2015/09/01

ホール施設使用料の段階的値上げに反対します!の父母の声が

本日、午前、おやこ劇場協議会の皆さん、総勢40名近くでしょうか、各会派に
今定例会議に提案されている、公共施設の使用料、利用料、値上げに対し、反対の意志
この団体の活動が実施出来なくなる、として、市からの提案に賛成、反対の決定権をもつ、
議会、議員への要請訪問を受けました。

お子さんを育てている世代ですから、現役世代、この時間に来られるのには、いろいろ
大変だったと思います。

こども達に生の舞台芸術を定期的に届けて、豊かな感性、と多様な交流を通じて
自主性を育む活動を続けている皆さんが、こんなに大勢で議会にいらしてこと
感動しました。

今回の各ホール等の値上げは激変緩和措置ということで、上限130%内に抑えて
ありますが、3年ごと、見直し、最終的には、「仮料金」、2倍~5倍近くまで引き上げる方針です。
意見書も心を打たれるもので、
この中には、2015年4月相模原市子ども権利条例も引き合いに出しています。

文章を紹介します。

「第2章 子どもの権利  第5条(3)自然、歴史等に親しみ、又は文化、芸術等の活動を
することにより、人間性を養うとともに、創造力を育むこと。と掲げています。
子ども達が文化に触れることを日常とできる出来る環境を整えていく必要性を、市政は認めて
います。
今回の改定案は、市民の文化活動を衰退させ、文化へと自主的に触れていく機会を減らすものです。」

として、市の条例提案に「配慮していただきたい、是非力をお貸し下さい」として、皆さんでおいでになったのです。

その真剣さに心を打たれます。
子ども達への思いがあふれています。

こうした市民の皆さんの声を代弁すること、しっかりと頑張っていきたいと改めて思いました。