2015/11/03

憲法25条と9条ー憲法公布日「文化の日」

11月3日、1946年に憲法公布された記念日
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日
日本国民に根付いている「非戦」。
「平和ぼけ」だの、軍事的緊張を「軍事力」で「抑止力」で、と
あおる陣営が焦っていますが、
国民一人ひとりの思いが国の方向を決める。

日本国民は、「戦争は二度といやだ」と、皮膚感覚で
意識に染みついている(筈)。

奄美出身の祖母(もう亡くなりました)は、
高学歴ではなかったけれど、
庶民感覚で「非戦」、「自主独立」を自分の言葉で語っていました。
能弁に語ることは
なかったけれど。
時々、祖母のことを思い出すにつけ、
庶民のこの感覚、純粋で、頑固で、
騙されない、信念が大事なこと、受け継いでいきたいと思います。

憲法第9条、次世代にバトンタッチできるよう、「勇気と覚悟と信念」(立命館大学教授、植松健一氏)を!

議員になってすぐのころ、
生活相談のなかから、
憲法25条が国民が人間として尊厳をもって生きるための武器、
「為政者」への国民の「武器」であることを実感しました。

地に足をつけて、
日常を大事にしながら、
「情勢」のなかで、
「自分はどう生きるか」を考えながら、
自分の時間を積み上げて
生きていく!

今日は午前中、生活相談へ

83歳男性、3月まで人材シルバーセンターで仕事を受けていたけど、
失職 (83歳だからだと思うけど)。

生活が大変なので、話を聞いてほしい、と。
電話で聞く限りは、家族構成や世帯の収入の関係では
生活保護にはならない。

私は「創価学会員ですが、
ともかく、会って話を聞いてほしい」と。

目の前のひとり、一人に向き合って。


「ゆるキャラ」とやら、そんなに「きゃー可愛い!」なんて
           思うたちの私ではありませんが、これ、可愛いじゃん!
           (市の社協のマスコットキャラだったと、思いますが。)