2016/01/15

山梨県、第2子以降保育料無料、立川市国保料値下げ答申

今日のしんぶん赤旗記事より、「オッ!」のニュース

1面  都道府県では全国初の「第2子以降保育料無料」へ
 世帯収入が640万円未満の家庭の、3歳未満が対象
 第2子をもつ世帯の約8割、約3200人が該当する
 事業費は年約7億2000万円
 県と市町村で半額ずつの負担
 知事は、「子育て環境を充実させ、他の県よりアドバンテージ(利点)が   あることを発信していきたい」、と述べた。
  
 そのほかにも、重度心身障がい児の医療費窓口無料化の実施、中学3  年生までの対象

 これからは、各自治体、「人口ビジョン」と「総合戦略」に基づいて、
 こうした子育て施策の拡充「競争」になると思います。
 医療、出産、保育、教育、公園等子育て環境を総合的に整えることが。「選ばれるまち」へ、「都市間競争」の内容になると思います。

 そして、ゆとりある子育て時間、のために、地域に雇用を!
 地域経済振興は、地域の中小企業振興や正規雇用を促進すること、
 です。


4面
 「立川市 国保料値下げ答申 
 加入者の98%。4月から実施」
 
党市議の要望実る、と、(本市でも要望したのに、、本市は「困難です」と。)
 記事によりますと、立川市国民健康保険運営協議会の答申では
 「4月から加入者1人あたり、平均年11万2875円から11万1947円に928円(0,82%)引き下げることを答申。
 答申どうり実施されれば、初めての値下げに。
 
 立川市は4年連続で国保料値上げが行われていて、多摩市26市中2番目に高かった。、

  市長は、加入者一人あたり、3817円値上げする案を諮問していた、
 運営協議会で党市議の批判、引き下げを求める発言もあったそうな。

 市長の諮問内容、運営協議会の答申
 さて、立川市、どういう決着になるか、 普通は答申を尊重して、
 答申どうり、いくのかな、という感じですが。
 ともかく、すごいことです。

 相模原市で市長諮問と違った答申を出したことあるかな?