2015/09/04

代表質問、録画放映

9月3日の代表質問のインターネット録画放映です。

こちら
でご覧下さい。

今回の代表質問で、米軍基地相模総合補給廠には、

「危険物倉庫」が16棟存在する
今回の爆発火災した倉庫は、「危険物倉庫」とは指定されていない、
「普通の倉庫、一般倉庫」であったことが答弁されたことは重要な点です。
(朝日新聞にも私の質問が載りました)

危険物倉庫は隣の倉庫、とのことです。

(ということは、24日、米軍消防隊隊長が市消防に協力依頼をしてきた
第1報の時、
「危険物倉庫が爆発している」という発言は、
①隣の「危険物倉庫」と見誤った?
②隣の「危険物倉庫」には、当初発表された、「フロン、窒素、酸素」のボンベがある?

推理小説的になってきましたが、米側から「事実」がちゃんと語られるか、どうか、
「検証」するすべもありませんから、「真実」がわかりません。

最終的に「酸素」と「消化器」の高圧ボンベ、とのことですが、
これらはどういうときに爆発が起きるんだろうか?
専門家を国から呼んでこないと分からない位、難しい問題なのでしょうか。
ちなみに、
日本の国内法では
これらは法的に規制を受けるもので、
消防が「査察、指導」をする対象となるもので、
現に、市内の対象倉庫等は順次消防が法に基づき、対応しています。

更に、過去の議会議事録等(H10年、3月定例会議 一般質問)から分かったことは、
思いやり予算で建設される倉庫は、

市が国内法に基づき、
建設確認を行い「保管物の内容や量など」を記した表示、掲示を
入り口等の見やすい場所に掲示しなければならない

とされていて、
現にそのように基地内倉庫に明示されている、ことなど、
いくつかの重要なことが明らかになりました。

しかし建設後についての内容変化等、
その後は市消防も一切
立ち入り確認できない

ー他会派議員への答弁でわかりました。
ここが「地位協定の壁」となっているのです。

それにしても、今日は9月4日、未だに、この問題での新たな情報提供が
ありません。

29日に「米国からの専門官」来ているんでしょうか、
調査したのでしょうか、
判明したのでしょうか
すでに11日間が経過しました。

今回のことは様々な疑問があります。