気持ち、むなしい気持ちに落ち込みましたが、
気を取り直し、
こつこつと訪問活動を行いました。

ひとり、一人の、
1日1日が
どんなにかけがえのない人生であることか、
尊厳に値する人生を!
苦難に打ち勝つ力を!

国の指導者が「間違い」ならば、
国民がそれを「正す」!

真の民主主義を!
(北朝鮮の国民にも、「民主主義」を!
北朝鮮の国民の中から、
政治主導者を変える力、歴史を変える力が生まれますように)

今日は横山、上溝方面を回ります。