2016/01/05

市賀詞交換会 市長挨拶「住んで良かったといえる相模原に」と。

市、賀詞交換会は、市長、議長、国会議員、県会議員等の年頭のご挨拶があるのですが、
印象に残ったことがいくつか。

市長はこれまで、「人と企業から選ばれるまちへ」と、いろんなところで述べておられましたが、今回のご挨拶では、この言葉がなかったように思います。(記憶違いでなければ)。

今回は、「相模原市に住んで良かったと思えるように」と。!!

(そ、転出超過をどう止めることができるかどうか、住みよいまち、住んでみたいまちを現実に実現できるかどうか、だと思います。
市外にどうアピールするか、というより、現に住んでいる住民が実感できるかどうか、だと思います。
ハード面・ソフト面での安全と安心が実感できれば、魅力発信になると思うのですが)

「選ばれるまちへ」とは、微妙に違うように思いますが。

市長が言わなくなったな、と感動していたら、
議長が、「選ばれるまちへ」と挨拶されたのには、驚きました!


市長の年頭ご挨拶は、
タウンニュース元旦号の内容とほぼ同じ。

タウンニュース、新春市長インタビューでは、「予算編成に
ついて、子育て、教育、医療、福祉・介護など市民生活に直結する分野に関しては、しっかりと予算を確保し、最優先で取り組んでいきます」と述べています。

が、議会答弁では「50年事先、100年先を考えて、と、「広域交流拠点都市づくり」、駅前再開発やJR横浜線の立体交差化など、を強力に推進していく方針です。

両立できるのでしょうか。
15年度末の広域交流拠点整備計画には、どうも総事業費や本市負担分事業費は出てこない気配です。



 連日挨拶回りや、生活相談に走り回っています。
訪問先の玄関の見事なお花に癒されます。