2016/01/25

宜野湾市長選、「オール沖縄・オール宜野湾」の志村氏、残念

宜野湾長選挙、残念な結果でした。

現職の自公推薦候補が再選される結果となりました。
「辺野古新基地建設」を政府に一任する立場、選挙目当てでの
返還、やディズニーリゾート誘致など、またもや、沖縄県民の分断を図り、
「利益誘導」で地元住民ごまかす。

名護市長選挙に応援に行った時のことを思い出します。
あの時、自民党の石破大臣が沖縄の選挙応援に来て、
「50億円」の地域振興のことをさかんに宣伝、「金」で沖縄県民の
こころを傷つけるような演説をしていたように記憶しています。
ビラもたくさん出されていました。

しかし、名護市民は、「金で心は売らない」ときっぱりと
反対の意思表示、新基地建設反対の市長を誕生させました。
県民の誇りをかけての選挙戦でした。

歴史は単純ではない。
前進があれば、後退もある、
逆流の方向と前進の方向とのせめぎ合い

「自由と独立ほど尊いものはない」

沖縄の自由、沖縄の独立は奪われたまま。

今回の選挙は7月の参議院選挙へ前哨戦として戦い抜かれた
選挙、
結果をしっかりと受け止め、落胆することなく、次のたたかいへ!

今朝の公園の水飲み場、つららが!

朝8時頃、「つらら」って言葉も現実も、ひさしぶり!
 
だんだん、溶けてぽたり、ぽたりと。しばし、見とれる

(とんがっているつららの先。だんだん細くなっていく)