2015/10/23

「思い込んでいた」で漏れる「マイナンバー」

マイナンバー、早くも情報流出、詐欺。

10月17日しんぶん赤旗1面の記事から。

本来記載されるはずのない個人番号が住民票に記載された!

住民の請求がないにも関わらず、記載され、住民は気付かず
金融機関やUR、法務局、警察などに提出した、第三者に番号を知られた!

なぜ、こんなことが起きてしまったのか?

「システムの委託業者が住民票に記載しない設定をしたと思い込んでいた」(「思い込んでいた」 あ?、この弁解あり?)
「市も番号が印字されないことをテストで確認しなかった」(ひどい感覚!
人間のやることは完全ではない、というけど、あまりにずさんでは)

なんなんだ!このぞんざいさ!
マイナンバー制度には、「特定個人情報保護評価」を行政はしなければなりませんが、
どうも、これが「お手盛り検査」らしい。

評価項目は人口規模で決められていて、30万人以上は「基礎項目」と「全項目」の評価を課している。
自治体は国に評価書を提出・公表となるようですが、84自治体だけが、実施、全項目評価は429件とのこと。(9月末時点)


これから何が起きるかわからない・・・・・・!