2015/09/20

対話が楽しい、日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府」

昨日、今日と1日、直接、市民の皆さんと、対話を重ねました。
戦争法案の国会での成り行きを見つめ、それぞれが、怒りと、不安と、こもごも語ってくれました。
小山、清新、中央、横山、陽光台、
出逢い、対話する人との「真剣」かつ、新鮮な「緊張した時間」。

今日普段はお会いすることのない、夫さんともじっくり、ゆっくり、お話ができたり、
率直な感想を頂いたり、共産党への期待をひしひしと感じました。

でもまだまだ、ごく一部。
出逢いと対話、粘り強く、こつこつと、。
市政要望や生活相談が出たり、、、、初対面のかたとの対話はこちらの雰囲気が大事。


マイペース派の私は、私の人生、他の人の人生、と、一定の距離を置きながら
感じるタイプですが、「基本的人権」として、
幸福権は誰もが保障されるべきと考え、苦難があれば、自己努力とともに、
「社会保障」として、保障されるべきと考えますので、「お気の毒だから」とか、
「助ける」とかの発想はあまりしません。
「一期一会」。

日本共産党の「戦争法廃止の国民連合政府」の話しは、相手がとても喜んでくれる、
支持してくれのが伝わります。

そ、「始まり」のスタート! こつこつ、こつこつ・・・!

今日のしんぶん赤旗、4面
奄美大島に「駐屯地造成工事86億円」の記事が!

「16年度予算 概算要求の焦点」
2016年度 軍事費概算要求学 5兆911億円「過去最大規模)。15年度比 1110億円増
4年連続軍拡

南西諸島・九州での戦争準備・基地強化策

〇宮古島 駐屯地用地取得等  108億円
〇与那国島 施設整備       76億円
〇名護市辺野古 米軍新基地  3078億円
〇奄美大島 駐屯地造成工事   86億円    (わわわ!我が故郷が基地に!)

〇長崎県 相浦 施設整備      34億円
〇      崎辺 拠点整備      74億円


まだまだ続く

〇垂直離着陸機オスプレイV22 12機  1321億円

*16年度の契約で17年度以降に支払いが生じる「新規後年度負担」額は、2兆5648億円


故郷 奄美  昨年8月 松永撮影