2016/01/26

貧困、「満足に食べれない」「食べるのがせいっぱい」

「食べる」「生きるために」、犯罪、窃盗にまで、追いつめられる人の生活相談は、貧困が忍び寄る、的な薄気味悪さを感じます。

人生のどこかで、思わぬことで、歯車が狂ったとき、
病気、失業、倒産、事故、等
収入が途絶え、蓄えが底をついてくると、
「食べる」ことができなくなる。

餓死か、犯罪か

この間の相談で、「食べる」ために、窃盗、
初犯であったため、不起訴となったようですが、

ホームレスの方の生活保護の相談は
まさに命綱、最後のセーフティネット

雪が降り、まずは屋根のした、布団で寝入ることができるよう
つなげることができたことは、つくづく良かったと
思うのですが、
電話もないため、連絡もできません。

先日訪問してみたのですが、留守。

身寄りもない、友人もいない、ということでしたが、
その後、どうしているか、気になります。

生活保護は生活を立て直すところまで、
きめ細かく、見守り、伴走できるか、ですが、
ケースワーカーも少ないなかでは、それも難しい

元市のケースワーカーだったかたが、
「生活保護」を減らすには、「ケースワーカー」を増やし、きめ細かく
一人ひとりに寄り添えることができれば、生活保護から脱することもできる
人が増える、と話していました。

今日の相談もとても重い内容で、寒さも募り、風邪ぎみのような
疲れを感じました。

明日は共産党市議の視察で、高崎市に中学校給食、住宅リフォーム等
翌日は住宅リフォームや店舗リニューアル制度等新潟市へ行きます。
新潟、雪どっさり、だろうな、
寒いだろうな、