2015/10/14

総務常任委員会視察へ

14日、15日と、総務常任委員会で、尼崎市と姫路市へ行政視察にいってきます。

視察目的は、日程表を見ますと、
尼崎市はシティプロモーションについて
姫路市はまもりんピック姫路について

それぞれ市役所で説明を受け、質疑応答、という流れとなっています。

自治体がこのようにまちセールスをしたのは、いつ頃からでしょうか
それぞれの歴史があり、味わいのある、地域。
観光や居住地として選択してもらう、都市間競争は
より熾烈になってきています。

人口減少と高齢化、日本の姿、在り方が変わっているとともに、
格差社会、安心と自由がなくなってきているのではないでしょうか

自治体運営は「都市経営」の感覚で、
本来の「住民の福祉の増進のために、存在するというよりは、
「企業経営感覚」で、「受益者負担」論が入ってきています。

そして、「競争」です。

では、行ってきます。
行政目的と視察先は、委員のなかから提案がなければ、
委員長副委員長と事務局で選定していくことになります。

今回は私は特に提案はしていません。